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今は病院に戻る途中です日中は家の掃除したり買い物をして過ごしました。夕飯は家族で近所のファミレスで食べましたぴよ子は自分もしてたくらいだから入院の意味がわかっていて、食事中から泣きそうでしたファミレスを出て、「それじゃ行ってきます」と言ったら大泣きされました泣きながら家に向かう後ろ姿を眺めるのはせつなかったですごめんねお母さん頑張るからね
2009.04.29
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一応、今日から入院です。「一応」というのは、明日は祝日で病院にいても何も予定がないので外泊許可をもらって帰って来てるからです。13時に病院に着いて、入院手続きと病棟説明などなどをして自分の病室に荷物をしまって、後は麻酔科の先生と手術の担当看護士と話して終わり、ということでした。15時くらいには帰れるかな~と思ったら、麻酔科の先生も担当看護士も忙しくてなかなかこれなくて、結局18時の夕飯も食べて19時にやっと外泊できましたお部屋は、4人部屋の窓際でした。みなとみらいがすごく近くに見えるので夜景がきれいですちょうど開港祭をしてるけど、花火とかあげるんだったら特等席だな~…なんて言ってのんきに見てられない状態かもしれませんが明日は夜の20時に病院に戻る予定です。それまで何しようかな~
2009.04.28
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前回の日記の続きです。書き忘れましたが、まる子の授乳が終わった後にすぐに嗅覚障害の治療を始めたかったのですが、ぜんそくになってしまったのでしばらくはその治療をしていました。咳がだいぶ少なくなってきてから自由が丘の耳鼻科を受診しました。診察はまずはカメラで鼻の奥を見ました。いきなり今までと全然違う診察で驚きましたすぐに鼻の奥に鼻茸(鼻ポリープ)が見つかりました。私の目の前にもモニターがあったのでよくわかりました。空気の通る道とは別に嗅覚神経がある道があるのですが、その道の両方が鼻茸で塞がっているようです。鼻の入り口から見ただけでも一つではないのがわかりました。鼻茸除去手術は日帰りでも出来るそうですが、私の場合は重症であったしぜんそくもあったので総合病院での全身麻酔の手術になるそうで紹介状を書いてもらいました。距離はあるのですが、自宅からバスで一本で行けるぴよ子が入院した病院にしました。診療科は違いますが信頼できる病院だと思ったから決めたのですが、実際は行くたびにぴよ子が入院したときのことを思い出してしまって気持ちが沈むので他の病院にしとけばよかったかな~なんて思ってしまいますでも担当の先生も信頼できる方だし、病院もきれいで他には問題はなにもないんですけどね総合病院では、血液検査と心電図とCTの検査をしました。血液検査も心電図も問題なしで、アレルギー検査は前より項目が増えていましたがやっぱり何もなしでした。でも、アレルギーがないひとの副鼻腔炎や鼻茸の方が重症になることが多いそうです。CTでは鼻の奥の状態がわかりました。やっぱり奥の方まで鼻茸があるそうです。ぜんそくの人は手術中に発作が起きてはまずいそうで、麻酔科も受診することになりました。咳はまだたまに出るのですが、胸のゼーゼーという音がなくなってから一ヶ月たっていれば手術は大丈夫でしょう、ということでした。でも、今週の寒さで少し風邪気味でまた咳が出始めているのでどうなるか不安ですゼーゼーという感じではないし、喉が痛いのでぜんそくではないと思うのですが、発作の危険性があるなら手術は延期になってしまいます。子供達を預けるために旦那が長期休みのGWを選んでの手術なので、延期となると今度は夏になってしまいます。今は副鼻腔炎の症状は治まっていますが、覚悟は決めたとはいえ恐怖感はあるので延期と言われるとキツイな~と思います前に全身麻酔を受けた時は、緊急手術だったので考える間もなくだし、この痛みを早くなんとかして~という状態だったので恐怖を感じる時間はありませんでした。でも、今回はじっくりと考える時間があるし、まれだとは言われましたが目や脳に近いところの手術なので視神経や脳に障害が出る可能性があることとか、ぜんそく患者の全身麻酔の危険性などを説明されているのでやっぱりすごく怖いです。私の状態ではもう薬では治らない、ということなので手術を受ける以外はないのですが…。嗅覚については、手術を受ければ治りますと言い切れる人もいるそうですが、私の場合はやってみないとわからないそうです。神経は使わないと死んでしまうそうなので、私は4年以上たつのでそう言われたのだと思います。でも、4年間まったくわからないわけではなかったのでまだ生きている神経もあるはずだと信じたいです。それと、副鼻腔炎も再発しやすく、ぜんそくがあると鼻茸も出来やすいそうです。それでも、嗅覚が戻ってほしいと思うし、副鼻腔炎がひどくなると鼻を中心に顔面が痛くなってしまって何も出来なくなってしまうので手術は受けるしかないと思います。ぜんそくで通っている病院でも、鼻茸を取ると症状が軽くなるし、続けている薬も飲まなくてよくなるかもしれないと言っていました。副鼻腔炎と鼻茸で鼻水が喉に流れて菌が気管支にいってぜんそくになってしまったんじゃないかということです。だから、この手術でぜんそくもよくなるんじゃないかと言うことです。まだ受ける前なので予測ばかりですが、本当にこれでみんなよくなってくれるといいなと思います。
2009.04.26
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前回の日記のコメントありがとうございますいろいろ不安になってな時もあるのでみなさんの言葉がとても嬉しかったです今回の手術&入院の原因は、副鼻腔炎と鼻茸(鼻ポリープ)です。まずは、4年半前のことから書きます。ぴよ子を出産してしばらくして、自分の鼻から異様な匂いがすることがありました。すぐに耳鼻科に行きましたが、視認する程度で「異臭がするのは精神的なこともあるし、気のせいかもしれないので様子をみましょう」ということで鼻を洗浄するような薬をもらっただけでした。そんなものなのかな~と思ったのですが、24時間排気ガスのような匂いで食欲もなくなるしすごく不快でした。旦那に私の鼻に顔を近づけてもらったら「確かに臭い」と言うので、先生の言う「気のせい」ではないようです。そのまま一週間くらいで匂いはなくなりましたが、その後も何回かそういうことがあってまた一、二週間でもとに戻るということがありました。今考えればその時にはもう副鼻腔炎の兆候か鼻茸が出来ていたのかもしれません。そんな状態のまま、半年経ちました。毎年恒例のイチゴジャムを作っているときに「これを作っている時ってすごくいい匂いするんだよね~」と思ったら…まったく匂いが感じられませんあわてて鍋に顔を近づけてみましたが、やっぱりまったく何も感じません。風邪をひいて鼻が詰まっているわけでもなかったのであきらかに嗅覚に問題が起きたようでした。すぐに耳鼻科に行きましたが、やっぱり視認だけで「リンデロン」を処方されました。点鼻薬で目の間くらいにある嗅覚神経に直接薬をつけて神経を刺激するそうです。これは、あおむけになってベットのふちから頭を落とすようにして、薬が鼻の奥に行くように入れて5分そのままになります。首は痛いし頭に血は上るしで結構つらいですしかも、この時はぴよ子がまだ6ヶ月だったので5分とは言え動かないでいられる時間をみつけるのが大変でした。でも、薬が効いたようでしばらくすると嗅覚が戻ってきました。それでも根気よく治療を続けなければいけない病気なのですが、授乳中だったこともあってステロイドの強い薬を使い続けるのに抵抗があってやめてしまいました。その後は、体調が悪かったり疲れがたまったりすると嗅覚がなくなり、回復するとまた元に戻るという状態が続きました。ぴよ子の授乳も終わり、また治療を続けようかなと思っていたときにまる子の妊娠がわかりました。不思議なことに、体調が悪くても妊娠期間中は嗅覚がなくなることはありませんでした。でも、出産してまたしばらくすると嗅覚がなくなることがありました。1ヶ月ちかく無臭の世界になってしまうと、このまま匂いが戻って来ないんじゃないかと怖くなる事もありました。赤ちゃん特有の匂いがまる子のときはほとんどわからなくて悲しかったですおむつもぴよ子に「なんかくさい~」と教えられてから気づくという感じです。シャンプーとか入浴剤も無臭なので面白みがありません。ぴよ子にお花とか食べ物を見せられて「ほら、これいい匂いね~」と言われて「うん」と言ったときすごくせつない気持ちになりました。嗅覚障害になって、食べ物というのは味覚より嗅覚が大事なんだということがわかりました。味覚だと「甘い、辛い、しょっぱい、すっぱい」などはわかるけど、それ以外がわかりません。フルーツの香りのお菓子を食べても、それが甘酸っぱいというのはわかるけど、イチゴなのかブドウなのかわからないんです。「イチゴ味」と書いてあるお菓子は、本当は「味」じゃなくて「香り」だということがわかりました。紅茶もコーヒーも「苦みのあるお湯」という感じになってしまって目をつぶればどちらを飲んでいるのかわかりません。大好きなチョコも甘いということしかわかりません。カレーは「香辛料」というだけあって辛いということだけわかるけど味がありません。匂いがわかるような気がしても、それが自分の記憶によって感じているのかわからなくて混乱する時があります。他にもいろいろありますが、とにかく食に対する興味がすごくなくなります。料理をする時も、自分で味付けするのが怖くてレシピ通りに作ります。たまに嗅覚がちゃんと回復しているときは、キープしてあるチョコを堪能していますまる子の授乳が2年間あって、今年の始めにやっと終わったので嗅覚障害の治療が出来るようになりました。今までの耳鼻科の治療にあまり納得していなかったので、ネットでいろいろ調べて嗅覚障害について詳しく書いていた自由が丘の耳鼻科に行ってみることにしました。またまた長くなってしまったので、今回は「嗅覚障害編」ということで続きは次の日記に書きます。読んでくれた方ありがとうございます
2009.04.21
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こんばんわ。めずらしく眠れないのでチャンスとばかりに日記を書きますいつか書こうと思いつつ、ぎりぎりになってしまいました。実は、今月末に入院します今度は私です。同じ病気の人の参考になるような日記にしようと思うので、これから何回かにわけて日記を更新します。私のわかる範囲で詳しく書きます。関係ない方にはよくわからない日記になると思うので読み逃げしてください。さてさて、それでは何から書きましょう…とりあえず、今回の病気とは関係ない病気ばかりですが、今までの病歴を書いておきます。まずは、誕生の瞬間から産声をあげなかったり、股関節脱臼(だったかな?)で両足ギブスという親不孝な始まりでした次は幼稚園の頃、旅行先で高熱を出し個人病院に断れて救急車で東京の病院に運ばれました。集中治療室に入ったそうです。ぴよ子の日記で「集中治療室は初めて」みたいな事を書いたかもしれませんが、実は自分自身が入ってたんですね(この前初めて母から聞きました)病気は脱水症と腎臓の細菌感染で、9日間入院しました。小学校の頃はとくに大きな病気はなかったと思います。ただ、風邪をひいてよく熱は出していたので体を鍛えるために空手教室に通っていました効果があったのかはよくわかりませんが中学か高校の頃に目の手術をしました(整形じゃないですよ)(ここから下は怖いのや痛いの苦手な方はスルーしてください)片目に違和感があったのでこすると、痛みはないのですがホラー映画のような血の涙が出てきました下瞼の内側に毛細血管の固まりが出来てしまったようです。局部麻酔で日帰り手術を受ける事になりました。手術事態は簡単なのですが…この麻酔がめちゃくちゃ痛かったです下瞼の内側に注射針を刺すので目を背ける事が出来ない恐怖もあるし、粘膜に針を刺すというのが本当に痛かったですそれから、19の時だったかな…。風邪をひいたのですが、高熱で動けないのと声が出なくて喉が渇いたのを家族に伝えられなくてまた脱水症になって倒れた事があります。救急車で運ばれたのですが、軽度だったようで点滴をしてその日のうちに帰れました。これで救急車には2回乗った事になるのですが、2回とも意識がなかったので覚えていませんぴよ子の時に初めて意識がある状態で乗りましたが中を観察してる余裕はなかったです←あたりまえかそして、20歳のときに寝る前からあっただるさと腹痛が朝にひどくなったので母親に救急病院に連れて行ってもらったことがありました。意識が遠のくような痛みでした今までの痛みの1位かもしれません。僅差で2位が目の手術かな…。3位が出産ですね。4位が授乳中の胸が張った時の痛みと乳腺炎だけど、これは痛みの期間が長い分出産よりつらかったです話がそれたので戻しますいろんな先生が検査をしても原因がわからず、最後に出て来た産婦人科の先生のエコー検査によって下腹部に「水」があるということで緊急手術となりました。母が「体に傷は…」と言ったそうですが、先生に「お母さん、そんな場合じゃありませんよ」と言われたそうです。私には「水」と言いましたが、先生にはなんだかわかっていたんだと思います。病名は卵巣出血でした。子宮からの出血だったら生理のように出てきますが、卵巣からの出血なので腹部に血液がたまっていたようです。体質とか関係なく、生理が終わって10日くらいまでは重いものを持ったり激しい運動をしたりすると起こる事もあるそうなので女性の方は気をつけてください。初めて全身麻酔というのをしました。目が覚めると病室への移動中で、体がすごく寒かったです。血液が500mlペットボドル1本半出ていたようなのでそのせいだと思います。入院は9日間でした。後は、結婚後に急性胃腸炎で1日入院しました。これはすぐに治ったし、治療も薬を飲むだけなので大変ではありませんでした。今まで、何か持病があってそれが悪化して手術&入院というわけではないのですが、いろいろありました。そして、また入院する事になってしまいましたこれだけいろいろあると、致命的なことはまだ起きていませんがいつか起きるんじゃないかと思ってしまいますせめて娘たちが成人するまで…もっと欲を言えば孫の世話が出来るまでは長生きしたいものです…。長くなってしまったので、今回の病気については次回の日記に書きます。読んでくれた方ありがとうございました最初にも書きましたが、スルーしてくださいね
2009.04.17
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一ヶ月近くあった春休みも終わって、昨日から幼稚園が始まりました春休み中は、私の両親と妹家族と鴨川シーワールドに旅行に行ったり、休み中にしか会えない友達と遊んだり、同じ幼稚園の友達とそれぞれのお家に行ったりお花見したりと毎日なにかしら予定が入って忙しい毎日でした。でもとっても充実したお休みになりましたこんなに毎日楽しく過ごしちゃって、また幼稚園に行きたくない病になったらどうしようなんて思いましたが、少し固い顔をしていましたが初日はすんなりと行ってくれました。でも、今日の朝になって「緊張するから行きたくないな~」なんて言い出しましたクラスも変わったし、先生も新しくなったりで緊張するのはわかるのですが、ここで休んだらずっと緊張しっぱなしだよ、と言って送り出しました。前に書いたお友達関係のトラブルは年長さんが卒園する事で解決したと思うので、後は新しいクラスに早く慣れてくれればな~と思います先生は私もよく知らない人なのですが、ベテランの先生らしいしママさんたちの評判もいいので安心しています。ぴよ子は幼なじみの男の子とか同じバス停の子とは仲がいいのですが、女の子の親友みたいな子はまだいないようです。年少さんのときに、何人か女の子のママさんから「うちの子からぴよ子ちゃんの名前がよく出るんです」とか聞いたので女の子と遊んだりもしているようなのですが、本人からはよく聞く名前がでません。「あの子がいるから幼稚園行くのが楽しい」って思えるような友達が出来るといいな、と思います
2009.04.14
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