平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.10.01
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カテゴリ: 絵本
昨日はひさしぶりに晴れて、洗濯物が気持ちよく乾いてくれてスッキリ!

よく一緒に遊んでたお母さん&3人の子どもの達に会いました。

夕飯前なのに、ゆきちゃんが遊びに行くと言って聞かず
ゆきちゃんだけ遊びに行っちゃいました。

夕飯を作ってから迎えに行くと、夕飯食べさせてもらって
お風呂まで入れてもらってました。ありがとう♪

そこの1番上の子がゆきちゃんと同い年の男の子で
前はいつも「Sくんと結婚する!」と言ってたのが

とか言ってたんです。


ところが、最近Mくんに「おまえなんか好かん!」と言われたらしく
昨日は「やっぱりSくんが一番好き」などと言っておりました。
まったく。。。。笑


『くつやさんと 10にんの こびと』
文:林 みづほ
絵:岡田 昌子
金の星社


有名なグリム童話の1つです。
「靴屋のおじいさんの作りかけの靴を、こびとたちが夜のうちに完成させてくれていた。」
というお話。




「こびとたちがどんどん靴を作ってくれたおかげで、おじいさんたちは裕福になりました。」

とか


「おじいさんたちが、夜中にこびとたちのしていることを覗いた次の日から
こびとたちは現れなくなってしまいました。」


という内容があったように覚えています。



おじいさんとおばあさんとこびとたちの心のふれあいが、テーマになっています。


作者は、「お話によせて」の中で、

小学校にあがる頃、このお話にふれて、いいお話だなと思ったのですが
こびとたちが、どうしておじいさんとおばあさんを知ったのかな。
靴の作り方を、どうしてあんなに詳しく知っていたのかしら。
という素朴な疑問がわきました。

いま、子供たちに、このお話を与えるとき

おじいさんとおばあさんが、とても善良だったから
こびとたちが手伝ってくれたのよ

と説明するだけで納得してもらえるかな、と考えました。


と書いてます。

そんなわけで、お話の最初のほうに、貧しい生活のなかから
自分たちの食べ物を分けてあげていたという場面がでてきます。
従来のお話よりも、さらに心暖まるお話になってますよ。


わたしも子供の頃「なんでこびとが靴の作り方知ってるの?」って思った覚えはあるのですが
「魔法のこびとだからかな」で納得していたような気がします。(魔法って便利♪)

この絵本に出てくるこびとたち、キャピキャピしてて、カワイイです(^-^)






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最終更新日  2020.06.12 14:01:44
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