ガルーダの視線~takecyan10のブログ

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2022.11.04
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カテゴリ: スピリチュアル
経済に明るい常務委員を排除した習近平
中国経済は「数カ月で崩壊する」⁈

おはようございます みなさん







中国共産党大会後
習近平氏を見放しつつある市場
https://the-liberty.com/article/20015/



《本記事のポイント》

・庶民の反乱が起き始めた中国経済
・借金漬けの地方政府が債務不履行に陥る!?
・中国が抱えるジレンマと西側が持つ「核ボタン」


習近平指導部が3期目に入った24日
外国人の中国本土株の売却は約179億元(3700億円)となった

米上場の中国株の時価総額は
約930億ドル(約13兆8600億円)暴落した

香港市場もこれを受けて売り込まれた

その理由は
新たな政治局常務委員に
市場志向の改革派が一人も存在しないことにある

金融改革や市場開放への支持で知られる李克強首相
劉鶴副首相
中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁らが外され
中国経済の未来に不透明感が強まった

つまり中国経済の未来は
「もはやこれまで」と市場が審判を下したのである

これは「終わりの始まり」で
外国人売りの局面は
始まったばかりと言えるだろう

発表が延期されていた
7~9月(第3四半期)の国内総生産(GDP)成長率は
前年同期比3.9%増と
予想を上回る数字だったが
成長要素は見当たらないのに
高い数字となっている

中国問題の専門家である
ゴードン・チャン氏は米ラジオ番組に出演し
この数字を信じている人は皆無だろうと発言した


◎庶民の反乱が起き始めた中国経済

中国経済を牽引してきた不動産事業だが
ここに来て急速にしぼんでいる

中国のGDPの25~30%は
不動産関連がはじき出してきた

しかし
不動産業者の建設資金不払いで
工事が中止され
物件の引き渡しの目途が立たないため
100以上の都市の300件以上の物件で
住宅購入者のローンの支払い拒否が続出しており
庶民の「反乱」が起きている

このまま
住宅購入者のローン支払い拒否が続けばどうなるのか
不動産業者への銀行からの融資が減らされるだけでない

不動産業者は
新しいプロジェクトのための土地の購入を手控えるようになる

土地の売却益は地方政府の虎の子で
歳入の40%を賄ってきた

土地の売却は減り続けており
この8カ月で昨年比で28.5%も減少している


◎借金漬けの地方政府が債務不履行に陥る!?

中国は
地方政府に財政負担を転嫁することで
中央政府の債務を押えてきた歴史がある

2008年の世界金融危機以降はとりわけそうである

そこで活用されたのが
地方政府がインフラ整備の資金調達目的で設立した
地方融資平台(LGFV)である

現在の火種はLGFVの「隠れ債務」である

地方政府は
債務増の問題を放置し
地方経済の活性化を目指し
LGFVを使って調達した膨大な資金を
都市インフラ整備事業に投じた

土地も金も共産党が提供し
国家全体が「土建屋」となり
"好循環"をつくり出した

大規模なケインズ経済学の実験が行われたのである

結果
積みあがったLGFVの債務は
中国の2021年度GDPの半分にも上る

住宅購入者のローン支払い拒否が加速度的に増え
不動産業者への銀行からの貸与が減り
銀行の評価損も増え
(中国の銀行の融資の約40%が不動産に対するものである)
地方政府の歳入減という形で波及した場合
どうなるのか

「隠れ債務」の約半分は
2023年6月に償還期限を迎えるとされ
債務不履行が起こる可能性が高い

すべてを救済対象にするのが不可能である以上
LGFVの破綻を政府が認める日は近いであろう

国内的には
人民元を刷れば救済できるということになろうが
海外の投資家にはドル建てでの返済が必要だ

中国の外貨準備は
3兆ドルはあるとされているが
中国のゼロコロナ対策を見ると
そうとも言えないというのが
本誌12月号の取材に応えたカイル・バス氏の見立てである

カイル氏は
新型コロナウィルスが2つの問題を同時に解決したとして
こう分析する

「中国の経常収支がマイナスになりつつある時期に
新型コロナウィルスが流行し始めました
当時
中国人は海外旅行や投資
子供の留学などで
年間4000億ドル以上の支出がありました
しかしコロナは
中国が抱えている厄介な2つの問題を同時に解決したのです
1つは香港でのデモを終わらせた
もう1つは海外に旅行できないようにして
経常収支の問題も解決したのです」

人民元の発行は
人民銀行の外貨資産(外貨準備に相当)に依拠している

その外貨を逃さないようにする政策
それが「ゼロコロナ」対策だったというのだ

ドルが足りなくなれば
ドルの信用を担保に発行されている
人民元の発行も抑制せざるをえない

党大会を契機に
海外マネーは中国から逃避している

世界銀行が出した予想によると
今年の中国の経済成長率は
他のアジア諸国の後塵を拝することになるという

米企業に香港詣でをさせる計画など
足りない外貨を増やそうと
外国からの投資を呼び込むのに躍起となっているが
奏功しないであろう


◎中国が抱えるジレンマとアメリカが持つ「核ボタン」

しかも
人民元はドルペッグ制をとっているため
「自由な資本移動」
「安定した為替相場」
「独立した金融政策」
の3つを同時に達成できない
「トリレンマ」を抱えている

独立した金融政策を取れないことは
中国にとってかなり厳しい

米連邦準備制度理事会(FRB)と平仄を
合わせて利上げをしなければ
下落が続く元安に歯止めがかからないが
利上げをすれば不動産不況が悪化していく

元安が続けばペッグ制を維持できず
変動相場制に移行せざるを得なくなるため
究極の選択に追い込まれているのだ

さらにカイル・バス氏によると
アメリカは「経済的な核兵器を有している」という

カイル氏は中国を国際決済網である
SWIFTから排除すべきだと主張

そうすれば
ドル決済網に依存している中国経済は
「数カ月で崩壊する」と述べた

この選択肢は現在
「米国防総省と財務省で議論されている」というのだ

経済に明るい常務委員を排除した習近平国家主席

市場から見放されつつある中国に
最終審判が下る日も遠くない

それを避けたいのであれば
私有財産の所有や政治参加の自由が認められない
近代国家以前の政治体制を改革することから始めるべきだ

【関連書籍】
幸福の科学出版 『ザ・リバティ』2022年12月号





どうやら

習近平独裁体制になって

中国経済崩壊が早いか

台湾への侵攻が早いか

間違いなく中国での挫折はやって来るようです



それは

以前から指摘していたように

習近平の挫折から始まるのでしょう





いずれにせよ昨日も北朝鮮による

ICBMの発射実験を繰り返している状況を考えると

有事はそこまで来ている

暫定的にでも軍備を整えておかなければならないでしょう



今日のお題目は 【神様から頂いた愛の塊のような映画】 です

現在大ヒット上映中の 映画「呪い返し師―塩子誕生」

現代が呪いの社会になっている

人々の呪いの念派が原因で

争いや戦争のきっかけになっています



呪いが飛び交っている世の中では



誰かの呪いを受けたりしている



その呪いの元になっている

人々の心の三毒

「貪」貪りの毒

「瞋」怒りの毒



そして

自惚れの心である「慢」の毒を反省の心によって

少しでも人々から消し去ることが大切になっています



この映画が上映されることによって

多くの呪いが消し去られていくことでしょう

世界を少しでも明るいものにするために

神仏から発せられた呪い返しの愛の塊の映画です











【神様から頂いた
愛の塊のような映画】





この映画は

単に例えば天狗なら
“ 天狗 ” を「悪だ」といって
断ち切ろうと
するものではありません




天狗は自己中のため

羽根に爪が生えていて

周りの人を襲って
傷つけてしまうので

神様は

「その羽根の爪を取りなさい
『天狗の羽根』
を
『天使の羽根』
に変えなさい」
と

メッセージを
発してらっしゃるのです




そのように

本作は
「神様から頂いた
愛の塊のような映画」
でもあるのです















HS

「公式ガイドブック『呪い返し師-塩子誕生』」p45
​
​
​
天狗.jpg


野狐禅.png





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Last updated  2022.11.04 09:34:36
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