平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.10.05
XML
カテゴリ: 絵本
最近毎日、寝かしつけながら一緒に寝てしまって、夜中にゴソゴソと起きだしては


今日も、借りてきた絵本を紹介します。
いつもれいちゃんさんが、大、大、大好きと紹介している飯野和好さんの絵本のひとつ
気になっていたので借りてきました。


『ねびぼうずのあさたろう(その1)とうげのまちぶせ』
作:飯野和好
福音館書店


初っ端から(二代 広沢虎造風 浪曲節で)なんて書いてあり


畑で生まれ育った「あさたろう」が、まわし合羽に三度笠で旅に出る
時代劇風の物語です。

浪曲や時代劇なんて、子どもに分かるの~?ってカンジですが
ねぎじるをしゅぱっしゅぱっ飛ばして攻撃したり
妖しい謎の浪人は「きゅうりのきゅうべえ」だったりで
子どもも大人も笑っちゃいます。

でもやっぱり、大人のツボにはまる絵本かもしれません。
語り口が時代劇風だったり、浪曲風だったりで
読んでるうちにノリノリになっちゃって、楽しくて楽しくて!

シリーズ全部読みたくなっちゃいました!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.07.10 10:11:49
コメント(1) | コメントを書く
[絵本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: