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「4時間で映画をつくらないか」というチラシを図書館で見つけたのは木曜日。豊中市の老人クラブが協力しているようである。チラシには「数名のグループで映画の台本から撮影を4時間で作る。カメラの使い方に不慣れでも演技の経験がなくても大丈夫」と記していた。好奇心がむくむくむく。とうに申し込み日が過ぎているが電話すると「開催日は明日です。どうぞ」と。主催は文化芸術課である。嬉しくなって申し込んだ。
2016.01.24

炎が竹先に結わえた御幣に飛びついて閃光を発した。こんな年はきっといいことがあるはずなのに、昨朝はおおぜいの若者が亡くなった。憤死したと記すべきか。数日前、フェイスブックの意思表示「いいね!」に加わった「悲しいね」「ひどいね」では心は伝えきれない。言葉が見つからない。冥福を祈るばかり。13日04時のラジオ深夜便で『しあわせ運べるように』を作詞・曲された臼井真さんが語っていた。この歌は、ご自身の21年前の体験から生まれた。何度も聴いたことがあるが、今では「復興のシンボル曲」「希望の歌」として海外10か国の言葉に訳されて歌われているようである。私が聴いたのは豊中のアクアホールだったと思うが、歌詞の「神戸」の部分を「とよなか」に替えた「ふるさとバージョン」ではなかったかと思う。動画を探し出してうたっている。『しあわせ運べるように』(神戸オリジナルバージョン) 作詞・作曲 臼井 真1、地震にも 負けない 強い心をもって亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう傷ついた神戸を もとの姿にもどそう支えあう心と 明日への 希望を胸に響きわたれ ぼくたちの歌生まれ変わる 神戸のまちに届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように2、地震にも 負けない 強い絆(きずな)をつくり亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう傷ついた神戸を もとの姿にもどそうやさしい春の光のような 未来を夢み響きわたれ ぼくたちの歌生まれ変わる 神戸のまちに届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるようにきょうはドキュメンタリー映画『戦場ぬ止み』の鑑賞と製作者三上智恵さんの講演へ。
2016.01.16
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賀状を整理した。幅広のガムテープに葉書を載せ、圧着するだけで文庫サイズの冊子になる。場所をとらないしホルダーを購入する必要がない。5年前、ネットの賢者から教わった整理術である。葉書を送った方、頂戴した方、そして喪中の方の記録は、筆ぐるめの住所録ソフトが更新してくれるからありがたい。改めて一枚一枚の文面を読み返している。きょうは≪昭和20年1月13日、三河地震M7.1。死者1180人(1945)≫の日とラジオ。
2016.01.13

午前中は卓球の初打ち。近くのポストで投函した年賀状には「本年をもってどなた様にも年始のご挨拶を控えさせて頂くことに致します。ありがとうございました。」と添え書きしたが、失礼だったかな。でも、ずるずる引きずることでもあるまい。頂戴したはがきの整理法をまとめている。ネットには整理のノウハウ多数。市民相談に役に立つはず。卓球はゲーム主体の2時間半。女性パワーにたじたじ。脚の痛みはほとんどない。ありがたい。帰宅すると「北朝鮮の水爆実験成功」とテレビ。なんて愚かなことをするやからと思うが、あの権力者には伝わらない。総理は各国と連帯して制裁と言っているが、具体的にはどんな制裁か。まさか安保法制発動!なんてことにならないように冷静に対処してほしい。2日の初詣で歩いた清荒神のルートを「キョリ測」で作ってみた。普段は駅から参道を経て本堂へ直行だが、正月三が日は一方通行。4kmの坂道を歩くことになる。事前に調べていたらきっと敬遠していただろう。世の中には知らない方がいいこともある。
2016.01.06

4日は一般的に仕事初めだが、ぼくには無関係。年賀葉書への返事が初仕事なり。ポストに賀状への返礼、きょねん喪中だった人の近況報告、「来年からは出しません」と宣言した人の葉書など20数枚。急ぎ郵便局へ。予定の枚数より大幅に増えた。葉書の発行枚数は年々減り、約30億枚、一人あたりの平均枚数は約35枚という。少しは貢献することになるのか。「インターネットの普及率が今後も上昇を続け、デジタルネイティブ世代が次々と成人化するに連れ、年賀葉書の需要は今後も減少し、発行枚数も減らさざるを得ない事態が続くものと考えられる。時代の成り行きとはいえ、寂しさを覚える人もいるだろう」とGarbage News.com担当者の弁。
2016.01.04
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快晴無風。二の切池の体操会は休み。千里の天神さんへ向かう。高層マンションが社殿に覆いかぶさっていた。周辺はマンションとコンビニなど。一帯の開発がはじまる前は竹林で、対岸の私の仕事場から散歩したものだ。絵馬を撮り千里中央のSENRITOへ。煉瓦の建物は消滅、51階建てマンションの建設が始まっている。その横にある商業棟の入り口に行列。スターバックスの福袋を求めている若い人たち。建物入り口には武田双鳳さんが揮毫した扁額がある。高名な書家らしいが、私にはそのありがみがわからない。破たんした都構想を嘆く涙のように見える。SENRITO=千里都。不可解なネーミング。帰宅前に朝・毎・日経購入。宅配の読売ともに「憲法」の見出し。年賀状の束。昼、家族は淡路島へ。ナゼか僕とキティは留守番。長い1日になりそう。 ブログにエラーありの表示。再編集。
2016.01.01
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