平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.08.15
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カテゴリ: 絵本
13日に関門海峡花火を見ました。

人込みにも行かずにゆっくり楽しめてよかった☆


今日は、パパが友達と作っている野球チームの試合を少し観に行きました。
しかし、暑くて暑くてパパの勇姿をみるどころではなく
早々に退散してきました。


今日はお盆休みの疲れが出たのか眠くて眠くて
子どもをパパに任せていっぱい寝ました。けど、まだ眠い・・・・・^-^;


『ティッチ』

訳: 石井 桃子
福音館書店


ティッチは、小さな男の子でした。
姉さんのメアリは、ティッチよりちょっと大きくて、
兄さんのピートは、ずっと大きな子でした。


ピートやメアリは自転車を持っているのに、ティッチは三輪車。
ピートやメアリは凧をあげているのに、ティッチは風車。


でも、ピートがシャベルを持ち
メアリが植木鉢を持っていたとき
ティッチは小さな種を持っていて・・・。



最後の誇らしげなティッチの顔がなんともイイです。


この絵本の通りの3人兄弟の末っ子の子が読んだりすると
すごく共感できるんじゃないかと思います。


ゆきちゃんには、お兄ちゃんお姉ちゃんはいないけど
この絵本は好きなようで、昨日今日を2日続けてのリクエストでした。

何か感じるところがあるのか








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最終更新日  2020.05.07 13:14:52
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