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フィンランド旅行記~夜のヘルシンキサーリセルカからヘルシンキまで国内線で到着後、早速散策へ出発。ヘルシンキ中央駅で次の日の列車の切符を購入しそのまま夕食を食べに行きました。ラップランド料理にも飽きてきていたので、ヘルシンキならではの魚介類を食べようとレストランを探します。最初、ガイドブックに載っていた「ハヴィス(Havis)」という市内で最も歴史の古いレストランに行ってみたのですが定休日・・・(ノω・、)。仕方なく市庁舎近くで見つけた海鮮レストランで食べることに(名前忘れた)。いやはや、ヘルシンキってさすがデザインの国の首都だけあって、レストランの内装も食器もすべてにおいてオシャレ♪驚きました~Σ(゚ロ゚;)もちろん従業員の接客もすばらしかったです。さすが都会ですね!ここでは氷の生簀(生きてないから生簀じゃないかも)の中に入っているタラバガニ、牡蠣、ムール貝、エビ等をふんだんに使った料理をたらふく食べました~美味しかったです。写真は、カフェ「カッペリ(Kappeli)」多くの文化人にも愛されたヘルシンキで一番古いカフェだそうです。フィンランド航空のパンフに掲載されていた五木寛之のエッセイもこちらで撮影されていました。ヘルシンキ中央駅から徒歩約5~10分程度のところにあるエスプラナーディというメインストリートの中にあります。店内は左側がカフェ、真ん中がバー、右側がレストランになっており、私たちはカフェを利用しました。カフェとレストランは全面ガラス張りになっており、と~ってもおしゃれ★ヨーロッパに来たっ!という感じがしました。カフェはセミセルフになっており、歴史がある割には気軽に利用できる雰囲気でした。カフェでゆっくりした後、ヘルシンキ大学の隣にあるヘルシンキ大聖堂を通ってホテルまで戻りました。写真を見てもわかるのですが、町の灯りで空が薄明るいため星はまったく見えません。町全体が明るくて外出している人も多く、夜という感じがしません。サーリセルカとえらい違いです・・・。さすが首都。ホテルは中央駅近くの「ラディソンSASプラザホテル」普通に宿泊すると結構なお値段です。部屋もひとつひとつ家具等のデザインが違うしとてもオシャレ。ホテルの部屋に戻ってきた時、私たちの部屋の前に警察の人たちがいて私たちの帰りを待っていたのにはオドロキましたΣΣ(゚д゚lll)・・・何か変わったことはないか、というような事を聞かれたのですが、荷物を調べても特に何もなかったので良かったのですが・・・何かあったのかな?あのまま詳しいことは解らずじまいだったのが今でも気になる・・・。
2006.01.31
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今日は仕事がお休みだったので岡山県岡山市にある吉備津神社へ行ってきました。主祭神は大吉備津彦命(オオキビツヒコノミコト)あの鬼退治神話や鳴釜神事のある岡山では超有名な神社です。←神社にあるこの回廊は、岡山を舞台にした2時間ドラマ等サスペンスには必ずといっていい程使われています。で、今日はとある事で吉備津神社へ祈祷をお願いするために訪れました。祈祷だけなら地元の神社でも良かったのですが、ちぴろさんが毎年ここで「鳴釜神事」をしていて、今年も占いたい!ということで私も一緒に祈祷&占いをすることに。「鳴釜神事」については吉備津神社のHPに詳しく掲載されていますが、こちらも超有名(だと思う)。この神事は吉備津彦命に祈願したことが叶えられるかどうかを釜の鳴る音で占う神事で、江戸時代上田秋成の雨月物語のなかにも『吉備津の釜』として一遍の怪異小説が載せられており、私はこの雨月物語で吉備津神社のことを知りました。この神事は神官と阿曽女と二人にて奉仕しています。阿曽女が釜に水をはり湯を沸かし釜の上にはセイロがのせてあり、常にそのセイロからは湯気があがっています。神事の奉仕になると祈願した神札を竈の前に祀り、阿曽女は神官と竈を挟んで向かい合って座り、神官が祝詞を奏上するころ、セイロの中で器にいれた玄米を振ります。そうすると鬼の唸るような音が鳴り響き、祝詞奏上し終わるころには音が止みます。この釜からでる音の大小長短により吉凶禍福を判断しますが、そのお答えについては奉仕した神官も阿曽女も何も言いません。ご自分の心でその音を感じ判断していただきます。~吉備津神社HPより抜粋~で「雨月物語」の『吉備津の釜』は、結婚する夫婦が吉凶を占ったところ釜が鳴らなかったのですが、二人は占いの結果に構わず結婚します。数年経ち、案の定夫は浮気をし妻を虐げ、あげくに愛人と共に妻を殺してしまいます。妻は鬼になり、愛人と夫を呪い殺してしまうという、お話。(だったと思う)妻が鬼になるというくだりは吉備津神社の鳴釜神事の起源からだそうです。「雨月物語」といえば『菊花の契り』が有名ですよね。・・・こんな恐ろしいお話があるし私は今回初挑戦!だったので「もし釜が鳴らなかったらどうしよう!」とドキドキでした( -`Д´-;A)神事がはじまりしばらくすると「ボォ~・・・」と釜が鳴り始めたのでほっとしました。神事が終わってもしばらくは鳴り続けていたので、この音の意味は細く長くということなのかな?と感じました。どういう仕組みで音が出るのかはよくわかりませんが、とりあえず「鳴った」のが嬉しかったです★鳴釜神事については写真撮影禁止だったので、興味のある方は吉備津神社のHPの写真を参考にしてくださいね。鳴釜神事だけでもお願いすることができますが、祈祷をお願いするとき一緒に鳴釜神事もお願いすると祈祷の値段で鳴釜神事もしてもらえます。(別々にお願いするよりセットがお得)
2006.01.30
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NHK大河ドラマ「功名が辻」第4話~炎の中の抱擁。今日は成長した千代と一豊が再会&お互いの気持ちを確かめるも敵同士なのであきらめる。が、竹中半兵衛の計らいで稲葉山城の炎の中から一豊が千代を救い出しプロポーズ!で、めでたく結婚!というお話。今回も「あれ?おかしいんじゃない?!」という場面やセリフは多々ありますが、いい加減もう慣れてきました。がしかし!今日の冒頭の千代にはちょっと━━━━(# ゚Д゚)━━━━!!とにかく千代は一豊様のことが好きでたまらないらしく「家を捨てて仕事を捨てて部下を捨てて私と一緒に逃げましょう!」なんてことを言うのですよ~。困ったちゃんですよね。こんなこと言われて「いいよ」なんていう男性っているんでしょうか?!(反語 いや、いない)現代でさえそんな思い切ったことをする男性ってあまりいないと思うのにあの時代にそんなことできる人なんていないよ~・・・。しかも自分が好きな男性なら、なおさら不幸にできないでしょう。まぁ千代の年齢設定はまだ十代だから子供なんですけどね・・・。と文句はこのくらいにして。今日も上川一豊様はステキでしたね~。婚礼の日にそわそわしながらやみくもに槍の稽古を続けたり(しかも自分の頭にコツンだし)、花嫁が到着しましたよ~って聞いてドキドキしながら立ち上がったり。ウブな青年を熱演してましたねっ♪2人の枕を準備しながら新婚初夜の手ほどきをどっちが説明するか譲り合っている武田&前田ペアもナイスでした。お坊ちゃんにじいや2人の構図ってなんとなくカワイイ。そして婚礼の日に家の外で呆けている六平太・・・これまた切ない。そういえば結婚が決まってから千代の育ての親である不破夫婦からお金をもらいましたね。このお金が馬を購入するというお話に出てくるお金になるんでしょうね、きっと。この不破夫婦、津川さんと多岐川さんが演じてますが、私はとても好きです。津川さん、コントに出てくるようなバクハツ頭での名演技、脱帽です。泣ける場面なのに笑える・・・。そしてついに竹中半兵衛は血を吐いてしまいました。早いっ!私は病弱キャラにも弱いので、半兵衛のこれからが楽しみです。
2006.01.29
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フィンランド旅行記~犬そりおまけ編前回の犬そり体験記で掲載できなかった写真たちを掲載してみました。じつは、私は犬そり体験があまりにも嬉しくて、犬そりだけで100枚以上の写真を撮ってしまったのです(´゚艸゚)∴ブッ しかもそのおかげでメモリカードの残量が少なくなって次の日以降は思いきり写真が撮れなかったという・・・。つぎの旅行には容量の多いメモリカードを持って行こうと心に誓ったのでした。←顔がコワイ。犬そり用の犬たちは予想に反して小柄でした。日本でよく見かける大型犬のシベリアンハスキーなのかなと思っていたのですが、意外にも中型でした。あまり体重が重たいと走れないから?この写真の子は瞳の色はブルーですが、黒や茶色など様々。両目の色がそれぞれ違う子もいました。そういえば今年は南極物語のリメイク作品が公開されますね。ディズニー製作ということで、犬たちはハスキー犬できっと瞳はブルーでしょう。カラフト犬のタロ&ジロでないと南極物語じゃないような気もしますが。名前はどうなるのかなぁ?タロ&ジロの名前もアメリカっぽい名前になっちゃうのかな?ジョンとか?それも寂しいですよね・・・。↑出発前に「俺はやるぜ!」「俺は走るぜ!」と大興奮な犬たち。吠えまくってます。↑そりに敷いてあるトナカイの毛皮に大夢中!この後、スタッフに叱られます。が、懲りなくて何度も何度もトナカイの毛皮を噛むので最後にはトナカイの毛皮を取り上げられてしまいました。お昼休憩中。無防備にごろごろしてます。疲れているので遊ぼうと思っても相手にしてくれない犬が多かったです。「触るなよ~、そっとしておいてくれよ~」と言いたげな瞳。さみしい・・・。
2006.01.28
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フィンランド旅行記~オーロラ鑑賞編今回の旅行最大の目的がオーロラ鑑賞です。「オーロラが観たい!」と随分前から旅行先を検討しフィンランドのサーリセルカを選んだのですが、現地の人に聞くと私たちが到着する一週間前は天候は良かったのに全然オーロラが出現しなかった、というのです。オーロラを見るためには天候(晴れ)だけではなく太陽活動も活発でないといけないとの事。まさに「運」です。そして持久力。あきらめずに待った人は待たなかった人よりもオーロラが見れる確立が高いとの事。アラスカより北欧のほうがオーロラ出現時間が早いとはいえ、夜更かし&寒さに耐えられるのかも心配でした・・・。サーリセルカ1日目(夜)ロヴァニエミから移動してきたその日の夜は日記に書いたとおり晩御飯を食べ過ぎたためオーロラ鑑賞には行きませんでした。そのかわり、ホテルの近くにあるオーロラ鑑賞用コタ(小屋)のそばにあるそり用ゲレンデでそり遊び・・・。そりはその辺に置いてあるので無料で利用できました。予想以上に楽しい♪サーリセルカ2日目(夜)この日のお昼にスノーモービル体験をして筋肉痛・・・。日中に遊び過ぎると夜まで体力が持ちません。夜は外で食べるのが億劫だったので近くにあるハンバーガー屋さんでテイクアウトしました。もちろんトナカイ肉の巨大なハンバーガーです。結構美味しかったです(●´∀`●)この日は霧が濃いので小高い丘の上に上がらないと観られないかも、と現地の人に言われていたのですが、せっかくなのでホテル近くのコタへ行ってねばることに。待ち時間はやっぱりそり用ゲレンデでそり遊び・・・。12時くらいまでねばったのですが結局この日はオーロラは観られませんでした。コタの中に居た人たちも「まだ観てない」人たちばかりでした。サーリセルカ3日目(夜)この日は外でのアクティビティに参加していないので結構余裕。旅も終盤なのでそろそろオーロラに会いたい!という思いから、お金を出して観ることに。ちぴろさんはオーロラの写真が撮りたいというので、写真撮影の講習会とスノーモービルの引くそりに乗って森の中のコタでオーロラを待つ「オーロラ写真撮影&ナイトサファリ」に参加、私ときのこさんはオーロラの出るポイントにバスで移動する「オーロラハンティング」に参加。この日の晩御飯もハンバーガーを食べました。連日でしたが美味しい。「オーロラハンティング」ですが、ここ2日間はオーロラを観ることができたという話を聞いてちょっと期待♪この日はあいにくの曇り空でサーリセルカのホテル近くではきっと観られないだろうなと思っていたので。途中、何箇所かバスを停めて空を見上げ星が出ているかどうかを確認しながら北へ北へ移動。そしてサーメ人博物館近くでついに雲の切れ間を発見!そしてその切れ間からオーロラが!!オーロラは最初は緑色の筋でうっすらとしか現れていなかったのですが、しばらく待つと光が強くなりハッキリと姿を現してきました。そしてまた薄くなって消えてしまったのですが、「え~これだけ?!」とがっかりしているとまたしても光が強くなり今度はさっきよりも強い光を放って姿を現したのです。カーテン状に現れてちゃんと光が揺れていました。ツアー参加者の「観たい!」という気持ちがオーロラに通じたようでした。雲の切れ間から出ているので、雲のかかっているところも雲の上でしっかりと光を放っているのがわかるくらい、大きなオーロラでした。雲がなければ空中に広がっているんだろうなぁ・・・もったいないっ!ツアー参加者の中にはもちろん写真撮影を目的として参加している人もいました。そういう人たちは三脚を準備してきてカメラを開放し撮影しているのですが、中には撮影知識のない方もいて平気でフラッシュ撮影をしているのです!( ゚Д゚)!! そんなことしたらちゃんと写真を撮りたい人が撮れないじゃないかぁ~p(`ε´q)ブーブー フラッシュをたいて撮影してもオーロラなんて写真に写らないのに!しかも「写るんです」等のカメラだし!びっくりしました。オーロラに後ろ髪引かれつつもバスで帰路へ。バスの車窓からもオーロラ鑑賞しながら帰りました。ホテルに到着したのは1時を過ぎてましたが疲れも吹っ飛びました。帰り際、バス乗車記念として写真1枚目の絵はがきをもらいました。この日観たオーロラは下の絵はがきの緑色のオーロラ、これに似てました。サーリセルカ4日目(夜)オーロラも観たし犬そりも体験できて大満足♪だったのですが、ちぴろさんが参加したオーロラ鑑賞ツアーではオーロラを観ることができなかったらしく「今日こそは観るぞ!」と張り切っていたのでこの日も「オーロラハンティング」に参加。しかしこの日は前日よりも雲が厚くて、雲の一部がうっすらと緑色・・・オーロラは雲の上で光っていました。あ~残念。次の日、大自然なサーリセルカを後にしヘルシンキへ移動しました。
2006.01.27
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フィンランド旅行記~犬そり編サーリセルカ3日目(昼)いよいよ犬そり体験です。キタ━━(゚∀゚).━━!!!わたくし、密かに一番楽しみにしてましたっ!(オーロラよりも・・・)「犬そりロングサファリ」は約4時間のコースで一人155ユーロ(高いっ!)です。何故こんなに高額なのかというと、サーリセルカよりも北のほうにあるイヴァロという町から毎日犬たちが出勤してくる移動費用と夏場は需要がないためだそうです。確かに、冬だけ犬を飼うなんてことはできないですもんね。犬たちは300匹以上所属している「犬牧場」なるところで一匹ずつ犬小屋を与えられて暮らしているそうです。犬は早起きなんですね、出発時間はスノーモービルの時よりも1時間も早かったです・・・早起きはつらい。外は暗いし。景色は夜だというのに犬たちは朝っぱらから超元気でした。出発前は興奮するらしく、吠える吠える!「俺はやるぜ、俺は走るぜ!」とアピールしているようでした。今回の犬そりは7頭引き。リーダー犬を先頭に後ろは2匹ずつ並んで二人乗りのそりを引いて走ります。二人のうち一人はトナカイの毛皮をかぶってそりに座り、もう一人が後ろでそりを操縦。途中で運転を交代します。途中、お昼休憩があり、山小屋でサーモンスープとサンドイッチを食べます。出発前は興奮していたので近くに寄ったりできなかった犬たちですが、休憩中は遊んだり写真を撮ったりできました。1枚目の写真は走り終わって休憩だ~という表情の犬たち。(暗いですが昼です)一匹ずつ遊んでまわったのですが、体力回復のために寝たかったのか、ほとんどの犬が構ってくれませんでした(ノω・、) ウゥ・・・午後からは違うコースを通って出発地点へゴーゴー!樹氷の多い場所を潜り抜けながら走る、走る!犬は背が低いので枝に当たらず走れますが、そりに乗っている人間はその都度しゃがんだり体を反らしたりしながら枝をよけて運転しないと危ないです。カーブのときはちゃんと体重移動させないとうまく曲がれなかったり、上り坂になると犬たちが後ろを振り向いて「押してくれ~」と合図するので片足を使ってそりが進むように雪道を蹴ったりで結構忙しい!私が乗っているそりの前方を走っていたチームがヨーロッパ系の体格の良い二人組で重たいため、犬たちが四苦八苦しながら走っていたので、追い越さないようにブレーキばかり踏まないといけなくて忙しかったのですが、ついに私たちのチームから犬を一匹引き抜かれてしまい、うちは6頭引きに!!p(`ε´q)ブーブー 一匹いなくなると、他の犬たちもやる気がなくなったのか、だらだらと走るようになり後半は結構のんびりとした犬そりの旅となりました。樹氷の森を抜けるとこ~んなに綺麗な夕暮れの雪原風景が目の前に広がりますっ★静かな雪原風景の中で犬たちの息とそりの走る音のみ聞こえるという、まさに大自然を満喫できるアクティビティです。爽快感とラップランドの自然を満喫できるのは犬そりだけです。(スノーモービルは運転に集中するあまり自然を満喫とはいかないので・・・)犬たちの観察も楽しいです。のどが渇いたのか周りの雪を頻繁に食べながら走る犬、そりを引くヒモに自ら絡まって「からまったよ~」と後ろを振り返りながら走る犬(それでそりを止めて犬はスタッフに怒られる)、もよおしながら走る犬(しかも大)それも一匹がもよおすと連鎖反応でつぎからつぎへと落し物をしながら走る犬たち・・・汚いけどカワイイ。本当にこの犬そりサファリはおすすめですっ!ロングはちょっと長いから体力に自信がないなぁという方は2~3時間コースもあるのでぜひ体験してみてください。(短いコースは115ユーロ)名残惜しいけど犬そり終了。ゴールに戻ってきてから各チームのそりが一緒になるので犬たちがケンカしてます。血の気が多いです。もちろんこの後スタッフに叩かれてしかられます。左後方に見えるトラックで犬たちは家へ帰宅。この時期は毎日このトラックで通勤しているとの事です。はぁ~楽しかったっ!!つぎはいよいよオーロラ鑑賞レポートです。
2006.01.26
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THE有頂天ホテルを観に行きました。登場人物が多くてそれぞれの事件が絡み合い、最後にはすべての事件が一件落着になるまでを描いているのですが・・・長い。上映時間は確認していませんが、大晦日から新年を迎えるまでの数時間を描いているのにエピソードが多すぎてとても長く感じました。一つひとつの場面は面白かったのですがレイトショーで観たのでちょっとつらかったです(・・;) アクションものでもないし、感動大作でもないので、映画館の大画面で見なくてもいいかな~という気がしないでもなかったですが。周りのお客さんも家でTVを観ているような感覚で観に来ていたようです。皆さん笑う場面では遠慮なく声を出して笑っていたので(私も)。全体的には、楽しい映画だったので良かったです。俳優さんたちも個性的な方が多数出演されていて、楽しかったし。オダギリジョーはとても素敵でした。「新選組!」の斉藤一とホントに同一人物か?!と疑いたくなるようなナイスなキャラでした(;゜0゜)あと、現代劇なのにヅラメイクが多かったのでオダギリジョーをはじめ「え?これ誰?!」というようなキャラが多かったかも。
2006.01.25
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フィンランド旅行記~お宅訪問なんだか毎週、週の真ん中で旅行記を綴ってますね。平日はとくにイベントがないせいだと思いますが。サーリセルカ2日目(昼)。午前中は、同室のちぴろさんが「サーメ伝統の手工芸ピルタナウハ織り体験」に参加したので、私は一人で町の散策も兼ねてスーパーへ買い物に出かけました。(一緒に旅行に参加したもう一人の友人(きのこさん)は、前日のスノーモービルの疲れが抜けていなかったようで午前中は爆睡。付いて来てくれなかったのです。・゚・(ノε`)・゚・。)小さい町ですが、思ったよりスーパーの品揃えが良かったです。特にチョコレートとお酒。サウナ上がりの自分用とお土産用に、ビールをたらふく買い込んでしまったのですが、一人で持って帰らないといけないというのをすっかり忘れていて大後悔!彡(-ω-;)彡ヒューヒュー こんなことならホテルに置いてあった「ご自由にお使いください遊び用ソリ」=「自家用車」持ってくるんだったっ!午後、三人揃ってガイド付き「サーメ人宅訪問」に参加。マイクロバスでホテルから約15分程度のところにあるトナカイ牧夫、サーメ家庭を訪問しました。(1枚目の写真はお宅。暗いですがまだお昼です)サーメの人たちの生活等のお話を伺い、道具や民族衣装を見せてもらいました。↓写真は「ピルタナウハ織り」についての説明風景です。右側がご主人、左側が奥様。ご主人は英語が話せないので奥様が英語でガイドさんに説明し、ガイドさんが日本語で私たちに説明をしていました。ご主人は民族衣装を着ています。フィンランドのトナカイはすべてサーメの人の持ち物だそうです。トナカイは財産だとの事。「トナカイ何頭持っているの?」という質問は、日本で「貯金いくらあるの?」という質問と同じ意味合いを持つそうなので、あまり聞かないほうがいいと言ってました。奥様曰く、ご主人よりもたくさんトナカイを持っているそうです。トナカイの耳につけた独特の印で自分のトナカイだと見分けるそうですが、この印、トナカイの協会?に個人別にちゃんと登録されており、そのかたちどおりにトナカイの耳にナイフで印をつけるそうです。ぱっと見ではあまりにも印が簡単すぎて他の人のトナカイと見分けがつかないような気もしました。遠目じゃ絶対わからなさそうなのですが、現地の人はわかるそうです。すごいですよね。つぎに場所を小屋へ移動。とても狭いコタの中でお菓子やコーヒー等をいただきました。なかでもチーズの味が独特で、コーヒーにつけて食べると一層美味しいという、歯ごたえもチーズっぽくないものを食べました。あれはチーズじゃなかったのかな?コタの中で焚き火を囲んで質問タイム。「自分のトナカイが交通事故にあったら保障はあるんですか?」という私のばかばかしい質問にもちゃんと誠実に答えてくれました(・∀・*)・・・ちゃんとトナカイ保険があるそうです。あとはご主人がサーメ民謡の「ヨイク」を披露してくれたり馴れ初め話をしてくれたりで、ほのぼのとした時間を過ごす事ができました。帰る頃にはすっかり夜!(時間的にはまだ夕方だけどあたりは真っ暗)参加費は結構高かったけれど楽しかったです。(一人90ユーロだもの~)この日のオーロラ鑑賞は、ちぴろさんが「オーロラ写真撮影&ナイトサファリ」に参加、私ときのこさんは「オーロラハンティング」に参加。もうあまりチャンスがないのでお金を出してオーロラを観よう!ということになったのです。・・・結果はまた後日。
2006.01.24
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←雛人形を出しました。十数年ぶりに。ちぴろさんから「実家から運んできた雛人形を約二十年ぶりに出してみるので手伝って」と頼まれて、楽しそうだったので二人してひな壇作って飾りつけをしました。ちぴろさんの家は「引越し家族」だったので、雛人形も引越しが多かったせいか保存状態があまり良くなかったようで、なんと!お雛様の着物が虫食い状態!Σ(゚ロ゚;)左大臣の真ん中のヒゲが抜けている!ΣΣ(゚д゚lll)荷物持ちの従者がまっすぐに座れない!Σ(´□` ) ハゥハプニングだらけで楽しかったです。しかも説明書もついていないので持ち物とか並び順がわからなくて、色々チャレンジしながら飾りつけできました。帽子をかぶせながら思ったのですが、やっぱりお内裏様は格好良いね!こんな顔がタイプです(。-_-。)ポッで!家に帰って「雛人形飾ってきたよ~」という話を親にしたところ「うちも飾らないと!雛人形を飾らないからまだ嫁にいけんのよ!」と言い出し(【゚Д゚】ハァ?!)うちの母親は今日、朝イチでひな壇作りに精を出していました。ひな壇の組み立てまでは手伝いましたよ。箱の中に説明書がちゃんと保存されてあったので人形は一人でも飾れるだろうと思い、仕事に出かけ、仕事から帰ってきたらちゃんと飾りつけ終了してました!(それがこの写真)ちぴろさんの家にある雛人形より何年か新しいものとはいえ、保存状態がすばらしく良くて驚きました!ぜーんぜん痛んでいないっ!新品とまではいかないですが、それに近い状態。どうやら父親が丁寧に一つずつ梱包して片付けていたらしいです。・・・すごい。なんだか親の愛情を感じてしまいました。ごめんね、まだ嫁に行ってなくて(*_ _)人でも、この中でどうしてもわからない飾りがあるのです。とりあえず三人官女の前に置いた、金色の柵?なのか門?なのかよくわからないもの。これは本当はどこにどうやって置いたら良いのでしょう・・・?説明書にも載ってなかったのです。ちぴろさんの雛人形にもついていたのですが、どこに置いたら良いのかさんざん悩みました。どなたかご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。・・・でもまぁ、飾りつけたからといってすぐに嫁に行ける訳じゃないと思いますが(-公- ;) チッ
2006.01.23
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NHK大河ドラマ「功名が辻」第3話。大人になった千代と一豊が再会しましたね。最初は千代だと気がつかない一豊でしたが、千代が父親の形見を見せるとビックリΣΣ(゚д゚lll)な表情の一豊。「え~!あの子供だった千代がこんなに短期間で大人に、しかもこんな美形に!?」という顔でしょうか?千代の前でドキマギしている上川一豊様は超カワイイです(∩∀`*)キャッ そして一人夜中に河の中で槍を振り回して何故か「千代ーっ!」と叫ぶ一豊・・・青春してます。こんなにもいきなり好きな人ができちゃって良いのでしょうかっ?しかも敵方!「旦那様に好きな女ができたっ」とそわそわしている武田&前田ペアの掛け合いもかわいかったですね~。それにしても千代、「一豊様大好き」な気持ちは普通、胸の内に秘めておくものでしょう?竹中半兵衛や六平太にバレバレなのはいかがでしょうか。この二人はドラマ上「千代のことが好き」な設定なんだろうけれど、すでに二人は告白もしないうちに失恋状態ですよ・・・(ノω・、) ウゥ・・・特に六平太は数年ぶりに千代を探し出してやっと会えた~!ってところ再会の感動も覚めやらぬうちに奈落の底に落とされるような頼み事!千代の心の中にはすでに一豊が・・・という状態。ヒドイ。これから1年間片思い一直線ですね。まぁ、私は片思いキャラ大好きなので、たぶん応援していきますけど。
2006.01.22
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今年の1月3日放送されたNHK大河ドラマ「新選組!」続編の正月時代劇です。ついにDVD化決定~!早いっ!!放送されてからまだ数週間も経っていないのに★よほど反響が良かったのでしょうかっ?!どちらにしても嬉しいっ!わぁいヽ(゚(エ)゚*ヽ)(ノ*゚(エ)゚)ノわぁい!!特典映像に京都で行われたトークショーやメイキングも収録されているようです。ああ、こっちも嬉しいっ!パッケージデザインはまだ決まっていないのでしょうけど、この画像がHPに出ているということはこれなのかなぁ?これでも十分ステキなのですが。2004年はずーっと「新選組!」でした。お正月のスタジオパークから年末のスマスマのパロディまで。1年間応援してきて、全然飽きなかったドラマもめずらしいです。泣き笑いもあったし俳優さんも好きな方ばかりだったし。それが1年ぶりに帰ってきてしかも完結するという・・・さみしいような嬉しいような複雑な気持ちでドラマを観ましたが、やっぱり1話だけの復活じゃ全然足りないですよ~!最期の一日で描ききれなかった違うエピソードもぜひ観てみたいものです。DVDが手に入ったら、何度も観てしまいそうです。「あ、このシーンのこれはあれだったのね!」とか言いながら新しいことを発見するのも楽しいんですよね・・・。詳細はコチラメイキングブックはコチラ
2006.01.21
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日記をつけようと思ったら接続の調子がよくなくて遅くなってしまいました・・・。機械オンチなので、こういうときにすぐに対処できなくて困るんですよね(ノω・、) ウゥ・・・という訳でフィンランド旅行記!サーリセルカでの1日目(昼)は「スノーモービルロングサファリ」に行ってきましたっ!スノーモービルで約3時間の雪原ドライブですっ!・・・本当はあんまり乗り気じゃなかったんだけど「こういう所に来ないと日本じゃやらないでしょ!」と友達に誘われて参加しました。たしかに、サーリセルカという町は歩いて15分もあれば隅から隅まで歩いて行ける小さな町で、お店もあまりないし遊ぶところもないので、日中はなにかしないと時間がもったいないんですよね。日中といっても太陽が昇らないので、すぐ暗くなってしまうため外のスポーツは3~4時間くらいしかできないんですけど。スノーモービルサファリに参加すると防寒服を貸してもらえます。スノーモービルのエンジン音もうるさいくらいに大きいし、つなぎにヘルメットを装着するのでF1レーサーにでもなったような気分を味わえます。スノーモービルの運転は要注意。ハンドルが重たいので女性が運転するとハンドルがきれなくて木に衝突するかもしれないと言われていたのですが、実際、ハンドル操作は難しかったです。スピードを出すと多少は操作しやすいのですが、木と木の間をすり抜けたりするコースだったので腕に力を入れないと本当にぶつかる!でも直線コースでスピードを出せる所は爽快感たっぷりで楽しかったです。途中で休憩した雪原風景も、雪のない地域に住んでいる者にとっては感動しました!Σq|゚Д゚|p ワオォお昼は山小屋でトナカイ肉をはさんだパンとホットベリージュースの食事。この山小屋は結構狭くて大変でした。ごわごわしたつなぎを着ているので動きにくいし。ベリージュースは美味しかったです!ホットもいけます。山小屋で食事の準備を待っている間、散策をしていたらトナカイを発見!フィンランドでは野生のトナカイはいないそうです。すべてのトナカイはサーメの人たちの所有物らしいです。フィンランドに来てから初めてのトナカイ遭遇だったのでその辺で無理矢理えさを探してきてあげてみたり・・・。スノーモービルサファリから帰ってきたのはお昼の2時すぎくらいだったのですが・・・すでに夜になっていました。晩御飯を食べるまで時間もあったのでホテルの中のサウナへ。日本のように湯船がないのでちょっとさみしいお風呂タイムです。フィンランドのサウナは葉っぱで水分を体に補充しながら、という話を聞いていたのですが、ホテルサウナには葉っぱが用意していませんでした。なので普通にサウナ体験・・・。しかしすでにこの時肩から腕にかけて筋肉痛!やはりスノーモービルのハンドルは重たかったんです!夜のオーロラ観測のために体力を温存しておかないといけないのにすでにくたくた状態・・・がーん!ヾ(´Д`;●)
2006.01.20
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今日はやっと「男たちの大和」パンフが手元にやってきました!(゚▽^_)V先週映画館に観に行ったときは売り切れだったので購入できなかったのですが昨日「THE有頂天ホテル」を観に行っていた友達が買ってきてくれましたっ!・・・でかい。パンフも大和サイズでした。パンフだけだとちょっとさみしいのでちらし等も一緒に写真撮影・・・してたらパンフが小さくみえちゃいますね。横開きなのでページをめくるとジャマになるくらい場所をとります。パンフの中の記事を読むと製作にかかわった方たちの思い入れが伝わってきます。そして今日オリコンの「ユーザーが選んだ2005年ベストムービーランキング(主演男優編)が発表されていましたが、反町隆史(男たちの大和)が8位にランクインしてました!主役だったの?!というオドロキと、男性からの支持の多さにも驚きました。てっきり女性に人気があるのかと思っていたのに。男性からの支持では4位なんですね~。たしかに森脇庄八役はとても素敵でした!毎週金曜日に森脇さんの作ったカレーライスが食べたいです(関係ない!)・・・上位ランクインおめでとうございます!゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。違う映画ですが「オペラ座の怪人」のファントム役、ジェラルド・バトラーもランクインしていたのもうれしい(*^^*)同じくオリコンの「2005年ベストムービーランキング」でも大和が10位にランクインしていましたよ。12月までの映画で投票するものだったようですが、12月公開作品なのにランクインってすごいですよね。(゚ロ゚屮)屮追伸・・・尾道市にある大和ロケセットは3月末まで公開の予定でしたが、大好評のためGWまで延長が決定したそうです。GWまで持ちこたえられるのでしょうか・・・?(・・;)
2006.01.19
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フィンランド旅行記~食べ物編ロヴァニエミでは世界最北端のマクドナルドがありました。んが!行った日がクリスマスだったためお店は閉まってました・・・残念。natsu.natsu*さんのところに写真が掲載されていますのでこちらへもぜひ!写真はサンタ村で食べた、ベリーのケーキです。ベリーはあまり好きな味ではないので期待していなかったのですが、食べてびっくり!おいし~い\(*^0^*)/予想以上に酸っぱくなくて食べやすかったし、ケーキも外国の激甘を想像していたのにそんなに甘くなかったのでとても口にあうデザートでした。日本で食べるベリーと随分違う味だなと思いましたよ。フィンランドの人たちはチョコレートケーキとベリーケーキどっちか選んでいいよといわれたら必ずベリーを選ぶ、という話を聞きました。確かにベリーは美味しいっ!おすすめです。上のほうにあるグラスの中身はコケモモのジュースです。赤い色なので濃い味なのかなと思っていたら、すっきりとした味で美味しい。何杯でもいけます。あ~そういえばスーパーで売っていたパックのベリージュースもすっきりとした味で美味しかったです。つぎにサンタの町ロヴェニエミからリゾート地サーリセルカへ移動。夕食は、サーリセルカでは高級グルメ店だといわれている「ペトロネッラ Petronella」にて初日から豪華に食事。ちゃんと日本語のメニューも置いてありました。私たちの他、外国の客が2組しかいなかったのでゆっくり食事することができました。↑この写真の料理はかたつむり。皿一つ一つの穴の中に身が入ってます。グラタン風で美味しかった!こちらはトナカイの首肉のシチュー。フィンランドにはいってから、毎日トナカイを食べています・・・。首肉というのが珍しかったのでオーダーしてみました。トナカイ肉は脂肪が少ないのにやわらかいなと思っていたのですが、さすが首肉!その辺の肉よりやわらかくて美味しかったです。油が少なそうなので健康にも良さそうです。トナカイは鳥や豚ではなく牛に似た感じですね。お待たせしました!ライチョウです。日本では天然記念物に指定されているため、もちろん食べることはできませんっ!それがフィンランドでは食べられるということでオーダー。レバーに似た食感でした。美味しいけど万人に受けるかどうかはあやしい味。値段も他の肉に比べたら高値だしなぁ・・・。やっぱりトナカイ肉が無難かも。この他、サーモンのクリームスープやらトナカイ肉ソテーやらも注文していたので(もちろん地ビールも飲んだ)お腹が大変でした。食べすぎです。「初日から超豪華じゃ~ん!」「明日も楽しみ~」と言いながらホテルへ。今日はサンタ村やらサーリセルカまでの移動やらで疲れていることに加え、食べすぎて動けなかったためオーロラ観測は明日以降にして早めに就寝。・・・この選択が吉とでるか凶とでるかは、次回へつづく。
2006.01.18
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昨日はちょっと真面目な日記だったので今日は旅行記を・・・。フィンランドサンタ村のお土産さんにて。さすがサンタクロースの国だけあって、クリスマスグッズはかなり豊富でした。種類や品数も豊富で、デザインもかわいいものが多いので見るだけでも楽しいです。物価が高いので見るだけしかできない・・・という意見も有。トナカイグッズはかなり多いです。毛皮からメルヘンな小物まで。友達は「毛皮(敷物)がほしい!」と毛皮コーナーで随分電卓をたたいて悩んでいましたが、購入したとしてどうやって持って帰るの?!ということで結局断念することに。つぎにぬいぐるみの品数もかなり豊富でした・・・それは犬!犬そり用ハスキー犬のぬいぐるみはどこのお店に行ってもある。しかも店によって全部顔が違う。この写真のは一番かわいかったお店のハスキーです。それで周りを見渡すと、フィンランドという国は家族連れの観光客が多いんですね。それだけ治安が良いということなのですが、クリスマスシーズンということもあり、ヨーロッパからの家族連れ旅行客が多くて小さい子供がたくさんいました。そしてその子供達は必ずといってよいほど、このハスキー犬のぬいぐるみを一人につき1個買ってもらっている!しかも常時持ち歩いている!振り回したり、首にヒモをつけて引きずって歩いていたりする!あぁ・・・かわいそうなハスキー!あと、やっぱりムーミングッズははずせないでしょう。フィンランドキャラの代表ですが、品数はさほど多くなかったです。有名どころはアラビア社のカップ等ですが、それ以外では小物類かな。ムーミンについてはヘルシンキのほうが充実してそうだったので、旅の後半に期待することにして、ラップランドならではのお土産を探しました。でもやっぱりどれも高い!・・・これまで物価の安い国にしか旅行していなかったせいか、さらに高いと感じてしまってあまり買い物できませんでした。ラップランドならではのお土産としてはサーメ伝統の木を刳り貫いて作った「ククサ」というカップやピルタナウハ織物かな?長期滞在する予定のサーリセルカでも買えるよね、ということでサンタ村ではお土産の下調べで終わってしまいました・・・。
2006.01.17
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写真は広島県呉市の大和ミュージアム裏手にある通称「大和波止場」です。夏に撮影したので暑かったからかなぁ、人がいませんね(笑)「男たちの大和」公開直前特番で松山ケンイチくんが眺めていた場所だと思います。なぜ「大和波止場」かと言うと、ちょっと見えにくいですが、大和の左舷部分の甲板を実物大で再現した公園なのです。もちろん砲台はないですが、砲台が置かれてあった部分はちゃんと色分けがしてあります。先端部分は地上よりも少し高い場所になっているので「タイタニックごっこ」もできちゃいます。この場所は無料の公園になっているので、天気の良い日には家族連れや恋人達でにぎわっています。そんな平和な光景と映画の中の戦争とを見比べると、さらに大和の悲哀を感じてしまいます。乗組員たちが守りたかったのはこんな風景だったんだよね、と。先日友達から聞いた話なのですが・・・書きたいから書いちゃおう!遠方から遊びにきた友人を連れて大和ミュージアムに行ったそうです。でもあまりにも入場者が多くて入るのを断念し、せっかくなので海上自衛隊の潜水艦を見ることができる「アレイからすこじま」へ連れていったとの事。(ここは「男たちの大和」で乗組員がボートで行き来するシーンで出てます。山田純大さんが思いっきり手を振ってたところ。)そこで遠方から来た友人が「何故こんなに潜水艦があるんだ!ここには軍国主義の象徴である戦艦大和の博物館まであって、広島は平和主義を世界に発信しないといけないのに、矛盾しているじゃないか」というような事を言われたようです。この話を聞いたとき、ちょっとショックでした。人それぞれ考え方はあると思いますが、大和は呉市民の誇りです。戦争をするために建造されたのは事実ですが、当時の技術の粋を集めて建造した世界最強の軍艦が呉で生まれたのです。そしてそれらの技術は戦後たくさんのものづくりに応用されて日本の復興に役立てられています。大和の建造技術は今の日本に貢献しているのです。(って大和ミュージアムの学芸員さんが説明してくれました)なので、軍国主義のPRじゃないんですよ!技術力をPRしたいんです!博物館の中に入ってみたらわかると思いますが「男たちのプロジェクトX」ですよ!博物館つくって自慢してもいーじゃんって言いたいっ!んで映画とタイアップして観光PRして便乗商品売り出してたっていいじゃんっ!(^^;)
2006.01.16
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大河ドラマ「功名が辻」の第2話です。千代が大人になってしまいました。数年後で永井杏ちゃんから仲間由紀恵かぁ。少女時代がもうちょっと見たかったなぁ・・・。一豊に子供扱いされて意地をはっている千代がかわいかったですね。んで「謝ってきなさいっ!」って母親に叱られてしぶしぶ千代のところに行く一豊が超カワイイッ!(*^^*)上川さんの演技はすごいです、ちゃんと若武者してました!上川さんの体型が少年なのでしょうか、年齢よりもなんかすごく若く見えるんですけど。着物を着ると、なで肩なのが目立つからでしょうか・・・?(前にキャラメルボックスの舞台の前説でプロデューサーの加藤さんに「全国なで肩同好会」メンバーとか何とか言われていじられていたのを思い出します)あぁ、それでもやはり出演者の年齢層が高いのが気になる・・・。秀吉と寧々の結婚式がありましたが、ゼッタイ十代には見えない!これから先、物語が進むと年相応のキャラになるから違和感はなくなるのでしょうけれど。まだ今の時期はつらいですね・・・。来週はいよいよ一豊と千代の再会シーンですね!別れてから一週間でもう再会なんて早いよ~って感じですが、これから二人が結婚までどんなやりとりをするのかが楽しみです。
2006.01.15
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タイムトラベルシアター「クロノス」は私のお気に入り劇団である演劇集団キャラメルボックスのクリスマス公演です。原作は梶尾真治さんの「クロノス・ジョウンターの伝説」で、2005年秋には伊藤英明主演で「この胸いっぱいの愛を」という題名で映画公開されました。舞台版「クロノス」は11月に神戸オリエンタル劇場で上演され、東京での上演後、とうとう明日横浜で大千秋楽を迎えます!長期間おつかれさまです!そして素敵な作品をありがとうございました!実は舞台を観る前に映画を観ました。「未来からの黄泉がえり」というキャッチフレーズどおり、映画「黄泉がえり」に似たような雰囲気だなぁと予習して、11月に舞台版「クロノス」を神戸に観に行ったのですが、これがまた全然違うストーリー展開&雰囲気で驚きました。とにかく「一生懸命!」な舞台で手に汗握る内容でこれぞキャラメル!な舞台でした。オープニングのダンスや博物館の雰囲気もとっても綺麗だったのと舞台装置のクロノスの迫力もすごかったです。結局、神戸で一度しか観られなかったのが残念。もう一回くらい観たかったな~、東京も横浜も観にいけなかったのでDVDの発売を待つしかないのですが・・・大千秋楽の様子も収録してほしいですね~。この舞台の何が良いって、主役の菅野良一さんがすごいです。これまで見たことないくらいに汗だくな主人公を演じてらして、その一生懸命な一途さに涙、涙でした~!これまでも「風を継ぐ者」沖田総司や「TRUTH」隼助も素敵でしたが「クロノス」吹原が彼らを超えました!!見返りのない一途な愛ってすごいですよね。自分を振り返ってみてこんな風に相手を想えるかな?!と疑問を投げかけてみたのですが、吹原にかえってきた代償が自分にも降りかかるということを考えるととてもキビシイ・・・。両思いな相手のために、というならまた違うのでしょうが、片思いな相手のために自分を犠牲にするのってすごいことだと思います。もちろん、観終わった後劇場で販売していた原作本も購入しちゃいましたよ!もったいないですが一気に読んじゃいました。舞台版は映画よりもはるかに原作に忠実なのですが、原作に出ていない人物が舞台版は登場していることもあって、舞台版のほうがわかりやすかったです。全国公演がないのがもったいないくらいです!春には「クロノス」の残りのお話も舞台になるので今から楽しみ~。なのですが、上演は3月下旬~4月なので、仕事が超多忙な時期なんですよね・・・しかも大阪会場なんて神戸と違って新幹線の駅から遠いので日帰りできそうにないですし(;;)休みがとれるかどうか今から心配・・・。まぁチケットがとれたらゼッタイ休むけど!
2006.01.14
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続いてロヴァニエミで見つけた氷の喫茶店。ロヴァニエミのオウナス川の西側沿いの橋の近くで氷でできた「かまくら」を発見。中で何をやっているのかなぁと思って様子を伺っていると、なにやら人が出入りしている。看板があって何か書いてあるけれど、読めないので中に入ってみると、そこはなんと氷の喫茶店でした!写真中央のトナカイの毛皮が垂れ下がっているところが入り口、左側が注文カウンター、かまくらの円形に沿って氷の机と氷の椅子が並べられています。机の上には飲み物を置いても大丈夫なようにガラス?板が敷いてあり、ランチョンマットのかわりに木のまな板が置いてあります。椅子には座っても冷たくないようにトナカイの毛皮が敷いてあり、座ると暖かかったです。写真で見ると照明のせいかとても寒そうですが、実際にとっても寒かったです!暖かい飲み物を飲んでもしばらくすると寒いので長居はできませんでした・・・。この喫茶店、入場料が1人につき2ユーロ必要です。中に入ってから飲食する場合は飲食料金が別途かかります。メニューはお酒類とソフトドリンク、つまみはマフィン等の軽食がありました。コーヒーも容器は紙コップであきらかにインスタントっぽいけど3~4ユーロくらいだったかな?期間限定だし、せっかくなので体験しましたが、日本円にすると結構な金額ですよね・・・。冬場にロヴァニエミへ行かれる方はぜひ見つけてみてください。
2006.01.13
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久々ですが、フィンランド旅行記です。サンタ村には「サンタクロース郵便局」があります。ここでは世界中からサンタさんへの手紙が届けられています。ダンボール箱?いっぱいにサンタさん宛の郵便物が置いてありました。もちろんこの郵便局から世界各国へ手紙を出すこともできます。「北極圏にあるサンタクロース郵便局」ということで、この郵便局から手紙を出すと特別な消印を押してもらえます。(写真は消印を押しているトントゥさん。制服がかわいい!)郵便料金はポストカードも封書も0.65ユーロなので封書のほうがお得感があります。サンタ村のショップにもポストカードやレターセットは置いてありますが、私は日本から持参しました。実際、郵便局は観光客でごった返していてゆっくり手紙を書けない状態でしたよ。封書を送付する方はこの郵便局で「サンタ村郵便局マーク」のシール(1ユーロ)を貼って投函すると良いと思います。このマークがとっても可愛い!のでおすすめ。投函する際はポストに注意。この郵便局には二種類のポストがあります。一つ目は投函すると「通常どおり配達してくれるポスト」もう一つは「次回のクリスマス当日に配達してくれるポスト」です。私は一緒にいた友人に1年後の私に向けて手紙を書いてもらい、未来配達用ポストに投函しました。書いているときに友人たちが爆笑していたので、次のクリスマスに届くのが待ちきれないんですけどね・・・。で、普通ポストには福士誠治くんへのファンレターなどを投函。海外まで行って何してんだか(^^;)。ちなみに、サンタクロース本人からの手紙は6ユーロで申し込むこともできます。英語や日本語など、世界各国の言語を選ぶことができますのでお子様宛でも大丈夫。これはサンタ郵便局ではなく、前回写真を掲載したサンタクロース事務所で申込みます。日本円に換算すると、日本で申し込むよりも現地で申し込みをしたほうがちょっと安いんですよね。サンタ村は本当に小さな村なので、あっという間に一周できちゃいます。クリスマスが大好きな方にはおすすめですが、そうでもない方は「ふ~ん」っていう感じかもしれません。
2006.01.12
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今日は「男たちの大和」俳優編。反町隆史さんがステキでした!映画の役どころは大和の烹炊所班長の森脇庄八で、私のツボは「エプロンをして飯を炊く軍人」でした・・・。結婚するならご飯を作ってくれる男性と決めている私としては、調理場に立つ森脇二等兵曹はとてもまぶしかったです~!エプロン姿もかわいい・・・。せっかくだからラムネ製造機で作ったラムネを飲んでるシーンとか入れてほしかったな~。そしたら「大和ラムネ」(映画便乗商品?)も売れると思いますよ。そして最大のツボが「詰襟の似合う男性」なので、入院している内田二等兵曹をお見舞いに行ったときの「軍服に散る桜」な構図がステキすぎました・・・。反町隆史さんについては特に贔屓な俳優ではないのですが、前に放送されていたNHK大河「利家とまつ」の信長役のときも、ステキだなぁと思ったものです。最初は「え~?!」だったのが観ていくうちに「ステキ!」に変わったのですが、今回も映画を観る前は「あんな現代っぽい顔、戦時中にいないよ~」とか言ってたくせにハマりました。ああ、ステキです。あまり出番はなかったけれど山田純大さんも良かったです。反町・中村・山田の3名が仲良しという役だったのでもうちょっと出番があっても良かったかなーとも思います。呉港で出港前に妻子に向かって必死で手を振る姿はステキでした。あれが最期になろうとは切ない・・・。しかし映画で観るとものすごく綺麗な街ですよね、呉って。あと、松山ケンイチくんも良かったです。最初は「誰?」って感じでしたが、それが逆に良かったですね。どこにでもいる普通の人が戦争に行かなければならなかったというお話を、有名な俳優さんが演じていたらあまり伝わらなかったと思います。侮っていてごめんなさい。映画公開前の特別番組の進行役もとても良かったですよ~。あ~もう、この映画に福士誠治くんが出演していないのが悔しい!ゼッタイ似合うと思うのに!私の希望としては詰襟組ですが、福士くんの年齢からして松山ケンイチくんと共に少年兵かなぁ、水兵さん姿もきっと似合うと思うし。それと、私が観に行ったときはものすごく人が多くて、パンフが売り切れてました!ひーどーいー!入荷待ちだと言われたのでまた買いに行かないといけないじゃないですか~。いつまで上映するのかな?公開されてからまだ一ヶ月経ってないけど、ロングランするのかな?せめて地元の呉では4月8日までロングランしててほしいな~。
2006.01.11
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公開前に何度か放送された特番やNHK「その時歴史は動いた」を観たり、もう観た人が買ってきたパンフを見せてもらったりして予習ばかりしていましたが、やっと観ることができました!もちろん大和ミュージアムやロケセットにも行きましたよ。写真は尾道市にあるロケセットです。12月に行ったのですが、かなりボロボロになってました。やっぱり雨風にさらされているので仕方ないですよね・・・。もったいない。観終わってから時間も経ってますが今も目頭が熱いですよ~・・・久々に映画館で泣きました。周りが泣いているので遠慮なく。目が痛いくらいに!戦闘シーンのメイキングを観たときに「メイキングでもこんなに怖いのにこれが映像になったらものすごく怖い!」とびびってましたが、そんなでもなかったので良かったです。タイタニックのほうが怖かったくらいです。戦闘シーンよりも何よりも一人ひとりの人間ドラマがきちんと描かれていて、泣きました。私はまだ母親ではないけれど、息子を送り出す母親の気持ちを想うと涙が止まりませんでした。これを書いている今も思い出して泣きそうです・・・。おはぎのシーンとか・・・(TT)田んぼで土下座するシーンとか・・・(TT)一緒に観た友人は鈴木京香が「船を出してください!」とお願いするシーンでもう泣いてましたが。公式HPのブログにも掲載してありましたが、エンディングに流れていた映像はおそらく本編カットされたシーンなんでしょうね、きっと。ああ、もったいない!もっと大和の日常風景を観たかったなぁ~。日常風景が平和であるがためにより悲劇が強調されるんでしょうけれど・・・。エンディングも良かったです。ただ文字が流れるだけでなく映像と一緒に流れるので、長渕剛の歌声と映像にまたもや泣かされましたよ。歌詞はあまりよくわかりませんがいい歌です。昔「連合艦隊」という映画をTVで放送していたときに観たことがあるのですが、それとはまた違ったアプローチの仕方をしていてまったく別の映画になっていたので楽しめました。出演者の方々もインタビューでおっしゃってましたが、本当に10代20代の当時の大和乗組員と同世代の方々に観てほしい映画だと思います。60年前の出来事を風化させずに私たちが後世に伝えていかないと!と現代の情勢に危機感を持ちました。
2006.01.10
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実はこの日は「男たちの大和」を観た後「SAYURI」を観ました。というのが、大和を観て泣き過ぎて外に出られなくて続けて「SAYURI」も観てしまったという・・・。偶然にもどちらも同じ時代のお話でした。チャン・ツィイーが出演していたというのと、京都のお話だったので映像美を期待していたのですが、さすが!綺麗でした~!日本の外から観る日本の伝統芸能、とでもいいましょうか。日本人でもあんまり知らない(知りたがらない)ものをあえて題材にしているところが斬新だなと思いました。日本の話なのにほとんどのセリフが英語というのもね。ストーリーは、ものすごい純愛物語!え?いいの?!っていう位に。最後のあれはハッピーエンドなのでしょうか。自分だったらどうしたかな、あの時代に生まれていなくて良かったなぁと思いました。
2006.01.09
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観ました!今日スタートのNHK大河ドラマ「功名が辻」!初回は60分放送でしたが、短く感じましたよ~、来週から45分なんてきっとあっという間なんでしょうね!来週も楽しみです。なんといっても上川隆也さん、年齢を感じさせないすばらしい若武者ぶり!驚きました~ステキです~!無鉄砲ぶりもかわいい。この一年、上川一豊についてきますよ、ええ、もちろんですとも。なで肩もかわいいしふんどし姿も似合ってしまうなんて・・・。前田吟さんと武田鉄也さんとのからみも今後楽しませてくれそうですよね!千代はまだ少女時代ですが、かわいい~!両親を同時期に失うというかわいそうな境遇ですが、笑顔で頑張る健気さが韓国ドラマのチャングムを思い出させます。来週から仲間さん登場のようですが、少女時代もうちょっと長く観たいなぁ・・・。キャスティングとしては、主役の一豊との兼ね合いなのか、全体的に高齢?な感じがしましたが、仕方ないんでしょうね、きっと。「新選組!」や「義経」では比較的若いキャストだったので、今回はちょっと違和感が・・・。これも一年観ると慣れるのでしょうね、きっと。
2006.01.08
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チキンリトルを観に行きました。職場の忘年会のビンゴ大会でいただいたものですが、この休みに行かないともう上映が終わっちゃいそうだったので。あんまり期待してなかったのに、結構楽しかった!いろんな動物が登場して、特徴がよく出ていて楽しかった!私のイチオシは魚くんです。名前は皆から「フィッシュ」って呼ばれてたから、やっぱり「魚」って名前なんでしょう、きっと。セリフも「ぷくぷく」っていうのしかなかったけど、動きがかわいい~!色々な映画等の物真似もステキだった!顔も愛らしくって何も考えてなさそうなところが憎めない。なのに最後は誰ともカップルにならなかったのがさみし~。魚くんもいつか幸せになってほしいな。
2006.01.07
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フィンランド到着はサンタの町で有名なロヴァニエミという町です。空港のロゴもサンタで、空港でサンタが出迎えていました。写真はサンタクロース村です。サンタの屋根の建物がサンタクロース事務所となっていて、この建物の中に本物のサンタさんがいます。ここで話をしたり記念写真を撮ったりすることができます。サンタさんの部屋では犬や猫等の泣き声が聞こえてくるのですが、姿はありません。サンタ助手のトントゥがサンタの部屋の前で「うるさいよ、静かにしろよ(英語かなにかで)」とあやしたりしてました。サンタの部屋に入る前に、トントゥが相手をしてくれるのですが、日本語で「おっはー!」とあいさつをされましたよ・・・。ちょっと古い?サンタさんには「昨日はよく眠れたかな(英語で)」と話しかけてもらっちゃいました!・・・ああ、なんて答えたかなぁ?サンタ村はちょうど北極圏との境目にあります。なので、雪が積もっていなければ国境のように北極圏との境目がわかるように地上にラインが引いてあるのですが、雪が積もっているので見えませんでした。そのかわり、写真にあるように建物の丈夫に北極圏の境目のラインだとわかるよう、ロープ?のようなものがはってありました。あいのりみたく、「せーの」で飛び越えたかったのに地上のラインがなかったため、私たちは上空を見上げながら「せーの」で飛び越えましたよ・・・はたからみるとちょっとはずかしい・・・。ちなみに写真では夕方のようですが、これは現地時間ではまだお昼です。冬は太陽が昇らないのでうすく明るくなるだけで、日照時間は本当にないに等しいです。昼なのか夜なのか時計を見ないとわかりません。午後15時には本当に真っ暗になります。
2006.01.06
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年末にオーロラとサンタクロースに会いにフィンランドへ行ってきました!サンタの町ロヴァニエミと、リゾート地サーリセルカ、そして首都ヘルシンキに滞在しました。私にとって、初めての脱アジアだったのですが、見るもの触れるものすべてが新鮮でとても楽しかったです。360度広がる樹氷の平原なんて日本ではそうそう見れそうにないですし、犬そりやスノーモービルも体験できてとても爽快でした!犬そりは本当におすすめです!!(ちょっと高額だけど・・・)もちろんメインはオーロラを観ることなのですが、他にもたくさんフィンランドの魅力もりだくさんなので、これから少しずつ写真など掲載しながら紹介させていただこうと思っております。
2006.01.05
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今年のお正月は結構、若手俳優を起用した時代劇が多いような気がします。ちょうど里見八犬伝と新選組!!の放送が重複していたのでどちらを録画するか悩みましたが、里見~のほうをリアルタイムで、新選組を録画で楽しみました。里見~はストーリーは色々なところでみていたのですが、実際に映像で観るのははじめてだったのでなかなか面白かったです。タッキーだけが主役でなく、他の犬士たちもそれぞれ見せ場があってよかったと思います。ともさかりえが演じた女性の役を筆頭に、女性に対してひどい時代だなぁと思うと同時に今の現代がとても恵まれているなと感じました。あの時代に生きていたら、私は何をしていただろうかなぁ・・・。
2006.01.04
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昨年の秋から、HNKのスタジオパークをはじめ関連情報を追いかけてきましたが、とうとう放送日を迎えました。大河ドラマ「新選組!」放送中は本当に毎週楽しかったです。続編ができるときいてからもずっと楽しみだったのですが、これが放送されてしまうともう楽しみもなくなっちゃうのかなぁ、あとはDVDだけか、とか思ってしまってさみしい思いをしてみたり・・・。・・・観終わって。良かったです。シリアスなストーリー展開でギャグ一切なし!でしたが、良かった。トシの幸せそうなラストは涙ものでした。待っていた甲斐がありました。新選組!にはまって本当に幸せでした。NHKさんありがとう!!山本耕史さんおつかれさま!舞台も頑張ってくださいね!ああ、そういえば紅白の局長&副長2ショットも嬉しかったです。もうちょっとからみがあっても良かったかなぁとも思いますが。
2006.01.03
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はじめまして、うさと申します。一年の計は元旦にあり。と申しますので、今日からこちらで日記をつけようと思います。おもに、今日の出来事を書き込んでいこうと思っておりますが私は結構ミーハーなので、好きな映画や俳優さんについて、そして好きな旅行についての書き込みが多くなると思います。ここ数年は舞台の俳優さんが好きな傾向にあるのですが、最近は前よりTVも観るようになり、好きな俳優さんが増えました!ファンの方が増えるとうれしいのでどんどん紹介していきたいと思っております。ブログは初めてなのでわからないことだらけですが、皆様、よろしくお願いいたします。
2006.01.02
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あけましておめでとうございますそしてはじめまして!ブログ開設です。よろしくお願いいたします!
2006.01.01
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