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あばよ、ダチ公!
とうとう行ってしまいました。劇場版グレンラガン。
何がスゴイって、客が10人しか居なかったことです(笑)
引っ越す前までは新百合ヶ丘の映画館が近場でした。
そこと比べると異様なほど人が居らん。
それとも公開直後ではないからでしょうか?
まぁゆったりと観れたのでいいんですけどね。
さて、まだ観てない人も居るかもですので、劇場版の概要をカンタンに書くにとどめて置きます(爆)
にしても、さすがドリ肌アニメ。熱い、熱いよ・・・!
以下、微ネタバレ注意。
~第1部 銀河大戦の概要~
開幕早々、主人公ロージェノムの旅立ちから始まる。
彼は後に螺旋王と呼ばれる存在になるが、始めは彼もは一介の人間に過ぎない。
「螺旋力」と呼ばれる進化の力。それを知り、使いこなせるようになったロージェノムは、
人間の進化・発展を妨げる存在、アンチスパイラルを知ることになる。
螺旋の力を、そしてそれを使う人間を押さえ込み、はるか遠くから支配するアンチスパイラルとはいったい何者なのか。
戦い続け、仲間も増え、人類のカリスマとなるロージェノム。
彼が駆るはラゼンガン。他のガンメンとは異なり、不思議な力を持つ特別な存在。
多くの犠牲を払いながらも、とうとうアンチスパイラルへとたどり着くロージェノムとその仲間たち。
そこで彼が知った真実。
「螺旋の力は滅びの力である」
進化し続け増大し続けた螺旋力は、いずれブラックホールと化しずべてを飲み込んでしまう。
アンチスパイラルとは、それに気づき自らを封印した、もともとは螺旋の力を有する者。
アンチスパイラルの圧倒的な力になすすべも無かったロージェノム。
敗戦した彼が地球へと戻れたのは奇跡としか表現できない。
アンチスパイラルは螺旋の力を使うものを滅ぼす。
絶望に打ちのめされた彼は、アンチスパイラルの襲来を防ぐためその力で獣人を作り上げ、螺旋王として人類を地下に追いやり、一定以下の人口に押さえ込むことにしたのである。
螺旋王、1000年の倦怠の始まりであった。
~第1部終了~
~第2部 ロージェノムの日記より抜粋~
「○月○日 (晴れ)
獣人を作り出すことに成功した!獣人なら螺旋力をもっていないから、
アンチスパイラルに察知されることもないだろう。やっぱワシって天才!」
「○月×日 (雨)
なんかちょっと失敗したっぽい。獣人は夜に眠らないと身体が崩壊してしまうようだ。
ま、それはそれで面白いかもだからいいか。」
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「△月○日(晴れ)
あまりにヒマなので、子育てでもやってみようかと思う。それ用の人間作らないと。
ちなみに獣人のほうはクローンで増えるので子供とかいないのだ。」
「□月△日(曇り)
最近、地上が騒がしいらしい。地下から出てきた人間が暴れているようだ。
昔のワシを見るようで、ちょっと微笑ましいw」
「○月×日(晴れ)
ワシのお気に入りのヴィラルが負けた。おまけに、獣人の宿命で日暮れに
帰還することから、 「公務王」
と視聴者に呼ばれているとのこと。
あんな声にしたからだろうか。だって好きなんだもん 「勇○王ガオ○イガー」
www」
「○月○×日(雨)
なんか最近、娘のニアが反抗期。「わたしはどうして生まれてきたのか」と
聞かれてしまった。言えない。「暇だったから」とはとてもじゃないが言えない。」
「○月×□日(雨)
獣人の四天王のうち、一人がやられた。人間どもの螺旋力が増しているようだ。
このままではここも危険だろう。ワシは決心した。」
「○月○日(雨)
可愛い子には旅をさせよう。おもえばニアは城の外に出たことがなかった。
つらいこともあるだろう、だがわかってくれニア、お前の為なんだ。
一人用ポッドで送り出した。」
「×月○△日(晴れ)
ニアは反抗する人間たちのリーダーと共に、このテッペリンに向かっているらしい。
そうか、お前ももうそういう年頃か。パパ寂しいなぁ(ノД`)シクシク
だが立派にやっているようだから、あえてワシは敵として立ち向かうことに決めた。」
「×月□日(晴れ)
とうとう明日、人間どもとの戦いが始まる。
お気に入りのヴィラルに永久の命を与えておいた。まぁこのくらいはサービスサービスぅ!
人間どもの螺旋力がさらに増大している。奴らに気づかれるのも、そう遠いことではないだろう。
・・・人間が、もしワシを負かすことが出来たなら
いずれアンチスパイラルとの戦いになるのだろうな。
人間よ、貴様たちは打ち勝つことが出来るかな?」
こんな感じの映画でしたぜ!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ウソです!
ぜんぜんこんな内容じゃありませんw
(書いたこと自体は、あまり違ってないような気もしますが)
劇場版、主人公はちゃんとシモンです。すいません!
あ、参考までに
紅蓮篇は四天王撃破まで
です。
で、螺巌篇に続きます。
09年のGWごろの公開予定とのこと。楽しみです。
とりあえず、そのまえに一通りレンタルしてきてもう一度見直そうかと思います。
ちゃんとした劇場版感想日記は、後日やるかも知れないし、やらないかも知れない。