平凡にして非凡なる日常

平凡にして非凡なる日常

2004.11.08
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カテゴリ: 絵本
夏の間、保育園から帰るとチューチューアイス(棒状のジュースを凍らせたもの)

寒くなってきた今でも、毎日欲しがります。

こうちゃんは、冷凍室を指差して「クンクン!(たぶんチューチューのつもり)」と言います。
寒い時のアイスもおいしいものだけど、毎日はちょっと。。。
さすがにやめて欲しいので、ミニゼリーを凍らせたものでごまかすことにしています。


『モチモチの木』
作:斎藤隆介
絵:滝平二郎



私が小学校低学年だった頃、同級生の間で大人気だった絵本です。
みんなで替わりばんこで、図書館から借りてきていました。

ゆきちゃんは、独特の絵が怖いのか
「この話怖くない?」と何度も確認してました。


豆太という臆病な5歳の男の子がいた。
豆太は、表にあるモチモチの木が怖くて
じさまについて来てもらわないと、ひとりじゃおしっこに行けない。

じさまは、グッスリ眠っている真夜中に
豆太がどんなに小さい声で呼んでも、目を覚ましてついて来てくれる。

ある日、豆太が夜中に目を覚ますと
じさまが腹が痛くて苦しんでいる。


そして、豆太が見たものは・・・。


幻想的で絵が、とてもキレイです。
いつもは、臆病な豆太がじさまのために頑張り
ホントの勇気とはなにかを教えてくれます。

それでも、じさまが元気になると



ゆきちゃんは、この本を読んだ昨晩
いつもはひとり夜ひとりでおしっこに行けないのに、自分からひとりで行きましたよ!





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最終更新日  2020.07.20 13:04:53
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