Hallelujah☆

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January 16, 2006
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カテゴリ: 家族







意地悪親「朝から何でしょう?」


旦那「何でしょうちゃうわ!あんたのところの子がうちの大事な子に何したか解ってるんか!?」

「はぁ?」

私『ちょっと!そんないきなり感情的になっても仕方ないってば(;´Д`)』

「せやけどお前、ここのガキに凪がいじめられて草の実食べさせられとるんやで!」


「はい?」

『昨日、お宅の娘さんにうちの子が草を食べさせられたり、ランドセルに泥を入れられたりしたんです。でも私は自分の子供の言う事だけを鵜呑みにして解決したくないので、まりちゃんに事実確認をとりたいのと、もし本当ならなぜそうなったのか経緯を聞いて謝って欲しいだけです。』


「まぁ(笑)うちのまりちゃんがそんなことするはずありません!」




んまぁぁぁっ( ゚Д゚)・・・・・・・・・ まるで絵に描いたような


馬鹿親キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!







「ではその見たと言う子供達が嘘をついてるんだわ!何でうちのまりちゃんが凪沙なんかにそんなこといわれなきゃならないの、凪沙!なんでそんなこと言うのよ!」



上の言葉は打ち間違いではない。


自分の子供を「まりちゃん」と呼び、うちの子供のことは呼び捨てなのだ。


言いながらぎらぎらした目で長女をにらみつける。


長女はおびえて言葉も出ない。



そこで脅迫状を持ち出し、馬鹿親に突きつけ


『これは、お子さんの字じゃないですか?』


「まぁっ!確かにこれは真理子の字です。でも真理子がこんなひどいこと書くはずがありません。きっと他の学校のお友達が真理子の優しさを僻んで真理子の筆跡を真似して凪沙の机に入れたんでしょう」



・・・・・・・・( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・



旦那が私に耳打ちする


「なぁ、俺すっげぇこのおばはんどつきたいねんけど、俺、前科ついてもいいかな?」







小学校1年生が、他人の筆跡を真似てその人物に成りすます?



ありえね~( ゚д゚)、ペッ



親馬鹿なんて可愛いもんじゃない、キチガイだよキチガイ!!!!!!!




『冷静に考えてみてください、6歳の子供が、他人の筆跡を真似て、手の込んだいじめをすると思いますか?』


さすがにそれは無いと気づいたのか、顔を赤くして目を逸らし、黙り込んだ厚塗りのおばはん。







「で、どうすればいいんですか?」


『どうすればいいかなんて、聞かないと解らないことですか?』




そこまで来て、まりこのやつ!とんでもないこといいやがった!



「ねーぇ、ママぁ、まりね、お腹すいたし、おじゃまじょ見てきてもいい?」


おじゃまじょとは当時小さい子供達の間で流行っていたアニメである。


「あら、ごめんねぇ、いきなり変なのが来るから、見に行って来ていいわよ~♪」



・・・・・・・・・・・いっそ死ね( ゚д゚)、ペッ




旦那が怒鳴ろうと身を乗り出したのを肩で後ろに押し返し、制止しながら真理子に直接問いかける


『ねぇ、まりちゃん、まりちゃんは凪沙に草を食べさせたり叩いたり、そういう事、本当にしたの?』


まりこが母親の顔色をチラッと見たあと、無邪気に笑って答える


「うん!あーんって食べさせたの。」


『じゃぁ、手紙は?まりちゃんが自分で考えて書いたの?』


「手紙もね、まりの言う事聞かないから聞くようにって書いたの」


『それで、凪沙がどう思うかとかはまりちゃん考えなかったの?』


「ん~、わかんない(笑)でも凪ちゃんはね、まりが叩いてもまりの言う事聞かないんだよ~(にっこり)」



それを隣で聞いていた馬鹿親、さっと顔色を変えてまりこに向き直り問いただした


「まりちゃん!凪沙のこと叩いたりもしたの?」


「うん!だって凪ちゃんが真理子のランドセル毎日持つのいやだって言うから」


「まりちゃん、ママもパパもまりちゃんのことぶったりしたこと無いでしょう!どうしてそんなことするのっ!?」



「凪ちゃんがまりの言う事聞かないから」




馬鹿だ、ほんっと馬鹿だこの親子。



もう呆れてものが言えない。


話し合い以前の問題だ。




とりあえず今後一切、うちの娘とは関わらないと約束させて帰ってきた。


去り際に旦那がぼそりと言う。


「親に叩かれたこと無いから、人を叩いても平気な人間になるねん。叩かれたら痛いってわからへんから。」





脅迫状は、訴訟を起こされると困る、これは黙っておいてくれと言って、真理子の母親が取り上げたまま返してくれなかった。


訴訟を起こすなんて誰も言ってないのに、ほんと馬鹿。




その子とはべつにフィリピン人と日本人のハーフの女の子が居る。


その子はもうとにかく柄が悪くて、両親も柄が悪い。


女の子だと言うのに自分のことを「俺」と呼び、帰ったらすぐに宿題をする約束だからと長女が誘いを断ると胸倉をつかみ振り回し、


「宿題なんかせんと俺とあそんどったらええんじゃ!」


と言うらしい。


下品な・・・・(-д-)


物怖じしない次女が


「なんで女の子やのに自分の子と俺って呼ぶん?」


と聞いただけで胸倉をつかまれ、拳で顔を殴られると言う事件があった。


彼女の母親は片言の日本語とスワヒリ訛りの強い英語でコミュニケーションが難しい。



うちの子供が通う学校の校区は、自衛隊の官舎と警察官の官舎があり、どちらも転勤が多い職業の家庭のため、転出入生が多い。


そのせいで長女や次女が仲良くなった子は運悪く転出が続き、特にこの子が一番仲がいい!と言う友人が居ない時期だった。


何度学校に調査を頼んでもそんな事実は担任から報告されて居ないの一点張り。



そんなこんなでとうとう長女と次女は不登校になってしまい、翌年入学した三女も姉達がいじめられている事実は目の当たりにしているし、頼りの姉達が行かないのだからそのまま行かなくなってしまった。





今になって思えばあの時もっとこうしてやれば良かったなどと思いつくこともあるが、当時は何もかも初めてのことだし、学校も非協力的なので、親だけでどう手をつけていいものか悩んでいるうちに不登校になってしまった。



今考えても、わからない。




学校にも言った。


相手の親やいじめている本人にも言った。


自分の子供にも細かいことは気にしないように、相手にしないように、言われたら言い返すようにも言ってみた。


私の仕事もやめてみた。



子供が泣きじゃくりながら言う事をじっくり聞いて髪を撫で、手を握ってやった。



あと、何が出来たのか?



解らない。




これが不登校の経緯。










話を戻そう。



今、子供センターとなぜ揉めてるかと言うと、私と旦那が子供達を学校に行かせて居ないのではないかと言われたからである。



( ゚Д゚)ハァ?なんだそれ???


学校への不信感はかなりある。

だが行かせない訳にはいくまい。



毎朝娘達の下痢が止まらない、もしくは鼻血が出る。


家でじっと耐えて居れば、2時間目が終わる頃にやっと腹痛が治まる。


学校へ行くと、帰るまでずっとおなかが痛いらしい。







学校へ行くようにいろいろ工夫はしてみた。



参観日や遠足などのイベントに誘ってみる。


友達に一緒に行ってもらう。


それでも行けない。





無理に送り出すと今度は学校に行った振りをして公園のベンチに座り込む姉妹を見つける羽目になる。


学校へ行かないのなら、平日昼間の人気の無い公園をウロウロされるよりは家に居てくれたほうが安心である。



無理強いして逃げ場であるはずの家に居ることもつらくなるのは不憫と思い、うるさく言うのをやめにした。



家で進研ゼミをやらせたり、教員免許を持っている友人に家庭教師を頼んだりして学力は補強。


まず、子供が落ち着いてくれたらと思ったのだ。



子供達がいじめられている事を自身で担任に訴えても、

「そんなことは無い、気にしすぎだ」

と取り合わなかった為、教師への不信感を持っているのは親だけではない。


しかも子供達の前で、校長までもが

「そんな事実は無かったし、本人も今まで何も言ってこなかった」

と言い放ったのだ。


子供の心の傷は計り知れない。



ただ、このやり方にはちょっと困った結果がついてきた。



サボり癖がついてしまったヽ(´ロ`;)ノ


去年度あたりから大分行きやすくなってきてはいたと思う。




ただ、行きだしたと思ったら去年のクボに蹴られて病院へ行った事件とか、何かと障壁が多い。



それでも、子供のペースを尊重して中学からは普通に行ける様に、保健室登校や途中から登校してみるなど、いろいろ試してはみた。





今年度に入ってからは、担任の先生にも恵まれて、大分行きやすくなったようだ。



まだまだいける日は少ないが、まずは学校は楽しい、行きたいと思ってくれることが優先と思ったので、確かに時間はかかり一進一退だがいい方向へ向いていると思っていた。




そこへ子供家庭センターからの物言いである。



何がむかつくってその言い方。



「お母さんが学校への不信感を持っているから、子供へ学校へ行くなと言ったんじゃないか」

ときた( ゚д゚)、ペッ


んなわけあるかよ!



どうやって学校へ行ってもらうか苦心してるのにこの言い様。


「学校は苛めの報告は職員会議で受けて居ないので、長女ちゃんの思い違いではないか」


とまで言われた。




何だよそれ!?



ほんっとむかつく!!!!!!!!!!!


こちらがやっている努力内容や、子供の言動などはまともに受け止めてもらえず、役所や学校側の都合にいいようにしか受け止めてもらえない。




私が

『学校へ行かずに人気の無い公園をウロウロするくらいなら、危ないから家にじっと居てくれたほうが安心だ』


と言ったのを、学校にも行かずに家に居ろと言ったのではないかとか。

全然違うし(-д-)

全て私達親が悪いように決めてかかるのがむかつく。






それに決定的に子供センターや学校って信用できない!!!!!!!!と感じたのは長女が小4のとき。


長くなったので、続きは次の日記に☆






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Last updated  January 16, 2006 11:31:09 PM
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