平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.06.16
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カテゴリ: 絵本
『からすのパンやさん』
かこさとし
偕成社


泉が森のからすのパン屋さんの4羽の子どもが食べているパンが
子ども達の間で評判になりました。

パン屋さんは子どもたちの意見を聞いて
いろんな形のおもしろいパンをどっさりたくさん焼きました。

このパンの売り出しに、子どもも大人もかけつけて大騒ぎになり・・・。

というお話。



私は残念ながら子どもの頃に読んだことはないのだけど
「この本なつかしいっ」っていう友人がけっこう多いです。


ゆきちゃんもこの本大好きで
3歳の頃のごっこ遊びにパン屋さんの4羽の子ども



レモンちゃん

リンゴちゃん



がよく登場してました。


そして、やっぱり何十種類ものパンが所狭しと並んでるページがお気に入りで
今日も一個一個ゆびさして読みあげてくれてました。


「ゆきはこねこパンがいい!ママは?」
って言って遊ぶのも、親子で楽しめます。


登場するたくさんのからす達も
それぞれにストーリーがありそうな個性的な出で立ちなので
一羽一羽のからすについて

 「あわててコーヒーカップ持ったまま来ちゃったのかな」とか
 「結婚式の途中で来たんだね」とか

親子で言い合うもの楽しいです。








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最終更新日  2020.04.02 00:45:57
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