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マジックとは全然関係ないけど...好きなんです、氷室さん。やっぱり映像も見たいので、DVD付きのだよねぇ
Aug 14, 2013
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買おうと思って忘れていた本。クロースアップマジック秘密のネタ本 (青春新書インテリジェンス)マジックの本は直ぐ絶版になるからねぇ
Aug 14, 2013
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合気道探求 第46号前田知洋さんの記事が載っているそうです←私はまだ見てない恐らく、心構えとかのお話だと思われる。技法はある程度身に付けた中級者以上の人だと、何か得るものはありそうかな?
Aug 14, 2013
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マジシャンを生で見る機会は、そう多くないだろう。なので、数少ない”実物”として私と会った方にはベストなマジシャンの姿をお見せしたい。それは腕や演目は勿論だが、身嗜みに関してもだ。髪や髭は人前に出るどの職業の人でも気を遣うだろうが、マジシャンはそれに加え、手元にも気を遣う。男性マジシャンでもネイルサロンに行くのは一般的だ。だが、日頃は自分での手入れも必要だ。大抵はヤスリで整えるが、少し伸びてしまった場合、ヤスリで削るのは少々大変だ。そんな時はニッパータイプの爪切りを遣う。お薦めはコレ諏訪田(SUWADA)爪切りクラシック S価格:5,900円(税込、送料別)他のニッパーも何種類か遣ったが、これは圧倒的に切れ味が違う。しかも、全然切れ味が落ちない。(郵送すれば、研いで貰う事も可能らしい)少々高いが、その価値は十分にあったと思う。
Jul 15, 2013
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またまた更新が遅れてしまいました。期待してアクセスされた方には申し訳ありません。さて、今回は「見たい」と思っている人に見せるメリットについてです。いきなり核心を書きましょう。それは「勘違いしてもらいやすい」という事です。マジックをしない人は「目にも留まらぬ手捌き」をしてると思いがちです。しかし、そんな事はありません。(中にありますが、極一部です)これは、初心者向けのマジックでも、プロ向けのマジックでも同じです。いくら練習したって、人間の目が捉えられない程早くは動きません。では「何故そう思うのか?」観客は「肝心なトコロ(タネ)」が見えていません。本人はじっくり見ているつもりなので、見えない=目にも留まらぬと感じるわけです。しかし、実際は「じっくり見ていないから見えない」んですね。じっくり見ている”つもり”になっているだけです。つまり、勘違いしているって事です。人間、不思議なもので「(幻は)見たい物を見る」んですよ。いつもと変わらぬ天井の模様が、ホラー映画を見た後に顔に見えたりとか。つまり、「プロのマジックは凄いに決まってる」と思って見ていると簡単なマジックをやっても、「凄い」と思ってくれるんです。これを読んだだけでは信じられないかもしれませんが、本当です。実例をあげましょう。僕はスプーン曲げが得意なのですが、スプーン曲げをする時、テーブルにこれから曲げる(または曲げ終わった)スプーンを置きますが、本当になにもしていないのに「スプーンが動いた」と言われる事が多々あります。もちろん、僕は何もしていませんし、実際は動いてなんかいません。お客さんの「勘違い」です。どうです? ありえそうだと思いませんか?これが「プロを名乗るメリット」です。もちろん「プロっぽく見られる雰囲気(=堂々とした態度など)」が必要ですが、1度チャレンジしてみてくださいね☆
Sep 5, 2005
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2ヶ月近く放ったらかしにしちゃってました…その間もコンスタントにアクセスが!ご訪問いただいた方、申し訳ありません m(__)mさぁ、気をとり直して行きましょう!「マジシャンを名乗るメリット」とは何か?最初に書きますが、名乗る事によるデメリットもあります。例えば前回書いた「過剰な期待をされる」事とか。しかし、これは逆に考えると「見たいと思われている」という事です。ちょっと考えて見てください。あなたは(マジシャンに限らず)素人の芸を見たいと思いますか?思わないですよね?でも、「プロ」なら「ちょっと見てみたいかも?」と思われます。つまり「見たい」と思っている人に見せる事が出来るんです!たしかにプレッシャーもありますが、このメリットは大きいですよ~具体例は… また今度という事で(A^-^;)
Jul 22, 2005
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前回「名乗れば誰でもマジシャンになれる」と書きました。そして、一般の方のイメージは「マジシャン=プロマジシャン」であるとも書きました。これに関して色々書きたい事があるのですが、まず「プロ」という事について書きます。プロとアマチュアの違いってなんでしょう?出来るマジックの数?テクニック?いえいえ、違うでしょう。 下手すればどちらもアマチュアの方が上かもしれません。定義で考えると、「プロ」とは「プロフェッショナル」、つまり「職業」とか「本職」という意味です。平たく言えば、「お金を稼いでいるか?」、「それで食ってるか?」という事ですね。でも、僕はそーゆー問題じゃないと思っています。勿論、お金を稼いでいる事がプロの最低条件でしょう。しかし、重要なのは「何故お金を稼げたのか?」だと思います。それは「お客さんがお金を払っても良い」と思ってくれたからですよね?つまり、「プロかアマかは”お客さんが決める”」という事です。いくら「俺、プロマジシャンなんだよね」と言っても、お客さんが認めなければ意味ありません。さて、前回の話しに戻りますが、「プロだと思われる」いう事は お金を払う価値がある”凄い事が出来る”と思われている と言う事になります。これって結構プレッシャーですよね?そんな場合は「趣味でマジックやってます」とか「アマチュアマジシャンです」と最初に言ってしまいましょう。そうすると過度の期待はされなくなります。また、期待以上のマジックを見せた時の反応は、とても嬉しいモノになるでしょう。しかし、こう書くと プロ級になっても「アマチュアです」と言っておいた方が得なんじゃない?と思われちゃいそうですね。まぁ、そんな志の人がプロ級になれるとは思えませんが、次回は「プロを名乗るメリット」について書きましょう。
May 31, 2005
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よく「どうやったらマジシャンになれるの?」って聞かれる。ある意味簡単で、ある意味難しい質問だ。プロ/アマを問わずに考えるとマジシャンには誰でもなれる。勿論「マジシャン=マジックが出来る人」なので、マジックが出来る事が前提だけどね。でも、出来るマジックの種類や数、レベルとかは関係ない。と言うのは、マジシャンを名乗るのに資格とかって必要ないんだ。それはプロだろうとアマだろうと同じ事。だからTVで活躍しているプロマジシャンも”自称”なんだよね。変に思うかもしれないけど、役者とかミュージシャンも一緒でしょ?って事でマジシャンと名乗ればマジシャンになれます。ただ、役者もミュージシャンもそうだけど、「役者です」って聞くと「プロ」だと思うよね?これはマジシャンも同じ。ちなみに「スノーボーダーです」と言ってプロだと思われる事が少ない(よね?)のは職業として一般的なのか、趣味として一般的なのか、という認知度の違いだと思う。で、マジシャンを名乗るのは簡単(?)だけど、プロと思われてしまう。すると今度は「プロとアマの違いは?」って話しが出てくるんだけど、それについてはまた今度~
May 12, 2005
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前回「マジックが好きなお医者さんが多い」と書きました。でも,考えてみると「好き」と言うのとは違うのかも?正しくは「ハマる」というか「ムキになる」かな?マジックを見せた後,機嫌が悪くなるお客さんがたまにいるんだけど,お医者さんである場合が(個人的な統計で)多い。モチロンそうじゃない人もいるし,お医者さん以外でも機嫌が悪くなる人もいる。でも,いわゆる世間一般的に「偉い(頭が良い)」とされる職業の人が多い気がする。これは「若造(俺の事ね)が,自分の知らない事(タネ)を知ってる」のが気に食わないんだと思う。こーゆー人はマジックが終わると「で,タネはどうなってるの?」と”当然教えるんだろうな?”って態度で聞いてくる。で,当然教えないんだが,そうすると更に機嫌が悪くなす¥る。ちょっと歪んだ解釈をしているように感じるかもしれないけど,これはモロ態度に表れてるので間違いない。で,たぶん悔しくてマジックに手を出すんだろうね。そして前回書いたように「褒めてもらえる」もんだから,嬉しくてハマル。ってパターンが多い。と勝手に解釈してる(笑)でも,看護婦や接待で来る業者の人も「絶対そうだ」って言ってるので,間違いないでしょう。>お医者さん違ってたらごめんなさい。m(__)m
May 11, 2005
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私の周りでは少ないですが、お医者さんでマジックが好きな方は多いみたいです。お客さんで病院関係者(看護婦さん、技師さん、医療メーカーさんなど様々)の方が結構いらっしゃるのですが、「ウチの先生もマジック上手なんですよ」と言う台詞は聴いたことがありません。むしろ「いつも先生の下手なマジック見せられて…」と聴く事が多いです。(勿論、全員じゃありませんよ。上手な方もいらっしゃいます。)どうしてか?よくよく話を聴くと、やっぱり相手は「先生」なので、下手だとは思いつつも「凄いですね☆」と言ってしまうそうです。看護婦もサラリーマン。そりゃそうでしょう(笑)それに気を良くした先生は、そのマジックに磨きをかける事はせず、次々に新しいマジックに手を出すそうです。もちろん、全てバレバレ。という事で、前回も書きましたが、「自信を付ける事は大切」ですが、甘えないようにしましょうね~さて、ここまではお医者さんに上手な方が少ない理由です。では、どうしてマジックが好きなお医者さんが多いのか?それは次回に~
Apr 25, 2005
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Coomさんが良い事を書いてくれました。>ありがとうございます!>行きつけの飲み屋へ行って、そこのおねえさんなんかに見せるこれ,とても良い方法です。家族や友達と違い,普段の自分をあまり知られてないので「バレにくい」です。そして,もしバレバレだったとしても,「スゴイ☆」と言ってくれます(笑)「ずるい」と思う方もいるかも知れませんが,コレ大事です。やっぱり「自信を持つ」って大切なんですよ。オドオドしたマジシャンにマジックを見せて欲しくないですよね?やっぱり堂々とやってもらわないと。ただ,煽ててくれる人ばかりに見せてても進歩はないです。見せるのに慣れてきたら,徐々に親しい人にも見せましょう。それと,慣れる前の練習でも,同じ相手に同じマジックを見せるのは良くないです。相手も客商売ですから「スゴイ☆」と言ってくれるでしょうが,何度も同じマジックを見せられてもねぇ?これを覚えておかないと進歩はないですよ~
Apr 17, 2005
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先日紹介したダイナミックコインが楽天でも売っていました。■送料激安中■ダイナミックコイン参考までに。
Apr 8, 2005
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さて、前回は「見せる相手は事前に決めておく」と書きました。では、誰に見せましょう?あなたはプロマジシャンではありませんので、向うから「見せて」とは言われないでしょうし、あなたがマジックをする事すら知られていないでしょう。ですので、あなたからアピールする必要があります。そうそう、コツの前にここで注意点が1つ。================ 注意点 ================・無理矢理マジックを見せない事覚えたマジックは人に見せたいですよね?あたなもマジックを見せて貰うのは嬉しいと思います。ですが、「誰しもがマジックを見たいと思っている」というわけでは無いんです。ですので「マジック覚えたんだけど、見てくれない?」くらいの謙虚な気持ちでアピールしましょう。決して「押し売りは」はしないように。================ ここまで ================さて、アピールする相手ですが、当然あなたが決めますよね?すると、どうしても「アピールし易い相手」を選ぶ事になると思います。例えば、家族であったり、友達であったり。 要は”親しい相手”ですね。しかし、ここに落とし穴が!親しい相手にマジックを見せると「バレ易い」です。何故か?親しい人は普段のあなたをよく知っています。あなたはマジックを練習し、タネの操作は失敗はしなくなったでしょう。ですが、(当たり前ですが)タネの操作自体はやってますよね?タネの操作は、何もしていない様に見せる「ウソの動作」です。(「ウソ」という言葉は好きではないんですが…)人間という生き物は本来「ウソが吐けない」動物なので、無意識に”構えてしまう”んですよ。それは普段のあなたを知っていれば知っている程、分ってしまいます。ですのでタネ自体はバレなくても「あの時”何か”をやったな」というのが分ってしまいます。これを回避するには「あなたの知らない人に見せる」しかないんですが、そんな人知らないですよね(笑)「”普段”のあなたを”よく”知らない人」でOKです。例えば、会社の同僚や、合コン相手とか。また、自身を付ける目的で、失敗しても気を遣ってくれる人を選ぶのも手です。部下・後輩や、飲みに行った店のマスターとかね。どうしても見せる相手はいない場合は家族や友人でも構いませんが、その時はバレでも「普段の俺を知ってるから仕方ない」くらいの気持ちでいましょう☆
Apr 8, 2005
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皆さん,そろそろ自然に道具を扱えるようになりましたか?では覚えたマジックを披露してみましょう!ところで誰に見せますか?実はここにもコツが存在します。まず「見せる相手は事前に決めておく」事です。「見せる事」に慣れていない状態では,突然のリクエストに対応できません。(心臓に毛が生えてるような方は別ですが…)大抵は心の準備ができていないのでパニックになってしまいます。パニックになると,失敗する可能性が高くなってしまいますよね?ですので,予め「見せる人や状況」を想定しておく事で心の準備をしておきます。ただ,待っているだけでは想定の範囲内(Byホリエモンw)にならない可能性もありますので,自分から行動しましょうね。そして初心者の間は「相手の決め方」にもコツがあります。これは次回書きますね~
Mar 31, 2005
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「上手くできない」と壁にぶちあたってませんか?お待たせしました。やっと”コツ”を伝授する日がやってきました。今回は「道具の扱いかた」、ジャンルでいうと”上手く行うコツ”を教えます。「精神論」的な話になりますが、「な~んだ」と思わずに”実践”して下さい。出だしで躓かない為の大切な事です。それは「目標をどこに設定するか?」です。多くの人が「マジックをするんだから鮮やかに扱わないと」と思いますが、そんな高い目標を設定する必要はありません。例えが悪いですが、マジックの技術が悪用できる場としてギャンブルがあります。ここではトランプのポーカーゲームにして置きましょう。そこそこの腕になれば、ジョーカーを自分に持って来るのはそう難しくありません。しかし、あなたのカード捌きが鮮すぎると「イカサマしそう」と思われますよね?プロマジシャンは、多少手捌きの鮮やかさを求められている部分はありますが、あなたはプロマジシャンではなく「プチ☆マジシャン」です。「ぎこちない」のは見ている側も不安になるので困りますが、「鮮やか」である必要は全くありません。ですので、「手に持っていて自然」程度でOKです。もちろん「ぎこちさ」が無くなる程度には練習なら無理なく出来ますよね(^-^)/
Mar 24, 2005
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登録したつもりの文が登録されていなかった…気を取り直してもう1回。コメントに「上手く”見せる”コツ」から知りたいとのリクエストがありました。Cmoonさん、いつもありがとうございますっ!しかーし、残念ながら3つコツにも順番があります。1.上手く”行う”コツ2.上手く”演じる”コツ3.上手く”見せる”コツなんですよ。お知らせでは思いっきり「逆」に描いてしまいました。m(__)mこの順番にはちゃんと理由があります。「上手に見られたい」のは皆さん同じだと思います。でも「上手に見られる前に”失敗しない”事」の方が重要です。いくら上手く見せようとしても、失敗してたら上手く見えるはずがありません。なので、最初は失敗しない為に「上手く行う」コツから紹介します。そして、その次ぎに「上手く演じる」コツを紹介します。マジックは「タネさえ分かれば出来る」と思っている人が多いです。モチロン、タネを知らなければ出来ません。しかし実際に見せるには「バレない」事が必要になってきます。「失敗しない」ではなく「バレない」です。念の為に書いておきますが、「失敗」や「下手」は論外ですよ?自分ではちゃんとやってるつもりでも、バレる事があるんですよ。これに気付かなければ 練習する→マジックをする→バレる→最初に戻るの悪循環から抜け出せないんですね。抜け出せないままでいると、段々マジックが面白くなくなってしまいます。本当に、これでマジシャンを断念する人がとても多いんですよ。もし、この部分を本当に自分のモノにしたら「下手だけどバレない」ようにする事も可能です。まぁ言ってみると「プロの実践テクニック」ってとこですね(^-^)そして、最後が「上手く見せる」コツになります。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、待っててくださいね~
Mar 10, 2005
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コツについて書こうと思ったら、見合うカテゴリがななかったので・上手く”見せる”コツ・上手く”演じる”コツ・上手く”行う”コツを新しく作りました。上手く”見せる”コツ 本当に上手いかどうかは別にして(笑)、 「それっぽく見える」方法について書きます。 上手く”演じる”コツ 実際にマジックを見せる時、躓き易い壁があります。 その壁と、乗り越え方について書きます上手く”行う”コツ プチ☆マジは難しいテクニックを使わないですが、 難しくなくても多少のテクニックが必要になります。 そのテクニックに関してのコツについて書きます
Mar 3, 2005
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使う道具などに仕掛けがない事を示す事を「あたらめ」と言います。先日紹介した「ダイナミックコイン」は、その精巧さから観客に渡してもまずバレないので、観客に道具を渡して「あたらめてもらう」事が可能です。しかし、何度も書きますが、こんな道具はめったにありません。基本的に、観客に道具を渡して調べてもらう場合は、「仕掛けのない道具」に限られます。ちょっとネタばらしになりますが、マジシャンが「調べても良いですよ」と言った場合、99%タネのない道具を使っています。ですので「ダイナミックコイン」に慣れ過ぎないように注意して下さいね。
Feb 23, 2005
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珍しく連日の更新です(笑)昨日「テンヨーのマジックテイメント」をお薦めしました。その中で・簡単・バレない・不思議と3拍子揃ってるいる”超お薦めマジック”があります。正直、このマジックを最初に紹介すべきか悩みました。というのは、これほど完璧な道具は珍しいんです。「プチ☆マジック」では道具を使う事を推奨していますが、仕掛けのある道具である以上、相手に渡せない物が殆どです。ですが、今日紹介するマジックは、掛けがあるのに「相手に渡しても(調べられても)平気」です。それほど完璧な道具です。これを最初に知ってしまうと 「今後紹介する他の道具が物足りなく思えてしまうのでは?」とも考えたのですが、まずこの道具を使って 「マジックをする楽しさ」を知ってもらおうと、紹介する決意をしました。そのマジックとは「ダイナミックコイン」です。これは、テーブルの上に空の容器を置くと、中から100円玉が出て来たり、また、逆に100円玉に容器を被せるとと100円玉が消えたりするマジックです。タネに関しては詳しく書けませんが、ロングセラーでベストセラーのマジックです。道具としては、ある意味「特殊」な部類に入るでしょうが、お薦めの1品です!
Feb 16, 2005
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「プチ☆マジ」アドバイザーの満月です。(↑今考えた肩書きです 笑)まずはメーカーについて書きましょう。早く「商品の紹介」そして欲しいとの要望もあるでしょうが、もう少しお付き合い下さい。と言うのは、私が紹介した道具が「買いに行った店にない」場合もありますよね?そんな時はきっと「じゃー、別のを買おう」ってなると思います。でも、どれを買って良いか分からないですよね?仕掛けがある道具でも、扱いが難しい物もイッパイありますし。ですので、まず「初心者向け」の道具の見分け方からお教えします。「見分け」と言っても簡単ですので安心して下さい☆あるメーカーのあるシリーズを選ぶだけです。それは何か?「テンヨー」という会社の「マジックテイメント」というシリーズの道具を選びましょう!このシリーズは初心者向けに作られていますので、どれを選らんでも「簡単」に使えます。商品の箱には「どんなマジックか?」の説明があるので「面白そう」と思う物を買いましょう!
Feb 15, 2005
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補足ばかりで話が進んでいません(A^-^;)一旦ここまでの事をまとめましょう。まず「簡単なマジックから覚える」という事です。「簡単」というと「指先のテクニック」だけを考えがちですが,それだけではなく「やり方を覚えるのも簡単」という事もポイントです。では「簡単なマジック」とはどんなマジックか? それは「仕掛けのある道具」を使うマジックです。「仕掛けのある道具」なんてどこで売ってるの?と思う方もいるでしょうが,安心してください。「プチ☆マジック」でオススメする道具は,おもちゃ屋さんで売っています。小さな箱に入って,数種類並んでいるのを見た事がある方もいるんじゃないでしょうか?でも箱を見ただけじゃどんなマジックなのか分からず,「見るだけ」で終わっていませんか?そこで僕がその中から簡単にできるマジックをチョイスして紹介していきます!
Feb 9, 2005
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クロースアップマジックとは「お客さんの目の前でお見せするマジック」と書きました。当たり前ですが、お客さんとの距離は非常に近いです。例えば「人体切断」や「鳩だし」などのマジックは、お客さんとマジシャン(ステージ)に距離がありますよね?つまり「見ているだけ」です。しかし、クロースアップは距離が近いので「参加」する事が出来ます。例えば、トランプを選んだり、道具を調べたり。その時にはマジシャンとの接点が生まれますね。つまり「コミュニケーション」が発生するんです!もうお分かりですよね?そう、「プチ☆マジック」は「コミュニケーションツール」として使えるんです!ここではマジックをコミュニケーションツールとして紹介しますね☆
Feb 7, 2005
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さて、簡単なマジックから覚えようと書きました。「簡単」とは、 ・テクニック的に難しくない ・覚える事が少ないという意味です。難しかったり、色々覚えなければいけないマジックは、失敗する確率が高いです。そして、その緊張が、さらに失敗する確率を上げてしまいます。ですので「慣れる(場数を踏む)」意味でも簡単なマジックから覚えましょう。簡単なマジックにも色々ありますが、一番手っ取り早く、そして僕がお薦めするのは「仕掛けのある道具」を使ったマジックです。道具を使うと「テクニックが不要」なのはもちろんですが、(道具を見て)「それ何?」と興味をもってもらう事ができます。そして、初心者向けの「マジック道具」は、幸いな事に 「普通のおもちゃ屋さん」や「デパート」に売っているので、簡単に入手可能です。最近はマジックブームと言う事もあり、色々な道具が出ているのでその中から僕が「良いな」と思うものを紹介していきますね~
Feb 4, 2005
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最初に書くべき大切な事を書き忘れていました(A^-^;)それは「プチ☆マジック」という表現についてです。最初に書きますが、これは僕の造語です。なので、世間で「プチ☆マジック」とか「プチ☆マジシャン」と言っても、多分通じないので気をつけて下さいね(笑)プチ☆マジックとは・使う道具等が小さい・見せる相手も小人数・練習もちょっとだけでOK以上のようなマジックを意味してます。マジックは敷居が高いと思っている人が多いですが、これだと自分にも出来そうだと思いませんか?また、「マジシャンです」よりも「プチ☆マジシャンです」と言った方が、過剰な期待をされずにリラックスしてマジックが出来る(笑)「手軽に」「気軽に」「気楽に」がコンセプトのマジック。それが「プチ☆マジック」です。そして、それをやるのが「プチ☆マジシャン」!さぁ、皆で「プチ☆マジシャン」を目指しましょう!
Jan 31, 2005
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さぁ、あなたはこれからマジシャンを目指します。と言うことはマジックが出来なければいません。でも、まだ出来ないですよね?そう、これから覚える必要があります。では何を覚えるか?「どれ」って事はないんですが、1つ重要なアドバイスを。「簡単なマジックから覚えましょう!」せっかくマジックを覚える、練習するんだから、どうせなら「凄いマジック」を覚えたい。気持ちはよ~く分かります。でも、それはグッと堪えてください。マジックを練習していると、早く見せたくなります。(経験談)でも、難しいのは覚えるのに時間がかかります。完璧にマスターするまで、見せるのを我慢できますか?私の周りには、待ちきれずに「完璧でないまま人に見せてしまった人」が沢山います。するとどうなるか?「完璧でない」=タネがバレちゃうんですね。タネがバレたマジックは、同じ人には2度と見せられませんし、そのマジックに苦手意識が出来てしますので、他の人に見せる時も、必要以上に緊張するようになってしまいます。なので、まず「簡単に(短い時間で)マスター覚えられる」マジックから始めるのが一番良い方法です。また、簡単なマジックだと、本番で見せる時もあまり緊張しないので、失敗する確率も低いですしね。でも、勘違いしないでください。「初心者向け=大した事ない」ではありません。簡単に出来て、凄い不思議なマジックだって沢山あります。では、星の数程あるマジックで、何を覚えたら良いでしょう。それは次回に…
Jan 24, 2005
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はじめまして。満月です。プロフィールにも書いていますが、北海道でクロースアップマジシャンをやっています。と言っても「セミプロ」ですが…ギャラを頂いてマジックをお見せしていますが、マジシャンが本業ではありません。(お客さんにはワザワザそんな説明はしませんが。)ちなみに「クロースアップマジック」というのは、お客さんの目の前でお見せするマジックの事です。ですので「ただ見せるだけ」ではなく、お客さんとの会話もあります。その中で、必ずと言って良いほど言われるのが「器用なんですね」という台詞です。ですが、ちょと待って下さい!マジックにはタネがありますが、それはお客さんには見えないので、何をやったかは分からないはず。つまり、器用かどうかも分からないはずなんですが…結論から書きましょう。不器用でもマジックは出来ます。もちろん神ワザ的なテクニックが必要なマジックもありますが、器用さなんて全然要らないマジックもあります。このサイトでは、そんなマジックの紹介をしていきたいと思っています。
Jan 21, 2005
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