Hallelujah☆

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January 16, 2006
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カテゴリ: 家族







私が継母や父にどえらい虐待を受けて育った時期、年号はすでに平成になっていた。


阪神タイガースが負けたのはお前が部活から帰ってくるのが遅かったせいだとしばきたおされ、今、目があったときに瞬きしたのが気に入らないと食事を抜かれる。


家事をさせられていたのだが、食事を作った後、私はその作った食事は食べさせてもらえず、部屋へ下がらされる。

気が向いたときに継母が食べる。

継母の食事が終わったら皿洗いに呼ばれるので、それまでどんなに眠くても自分の部屋で起きて待たなくてはいけないのだ。


カレーを作ったら辛さが気に入らないとカレーをかき回したおたまで頭を思いっきり殴られ、お玉のふちで頭が切れて、その傷口にカレーが沁みてものすごく痛かった。

悲鳴を上げてあわてて頭の傷からカレーを洗い流しに行こうとすると、ニヤニヤ笑いながら私の髪を引っ張り引き倒し、頭を踏みつけ、

「洗っちゃいけんからね!もっと痛い目におうたらええんよ!」

と継母は松山弁でののしったものだ。






2度目に首を絞められたとき、たまりかねて110番したこともあった。

たしか11歳のとき。

『助けて!お父さんとお母さんに首絞められる!』

「えぇ?何言ってるの?いたずら?」

『いたずらじゃないです!助けてください!』

そういいながらも後ろから私の首に縄跳びをかけようと親の手が迫る。

「ちょっと親に代わって」

『でも』

「いいから代わりなさい!」


震えながら親に受話器を差し出すと苦笑いしながら父が受け取り、こう言った


「へぇ、えらいすんまへん、しつけの一環でして(笑)いやいやどんならんことですわ、へぇ、ほな失礼さしてもらいます」





甲子園で愛媛の高校が負けて継母の機嫌が悪くなったのは、私のせいだって言うのがしつけ?


警察も、相手にしてくれない。

私に味方は居ないんだ。





頭から血を流してそのまま洗うことも許されず髪を血でガビガビに固めながら登校したり、1週間も食事を与えられずに学校でぶっ倒れたり、そんなことが日常茶飯事だった私を見かねて、中学校の先生が児童相談所、今で言う子供家庭センターに通報したのである。


その後、どうなったか・・・・・・・・・。





そればかりか変に両親を刺激し、後に私は

「変な噂を役所に言いつけて親に恥をかかせた」

ともっとひどい目にあうことになる。


顔が紫色になり、目が充血し、めまいがするほど首絞められたりとかね(-ω-。)

悲鳴や泣き声が聞こえないように布団を顔に押し付けてその上に一人が座る。

めりめりと頭蓋骨がきしむ音を聞きながら必死にもがけども、体はもう一人が馬乗りになっていて逃げようが無い。



別に私が役所に言いつけたわけでもないし、先生には

『お母さんが余計に怒るから頼むからそっとしておいてほしい』

と懇願したものだった。



見かねた先生達が職員会議を開き、私の両親に学校に怒鳴り込まれ、ボロカス文句言われることを覚悟してまで児童相談所に通報したのに、この結果である。


これは大昔と言うほど昔でもない。


確かに古い話ではあるが、平成の出来事である。







今、成人した私は子供センターと大揉めに揉めている。



それはなぜか。


娘が不登校になったことと大きく関係しているのだが、まず、なぜ不登校になったのかを書いておきたい。







長女が小1のときに、近所の女の子にこう言われた。


「凪ちゃんのパパとママは夜お仕事してるから、凪ちゃんとは遊んじゃダメってうちのママが言ったから、凪ちゃんは公園に来ないで」


長女は何のことだか解らず、それでも拒絶されたことは解るから泣きながら帰ってきた。

言い返すように何度も発破をかけたが、穏やかな気象の長女にはどうしてもそれが出来ない。


そんなことが多くあったので、私は仕事をやめて家に居ることにした。



それでもその後も似たような事件が続き、言い返さない長女を歯がゆく思いつつも、子供同士のことだから・・・と様子を見ながら長女は小2、次女は小1になった。



ある日、長女が泣きながら帰ってくる。

またか(;´Д`)と半分呆れながら振り返ると、次女が興奮して私に訴える。


「お母さん!凪ちゃんがまりちゃんに草の実食べろって口に入れられて食べさせられて、ランドセルに泥入れられた!」


長女をよく見ると確かに髪の毛や服の後ろに泥がついていて、ランドセルとあけると泥だらけだった。


まりちゃんと言うのは、先ほども出て来た公園に来るなといった親子の娘のほうである。



で、実はうちの娘はその女の子から何度も脅迫状を受け取っていた。



何度も読み返したので内容は覚えている。


「なぎちゃんはどうしてまりの言うことを聞かないの?まりの言う事聞かない凪ちゃんは馬鹿だね。死ねばいいね。まりこの言う事聞かないならみんなに凪ちゃんのこと無視するようにまりが言うね」


こんな手紙を毎日受け取ってくる長女も長女である。


目の前で破り捨ててやればいいのに!

歯がゆいったら!


最初の手紙はむかついたので捨てたが、2度目以降、旦那がとっておけといったのでたんまり空き箱にためておいた。


学校にも何度も相談したが、

「本人に確認したところ、そのような事実は無いと言ってるし、担任からもそのような事実の報告は受けていません。」

と電話を切られる。





同じ幼稚園で子供同士が仲良くて、ちょくちょくしゃべった事のあるお母さんが私に教えてくれる。


「まりこのお母さんって、Mikuちゃんが若いからひがんでるんだよ、いつも若いくせにって悪口言ってるもん、あそこのおじいちゃん、ライオンズクラブだかなんだかに入ってて地元の名士かなんかで、それを鼻にかけてすっごい感じ悪いのよ~」



・・・・・・・・・へぇ、てかよく知ってるね(;´Д`)

これだからおばさんって怖い。

うちもこうやってよそで噂されてるのかしらね(-ω-。)








それにしても・・・・・・・・。





草の実を食べさせるって・・・・。


ある程度までは子供同士のことだし、いちいち出ても長女のためによくないと思っていたが、もう我慢できない!


夜中に仕事から帰ってきた旦那は私の話を聞いてかなり興奮している。


その日は週末。


今から向こうの家に文句を言いに行くと鼻息を荒くしている旦那をなだめ、朝の8時半過ぎるまでじっと待たせる。



今まで長女がまりこから受け取った脅迫めいた手紙を持って、長女を連れていじめっ子の家へ。


インターフォンを鳴らすと今日は日曜日だから出たくないと言う。


水商売なんざしてるうちとは違って週末の朝はゆっくり食事をすることに決めているのだそうだ。


意味不明( ゚д゚)、ペッ


うちだってあんたの娘がこんなことしなきゃ家族そろってゆっくり食事してる時間ですが、( ´Д`)なにか?



『いいから真理子ちゃんと一緒に出て来てもらえませんか?』


しぶしぶ出て来た意地悪親子、はれぼったい一重の目は釣り上がり、色黒で母親のほうは顔中シミだらけである。

しかも・・・・(-公- )ゥ~ム

そうだな・・・・服装とか雰囲気は落合監督婦人と野村監督婦人を足して泉ピン子で割って色黒にしたうえにドーランとコンシーラーでシミを隠しまくったけど逆にそのコンシーラーがすごく目立ってますよって感じ?


上品ぶってるけどすごく肌の汚い叔母さんって、居るじゃない?

まさしくそれよそれ!


顔見ただけで性格悪いのが解るような顔してるよ(-д-)








かなり長くなったので続きは次の日記に☆





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Last updated  January 16, 2006 11:14:27 PM
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