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午後のレッスンに向かう電車で爆睡した私は最寄り駅についてもまだ夢心地で頭がぽぉ~。いそいで眠気を覚まそうと自販機にジュースを買いに行ったがストライクなのはなかった。普段だったら他をあたるところだけれど、そこでふとかっこいい自分を演出したくなり、コーラのボタンを押した。出てきたコーラをサッと取り出しシュポっと栓をあけた私。イカすぜ。飲んでみると、やっぱり炭酸でやられてほとんど飲めない。それでも無理して飲むが、その後慣れないゲップの処理がうまいこといかない。やっぱダメだわ、炭酸。4レッスン終えて再び口にした炭酸の抜けきったコーラは相変わらず美味しかった。まだまだ未熟者だけど炭酸の抜けていていないコーラを美味しくのむこと、私の目標の一つに追加することにしようと思ったのでした。
2005年07月14日
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月に一回の「おんなのこの日」にみまわれてベッドの上の生活を余儀なくされた今日、ずっと見ることのできなかったアメリカの友人から送られてきた映画のビデオを観た。the wedding singer舞台は1985年。80年代テイストの音楽とファッションに彩られたブルーな日にもってこいの私好みのポップなラブコメディー。ポップなラブコメといえども、ストーリーを要約すると結婚を控えた女の子が別の人を思っていることに気付き、式直前に現れた彼とハッピーエンドを迎えるという懐かしのあの「卒業」的な展開。健康的な恋愛をしてる私にはハートフルなコメディーであってもそうでなければズシンと来る可能性もある。例えば付き合っていながら他の人を好きになってしまう。これは決して良いことじゃないし相手を傷つける行為ではある。でも他の人を好きになってしまった本人も実は苦しくてつらい。恋が成就したり、フラれたりする事みたいに映画や曲にはなりにくいけど、実際の恋愛はそれ以外の部分もいっぱいあるんだよなぁ。そんな時もあったなーっと久しぶりのカウチポテトを満喫しながら、どんな恋愛も笑って観られる自分の境遇に感謝したのでした。
2005年07月09日
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いま世の中から寒天が消えてるのは有名な話。「あるある」で放送されてすぐ我が家でも早速生協でところてんを注文。一週間後に届くのだが2パック組みを2セット頼んだところ注文過多でパックだったものはバラ売りになってしまい2つだけ届いたのだった。冷蔵庫に2つあったところてん。もともと好きだったし冷蔵庫にあってもおかしくないところてん。でも何だかしばらく食べ惜しみをしていた。オーストラリアに住んでいた頃大好きなたくあんは「贅沢品」だった。食べ終わってもなかなか手にはいらないため、まだ子供で贅沢の意味も良く分からなかったけれどよく「ゼイタクヒン、ゼイタクヒン」と言って味わって食べていた。周りの環境、気持ち一つで今まで当たり前だったものが急に光を放っているみたいに見えてしまうんだなぁ。そして今日、禁断のところてんを一人で許可を取らずに食べた。なんだかすごく悪いことをしてるような気がして、うまく味わえなかった。ちっちゃいな、わたし。
2005年07月06日
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旅行に行くにあたり気合を入れて、天然温泉施設に行ってアカスリをしてきた私。体はツルピカ、温泉の成分もじっくりしみ込んでシットリ。上機嫌の私は自称「抱かれたい女ナンバー1」だった。(あくまで「私」が誰かに抱かれたいと思っているだけ)それが今となっては無様な体に・・・日焼けに失敗してムラだらけ。皮がめくれ上がってボロボロのカサカサ。しかもCMと同じキッチリ白と黒の境界線が体の真ん中に出来てしまった。露出が多いこの季節、さてどうしたものか。
2005年07月06日
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