平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.07.13
XML
カテゴリ: 絵本
今日は、最近家を建てたばかりのお友達の家に行きました。

外観はアメリカン(ご主人の趣味)リビングはアジアン(奥さんの趣味)
お昼寝するのにちょうど良さそうなアジアンソファがあって、くつろげそう。
うちも家建てたいなぁ。


新しい自分たちの城で、さぞかし快適だろうと思ったら
朝から洗面台の排水管が外れて、水がもれて大変とのこと。

大工さんで建てると、大工さんは良くても
他の業者さんがダメってこともあるのか~とお勉強させてもらいました(^-^;)


『ごちゃまぜカメレオン』

訳 八木田宜子
ほるぷ出版


はっぱの上では緑、枝の上では茶色とふつうに暮していたカメレオン。

しかしある日、動物園の動物をみて
「ホッキョクグマみたいになれたらいいなあ」
と思ったとたん白く大きくなりました。

フラミンゴ、きつね、さかなと
次々に動物たちに憧れるたびに姿が変っていって・・・。


姿が変わるといっても、次々に違う動物になるのではなく
はじめにホッキョクグマのように白く大きくなった身体に
羽根、しっぽ、足、角とどんどんカラフルな部品が加わっていってしまうので



最後には元の姿に戻れて
そのままの自分でいいんだよっていうメッセージが込められてます。


この絵本は、エリックさんが子供たちといっしょに
動物が出てくる絵本を作った体験が元になっているそう。すてきですね☆


この絵本が、

子どもがクレヨンで描いたような絵なのは
そういうことからなのかもしれませんね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.04.19 11:51:28
コメントを書く
[絵本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: