2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
梅田芸術劇場メインホールにてミュージカル「カーテンズ」大阪初日を観てきました。3階最後列ですけども少年隊のヒガシ主演舞台を観るのは「さらば、わが愛 覇王別姫」に続いて2回目。全然ファンじゃないのになぜw(むしろ好きじゃない) でも、今回のヒガシさん良かったです。 歌もダンスもベテランの落ち着きっぷりでしたし、笑いもきっちり取って。 主人公の警部補は公私混同しまくりな困ったキャラなんですが、嫌味にならず上品にしあげてて。この役をアメリカのノリで演じられると私、キツイかも。彼で見れてよかったと思った。 対して、ヒロイン役の女優さんは「???」でした。 ずっと腹話術の人形みたいな発声で。歌声も不安定だったし。ダンスはかろうじて普通? どんな役者さんでどんな役なのか分からんまま終わった。しかも、大した役じゃなかったんですよね。宣伝ではヒロインのはず…。そういうキャスティングにしてるってことなのかな?やっぱりよく分からない。お目当ての鈴木綜馬さんは出番が多く、いい役でびっくり。嬉しい驚きでした。 ソロナンバーの最後には一人でセンターに立ってスポットライト浴びて歌いあげちゃうんだもん。ラッキー大澄賢也さんと芋洗坂係長さんの出演も楽しみにしてまして、出番こそそんなに多くなかったものの、期待どおりの演技と持ち味でよかったです。マルシアさん、岡千絵さん、鳳蘭さんもちゃんといい見せ場があって楽しめました。 鳳蘭さんが歌うショービジネスの歌はよかったですね。綜馬さん、マルシアさん、賢也くんの3人による三角関係というシチュも個人的に楽しかったしかし、ストーリーは期待してたような出来のよさはなかった。展開はさほど凝ってないし、連続殺人事件が題材なのに、人間像もそんなに深くは描かれてない。トニー賞といっても、作品賞じゃなく主演男優賞だもんねぇ。それを織り込み済で見れば、まぁいいんじゃないでしょうか。ミュージカルシーンの出来はよくて、歌やダンスは楽しめる。品よく仕上がっていて、良質な舞台でした。ただ、先述のとおりストーリーは大したことないのでミュージカルに愛着のない人は全然楽しめないだろうけど。でも、バックステージ物なんだし、それで別にいいと思うのよね。楽しめなかった人は気の毒ですがバックステージ物らしく、シェイクスピアや他作品のネタもあって、楽しい。少年隊ネタもありましたが、別に少年隊の活動を知らなくてもウエストサイド物語のファンなら楽しめるから(←私がそうだ)、全然OKだと思う。 ミュージカルファンの為のミュージカルでした。私は楽しかったよ
2010年02月27日
コメント(0)

本日は約2ヶ月ぶりに十三の整骨院に行って、 その後、市バスを乗り継いで天保山に行きました。 天保山公園に初めていきました。 天保山(標高4.5m、日本一低い山)にも登頂しました。 噂の登頂記念証が欲しかったんですが、現在は郵送でしか受け付けていないとのこと。 残念。その後はサントリーミュージアム天保山へ。 こちらのミュージアム、今年末に休館が決まっています。 現在は「井上雄彦 最後のマンガ展 重版 大阪版」が開催中。 私にとって井上雄彦さんといえば、 「それしきのことを何故そんなに大仰に語るんだろう??」 と、不可思議な作家さんなのですが。 今回の展示は更にその大仰さがスケールアップしてて、いやはや個人的にはツッコミどころ多数でした。 ラストは 「えぇ?!さんざ引っ張っておいて結局そんなトコ?!そんな表現?!」 と心中ズッコけてしまいました。 すってんてん(←効果音) よくも悪くも、すごく井上雄彦さんらしい空間。 ファンの人にはたまらないかも。
2010年02月25日
コメント(0)
テレビ東京系「ミューズの晩餐」大好きな鹿賀丈史さんがゲストでした。トークの内容はこちらのサイトで大体網羅されていたので載せておきます。いつまで見れるか分かりませんがhttp://dogatch.jp/blog/news/tx/1012028757.htmlここからはファンの独りごとを。やはり私、このひと好きだなぁ、としみじみ感じちゃったりして。久々にた~っぷり楽しめるトーク番組でしたCM編集などしながら個人的感想を書いてみます。鹿賀さんが少年合唱団で活動されてた、というのは聞いたことがあったのですが。シューベルト「ます」ハイドン「天地創造」「犀川」など歌っていたというのには私も驚き。金沢ってやっぱり文化レベル高いんだなぁ、と思った。(私は北陸出身なので「やっぱり」という感慨があるのです)文化のレベルって、そういう裾野が広いかどうかじゃないかと思います。「My song,My life」がミュージカル「シラノ」の「アローン」だったので作品についての話になりました。これまた、共感しまくり。ヴァイオリニストの川井さんから「シラノとご自分を重ねるところはありますか?」と突っ込んだ質問がありましたが。鹿賀さんはシラノの孤独→俳優の仕事とを重ねて仰ってました。ま、いつもどおり自分個人のことじゃなく一般論に持っていかれるんですけどもwしかし、その一般論があんまり一般的じゃないんですよね。日本の芸能界は必要以上にみな仲良しこよしで、ファンもまたそれを尊ぶ、という図式があるような気がしてなりません。そりゃ、仲が悪いよりは仲がいいに越したことはないんですが。でも、芸術に携わる人は誰しもライバルだと思うんですよね。いざとなったら友情よりも仕事を優先しないといけないのに。小劇団や宝塚とかの人たちがべったりしてるのはまだしも、そうでもない人たちがべったりしてるのは、個人的には違和感を感じます。友達だとか飲みに行ったとか、そんな話を特になんのためらいもなく話す風潮とか。でも、ファンがまた「誰と誰が仲良し」とかそういうのを喜ぶんだもんなぁ。「和をもって尊しとなす」の精神の日本じゃ、仕方ないのかなぁ。まぁそんな状況なので、ますます鹿賀さんが好きなんですけども余談ですが。司会の寺脇さんの初ミュージカル話、個人的にすごく楽しんでしまいました。ミュージカル「マルグリット」梅田芸術劇場で観たもので。そのときの苦労を語る寺脇さんに「嫌だよね~あれねぇ~」などと相槌を打ちつつ自分のミュージカル観を語る鹿賀さんを見て「鹿賀さん優しい~~~」ときゃっきゃっ喜んだ私(恥)そのミュージカル観もいつもどおり納得なんですけども。鹿賀さんの何が好きって、ルックスや声も勿論なんですが、最大のポイントは、演技から伺える作品解釈や役への姿勢など、なんですよね~。あまり他人には分かってもらえないとは思いますが
2010年02月13日
コメント(0)
大阪市中央公会堂にて「咲くやこの花コレクションVol.6」を観てきました。 なんでも、大阪市主催の「咲くやこの花賞」という文化賞があるらしく。 昭和58年からずっと続いているようで、過去の受賞者一覧を観るとなかなかすごい面々です。で、授賞式が1時間、そしてその後に過去の受賞者によるライブが1時間、という構成で。 授賞式みても面白くないんじゃないかな~と思ってたのですが、意外にもとてもよかった。 この「咲くやこの花賞」は若手に贈られる賞らしく。 立派な中央公会堂の大ホールで、金屏風を前に受賞される若手の図を観るのはなかなか素敵でした。 華やかでほのぼのしてて。「はんなり」した感じ。 受賞者の方がそれぞれ自分の活動を紹介されたり、ライブをしたり。 オペラ歌手の方は一曲歌って、落語家さんは小噺を。 生ですごく音が通って、いいもの見せていただきました。 現代アートの淀川テクニックさんの活動紹介、面白かった。淀川河川敷のゴミを材料に、作品を作っているらしい。 作家の万城目学さんも、司会者の方と軽快なトークをされてました。 大阪ってスゲ~。 と、改めて思いました。 みんなフツーにトーク力がある。 まず、大阪市長さんがお話上手だもんねぇ。原稿持たずにスラスラしゃべってました。市長の元同僚らしきアナウンサーの司会者も同じく。名調子。 ほんわか、ほっこりした感じの授賞式&ライブでした。 大阪人というとガツガツとウケを狙うようなイメージがありますし、それもまた一面としてあるのですが。 でも、それとは違う、ほんわかした部分もありますよね。 上方文化は現在も続いているのかなぁ、と思いました。授賞式の後は、過去の受賞者によるコラボレーション公演。歌舞伎俳優の市川右近さん、オペラ歌手の松本薫平さん、ピアニストの田中修二さんによる、詩篇交響曲「源氏物語」(作曲:千住 明/作詞:松本 隆)の一節。私は日本語のオペラに触れるのが初めてで、なかなか面白く拝見しました(^^)
2010年02月13日
コメント(0)

京都国立博物館にてハプスブルク展を観てきました。この展示のために事前に新書2冊読んで、予習もしましたすごく楽しみにしてたのです。京都国立博物館の展示は好きですし。その展示ですが、お部屋ごとに壁の色が違ってました。展示順に イタリア絵画…緑 スペイン絵画…赤 ハプスブルク家の肖像…青 ドイツ絵画…白?もしくはグレー フランドル・オランダ絵画…ベージュっぽい色ハプスブルク家は「高貴なる青い血」からか?と思うけど、他はサッパリ見当つきません。っていうか東京での展示はどうだったんでしょうねぇ。私にしては珍しく、絵ハガキを購入しました。皇帝ご夫妻セットで買ってみた
2010年02月12日
コメント(0)
なんばパークスシネマにてMETライブビューイング「カルメン」を観てきました。 いや~、最高でしたむっちゃよかったライブビューイングというと生の舞台の代替品、てなイメージなのですが、今回はその枠を超えたのでは?と思います。舞台でもDVD映像でもない、ライブビューイングならではの魅力があった。 普段は「舞台なんだからヒキの絵でいいよ」と思う私ですが、今回はアップも見ごたえがあった。 どの役者さんも演技力がすごくて。 役にバッチリ入り込んで確かな人物像を構築してました。 セットや衣装もリアルで、映画を観るのと近い感覚で観賞できた。 更にオペラの演奏&歌。 耳になじみのある有名な曲ばかりだし。 なんて贅沢な空間なんだ幕間のインタビュー、舞台セットチェンジの映像も相変わらず楽しいいやほんと、よかったです。回り舞台を効果的に使った演出は、手法としてはそんなに目新しくないかもしれないが、それをあの規模でやっちゃうところがすごい。舞台セット全体を映してる場面では、映画館のスクリーンすら小さく感じた。縦幅が足りないぞ!みたいなw。序曲と劇中のダンスもよかった。パ・ド・ドゥを踊ってらした人のひとりはミュージカルで主演してるらしい。バレエダンサー出身のミュージカル俳優。日本じゃ無いなすご~。カルメンはオペラ歌手なのに踊るしパン食べるし。すごい熱演でした。サンドラ・ブロック似の美人さんだ私にはカルメン的な要素は皆無なのですが、それでもこのカルメンはキャラクターに説得力があって。私なりにカルメンの心理を追うことができました。ドン・ホセとのことは遊びのつもりだったんでしょうが、「花の歌」でよろめいちゃったんでしょうねぇ。その後の帰営ラッパ云々は、カルメンったら盛っちゃってるわ、と「あーあーあー」ってな気持ちで見てました。帰営ラッパのシークエンスは、給与所得者の悲哀を感じて切なくなっちゃいますね。で、ラストシーン。完全に闘牛士に心変わりしたのかと思ったら「あんたに貰ったこの指輪返すわ!!」のシーンで驚愕した。えぇ?!なぜそんなもの後生大事に持ってたんだwやはりホセに惚れてたのか??と、私もカルメンに翻弄されました。ドン・ホセもよかったです。他の作品だとどうか知りませんが、こちらでは朴訥としたマジメな男なんだろなぁ、と思いました。地方出身男性ががんばってる姿は萌え~です。マザコンだが(笑)ミカエラも、カルメンとは対照的ないい女でした。「最後にこれだけ言っとくわ!」と、母親のことを持ち出す交渉術とかw「ミカエラのアリア」はほんとに素晴らしい歌唱でした。ちょっと泣けた。てなわけで多いに楽しみましたが、これ、演出やキャストによって全然印象が変わりそうな演目ですな。ものによっては「???」で終わりそう。ま、舞台作品(特に古典)なんてどれもそんなものか?
2010年02月11日
コメント(0)
週末、伊丹アイホールにて劇団鹿殺しの舞台「スーパースター」を観てきました。 ダメ男が主人公のモラトリアム系の話で、題材的には好きだ。 でも、脚本にいろいろ問題を感じた。 主人公の小中学生時代と現在とで2時間弱ってのは、さすがに長い 冗長さを感じずにはいられなかった。 演出上(チョビさんと丸尾さんとのニ人一役)しょうがないのは分かるけども。その、小中学生時代のエピソードもあまり整理されてない感じ。つじつまが合わないところがあった。 最後の展開、プロボクシングでアレはないべ。プロレスならともかく。言うだけ野暮ですが。 などと辛口コメントしてますが、すんごい楽しかったんですけどね役者さんが体張って生で演じてるという、演劇の魅力に溢れた舞台でした。 登場人物も役者さんも、みんなすごく魅力的。運動量ハンパ無さそう団地を模した舞台後方のセットもよかったです。演出もさすが。 これ、尼崎の団地の話みたいですが、地元民はどう見るのかな~と思いました。地元の人らしき年配のお客さまもけっこう来てたので。私は関西に住んでまだ数年なので、この舞台で表現されてた現象は目にしてないんですけども。でも、「関西人でこんな人いるよなw」などと楽しかったです。 東京に出て行った劇団だからこそ、こんな風に関西圏を表現できるのかな。 ところで、主人公の星川輝一(兄)と星川瞬一(弟)の名前って、聖闘士聖矢からきてるんでしょうかね? まぁその真偽は謎ですが、ジャンプネタが織り込まれた舞台でした。 バスケシーンでは「アカギー!ミツイー!」などと叫んでたw小ネタだと、オレノグラフィティさんが「孫悟空」と呼ばれてるとこがあって、ウケました。pnish「マハラジャモード」に客演時の役柄を踏まえてると思われるw私は基本的に内輪ウケや小ネタは好きじゃないんですがこの舞台はさりげなくて楽しめました。知らない人でも楽しめる程度のネタをさりげなく散りばめる分にはいいと思う。そうじゃない(クドい)三谷幸喜さんとかはわたしゃ苦手なのだ~。ちょっと脱線しましたが。改めて、劇団鹿殺し、いいなぁ。と思いました。劇団員さんの顔と名前もけっこう覚えた。私には珍しいことだ。でも今年はもう関西公演はないらしい。残念。ま、気を長くしてまた来てくれるのを待っときます
2010年02月07日
コメント(0)
![]()
テレビ東京系の番組「ミューズの晩餐」を初めてちゃんとみました。存在は知ってたけど、音楽番組の司会に寺脇康文さんっていうのがピンとこなくて今まで観てなかったのです(^^;今回は尺八奏者の藤原道山さんがゲスト。私が知ってる道山さんの活動といえば、舞台「錦繍」の音楽担当&出演。舞台で観たときに、温和そうな好青年、てな印象だったのですが、テレビだとまた違う印象。温和さにプラス、シャープさも感じました。でもってやはり素敵舞台「ANJIN~イングリッシュサムライ」でも音楽担当されてましたね。とても合ってました。道山さんの「My Song, My life」はJ.S.バッハ 管弦楽組曲 第2番ロ短調フルートの担当部分を尺八で演奏されてました。学生時代に尺八のレパートリーに疑問を感じてるときにこの曲に出会って、で、実際に演奏してみて、改めて尺八の魅力に気付いたとのこと。西洋の論理的な楽譜・音色に触れることによって、和の非論理的・ファジーな音色を再確認したということだろうなぁ、と音楽的に素人の私にもストンと納得できた。音楽に限らず、映画や舞台とかでも同じような感覚あるよね。でも、司会の寺脇さんはどうなのか、あまり突っ込んだ発言はなかった。想像どおりの司会ぶり。寺脇さんって、いい人だけどアーティスティックな面はないよね。良くも悪くも(^^;司会者の川井郁子さんがヴァイオリンでコラボ演奏されてましたが、フルートとの演奏だと、ヴァイオリンが男役、フルートが女役、なんだけど尺八だと自分が女性役でいられる感覚があって新鮮だった、とのこと。これも納得。確かに尺八って、男性的な音色かも。そしてさりげなくベスト盤発売のお知らせが。なるほど。チェックですな【送料無料】天-ten-(DVD付) / 藤原道山
2010年02月06日
コメント(0)
梅田芸術劇場メインホールにてミュージカル「キャバレー」観てきました。別に誰かのファンという訳ではなく、お食事券付きのB席チケットが売ってたので彼氏とデート使いです。そんな感じで期待値は高くなかったのもあって、思ってたよりよかった。それなりに楽しめた。紀香さんの歌は、「ドロウジー・シャペロン」のときよりはずっとよかった。3階の客席まで、声がびびびと届きました。ラストのソロ曲はなかなかGoodでした。セリフ回しがキャサリン(by友近)みたいでなんだかなぁ(^^;ではありましたが。でも、一部のヅカ出身の人のヅカ喋り、同じく一部の四季出身の人の四季発声を許容するのと労力的にさほど変わらない。「ドロウジー」のときは「紀香さんスゴーイ♪」というファンの声を聞いて「えぇ??」と思ったけど、今回はそんな風には思わなかった。とはいえ、サリーという役柄を表現できてたかというと別問題ですが。しかしそれは、紀香さんだけじゃなく他のキャストにもいえることなので。お客さんが楽しめる知名度のある人たちで構成してもいいのでは。「お茶の間感覚」で観るミュージカルがあってもよくない?と、大衆演劇や喜劇も観る私は思う。あ、あと諸星くんのEmceeは、高嶋さんのルキーニ(東宝版エリザ)よりはいいと思った。それよりも今回は、演出の小池修一郎さんありきの企画のような気がします。でも、ブログの感想だとあまりみんな演出について触れないんだよね。ちょっと残念。私は「キャバレー」を観るのは初めてで、小池さんの演出も東宝版エリザベートを観ただけ。なので、比較はできないのですが、それでも「キャバレー」という演目のよさはなんとなく理解できた。これ、名優クラスの役者さんで観たら泣くかも。私個人の好みの問題もあると思うのですが、小池氏の演出は、随所に巧さを感じはするのですが、かといって“腑に落ちる”ってこともない感じ。例えば、今回特設された「キャバレーシート」(ペアで\30000プログラム付き)てっきり劇中劇でもあるのかと思ったら、そんなことは無かった。なんだ。演出上さほど意味ないじゃん。かといって、否定するほどの不快感はない。ちょっと多めにお金払えるお客さんが楽しめるならそれでいいと思う。なんか、全てがそんな感じで。否定するとこも特にないし、楽しめるんだけど、かといって「そうそう!!」というカタルシスを得ることもない。ラストの新演出もそんな感じ。(↓以下ネタバレの為 反転)ラストに戦争を表現すること自体は、まぁいいと思うのですが。終わるタイミングが???だった。もうちょっと早いか、もしくは付け足すかしたほうがいい気がする。早い場合は、クリフが階段でくてっと倒れるところで終わる。付け足す場合は、最後に破裂音でも響かせるとか。真っ赤なミラーボールが、爆弾か流血か、なんかの象徴だと思うんだけど、その割にその後の展開がないので「?」だったのです。でも、だからといってラスト自体を否定する気は起こらないんだけど。他の人の感想も聴いてみたい。訳詩はよさそうだったし、日本国内の演出家では、小池修一郎さんはかなり巧いほうの人なんだろうな~と思いました。紀香さんが嫌いじゃなくて、小池氏の演出に興味がある人なら、観てもいいミュージカルだと思います。
2010年02月05日
コメント(0)
まだ先月の日記も書き終わってないんですが、テレビドラマのチェックなどを。こないだ鈴木綜馬さんのブログチェックしたら、旭山動物園物語の新作に出演されることを知って大喜び2010年2月12日(金)21時~22時52分放送 金曜プレステージ『奇跡の動物園2010~旭山動物園物語~』このドラマシリーズ大好きで、第1作目から欠かさず見てます。新作も嬉しいし、綜馬さんも出演されるということでラッキーそしてHP見ると今回は海外ロケもあるようで。いつも以上にいいドラマになってるのを期待そしてその1週前には剣客商売のスペシャルが。2010年2月5日(金)21時~22時52分放送 金曜プレステージ『剣客商売スペシャル 道場破り』剣客商売、待望の新作。約2年ぶりだそうで。今回は星野真理ちゃんと温水洋一さんも出演されるようだ。このお2人の池波正太郎ドラマゲストはあまり見覚えがない。私が知らないだけかもしれないけど。まぁなんにせよ楽しみ。もちろん、山口馬木也さんも好きさしかし、困ったことが。これ、連ドラ「宿命 1969-2010 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京」の裏なのよね「宿命」けっこう楽しみに観てます。北村一輝さん主演だからというのもありますが、脚本・演出ともに結構いい。登場人物みんな、そんなにギラついてないというのも個人的に好み。みんなマジメだよねぇ。自分勝手な人があまりいないよ。きっと原作はもっとドギツイんだろうけど。これはドラマ製作陣のカラーだろうから、最後まできっと破綻なく丁寧に作ってくれるんじゃないかと期待してます。で、話は戻りますが。うちはW録画できないのでどっちかリアルタイム視聴するしかないのですが、今度の金曜はミュージカル(キャバレー)を観に行くので無理なのよね。う~ん・・・。ダメ元で観劇のツレに剣客商売の録画をおねがいしてみよう。まぁ、駄目だったら時代劇専門チャンネルで放送されるまで待つか…(←気の長い話)
2010年02月04日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1