平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.06.27
XML
カテゴリ: 絵本
『ことばのべんきょう』
<ことばのべんきょう くまちゃんのいちにち>
<ことばのべんきょう くまちゃんのごあいさつ>
<ことばのべんきょう くまちゃんのいちねん>
<ことばのべんきょう くまちゃんのかいもの>
加古里子
福音館書店


今日はパパの誕生日。

友達家族と外食し

絵本はおやすみ。

今日はわたしが子どもの頃
大好きだった絵本を紹介します。


小さい頃読んでいたのが忘れられなくて
ずっと探して手に入れた絵本です。

本の題名も作者も分からず
ただクマが出てきて物がいっぱい出てきて・・・

なんて、あいまいな記憶だったので探すのに苦労してました。

ある時、何気なく見ていた雑誌で加古里子さんの特集があり
この絵本が載っていたので
やっと探し出すことができたのでした。



あ~!」ってなって聞いたら
普通に売ってて普通に買ったとのこと。
私の苦労はいったい何だったの?でした。


この絵本は「ことばのべんきょう」となっている通り
ストーリーが特にあるわけではなくて

物の名前やあいさつ、行事などの言葉が
絵と一緒にたくさん書いてあります。


だから読んであげる時も
「これは○○」「これは?」
という風に読みあげていっています。


この絵本の何がそんなに好きだったかというと
とにかく物がいーっぱい出てくるところ。

朝の着替えの下着からハンカチまでが
ずらっと並べてあったり
<くまちゃんのいちにち>

家族がそれぞれ色々な買い物をしたり
<くまちゃんのかいもの>

加古里子さんの絵本はいくつか読んできたけど
どの絵本にもいーっぱい物がでてくる。

「だるまちゃんとてんぐちゃん」
もそうだし
「からすのパンやさん」
もカラスもパンもいっぱい!
そこが子どもの心を掴む秘訣なのでしょう。


この絵本をひとりで眺めるのがとても楽しかったし
字が読めるようになってからは
一つ一つ言葉を読んでいく達成感が
心地よかったのを覚えています。


ゆきちゃんも、まだカタカナはいまいちだけど
ひらがなは読めるので、ひとりで一生懸命読んでますよ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.04.04 01:22:25
コメント(0) | コメントを書く
[絵本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: