平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.06.17
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カテゴリ: 絵本
『キャベツくん』
長 新太
文研出版



ブタヤマさんが

「キャベツ、おまえをたべる!」

といってキャベツくんを捕まえたとき


「ぼくをたべるとこうなる!」

というと、鼻がキャベツになっているブタヤマさんが空に浮かんでいます。

じゃあ、へびが食べたら?たぬき、ゴリラ、カエル、ライオン、ゾウ、ノミは?と次々にへんてこな姿の動物が空に浮かんで・・・


というお話。




長新太ワールド炸裂ってカンジでわたしは大好き!!


でも、怖がりゆきちゃんは

「キャベツ、おまえをたべる!」

で恐れをなすのか、ここは笑うところでしょ!?
と思うところでも、いまいち反応がよろしくない。


そんなゆきちゃんだけど、ほかの長新太さんの絵本ではケラケラ笑ってるので、やはり「きゃべつ、おまえをたべる!」がショッキングなんでしょうね。


この絵本はシリーズになっていて

『きゃべつくんのにちようび』

『きゃべつくんとブタヤマさん』

があるらしい。


是非読んでみたいけれど、ゆきちゃんが読みたいって言ってくれるかな?


こうちゃんは気に入ったらしく読んだ後も
パラパラとひとりでページをめくってたんだけど

「ビリッ」って音が。。。


こうちゃん、とうとう初めてやっちゃいました。
ゆきちゃんが小さい頃も。。。
明日謝りに行こう。







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最終更新日  2020.04.02 10:33:20
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