平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.06.19
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カテゴリ: 絵本
『ちいさいモモちゃん』

は子どもの頃大好きだった本のひとつ。


でも、絵本は読んだことなかったので
こんなのもあるんだぁと図書館で見かけて思ってました。



販売されてなかった時期もあるのでしょう。


モモちゃんが
おもちゃのくまのルウに

「おうちへかえりなさい」

ってイジワルを言ったら
ルウはいなくなってしまいました。

それに気づいてしょんぼりしたモモちゃんが
横丁や野原を探して探して森までやってきたら
ルウがいました。


モモちゃんの椅子もちゃんと作ってあって
ふたりでパンを食べました。

というお話。



松谷みよ子さんのあとがきの中に

「いじわるをしても、けんかをしても
友だちはいいものだなと思います。」

とあって、この言葉がこの絵本のテーマ。


ルウがモモちゃんの椅子も作っていてくれたところが
とてもステキ。


ゆきちゃんは春から保育園に行き出して

「○○ちゃんがイジワルする」

って夜言ってても
次の日お迎えに行くとその子と遊んでいたりします。

そうやっていろんな感情を経験して
やさしさとか思いやりを学んでいくんでしょうね。





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最終更新日  2020.04.03 13:27:23
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