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港区ファシリテーターの石平ちひろです。一月ももう下旬。サロンの集大成として3月に行われるワーキングマザーサミットも近づいてまいりました。そこで、このあたりでファシリテーターとしての活動を総括していきたいと思います。(公式ブログでは、これから2期ファシリテーターがリレー式でサロンを振り返ります) 4月にエントリーから研修を経て、6月から11月にサロンを開催した昨年がどんな年だったかというと多くのご縁や、新しい発見のあった一年だったなと思っています。 ご縁で言うと、各地のファシリテーターの仲間、港区&八王子のサポーターさん、私の開催したサロンの参加者の方、マドレのスタッフの方たち、NECの担当の方、本当に素敵な方たちにお会いすることができました。 サロンのファシリテーターをさせていただいたことで、自分の住む港区で子育て中の人・港区での子育てを応援している人とお会いする機会もありました。どのくらいの方たちと初めてお会いしたのかな?と数えてみたところ、100人前後!!ファシリテーターをやらずに2010年を過ごしていたら、間違いなく小心者の私にこんなに新しい出会いはなかったことでしょう(笑) 色々な立場のハハたちの話を聞いたこと、またボランティアというはたらきかたを経験して、新しい発見も得られました。 まず、サロンを開催しながら、専業主婦の方、現役ワーキングマザー、育児休職中の方、それぞれの方々の子育てや働くことへのおもいを聞かせてもらったことで勇気をもらい、視野を広げる機会を持つことができました。 また、サロンの現場やファシリテーターのメーリングリストで、先輩ハハたちも、子育てにもはたらくことにも色々な迷いや葛藤があって、それを乗り越えて今にいたっているんだ!! ということを確信しました。 本やネットを見ることでも、同じように人の体験談を聞くことはできますが、「私は私なりの選択をすればいいんだ」と思えたのは、実際にお会いしたことのある方からの発言だけでした。何より、はたらくことに焦っているだけだった私が少し冷静になれました。 私が働きたいと思っていた理由を冷静に振り返ったときに、そこにあった気持ちは、「社会との接点がないこと」「仕事をしていないことへの後ろめたさ=家族に何も還元できていないのではないかという焦り」でした。こんな状態でうっかり再就職できていたら...と考えると恐ろしいです。 というのは、ファシリテーターを経験して、働くにあたって自分にはスキルも経験も足りないことも痛感したからです。何より、今の私に産前のような働き方はできないし、そういうはたらきかたを自分が望んでいないこともわかりました。ファシリテーターは有志での活動=ボランティアでした。ボランティアという働き方は、報酬はないかもしれませんが、お金では得られないものをたくさんもらいました。自分の身近で、顔が見える範囲で活動できるのも良さだと思います。 ボランティアのような仕事をする機会は、子どもが成長するにつれておそらく増えてくると思います(たとえばPTAとか)。その役目に対してどうあるかは自分自身の心持ち次第だというのもわかりました。そして、なるべくならそういうことに前向きな姿を子どもにも見せたいと思っています。今までの人生で継続的にボランティアをしたことがなく、貴重な気付きとなりました。 また、子どもが成長していくように、自分も色々学んで成長したい、という欲も出てきたし、その欲を肯定的に捉えてあげたいなと今では思っています。 周りの友人に既婚者も子育て中の人もほとんどおらず、港区に子育てのことで相談できるの人もなかなかできず、何度も「実家の方で子育てしたい!!」と思って(夫にも訴えて!)きましたが、ファシリテーターを経験して、地域に顔見知りもたくさんできたし港区で子育てする良さも少しずつわかってきたので、逃げるように引っ越さなくてよかったです長文お読みいただきありがとうございました。今までサロンにお越しくださった方、ご都合がついたらサミットにもいらしてくださいね!(特に城南地域にお住まいの方、会場が大井町と近いのでぜひ~!!) 今年のサミットの内容、またサロンでのリアルな声を集めて現在作成中の『産後白書2』、どちらもどんな内容になるのか、私もとても楽しみにしています。 公式ブログではリレー形式になっているので、次回はあの地域のファシリテーターが!今年のサロンを振り返ってくれるそうです。どんなお話が聞けるのか、私もとても楽しみです☆ (文責:石平ちひろ)
2011.01.26
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港区最終回のサロンの報告です。最終回のサロンは、サポーターさんスタッフさんも参加してくださって満員御礼+赤ちゃんも五人と大所帯。 私自身、赤ちゃん五人のサロンというのは、初の経験。(最終回なのに)今回一番の不安は「その状況下で自分が落ち着いて進行できるかどうか」でした。結果は、赤ちゃん連れの方×単身の方で組んでいただいて、フォローが必要な時は単身の方が赤ちゃんを抱っこして、とてもスムーズに進行しました。そして今回の参加者は産後クラスOGもしくは受講中の方が多く、みなさん赤ちゃんへの対応が早い(サロンをご紹介してくださった萱沼先生、インストラクターでもありプロジェクトリーダーでもある葉子さん、ありがとうございます) そして、東高円寺のインストラクター・白石さんの持ってきてくれたバランスボール☆(画面左奥に移っています)ご機嫌ななめな赤ちゃんは親子でボールで弾めば、ご機嫌に過ごしてくれたのでした。 全体シェアリングでは、最終回にふさわしく本当にたくさんの名言が!!今回は名言が本当に多かったので、こちらでその一部をご紹介させていただきます。 ・職場で育休とって復帰するのは、自分がはじめてという状態で復職を迎える際、「子どもを言い訳にするような働き方は困る」という話をされた。周囲への理解を得られるのか、通勤時間も長いという悩みはあるが、人に委ねながら「育児と仕事、両立できるんだよ~!!」という姿を自分が見せていきたい。 ・WMの場合、職場に「子どもが病気するのでリスクのある人」と認知されがち。しかし、こういったリスク(=家族・親族・自分の事故、病気、介護など)は既婚未婚、男女問わず潜在的に持っているもの。制約のあるなかでリスクも持ちながらはたらくはたらき方は、少子高齢化の時代誰にでも応用が利くはず(ということがもっと知られてほしい) ・妊娠中にリスクを考慮しながら、限られた時間の中ではたらく上で気をつけたことが、復職するにあたっても有効ということに気がついた。(優先順位をつけ、周囲とコミュニケーションをはかり、有事の際に自分の業務を変わってもらえるようにバックアップや、明文化する。) ・母となった女性はとても真面目。子どもや家族など様々な制限を抱えて、「自分はなぜ、何のためにはたらくのか」ということを考えている姿を見ていたら「自分が母となって職場復帰するのは間違いじゃない!!」と思えた。(特に制約がなくはたらける人で、はたらく意味を真剣に考えて行動している人が職場に見つからないため、余計にそう思う。) ・はたらく理由は人によって様々。子どもを持ってはたらき方を変えたり、一度仕事を辞めるということもあると思うが、それまでの職業経験で培われてきたものがなくなるわけではない、と思う。 ・パートナーとの関係において大切にしていること、三箇条。(すごいです!!)その1 :お互いに尊敬しあうこと。その2 :お互いを子どもの父、母という関係でなく個人として尊重する。 その延長として、個人として過ごす時間も大事にすること。その3 :コミュニケーションを図ること。 自分の今の気持ちや状況を共有すること。 取り留めのない話ではあったのですが、仕事、子ども、人生のことが気になるなか、パートナーシップも忘れない、そんなサロンだったね、と白石さんがまとめてくださいました。 今回は港区以外のところからも参加してくださった方が比較的多いサロンでしたが、東京にこんなにたくさん素敵な子育て中の女性がいるんだ!!と本当にうれしくなりました。素敵な笑顔とポーズで、パチリ 今まで港区で7回開催してきたサロンも今回が最終回。お住まい、ご自身やお子さんの状況も様々な人にたくさんお会いできて、私自身がパワーをたくさんいただきました。 また、いたらないところだらけの私のバックアップをしてくださったサポーターのみなさん(>大井さん、北岡さん、楠田さん、河野さん、首藤さん、八田さん)みなさんがからもパワーをいただきまし、もしみなさんがいなかったら、港区で7回も開催できなかったと思います。本当にありがとうございました!! (文責:石平ちひろ)
2010.12.10
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こんにちは!NECワーキングマザーサロン@港区サポーターの八田吏です。11月10日(水)、明治学院大学社会学部付属研究所内プレイルームで、NECワーキングマザーサロン@白金台開催いたしました! 白金台×サロン…。どこのシロガネーゼかサロネーゼかしら?といわんばかりの響きですが、そんなおしゃれイメージとはほぼ無関係に(ってわたしだけ?)、はたらく女性たちの熱いトークが繰り広げられました。今回のメンバーは、まさに「はたらく女の見本市」!!現役ワーキングマザー、現在産休中、育休中のかた、出産後、はたらき方模索中のかた、独身、未妊ではたらいているかた…職種も立場もさまざま。あらゆる角度から、「母としてはたらく」ことを見つめていきました。 仕事をもつことと母であることの両立を考えた時、「はたらく」の量は倍になります。でも職業人&母である自分自身は、ふたりにはなりませんし、一日48時間にも、ならないんですよね…。そこにジレンマが生じる。周囲への引け目も感じる。子どもの育ちへの不安も感じる。…ここまでして、やりたいのはこの仕事なの?と思うこともある…サロンの中盤からそんな話になりました。う~ん、となっちゃいますよね。というかわたし自身も日々、このあたりを堂々巡りしております…ところが、今回ご参加のAさんが、こうおっしゃったんです。「同僚のワーキングマザーをみていて、効率的な仕事のしかたが勉強になった」 さらに聞けば、今はやりの育児積極参加男性たちも「育児に携わるようになったことで、仕事のしかたが効率的になった」とその良さを語っているとか。 たしかに段取り力や優先順位を決める力、その他は時にはいさぎよく切る力、周りとコミュニケーションをとりつつやっていく力…など母になってから、鍛えられてるな~、と思うことはとても多いです。未妊の女性、男性など、さまざまな人のはたらき方を、「母」たちのはたらき方が変えていけるかもしれない…そんな可能性を感じました。 サロンに集うみなさんの根っこには、いつも「精いっぱい、いい仕事がしたい」「精いっぱい、子どものためにしてやりたい」という熱い思いがあるのを感じます。だからこそ悩みも生じる訳ですが、こんな風に熱い思いをもって「はたらくこと」「母であること」に取り組むことができる…これって実は、すごいことなのかもしれませんよ!前出のAさんも「イクメンばかりに言わせておく手はないですよ!母たちも、もっと声出してほしいです!!」とエールを送って下さいました。この言葉にぐっと元気づけられたかた、多いはず! ご参加のみなさま、本当にありがとうございました!(サポーター:八田吏)
2010.11.17
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みなさまこんにちは。今回は10月24日のサロンをサポーターの大井さんがレポートしてくださったので、ご紹介します☆***********************************************************10月2回目のサロンが終了しました!参加者9名、赤ちゃんも3名参加しました。少し肌寒い天気でしたが、サロンが始まると会場は熱く盛り上がりました。会場となったスタジオトロンさん、ありがとうございました!全体シェアリングでは大きく二つの点が話題になりました。★パートナーとの役割分担やコミュニケーションについて・復帰前のパートナーとの話し合い(ケンカ!?)もコミュニケーションの一つ・具体的に役割分担の項目を並べて話し合う、男性への指示・要望は具体的に・うまくのせて、ほめてのばし、そんなしたたかさも母には必要・少しくらいの失敗は大目に見る(見れるときは自分にも余裕がある時・・・そうではないときはグッとこらえて)・母は頑張りすぎてはいけない!!(できることも少し手を抜くことで、パートナーに危機感&当事者意識が芽生える!?)・期待すると満たされないときにストレスになるので、期待ハードルは低めから設定。★子育てしながら働くこと・働き方、子育てのゆだね方について・働くこと=自分らしさを保つ一つの方法・子育てで広がった視点をしごとで活かす・自分のやりたいこと、自立している姿を子どもに見せるために働くことを選んだ・通勤時間が長いので、子どもと一緒にいる時間が短くなってしまうが、 『自分のための貴重な時間』と割り切って楽しむ・職場に復帰している人がいないので、新たな働き方の提案をしたい・「子どもができても働けるぞ!」ということを男性にわかってもらう・保育園に預けることに不安があったが、子どもにとっても社会性が育めてよかったサポーターを終えての感想:私自身、ひっさびさのサロンで少し緊張しました。でも、サロンを終えていつも家に帰るときには優しい気持ちになれます。(家を出るときは慌ただしく殺気立っていましたが。。。)みなさん「子育てしながらはたらくこと」に悩んでいて、でもその悩みを乗り越えるのには色々な方法があって、少しずつ解決できるヒントをたくさんいただけました。家に帰って早速実践、したたかに、かつ穏やかに、ほめてほめて、でも褒めすぎず、今日も一日無事に終わりますように。(サポーター:大井)*************************************************************大井さん、レポートありがとうございます。サロンの進行サポートもスムーズで本当に助かったので、「緊張している」とご本人から聞くまでは、わからなかったほどです 参加者の皆さんのはたらき方、ご自身やご家族を取り巻く状況も様々でしたが、みなさんパートナーの方や、おじいちゃんおばあちゃん、周りの人とのコミュニケーションをとりながら築いてきた子育て、はたらき方、家族のスタイル、ご自身の体験やそこから生まれた知恵や格言をおしみなくシェアしてくださいました。皆さん、ありがとうございました!みなさんの前向きな発言に、ファシリテーターの私が勇気をもらいました。 そんな港区のワーキングマザーサロンですが、今年度の開催はあと2回!! 11月10日(水)13:00~15:00 @港区白金台 (白金エリア初開催!)明治学院大学社会学部付属研究所 プレイルーム→お申し込み、開催概要はこちらをご覧ください 。 11月20日(土)10:30~12:30 @港区西麻布 (今年度最終回!)西麻布Red Robin@STUDIO TRON→お申し込み、開催概要はこちらです。 サロンでは、コミュニケーションワークを使って、自分のおもいに向き合います。その思いを人に話し、また、人からの話を聞くことで色々なヒントや元気を、毎回私自身がいただいています どちらの回も、アクセス良好&まだまだお席あります子育てしながらはたらくことについて、人の話を聞きたい方も、ご自分のおもいを整理してみたい方も、この機会に是非ご参加ください【文責:大井邦子・石平ちひろ】
2010.11.04
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ファシリテーターの石平です。告知の順番が逆になってしまいましたが、今年最初で最後の平日&白金台での開催のお知らせです。私が開催できるサロンもあと2回。何だか感慨深いものがあります ※今回のサロンは、施設を借りる際に施設側からお願いされていることがあります。その内容と今回のサロン開催までの舞台裏を描いたエントリがあるので、そちらをご確認、ご了承いただいたうえで、下の開催情報をお読みになってのお申し込みをお願いいたします。*************************************************************************【日時】 11月10日(水) 13:00-15:00【会場】明治学院大学社会学部付属研究所 プレイルーム (住所) 東京都港区白金台 1-2-37地図はこちらからご確認ください。※参加者のみなさまにお願い※ 研究所入口は目の前の大きな通り(国道一号線 桜田通り)沿いにあります。 キャンパス内から研究所には入れません。 また、迷いやすい構造なので 正門もしくは東門を見つけても、 キャンパス内には入らないでください! 社会学部付属研究所の外観↓ 【アクセス】 【鉄道各線をご利用の場合】☆東京メトロ南北線 都営地下鉄三田線 白金台駅 2番出口より徒歩約12分☆東京メトロ南北線 都営地下鉄三田線 白金高輪駅1番出口より徒歩約7分 ☆都営地下鉄浅草線 高輪台駅A2番出口より徒歩約12分【バスをご利用の場合】☆JR・東京メトロ南北線・東急目黒線 目黒駅東口からの場合 都営バス「大井競馬場前」行きに乗り「明治学院前」下車 徒歩3分 ☆JR・京浜急行線 品川駅からの場合高輪口より 都営バス「目黒駅前」行きに乗り「明治学院前」下車 徒歩3分【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザー...など子育てや働くことについて考えたい女性ならどなたでも。妊娠中・未妊の方も、もちろんご参加いただけます【定員】10組程度※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。(今回のサロンは2010年4月14日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です)2010年4月13日までに生まれた赤ちゃんは、信頼できるかたにお預けになって単身でご参加ください。【参加費】無料※ただし資料代として500円 お釣りのないようご準備ください【サロンの内容】ワーキングマザーのためのコミュニケーションワーク・全体交流【持ち物】筆記用具、お飲み物※赤ちゃん同伴の方は赤ちゃん用のオムツ、タオル、お着替えなど必要なもの・その他:もしご用意できるようでしたら、サロン後の交流のために、名刺などをお持ちいただいてもよいかと思いますお申込みはこちらからどうぞ!※受付は11月8日(月) 20:00までとなっております。みなさまのお申し込みをお待ちしております!!*********************************************************** 今まで、「土日だと参加しづらいので、平日開催だったら...」という声もいただいています。港区での平日開催は今回だけなので、そんな方のご参加も、そうではない方も、ご参加をお待ちしています【文責:石平ちひろ
2010.10.25
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ファシリテーターの石平です。今回の記事では、こちらの場所を使わせてもらうきっかけの話をしようと思います。 港区では来年の1月に みなとこぞって子育て懇談会 というイベントがあります。 このイベントは、 地域における子育て支援・子育ち応援のための環境づくりを進めるために、子育て中の人たちと地域の子育てを応援しようという人たちが共に集う懇談会です。 港区立子ども家庭支援センターと、明治学院大学社会学部付属研究所の共催のもと開催されており、毎回、子育て中の区民の方から地域でこぞって子育てするための課題提起をしています。 その企画会議が明治学院大学の社会学部付属研究所で毎回開催されていて、そこに港区サポーターの北岡さん・河野さんが参加していたことがそもそものきっかけでした。(私もお二人にお声かけいただいて、先日から企画会議に参加しはじめました。) こちらの研究所は、地域支援活動の実践に取り組んでいて、近隣の地域(港区内・品川区内)でボランタリーな活動に取り組む設立期の団体、これから設立する団体、運営基盤作りや活動定着化を図っている団体への支援をされているそうです。 また、子育て支援ネットワークを広げる実践として、子どもを同行して活動している地域のグループの方たちの活動のためにプレイルームの貸し出しをしています。(読み聞かせのグループの方たちなどが実際使われているそうです) 青線太字の部分で、港区チームポーラスターに当てはまる部分も多いことからそれを聞いた河野さんが、「白金方面では今年サロンをやっていないので、ワーキングマザーサロンの会場として使わせていただけないか」確認をしてくださったところ快諾していただき、今回の開催が決まりました。 港区は開催場所の確保が、昨年・今年と難しいポイントになっているので、 こうして新しいエリアに出ていって開催ができること、そして初の平日の開催ということが、私も、サポーターさんもとっても楽しみです そうして実現した今回のサロンですが、私たち『学外者』が、研究・調査機関である『大学の研究所』という性質の場所を利用するという関係上、施設側からいくつかお願いされていることがあります。 参加申し込みをされる方は、以下の内容をご確認・ご了承のうえ、記載事項下のリンクの記事から概要をお読みになってからのお申し込みをお願いいたします。 *********************************************************・参加者の方の利用登録(サロン当日)(どの地域の方がこの施設を使っているのか知りたいそうです。) ・利用者名簿の記入(サロン当日)(赤ちゃん同伴の方は赤ちゃんの分のお名前もご記入ください。会場自体が保険に入っていること、また、学外者の利用という面で出入りの確認という意味もあります) ・アンケートやヒアリングの協力をお願いする場合があります(任意)※参加者の方にかかわるものがあるかどうかは、現時点では未定です 詳しい内容、お申し込みはこちらの記事からどうぞ *********************************************************今回は、大学の研究所での開催なので、「大学生の人や、これから結婚妊娠出産する人も参加してくれたらいいなぁ」と思っています。 というのも、私自身仲のいい友人で結婚妊娠出産している人がほとんどいない状態で、出産したので、昨年のサロンや産後クラスに参加したときに、「産後の心身・人生の激変っぷりや、ままならなさも、出産してみて社会から簡単に切り離されてしまうことの孤独感、また、母でも妻でもない『自分』の話をできる場所があることを知っていたら…」と強く感じたんですね。 (私の場合ですが、妊娠経過も良く時間はたっぷりあったので、妊婦雑誌とか育児雑誌読んだり、ネットで情報収集してたりはしました。でも、『本当に当事者が知りたい・聞きたいこと』はそういうところを見ても載ってなくて、リアルな場所からしか知りえないんですよね。) 今回は、会場までのアクセスも良くて、今年度最初でサロンの平日開催なので、ふるってのご参加、お待ちしています【文責:石平ちひろ】
2010.10.24
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こんにちは!サポーターの首藤です。10月3日みなと子育て応援プラザ POKKEにてが開催された港区ワーキングマザーサロンをレポートします!集まってくださったのは、8名の方育児休業中の方、復職後の方、復職し第2子妊娠中の方といろいろな状況で仕事とむきあってる参加者と赤ちゃん2名でスタート。 ファシリテーター石平ちひろさんのハキハキしたリードで、まずは自己紹介。そしてGOOD&NEWに入る前に、姿勢を正しく整えます 背中から、仕事に向き合う母の決意が伝わってきます(笑)GOOD&NEW、シェアリングとワークが進み自然と話す声も大きくなり、みなさんの表情もほぐれてきました 向かいあってシェアリングです 自分のテーマを選びます。みなさん真剣な表情です。 そして後半。気持ちを切り替えて全体シェアリングです。 まずは 気持ちの切り替え について「家から仕事モードにはすぐに変わるのに仕事モードからママとしての顔に切り替わらない」という話から・通勤時間が短いためお迎えの後の買い物、などで気持ちが切り替わっている。・時間がもったいない、という考えだけでなく早く行って気持ちの余裕をつくることも大事・お迎えの保育園で、子どもたちの笑顔に癒される・気持ちの切り替え時間は大切。仕事の前に、1杯のコーヒーを飲みながら、今日の仕事の手順を落ち着いて考えるだけでその日1日の仕事が変わる。など みなさん気持ちの切り替えについてはいろいろ工夫されているというお話がでました。また復職後の家事の話から「ゆだねる」ことについても・復職前と後では、家事の内容(完成度)は違うどこでわりきるか、家族と話して、自分でどうしていくかを見つける。・ゆだねるのは、パートナーや親だけでなく、生協などのサービスや他者ということもある。復職前と同じことをゴールにしないことも大事では?・パートナーにゆだねても、思った通りでなかったとしても、そこで、「じゃあ、もういい」となると続かない。ゆだねる、は「まかせる」ことでは。また、相手が身内でも腰を低くお願いすることも大事。・パートナーをコントロールしようとしていた時期があり、勝手に期待してしまっていた。信じて待つのも大事また子どもやパートナーと接していく中での気づきも。・子どもへ言っていることががその子のためなのか?親としての自分のためなのか?・なぜ泣いているのか?ちゃんと子どもと向かいあうことも大事・朝、忙しいときも「時間どおり!早く!」とせかしても、その子のペースにあわせても、時間的には、実はあまり変わらない。・予期しないことが起こったとき、気持ちの余裕がないと子どもや夫にトゲトゲしてしまう ・たまにパートナーと2人だけの時間を持つことも大切このように ファシリテーター石平さんのリードの中 たくさんのお話がでました。そして最後に記念撮影。みなさんいい表情です! サロン後、いただいた感想では「初めて参加しましたが、前半の紙にかくワークショップで自分の思いに気づき後半では、皆さんの体験談を聞き、悩みだった通勤時間を気持ちの切り替えや自分の時間として大切にしようと思った。」「自分の気持ちの整理と働くことへの心構えができて良かったです。」「ここ最近は、また自分のことを考える時間が持てていなかったなぁと思いました。これを機会に考えたことをやったり、パートナー、子どもと向き合う時間も改めて作りたいと思いました。」 みなさん、感想ありがとうございました!そうなんです!ワークで自分の想いに気が付き全体シェアリングで、共感したり、自分の言葉に反応があったり、気づきがあったり。そして、サロンが終わってもいろいろな気持ちや、想いがわきあがって自分にとっての仕事、生活、これからを見つめていくそれが、ワーキングマザーサロンの効果なのです 出席してくださった ファシリテーターの友岡さんも自身のブログに 参加後の感想を書いてくださいましたまた、サポーターの八田 吏さんもサロン後の感想をこのブログ、ワーキングマザーサロンブログに書いています。 参加された方のサロン参加後の感想も、ぜひ読んでみてください! みなさんも ぜひワーキングマザーサロンに参加して、自分の想いを見つめてみませんか?何回参加しても、いろいろな気づきがあります。 次回は、10月24日(日)西麻布で開催です!ワーキングマザーサロンは11月までですよ~。お待ちしています (2010.10.9文責 首藤)
2010.10.09
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こんにちは、ファシリテーターの石平です。11月の開催日程が決まったのでお知らせします☆ *************************************************************************【日時】 11月20日(土) 10:30-12:30【会場/アクセス】西麻布 Red Robin@STUDIO TRON (住所)港区西麻布3-17-11-1F (アクセス) 地下鉄をご利用の場合日比谷線 「六本木駅」1a出口 / 1c出口 徒歩7分日比谷線 「広尾駅」3出口 徒歩7分大江戸線 「六本木駅」3出口 / 7出口 徒歩10分バスをご利用の場合都営バス [都01][都01折返][渋88] 六本木6丁目停留所 徒歩3分 [品97][黒77] 西麻布停留所 徒歩3分ちぃばす [青山][赤坂][麻布][田町]ルート 六本木ヒルズ けやき坂 停留所 徒歩5分 地図はこちら 【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザー...など子育てや働くことについて考えたい女性ならどなたでも。妊娠中・未妊の方も、もちろんご参加いただけます【定員】10組程度※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。(今回のサロンは2010年4月24日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です)2010年4月23日までに生まれた赤ちゃんは、信頼できるかたにお預けになって単身でご参加ください。【参加費】無料※ただし資料代として500円 お釣りのないようご準備ください【サロンの内容】ワーキングマザーのためのコミュニケーションワーク・全体交流【持ち物】筆記用具、お飲み物※赤ちゃん同伴の方は赤ちゃん用のオムツ、タオル、お着替えなど必要なもの・その他:もしご用意できるようでしたら、サロン後の交流のために、名刺などをお持ちいただいてもよいかと思いますお申込みはこちらからどうぞ!※受付は11月18日 20:00までとなっております。みなさまのお申し込みをお待ちしております!!***********************************************************TRONさんの強みはアクセスがとってもいいこと!電車もバスも複数の路線から行けるので、区内の方も、近隣の区にお住まいの方も、是非ふるってご参加ください! サロンの後は、レストランのおいしいランチをいただきながら、みなさんとお話しできればいいなぁと思っています。 (文責:石平ちひろ)
2010.10.09
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こんにちは!サポーターの八田吏です。金木犀の香りが街中にあふれてますね~。先日、NECワーキングマザーサロン@港区に参加してきたので、感想を投稿します。 サロンではいつも「人生」「仕事」「パートナーシップ」という3つの軸にそってお互いの思いを話し合っていきます。今回、「忙しいなかで、どうやって日々の生活を回していくか」という話題が出たのですが、そのなかで、何人もの方が「パートナーや職場の同僚、友人やご近所の力を借りる」ということをおっしゃっていたのが印象に残りました。 突然私ごとで恐縮ですが、保育園のお迎えって、毎日嬉しいんですよね。今日も一日園で元気に過ごしてくれた息子、その息子の世話をしてくださった先生がた、朝のタイトな時間に送ってってくれた夫、定時に帰してくれた同僚、「あー、一日無事に過ごせた、みんなありがとう!」という気持ちに、わりと毎日なります。 こんな風に人に感謝する気持ちを強く感じるようになったのは母になってからかもしれません。働きはじめて、それまで「自分でなにもかもしきってみせる!」って思ってた気持ちががらがらと崩れた後で、その気持ちはよりいっそう強くなってきたような気がします。周りの人たちのおかげで、案外いろんなことができるんだな~、と自分自身、嬉しいんですよね。以前のわたしだったら、「なんでも自分で!」と思うあまり、キャパオーバーになりそうなことは始めから手を出さない...という選択をしていたかもしれません。そして、小さくまとまっちゃってたかも!(って別に今が大きいわけでもないのですが)でも、 周りにゆだねられる部分はゆだねていくことで、本来の自分が持っている力よりも多くのことができるんだ...、と今は思っています。 自分だけでできることの枠のなかで生きてくか、周りの人と助けたり助けられたりしながら、自分の枠を広げていくか...わたしは後者の人生を選びたいな~。そしてそんな自分のうしろ姿を、子どもに見せたい! 「はたらくこと」を考えるワーキングマザーサロンですが、そこから飛び出した収穫もあるのが面白い、と思います。「生き方」につながるというか。大げさ?暑っ苦しい?でもなんかそういうこと考えちゃうんですよね、サロンの後って。 NECワーキングマザーサロン、港区では次回、10月24日(日)、西麻布で開催されます。お申込みお待ちしております~ (八田 吏)
2010.10.06
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田町サロンが迫ってきましたが、10月は西麻布でもサロンを開催します!夏に比べてお出かけしやすくなってきたので、単身の方も、同伴可能月齢の赤ちゃんのいる方も ふるってご参加ください! *************************************************************************【日時】 10月24日(日) 10:30-12:30【会場/アクセス】西麻布 Red Robin@STUDIO TRON (住所)港区西麻布3-17-11-1F (アクセス) 地下鉄をご利用の場合日比谷線 「六本木駅」1a出口 / 1c出口 徒歩7分日比谷線 「広尾駅」3出口 徒歩7分大江戸線 「六本木駅」3出口 / 7出口 徒歩10分バスをご利用の場合都営バス [都01][都01折返][渋88] 六本木6丁目停留所 徒歩3分 [品97][黒77] 西麻布停留所 徒歩3分ちぃばす [青山][赤坂][麻布][田町]ルート 六本木ヒルズ けやき坂 停留所 徒歩5分 地図はこちら 【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザー...など子育てや働くことについて考えたい女性ならどなたでも。妊娠中・未妊の方も、もちろんご参加いただけます【定員】10組程度※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。(今回のサロンは2010年3月28日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です)2010年3月27日までに生まれた赤ちゃんは、信頼できるかたにお預けになって単身でご参加ください。【参加費】無料※ただし資料代として500円 お釣りのないようご準備ください【サロンの内容】ワーキングマザーのためのコミュニケーションワーク・全体交流【持ち物】筆記用具、お飲み物※赤ちゃん同伴の方は赤ちゃん用のオムツ、タオル、お着替えなど必要なもの・その他:もしご用意できるようでしたら、サロン後の交流のために、名刺などをお持ちいただいてもよいかと思いますお申込みはこちらからどうぞ!※受付は10月22日 20:00までとなっております。みなさまのお申し込みをお待ちしております!!***********************************************************TRONさんの強みはアクセスがとってもいいこと!区内の方も、近隣の区にお住まいの方も是非ふるってご参加ください!サロンの後は、レストランのおいしいランチを食べつつ、みなさんとお話しできればいいなぁと思っています。(文責:石平ちひろ)
2010.10.01
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9月26日、八王子市南大沢の市民センターで、八王子では初めてのサロンを開催しました。参加者が5人、サポーターさん、私の7人のサロンでした。はじめにご挨拶をさせていただいて、サロンのことをお話して、ワークに取り組み、全体シェアリングで色々なことをお話していただきました。ワークを体感しての感想をご紹介します・ 自分の悩み、迷いを要約してもらうことでスッキリした。・ 最初は書けるか不安だった。・つまった後に出たことが本音だということに気づいた。 自分を肯定して貰えることが安心感につながり、初対面にもかかわらず、 自分の普段意識していなかったこと、気づきがあった。・ シェアリングで漠然とした夢について話してみたら、 なんだか実現しなければという気持ちになった。初めはみなさん緊張気味でしたが、プログラムが進むにつれて、話も雰囲気もすごく盛り上がっていました 今回のサロンの全体シェアリングでは、私も含め参加者全員が同じ「母」であっても、育児休業中の方から、お子さんが大きい方までと幅があったので、それぞれの現在の立場から、さまざまな意見が出ました。 全体シェアリングで出たトピック・子どもと離れてはたらくことへの葛藤(保育園・学童期)・仕事をしながら子どもとどうかかわるか?・家族(夫・子ども)とのコミュニケーション・パートナーの協力を得るには? 母となって「働く」事を考えたとき、子どもを預けることに罪悪感や違和感をもった状態で、周りの偏見・世代間の価値観の差にさらされると、自分のおもいも揺れてしまいがち。でも、ひとりひとりの漠然とした不安が言葉にすることで明確になり、共有される中で「子どもとの限られた時間を大切にしたい」という声になりました。 また、パートナーの協力やコミュニケーションの話題では、パートナーの方への様々な遠慮から自分の気持ちを伝えにくいという声に対し、・+方向に伝える、・協力してほしいことを二択制にして、パートナーが選ぶ。 選んだ方はパートナーが分担(←自分で選ぶ、というのがポイントだそうです)・はたらくためにパートナーの協力は必要不可欠。話さないと理解し合えない。という声に、背中を押されたという意見もでました。 私が一番印象に残ったのは、学童問題で悩んでいる方に対して、別の参加者の方が、ご自身の今までを振り返ってこんな話をされていた場面です。 『子どもが小さいとき、仕事を続けるか悩み、子どもに話したところ、「いつも居ないのは嫌だけど、ずっといるのはもっと嫌」と一人息子に言われ、仕事を続けることにした。』 (ここからがすごいんです!) 『その後、もちろん反抗期もあったけれど、その都度本人が話しやすい状況(外に出る・犬の散歩など)でコミュニケーションをとるようにして、高3になった今も話し続けている。子どもは成長していくもので、話せばわかってくれると思う。自分のおもいを伝えてみては?』 コミュニケーションをあきらめない姿勢も素晴らしいのですが、話しやすい雰囲気作り、という言葉に目から鱗が落ちました。(思えば私、思春期(反抗期)に、親と真面目な話を一対一でするのが嫌いだったんですとにかく話が一方的だし、取り調べを受けているような気がしてきてしまって・・・) コミュニケーションをとろうとすることはもちろんですが、雰囲気が悪いと、それ以降そういう場で相手が話してくれないと思うので、やっぱり雰囲気作りは大事なんですね。 参加者の皆さんの発言からは、本当にご家族(お子さんとパートナーの方)を大事に思っていらっしゃる気持ちが伝わってきました。が伝わってきました。 だからこそ、子どもと離れてはたらくことに悩んだり、迷ったりするし、子どもやパートナーに言いにくいことも出てきて、一人で頑張って抱え込んでしまう。でも、そうではなくて、家族を大事に思う気持ちがあるからこそ、子どもの成長段階や家族の節目ごとにきちんとコミュニケーションをとる、そうすることがとても大事だし、家族への責任でもあるのかな?と感じました サロン終了後は、参加者の方同士でメールを交換し合い、会うことを約束するほど盛り上がっていました。 「またやって欲しい」という声もいただくことができましたし、何より、自分が今子育てしていると先のことって想像しづらいのですが、その先のことを参加者の方追お話から垣間見ることができて、個人的にとても参考になりました。 最後に、ファシリテーターに応募したころの私の話を少しだけ。昨年度、ご実家のある方でサロンを開催した実績があると聞いて、「昨年やっていないから、八王子地域でやってみるのもいいな」とふと思ったんですが、次の瞬間に今住んでいない地域で準備するのはちょっと難しいだろうと気がつきました。 そうこうしている間にサポーター募集期間に突入し、八王子でサポートしてくださるとサポーター団体のamiamiさんの代表の辻村さんが名乗りを上げてくださって、しかも開催地に提案された場所が、偶然私の実家に近い地域(八王子は案外広いです)だったので漠然と「願えばかなうのかもしれないな」と思ったのでした。 参加してくださった皆さん、サポーター団体のamiamiさんのみなさん、本当にありがとうございました。 【文責:石平ちひろ】
2010.09.26
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みなさまこんにちは。ファシリテーターのちひろです。10月サロンの日程が決まりましたので、こちらにアップします!***************************** 【日時】2010年10月3日(日) 10:00~11:45【会場 / アクセス】みなと子育て応援プラザ POKKE住所:東京都港区芝5-18-1-102・JR線 田町駅 三田方面出口より徒歩3分・都営三田線・浅草線 三田駅 A8出口より徒歩1分地図・アクセスはこちら【参加費】 無料 *ただし、資料代として500円【定員】 10組まで【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている専業主婦の方、ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい方、どなたでも。妊娠中・未妊娠の方も歓迎。※赤ちゃんの同伴について生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。今回のサロンは2010年3月7日以降にお生まれの赤ちゃんは同伴できます【お申込み方法】こちらのフォームよりお申し込みください。(受付締切:10月1日(金) 20:00まで)
2010.09.13
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みなさまこんにちは。ファシリテーターのちひろです。暦の上では秋、そしてもう9月。でもまだまだ暑さの気配は収まりそうにないですね…9月は、私の育った町・八王子でのサロンを開催してまいりますので、この場をお借りして宣伝します ****************************************************** NECワーキングマザーサロン@八王子 開催のお知らせ【日時】 2010年9月26日(日) 14:00~16:00【会場 / アクセス】南大沢市民センター・和室(フレスコ・南大沢総合センター3階)京王相模線南大沢駅 徒歩5分地図はこちら【参加費】 無料 *ただし、資料代として500円【定員】 10組まで【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職を考えている専業主婦の方、ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい方、どなたでも。妊娠中・未妊娠の方も歓迎。※赤ちゃんの同伴について生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、単身でのご参加をお願いいたします。(今回は、2010年2月28日以降にお生まれの赤ちゃんは同伴できます)【お申し込み】申込フォーム URL(https://ssl.form-mailer.jp/fms/b1cc7b31117018)を開き、必要事項ご記入の上、お申し込みをお願いいたします。受付期間:9月1日(水)~9月24日(金) 20:00まで (先着順にて受け付けます) **********************************************************WMS史上、八王子でのサロン開催は今回が初めなのだそうで、少し緊張しています。それと同時に八王子でどんな出会いがあるのか、私自身も、サポーターさんも、とても楽しみにしています☆【文責:石平ちひろ】
2010.08.31
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みなさまこんにちは。WMS@港区ファシリテーターの石平ちひろです。 毎日暑くて、これからの夏本番が心配です… そんな暑い夏の期間ですが、WMSを港区港南で開催します!品川からだとちょっと歩きますが、バスもあります☆***********************************************************【日時】 8月1日(日) 10:00-11:30【会場/アクセス】港南健康福祉会館(ゆとりーむ) 多目的室(住所)港区港南4丁目2番1号 (アクセス) JR山手線「品川駅」下車、港南口から徒歩15分都営バス8番バス乗り場(品99:品川埠頭循環)「御楯橋」下車、徒歩0分都営バス5番バス乗り場(品96乙:JALビル行)「東京海洋大学前」下車、徒歩2分地図はこちら【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザー…など子育てや働くことについて考えたい女性ならどなたでも。妊娠中・未妊の方も、もちろんご参加いただけます【定員】10組程度※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。(今回のサロンは2010年1月3日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です)2010年1月2日までに生まれた赤ちゃんは、信頼できるかたにお預けになって単身でご参加ください。【参加費】無料※ただし資料代として500円 お釣りのないようご準備ください【サロンの内容】ワーキングマザーのためのコミュニケーションワーク・全体交流【持ち物】筆記用具、お飲み物※赤ちゃん同伴の方は赤ちゃん用のオムツ、タオル、お着替えなど必要なもの・その他:もしご用意できるようでしたら、サロン後の交流のために、名刺などをお持ちいただいてもよいかと思いますお申込みはこちらからどうぞ!※受付は7月30日 20:00までとなっております。みなさまのお申し込みをお待ちしております!!***********************************************************(文責:石平ちひろ)
2010.07.08
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港区ファシリテーターの石平です。関東も梅雨入りしましたね。梅雨時の急な天気の変化と、このじめっとした気候、私はちょっと苦手です。 梅雨時は、なかなか外出もしづらいですが、家に子どもとずっといると、気分もブルーになりがちです。だからこそ、子どもを持ってからの人生を考え、自分の思いを語って、聞いて、梅雨時の晴れ間のようなすっきりした気持ちになってみませんか?? NECワーキングマザーサロン@港区西麻布 開催のお知らせです。 *************************************************************************【日時】 7月3日(日) 10:30-12:00【会場/アクセス】西麻布 Red Robin@STUDIO TRON (住所)港区西麻布3-17-11-1F (アクセス) 地下鉄をご利用の場合日比谷線 「六本木駅」1a出口 / 1c出口 徒歩7分日比谷線 「広尾駅」3出口 徒歩7分大江戸線 「六本木駅」3出口 / 7出口 徒歩10分バスをご利用の場合都営バス [都01][都01折返][渋88] 六本木6丁目停留所 徒歩3分 [品97][黒77] 西麻布停留所 徒歩3分ちぃばす [青山][赤坂][麻布][田町]ルート 六本木ヒルズ けやき坂 停留所 徒歩5分 地図はこちら 【対象】育児休暇中の方、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザー…など子育てや働くことについて考えたい女性ならどなたでも。妊娠中・未妊の方も、もちろんご参加いただけます【定員】10組程度※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。(今回のサロンは2009年12月5日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です)2009年12月4日までに生まれた赤ちゃんは、信頼できるかたにお預けになって単身でご参加ください。【参加費】無料※ただし資料代として500円 お釣りのないようご準備ください【サロンの内容】ワーキングマザーのためのコミュニケーションワーク・全体交流【持ち物】筆記用具、お飲み物※赤ちゃん同伴の方は赤ちゃん用のオムツ、タオル、お着替えなど必要なもの・その他:もしご用意できるようでしたら、サロン後の交流のために、名刺などをお持ちいただいてもよいかと思いますお申込みはこちらからどうぞ!※受付は7月1日 20:00までとなっております。みなさまのお申し込みをお待ちしております!!***********************************************************今回の開催場所を貸してくださった、西麻布 Red Robin@STUDIO TRONさんは、六本木ヒルズからほど近く、隠れ家的な場所にあるとーっても素敵なスタジオです☆交通の便もいい場所なので、興味をもたれた方、ぜひお越しください!お待ちしております。 (文責:石平ちひろ) ***********************************☆ 開催報告 西麻布サロン☆港区の第2回目のサロンは、『西麻布』にあるRedRobin@STUDIO TRONにて開催されました今回は、リピーター参加者と初参加者が半々だったワーキングマザーサロン。前回は<子育て>について語ることが目立ちましたが、今回は<仕事について>語る方の多いサロンでした。リピーターの方も「同じ進行・同じ内容なのに、参加する方でこんなにも違う話が出てくるとは思っていなかったので、また初めて参加したような気持ちになりました♪」という声を頂きました♪本当に不思議なのは、「同じサロンは1つも存在しない」ということです。もし、このブログを見た方は リピート参加 してみてください!自分自身の気づきも、また違う視点から考えさせられて、またもう1つ自分のことを深く掘り下げられますよ!!=======☆☆☆==========☆☆☆==========☆☆☆=======今回のサロンの全体シェアリングの中で、印象に残ったコトバを皆さんと共有したいと思います<参加者の気づき> ・ 文字(コトバ)にして落とすことで、自分の考えや気持ちが整理されることに気づいた。 (これは、リピーターも初参加も同意見でした♪) ・ 様々な環境(自営業者、会社員、未妊、2児の母など)の方とお話してみて、 環境が異なっても同じ悩みを抱えている等 共感 できることがあった。<仕事について> ・ やりがいのある仕事をして、活き活きと仕事をしている背中を子供や家族に見せたい♪(多かった意見) ・ 「自分に向いている仕事」と「やりたい仕事」は違うもの。 ・ 今まで(産前)の仕事から、今後自分がどうありたいかを考える時間(育休中)を経て、 復職したら少し違う仕事や今の仕事の第二ステップを踏み出したいと考えている。 ・・・しかし、不安もある。 [不安 理由] 1、時間の管理が出来るか?(フルタイム or 時短) 2、お給料と仕事内容のバランス 3、子供に寂しい思いをさせてしまうのでは?? ・ 子供をもって仕事をすることで、「仕事をする」という本当の理由は、 「自分の為に必要なことだった」ということに気がついた。 ≪その他の気づき≫ ・ 時間の管理については、<割り切り>が必要! (とことん育児タイム⇔とことん仕事タイム でバランスをとる) ・ パートナーに委ねるということが重要だと気づいた。(パートナーシップの重要性) ・ 家庭の中の母の立場はとても重要で、「母の気持ちの持ちようなんだな」と感じた。 ・ 母がいつも笑顔でいる為には? →自分自身がどうありたいか?という土台をしっかり持つことが大事だと思った。=======☆☆☆==========☆☆☆==========☆☆☆=======そして、ワーキングマザーサロン終了後は・・・併設されているイタリアンでの楽しいランチタイムです六本木ヒルズで遊んでいたご主人と息子さんも合流して、皆で仲良く美味しいパスタを食べました前回のリピーターさんの中では、「次のサロンには美味しいパスタがついてくるという情報をキャッチし、今回のサロンは、そんな邪念(?)を持って参加しました(笑)」と最初の10秒自己紹介でお話されている方もいらっしゃいました(笑)次回の港区開催は、 8/1(日) AM10:00~AM11:30 ≪場所≫港南健康福祉会館(ゆとりーむ) 多目的室 です♪皆様のご参加をお待ちしております♪♪♪詳しくはこちら→港区ポーラスターブログ≪文責:河野 亜実≫
2010.06.19
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NECワーキングマザーサロン@港 6月開催日程です。この日は越谷でも開催されます。トップバッターのファシリテーター2人が、50音順で1・2番目。すごい偶然を感じます******************************************************************NECワーキングマザーサロン@港・日時 6月13日(日) 10:00-11:30・場所:東京都 港区田町 みなと子育て応援プラザ Pokke http://pokke.info/access (JR線 田町駅 三田方面出口より徒歩3分 都営三田線、浅草線 三田駅 A8出口より徒歩1分)・対象 育児休暇中の方、いずれ再就職したいと考えている方、ワーキングマザー…など子育てや働くことについて考えたい女性、どなたでも。(妊娠中、未妊の方も、もちろんご参加いただけます)※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。それ以降の場合は、信頼できるかたにお子さんをお預けになって、単身でご参加ください。(今回のサロンは2009年11月15日以降にお生まれの赤ちゃんが参加可能です)・参加費 :無料。(ただし資料代として500円←お釣りのないようにしていただけるとありがたいです)・サロンの内容:ワーキングマザーのためのコミュニケーションワーク・全体交流・持ち物:筆記用具、お飲み物※赤ちゃん同伴の方は赤ちゃん用のオムツ、タオル、お着替えなど必要なもの・その他:もしご用意できるようでしたら、サロン後の交流のために、名刺などをお持ちいただいてもよいかと思います。******************************************************************【お申し込み方法】こちらまで、以下の内容をお送りください。-------------------------------------◇メールの件名【申込】WMS@港 6/13(お名前)-------------------------------------◇メール本文:1)氏名2)メールアドレス3)電話番号4)お住まいの地域5)職業・現在の状況6)参加動機7)赤ちゃん同伴の有無。同伴されるかたは赤ちゃんの生年月日-------------------------------------あまり日数もありませんが、みなさまのお申込みをお待ちしております!******************************************************************開催場所のPokke(ぽっけ)は、我が家から一番近い子育て支援施設です。うちの子も、子育てひろばと時々一時預かりにお世話になっています。【文責】石平ちひろ***********************************☆サロン開催報告 田町サロン☆港区サポーターの北岡です。いよいよ2010年度のNECワーキングマザーサロンが始まりました!そのトップバッターをかざる@港区サロンが6月13日 田町のみなと子育て応援プラザPokkeにて開催されました。港区のファシリテーターを努めるのはフレッシュな 石平ちひろさんです!当日の参加者はサポーターを含め10名とにぎやかに始まりました。ワーキングマザーサロンとは、「子どもを育てながらはたらくこと」について考え、語り合う会です。まずは、コミュニケーションワークをとっかかりとし自分と向きあう作業をします。その後、その思いをみなさんで語り、分かち合います。育休あけの職種、働き方についての悩み、子どもとちゃんと向き合ってるのだろうか?などみなさんの率直な気持ちをお話してくださいましたこの場所では、具体的なノウハウ、情報が手に入ったりなにかの問いに対して明確な答えがもらえる、ということはないかもしれません。けれど、紙に書いて手をうごかしたり、言葉にして人に話したり、また色々な人の話を聞いたりすることってとても大切。そうすることで、一人で考えてると堂々巡りになっていたことも、悩んでたことがはっきりして、課題が見えてくる!それとももしかしたら、サロンが終わったあともなんだかすっきりせずもやもや・・考えてしまうこともあるかもしれません!でもその「きっかけ」がもらえることが大切なのです~~。 こうやって「はたらくこと」についてじっくり話す時間や機会ってなかなかないです。(さらにいうなれば、しがらみのない場所で、受容的な雰囲気の中で)SNSやツイッターやなどが普及し、「つながりやすく」なってその恩恵もはんぱなく受けてますがやっぱり「リアル」なコミュニケーションって大事!このサロンは実際に膝を突きあわせ、自分の思いを話せる「リアル」な場です!!「NECワーキングマザーサロン」っていったいなんなの?って思っている方!ぜひ一度参加して体感してみてください。次回の港区サロンは、7月3日(土)10:30~、セレブ感漂う西麻布界隈にて開催されます。セレブな方も、ふつーの人も、ご参加お待ちしています(文責:北岡)
2010.06.03
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NECワーキングマザーサロン@港『ポーラスター』のブログにようこそ!『NECワーキングマザーサロン』は、産後女性の心身ケアのプロフェッショナルであるNPO法人マドレボニータとNEC社会貢献室との協働によって実現した「母となってはたらくこと」を語り合うサロン。このサロンを港区で開催するチームが、ポーラスターです。この記事を書いているのは、港区のファシリテーターの石平です。実は私、mixi以外のところでブログをかくのは初めてです。まだ少し慣れていませんが、あたたかく見守ってくださいませ。開催情報、開催報告、などなどアップしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
2010.06.03
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