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映画「あかね空」公開日: 2007/3/31監督 浜本正機 主演 内野聖陽 、中谷美紀江戸時代、上方から江戸へ単身上京した豆腐職人さんのお話。 この人情話を「きれい事」と捉えるか、それとも厳しいと捉えるかは、観客かどんな人生を送ってきてるかによるのかも。 ただ、厳しい人生観の持ち主も、甘ちゃんも楽しめる映画だと思います。完成度高い。 ただストーリーを追うだけならDVD化されるのを待つのも手ですが、役者さんのファンの方は映画館で見ることをオススメします。 内野聖陽さんの二役と、岩下志麻さんの美しさは特筆モノ。 他の役者さんたちも安定した演技で安心して見ていられます。 それにしても、豆腐職人・永吉と賭場の親分・傳蔵を二役にしたのは監督さんのナイスアイディアですね♪ これによって、2時間という時間的制約の中でうまいこと着地できたと思います。 その監督さんのアイディアに見事な演技で応えた内野さん、流石です。 CGによる江戸の町並み再現には賛否両論あるでしょうが、個人的には時代劇にどんどんCGを取り入れてほしいので、星4つ評価で(^^)★★★★☆(星5つ中星4つ)
2007年03月31日
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本日は試食モニターに行った後、映画を観に行きました。本日公開の映画「あかね空」です。近所のワーナーマイカルで公開してくれたので行きましたが・・・やっぱ小さいスクリーンだった。「龍が如く」のときと一緒だな。ですが今回は、前回と違ってシニア層カップルのお客さんばかり。私が一番若いのでは?と思ってしまう客層。確かに、シニア向け映画かもね~、これ。内野聖陽・中谷美紀、演技派なおニ方が演じるド迫力の夫婦喧嘩シーンは、連れ合いのいる方だったら身につまされることでしょう。が。・・・が!私にとっては、超・内野さん萌え~~!映画!!でした!あぁ良い!映画館で見て正解!!OH YES! 内野さん最高!!と、内心きゃあきゃあ言いながら観てました(>▽<)内野さんは豆腐職人・永吉と鉄火場の傳蔵親分の一人二役なんですが。どっちも良かった!こりゃびっくりだわ。内野さんの魅力である「陽」と「陰」の側面が、二役で両方楽しめる、という。なんて美味しい映画!!観る前は「なんでまた二役?」と不可思議に思っていたのですが。映画観て納得。いちおう意味のある二役だった。まぁ、別の役者さんが演じても支障ないと思うけど、同じ人ならなお良い、という程度の。なので、スンナリ映画世界を楽しめました。ストーリーも、細かいこと気にしなければ楽しめる。スクリーンいっぱいに広がる浮世絵もいいですな♪そして、スクリーンだともう、内野さんが・・・!!テレビで観ると時にはジャマに見える黒子が、色っぽい!!そして、実直にとうふ造りに励む際、ハラリと乱れる鬢の毛。これ、ほんとにちょびっとで、テレビ画面だと分からんのでねぇの?!ってくらいのさりげなさ。これまた、色っぽい!傳蔵親分の黒装束もまたイカス!立ち姿、かっこい~~~!!ありゃかなりいいお召し物ですな。そして、裏地が赤!なのよ。カッカッと歩くと、はらりと裾がはだけて、赤い生地とおみあしが・・・!きゃ~~!!あぁもう、他にも萌えシーンがありすぎて書ききれないよ~!!もちろん、役者さんは虚構の中で生きる存在。なのでいくらカッコよくても、それは役の問題。今回は永吉と傳蔵親分と、どちらもいい役。だからこそだ、と分かってはいるつもりですが。でもさぁ、やっぱり内野さんの現在のパワーを感じましたわ。頭も眉も剃ってるのに、尚もカッコいいって!!普通だったら↑の時点で、どんなにカッコよく演じようとしても難しいと思うんだよね~。内野さん、40歳を目前にして、今が役者盛りですね!それにしても傳蔵親分、哀愁漂ういい役でした♪わたしゃ哀しくてぽろぽろ泣かされてしまったよ(^^;実直な豆腐職人、永吉が内野さんにぴったりなのはもちろん言うまでもなく(*^^*)
2007年03月31日
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ここのところ、映画や舞台など、観劇づいている。しかしまぁ、やみくもに観てもいかんよな、とも思う。ちゃんと、観るべきものと観るべき媒体とを考えないと。これだったら映画館でもOK,これはDVDでいいだろう、等。そんな中、彼氏の付き合いで舞台を見せられるのは正直キツイ・・・。だって、観る前から「多分合わね~・・・」と分かっていたりするし。好み全然違うんだもん。最近、観ずとも、その作品が自分に合うかどうかが分かるようになってきた。多分、私自身の自己分析が深くなっている、ということでしょうなぁ。今は、今週末公開の映画「あかね空」を観に行く気マンマンである。内野聖陽・中谷美紀のダブル主演。これは行けばいいだろう!共演者にも特に嫌いな人いないし~。しかし、不安要素は無いこともない。原作者、山本一力という人がどういう作家か、まるで知らない点である(爆)まぁなんとかなるだろ、と思っていたら。公式サイトにて作者の気になるコメントが。江戸の面白いのは、江戸が始まる慶長8年つまり1603年の人と、江戸時代の尻尾にあたる慶応4年の人が話しても会話が成り立つんです。現代では10年違うと、もう会話が成り立たなかったリする。江戸は260年余にわたり、やってることは同じだった。・・・え?そんなこと無いと思うけど。貨幣経済が進んで、幕末だと全く違ってると思うんですがね。素人ならともかく、物書きなのにそんなこと言う人って・・・。ま、いっか(>▽<)映画や舞台を観に行くときには、こういう「ハズレても悔いなし!」な状況を整えることが寛容だ。今回の場合は、ストーリー的にイマイチだったとしても、内野さん・中谷さんお2人の演技を拝めればいいのだ。ものぐさな私は、映画や舞台だけでなく、テレビドラマを見る際にも同じような心構えを要する。“連ドラを毎週視聴する”というのはとてつもなく面倒な作業で、ただ「好きな役者さんがいる」という理由だけではできない。その証拠に「わるいやつら」は結局一瞬も視聴できずに終わってしまった。北村一輝がどんな役作りしてるかだけでもチェックしたかったのに・・・(T_T)しかし、北村さんが次クールに出演するドラマ「バンビ~ノ!」は視聴する気になっている。プラスポイントとしては・脚本が岡田惠和・北村一輝が出る・佐々木蔵之介が出る・市村正親さんも気になる逆にマイナスポイントとしては・原作がスピリッツ漫画・・・・キー局が日テレま、今のところマイナスよりもプラス印象のほうが上回ってる感じ。今クール一番の視聴率だった「華麗なる一族」はマイナスポイントしか無くて、全く見ずに終わりました。が、ラストを聞いて(←というか、予告で丸分かりだった)やはり見なくて正解だったと思いました。少なくとも私には楽しめないドラマであったろうと思われる。そんな弱っちぃ主人公のドラマ、要らんねん!!ってか、主人公変えた時点でラストも変えとけ~!あほ~~。
2007年03月26日
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いや~、ものの見事に風邪ひきました。最高で39.2℃。38℃以上の熱が出たのはほんとに久しぶり。金曜日、派遣で働きつつ「あり?なんか鼻が利かない気がする」と思い始めその後、居酒屋バイトにてコンコン咳が出始め。土曜日は11時に病院に行き、13時に診察終わり。その後、お昼食べてから京都に移動。南座で歌舞伎鑑賞。帰宅してしばらくすると頭ガンガン。 ゾゾゾと悪寒が走り、リンパ腺も痛い。 翌朝になってやっと思いついて体温を測ったら、38℃超えてました。で、水分とって布団にくるまってたのですが。その割になかなか汗が出ない。「これはいつもと違うか?」と多少焦りました。が、日曜の晩あたりからやっと汗が出始めて。月曜には、なんとか熱もひきました。ですが、まだ頭がガンガンしてたので有給使ってお休み~。ビバ♪お気楽派遣社員。正社員のときには38℃以上出しながら棚卸ししてたもんなぁ(^^;
2007年03月25日
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土曜日、初めて歌舞伎を観に行きました~! 写真は開演前の舞台の様子。歌舞伎ってよく分かんないし、なんか敷居が高いけど、せっかく関西に住んでるんだし、一度は南座(京都にある歌舞伎座)で見たいよね!!と思っていた私。 お初は何にしよう・・・歌舞伎観賞教室から見たほうがいいのかな?と悩んでいたのですが、電車の吊り広告を見て三月花形歌舞伎にチャレンジすることに決定。 チラシで見ると、役者さんの衣装がキャラクター毎にとっても分かりやすそうだったし、宙乗りもあるというので、勢いでチケット購入してしまったのだ。 興味ある方は公式サイトにてチラシ部分をクリックくださいませ♪ 中村橋之助、七之助、勘太郎といったテレビでも御馴染みの方々もいるし、舞台設定も歴史好きの私には合いそうだな♪ということで。 我ながらナイスチョイスだったんではないかと思います(^^) 舞台は鎌倉時代。 二代将軍、源頼家が亡くなった直後、弟の源実朝が将軍職を継ぐはずになってるんですが。 実朝には公暁という息子さんがいまして。 公暁を担ぎだし、天下を覆さんと野望を持つのが、中村橋之助さん演じる、盗賊・霧太郎なのであります。 まぁ、しかし。 ここらへんの時代設定って、実はあんまり関係なかったりする。 だって、いつの時代が舞台でも江戸時代風俗ですから。 その頃はいなかったはずの花魁とか岡っぴきとか普通に登場するし、侍は裃きてるし。 江戸時代にしたって、あんなにド派手な衣装着てるわけもなく。 あくまで“江戸時代風”のアナザーワールドと私は理解しました。 そんな感じなので、ストーリーはお芝居見てるだけでは正直理解困難。 私は幕間に一生懸命プログラムのストーリー紹介読んでました。 プログラム買うか、イヤホンガイド借りるかしないと苦しいのではないかと思います。 お芝居はとっても楽しかったです(^^) 特に、市村萬次郎さんという方の二役が素晴らしかった。 貫禄ある尼将軍・北条政子と、ケチケチ婆様・妙正との対比が見事で。 面白いし、上手いな~と感心しきり。 演出面では、現代風の派手なものが目立ちました。 主役・霧太郎が登場するときにはもくもくとスモークが焚かれ。 赤色のライト演出、桜吹雪演出などもあり。 主要キャスト7人勢ぞろいの贅沢な立ち回りシーンもたくさん。 七之助、勘太郎の兄弟による恋愛シーンもみどころの一つかも(^^) 橋之助・七之助による宙乗りはむちゃくちゃ滞空時間が長くて、サービス精神旺盛でした♪とても楽しかったです♪また、初心者でも楽しめそうなリーズナブルな舞台があったらチャレンジしたいです。今回、花形歌舞伎ということでけっこう安かったのよね(^^)というか、どうやら関西は東京よりもチケット安いみたいですね~。年末の顔見世は除いて(^^;
2007年03月24日
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京都・南座にて、初めて歌舞伎を観てきました。三月花形歌舞伎「霧太郎天狗酒もり(“もり”は酉偏に燕)」副題に「通し狂言 天下騒乱源氏三代世継諍い」長い副題(^^;)でも、日本史好きならそそられる副題だよね♪上演1時間前に着いたのですが、南座の前に凄い人だかりが。どうやら、その前の11時の回が終わった直後だったようで。観終わった人&これから観る人とで、すごい状態。南座がある四条通りは、京都のメインストリート。雨が降って皆さん傘を差していることもあり、一層身動きとれず。通りがかりの人も口々に「なんでこんなに人がいる?」「今日、千秋楽だから~~」などと分析されてました。で、私は初めてそこで「エェ?!今日って千秋楽?!」と気づきました。全然何も考えずにチケットをネット購入してしまったよ(>_<)千秋楽の午後の回で、ほんとにラストの公演だったようです。楽日だったせいか、最後にカーテンコールというか、出演者の皆さんの挨拶がありました。橋之介さんから始まり、順番に皆さんが挨拶されたのですが・・・。その間に、徐々に勘太郎&七之助兄弟の距離が縮まっていくのが微笑ましかった(^^)わたしゃ3階席から見てたもんで。そして、役柄よろしく「私はここに入りたい!」と言ってその2人の間に割って入った中村亀鶴さん、粋ですな(*´▽`*)本日の記録はこのへんで。内容についてはまた後日!って、誰も期待してないけど(^^;自分用の記録が必要なのよ~~(汗)
2007年03月24日
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乳がんの専門医に行ってきました。ここのところ2ヶ月に一度のペースで通っています。胸のしこりの大きさはさほど変化なく。今回はエコーでの診断。マンモグラフィはなかった。良かった良かった。で、今回の診断料に「未収金 180円」が含まれていまして。ん?なんかやったっけ?私?と思ったら窓口の方から説明があり「前回のマンモグラフィ、デジタルで撮ったもので。 デジタルだとちょっと料金上がるんです~~(^^;」とのことでした。へ、へぇ~。まぁ、きちんと診察していただいてるから別に問題ないですが。
2007年03月23日
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木曜日、仕事帰りに髪を切りに行きました。前髪が伸びて鬱陶しい。土曜に歌舞伎を観に行くまえに切らなくちゃ!!前回、前髪がすぐ伸びてしまったため、今回は「もうちょっと切って」とお願いしたところ。見事に切りすぎ。あ~ぁ(^^;今までは髪切っても周りの人が誰も気づかない、ということがほとんどだったのですが。今回は「前髪切った?!」とほうぼうで言われました。バイト先の、件の性格のキツイオバちゃんには「なんやのアンタ!その前髪!!」とものごっつい言われ方をしました。ははは。
2007年03月22日
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最近、パソコンテレビGyaoで映画を観ました。無料で2時間映画まるまる観れるなんて、いつの間にそんなことになったんですか。しばらくGyaoチェックしてなかったからなぁ。しかし、ストリーミングなんて映画の見方としちゃ邪道だとは思う。動きがカクカクするし、Gyaoだと15分おきくらいにCMが挿入されるしね。でも、 「DVDをレンタルするほどじゃないけど気になる」 てな映画をお試しで観るぶんにはいいかも。 今日みたのは 「スティグマータ 聖痕」(2000年 アメリカ) そして先週は 「完全なる飼育 女理髪師の恋」(2003年 日本) を観ました。 どちらも主演俳優が好きで観たい気持ちはあったのですが、ジャンル的に苦手なので今まで敬遠していたのでした。 オカルトもスリラーもフェチ系映画も全部ダメさ、私は(←幅が狭い) なので、受け付けなかったら即座に視聴止めよう、と思って観始めたら。 意外や意外。 2本ともオーソドックスな作りで、最後まで大丈夫だった。 懸念していたグロな映像はさほど無く、むしろ、2本とも映像センス良かった。らっき~♪ こうやって観れる映画の幅が広がるといいんだけど。 でも、ヘタレなのでやはりホラーは無理だろうなぁ、私(^^; あぁそれにしても。 ガブリエル・バーンよかった♪ ほくほく(*^^*) 吹替版で観たんだけど、そのうち字幕版でもっかい観ようかな♪ 北村一輝ももちろん良かったのですが、「完全なる飼育」のほうは視聴期限が22日なので、再視聴はムリだ(×_×)
2007年03月19日
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以前の日記でもかきましたが、うちの彼氏がアホな今年の目標をたてておりまして。 「今年は毎月1回は観劇に行く」というものですが。 どうやらまだ諦めてなかったようです。 またも強引に付き合わされました(×_×) 人に無断でチケット買うなー!アホーー!! 昨日行ってきたのはバーン・ザ・フロア・カンパニーの「フロアプレイ」月曜日の「とくダネ」で紹介されてましたな。 いかにも小倉さんが好きそうなダンスパフォーマンスですが。 あいにく、私は興味がない(爆) 観に行きたいなら一人で行けっちゅーの、コノヤロー!! と、彼氏を散々罵倒しつつフェスティバルホールで観てきました。 しかしまぁ、ここ最近の連勤&映画&舞台見物で流石に疲れましたわ。 ムカついたので、彼氏に「今日はそっちに泊まりに行くから!」と予告。 彼氏の家から派遣先は近いので、自宅から向かうより20分くらい余裕ができるのです。 で、朝起こしてもらえるし(←どれだけなめた考え) バイトを終えて23時前に到着。 ドアを開けたら「ジョボボボ」という水音が。 ん? と思ったら、奴が出てきて言いました。 「あ、おかえり~~。もうすぐお風呂溜まるよ~(^^)」 思わず 「新妻か!!」 と突っ込んでしまいました。(←タカアンドトシ風に) ほんと、私と違ってどこぞに嫁にいけるよ、この男(@_@)
2007年03月18日
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居酒屋バイトに行く前に、ちょっくら映画館へ。 シネマ歌舞伎を初体験してきました。 え~っと、説明がめんどいので公式サイトからまんま引用。 「シネマ歌舞伎とは」 シネマ歌舞伎は、歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、松竹が開発した全く新しい映像作品です(映画ではありません)。 まぁ、NHKの芸術劇場のようなものだよな、と思っていたのですが。 予想外にすごかったです。 音響がすごくて。実際に生演奏を聞いているかのような臨場感。 そして、映像もむっちゃきれいでした。 ハイビジョン映像のような感じ(@_@) 松竹の技術ってすごいんだ~~、と素直に感心しました。 しかし、寝不足のときに行っちゃいかんよな。 すごく眠かった(≧□≦)連勤中ですし。 でもまぁ、シネマ歌舞伎の技術はすごいというのは分かったので、また違う演目のときに利用したいです。 今回の「京鹿子娘二人道成寺」は女形の舞が中心の演目でして。 ストーリーはあって無きが如し。 シナリオ重視の私には合わないわけで。 てなわけで、普通に鑑賞したつもりだったのですが。 バイト終わってしばらくたって、けっこう自分の中に印象深く残っていることに気づいたり。 長唄とか、台詞まわしとか、女形の所作を無意識に反芻してしまっている。 冒頭の坊さんどもの「聞ぃいたぁか~聞ぃいたぁか~」とかはずっと残りそうな強烈なフレーズだ。はは(^^;
2007年03月17日
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仕事帰りに梅田に出て、居酒屋バイト代をいただく。バイト代いただく際に「今度の土曜日バイトでれへん?」などと言われ・・・。明日から3連勤が決定しました...orzしかもその後の火曜日もバイト(祝前日だから)しかも本日から生理だし。。。生き残れるのか?!自分。バイト代もらった後、彼氏と食事に行きました。珍しくおごりましたよ。いつもお世話になってるからね。あまり口にはしないけど、一応感謝してるのよ。で、帰宅後にバイト代の明細を見せたのですが。気づかぬうちに、奴が電卓を叩いている。そして一言。「バイト代、上がってないか?これ?」え?そんなバカな。何も聞いてませんよ。んな訳ないじゃん、と思いつつ時給を計算したら、確かにいつもより20円多い。えぇ?!えぇ~~~?! い、いらない・・・。こないだもバイトの兄ちゃんと「別に時給上げていらんから仕事覚えたくね~」とか言っていたばかりなのに。インカム持たされるのとか嫌なんだよ~。ただのホール係でいさせてくれ。時給あがったのか確認するべきが筋だと思いますが。スキルアップを当然のように期待されても嫌なので、しばらく黙ったままで様子を見ようかと思います。だって、もういい加減バイト辞めたい気分なのにさ~・・・。辞めるって言い出すのが面倒なのでズルズル続けそうな感じですが(爆)しかし、やはりバイト代を秘密日記に記録しておいて良かった。過去のブログ見て、先月までの時給をすぐ計算できたからな~。こういうのはmixiではムリだよね。
2007年03月15日
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先ほど、宅配便で本が届きました!楽天ブックスで本を購入したのだ。草なぎ剛エッセイ集「Okiraku」これ、ホワイトデーに発売だそうで。草なぎクンが「ファンの方へ」とかテレビジョンで言っていたような気がするが・・・。ホワイトデーなのに、なぜこっちが金払わなあかんねん!(^^;と、思わずツッコミいれてしまうのは私だけかなぁ?いや、嬉しいけども。堅さんが自分の誕生日にシングルCD発売したのはいちおう納得できるけどさ。「印税が堅さんに届きますように♪」と思って買った(←なんじゃそら)で、本をぺらぺらめくってみて「あぁ私、やっぱ草なぎクン好きだわぁ」と久々に実感した。癒され~~(´∀`)いや、最近、草なぎファンとしての活動をかなり怠っていたもので(^^;ファン活動と言っても1、「ぷっすま」を見る2、「SMAP×SMAP」を見る3、「笑っていいとも増刊号」を見るくらいがせいぜいなんですけどね。最近、それすら全然してなかったのよ~~(汗)我ながらむちゃ濃度の薄いファンだな。でも、好きっすv 今後ともますますのご活躍を期待してます♪
2007年03月14日
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前の日曜日も映画に行ったのですが。 今年はいままでの人生にないペースで映画観てるな~、とふと思う。 映画館に行って観た映画だけ指折り数えてみる。え~っと・・・ 「墨攻」 「寝ずの番」 「となり町戦争」 「龍が如く 劇場版」 「善き人のためのソナタ」 ん~。 今までの人生だと、1年に2本くらい見ればいいほうだったのに、既に5本ですか。 どうしたんだ、自分(-_-; ついでに、去年は何本観たっけ? と、ブログで調べてみる。 「プロデューサーズ」 「ダ・ヴィンチ・コード」 「デスノート前編」 「太陽」 「デスノート後編」 おぅ。意外に観てる。 でも、今年は既に去年の本数と並んでるのか(^^; 更に前の年も調べたら、おととしも5本視聴だった。 なぁんだ。 正社員辞めてからなんだかんだいって結構映画観てんだな、私。 お気楽な生活ですこと(爆)
2007年03月12日
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う~ん。なんだろう。 観終わった後に残る、このもやもや感。 いい脚本、いい音楽、名優による素晴らしい演技。 ぼろぼろ泣いたのですが、視聴後の満足度はそれほど高くなかった。。。てか、感動しなかった。 これ、あくまでフィクション映画として楽しむべき作品だと思うんですよね。 ノンフィクションでも、歴史映画でもない。 だって、そういう作り方だし。監督だって分かってると思う。 で、映画としてみるならば。 よくあるモチーフの映画だったりする。 思想取締り官が、職務熱心さゆえに「ミイラ取りがミイラ」状態になってしまうという。 古くは「華氏451」、最近でいえば「笑の大学」など。 そういう見方ではなく、国家体制について考えたいというのなら。 私はこの映画よりも「となり町戦争」のほうを見てほしい。 だってさぁ、結局私ら日本人だもん。 外に目を向けるのもいいけど、自分たちの置かれた状況を考えることとセットじゃないとあかんでしょ。 普段から東西ドイツや冷戦構造について調べていて、造詣が深い人ならともかく。 そうではない人がこの映画を観て 「ふ~ん。東ドイツってそういう国家だったんだぁ」 と分かったような気分になってしまうとしたら。 それってすごく迂闊な映画の見方だよな~と私は憂いてしまうのです。★★★☆☆ (星5つ中星3つ)
2007年03月11日
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本日は梅田のミニシアター(シネ・ルーブル梅田)に行ってきました。ミニシアターって、整理券方式の自由席のところが多くて、ちょいと面倒なんですけども。 でもミニシアターでしかやってない映画だったらしょうがない。 まぁ「観れるだけマシ」だよね。 と、地方出身者の私は思う。 ちなみに観た映画は「善き人のためのソナタ」(公式サイトリンク)アカデミー賞外国語映画賞を受賞した、ドイツ映画ですな。 「龍が如く 劇場版」と違って、こちらは人に薦めることができる映画でした(^^; しかし、正直なとこをいえば。いい映画だと思うし、ぼろぼろ泣きもしましたが、なんかあっさりしすぎてた感が否めず。あとでレビュー書くつもりですが、星5つほどの満足度はないなぁ。星4つで。完成度は高いし、見て損はない映画。同行したうちの彼氏にいたっては「イケてない。」と一刀両断でした。オイ・・・。あの映画を観て何も感じないのも、それはそれでどうかと思うぞ・・・。そういえば、映画の中盤でグーグー寝てたお客さんもいたなぁ。暗いんだけど、寝息がすごくよく聞こえたのよ。(響きわたっていたのでは・・・)「なぜこれで寝る?!」と私は思ったものですが。これもうちの彼氏に言わせれば「そりゃ寝る人もおるわ!」だそうな。ん~~。。。(-_-;
2007年03月11日
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本日も某ファーストフードの試食モニターに行ってきました。 2週連続って珍しい。謝礼金もらえてランチ1食分浮いて、らっき~♪てなわけで気が大きくなり、ケーキを購入して彼氏宅に行きました。 「桜モンブラン」と「モンブラン」(写真)「桜モンブラン」の説明文を見たら “桜餡クリームをモンブラン風に絞りました”と書いてあったので思わず店員さんに確認。 「これって、“モンブラン風”であって、モンブランではないんですよね?」 私はモンブランが苦手なのだ。 彼氏はモンブラン好きなので、もひとつはモンブラン購入。 店員さんはきっと「変なお客・・・」と思ったことでありましょう(^^; で、桜モンブラン。 食べてみたらまんま桜餅の味でした。 スポンジケーキの中にお餅も入ってたし。美味しかった♪ケーキなのに和風なお味で、おもしろかったです(^^)
2007年03月10日
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職場からいそいそと帰ってきて、NHK「スタジオパークからこんにちは」の録画を視聴中。本日は鹿賀丈史さんがゲストだったのだ。番組中、鹿賀さんの自宅のジムマシンの写真が紹介されてましたが。す、すごすぎる(◎o◎;)スクワット50回(負荷50キロ)、ベンチプレス70~80キロ上げるって。腹筋はその日の調子によって「100回でも200回でも」するそうだ。別に肉体美のためとかじゃなく、「心身共に健康であるために」日々エクササイズに励んでらっしゃるそうです。おぉ素敵♪鹿賀さん見るとよく思うのですが、自分が10代の頃から好きな役者さんが、いまも尚ご活躍中なのは嬉しいことです(^^)「料理の鉄人」とか「カガマル」のときは正直「えぇ~~っ?!」とショックでしたが(あの頃は私もまだ10代で頑なだったよ・・・)今となってはそれも素敵と思います。役でキャラを崩す分には全然OKと思う。むしろ惹かれる。バラエティで素の自分を安売りされるよりはね~。役者は、虚構の中で光ってこそナンボです。
2007年03月07日
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今年の正月にうちの彼氏といっしょに初詣に行ったとき、奴が言いました。 「今年の俺の目標は、毎月必ず一度は観劇することだから!」 はい?どうやら月に一回以上お芝居を観たいらしい。 ろくに土日休みとれてない人間が何言ってる? とか思って、適当に聞き流していた私でしたが。 どうやら多少は本気だったらしく。 1月はロックミュージカル「WE WILL ROCK YOU」 2月は劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」 の2本を、彼氏に連れられていきました。 どちらもお芝居の数日前に 「今度の日曜、チケット取ったから!」みたいなノリで誘われ、いきなり行くことになったのです。びっくり。 しかしまぁ、これで途切れるだろ。 この後は5月に鹿賀丈史さんの主演ミュージカル「ジキル&ハイド」に行く予定しかないしな・・・。 とか思っていたのですが。 なぜか最近、ふいに俳優の北村一輝さんにハマりだし、衝動的に主演舞台「恋の骨折り損」のチケットを購入してしまったのである。 女友達といっしょに行くことになりました。わ~い♪蜷川演出の「オール・メール・シリーズ」だもん。野郎といっしょに行ったってしゃ~ないべ。女同士できゃいきゃい言いたい。え~っと、こちらは4月の公演。 ってことは、あと3月を埋めれば今年の目標達成に近づくな・・・。 ん?! いやいや、それは奴の目標で私の目標じゃないぞ!何考えてる自分!! と、いちおうセルフツッコミは入れていたのですが。 潜在意識に他人の目標が入りこんでいたらしく、3月のチケットも、昨夜ネットで購入してしまったのでした。 3月は、京都・南座で初めて歌舞伎を観に行きます!イエ~~!(←死語) ちなみに、当の本人(彼氏)は、今月のチケットを何も購入してないようなので目標断念すると思います。。。
2007年03月05日
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三池崇史監督作品、初観賞。 私、この監督さん合うかも!と思わせるものがありました。 私は原作ゲームは全くプレイ経験は無く、デモ観賞すらしてませんが、でも楽しめたっす。 人物関係や状況をろくすっぽ説明せずにお話しが進んでいくのがいい。 なぜ真島のアニキと桐生ちゃんが会うとガチンコバトルが始まるのか? なぜ桐生ちゃんは子連れ狼状態なのか? その他もろもろ、ほんとに説明しやがらねぇ(笑)台詞でちょろっと触れるだけ。 最近の、クドクドと説明する映画が大嫌いな私は、拍手喝采したい気分でしたよ。 悪くいえばお客さんほったらかし、良くいえば観客に媚びてない映画。 これを支持できるかどうかは、監督さんにセンス、技術があるかどうかにかかってるのでしょうが。 個人的には、映像センス、コマ割りなどツボでした。 拳にアホくさく挿入される小宇宙なCG。 銃撃戦で舞い散る羽毛。 無意味に上半身裸になる格闘シーン。 (いや、彫り物を見せるためだから意味はあるが・・・) これら全てが私にはOK!でしたが、逆にダメな人には全てNGでしょうなぁ(笑) バトルシーンの色彩(イメージカラー)がそれぞれ違うのも良かった。 真島のアニキとの最後のバトル舞台の選定がなんとも悪趣味でイカすよ♪ 「ターミネーター3」のトイレでのバトルシーンを連想してしまった。 てなわけで、予想外に楽しめて嬉しかったのですが。 どうせならもっとアホくさくても良かったのに!ってことで星3つ。 銃撃戦で舞うのが羽毛じゃなくて深紅の薔薇でも私は全然OKよ!(笑)★★★☆☆(星5つ中星3つ)
2007年03月03日
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本日は午前中、某ファーストフード店の試食モニターに行ってきました。 謝礼金、4千円ナリ♪(交通費込み) 何回か参加してますが、今回は量が多かった! まだおなかいっぱいだよ。 そして美味しかった。らっきぃ♪ 商品化されたら買おうっと。 しかし、昨夜のバイト4時間(18時~22時)の収入よりも、モニターの謝礼金のほうが多いってどういうことかね(苦笑) ほんと、世の中不可思議だわ(^^; その後は、人さまからいただいた映画観賞券を使用して、映画を観てきました。 「龍が如く 劇場版」↓公式サイト http://www.ryu-movie.com/ こんなアホ映画に貴重な観賞券を使ってすみません(^^; でも、私は楽しんだよ~~! 人には薦めんけど(オイ) 思ったより客層が幅広くてびっくりした。 小中学生からリーマン、お子様連れのお母さままで。 ゲーマーが多いのかな。「デスノート」と客層が似てたけど、それよりも広い感じ。 時間帯にもよるだろうけど。私が見たのは15:45スタートの回でした。しかし、それ以外の回が、10:20と22:00スタートってさ・・・。22時スタートのレイトショーなんて、住宅街のシネコンで観る人いるのかな。そして、朝10時から観るような映画でもない(^^;
2007年03月03日
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