ラビット大福の俳句ブログ

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2017/12/22
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テーマ: 庭のお仕事(713)
カテゴリ: 季節感
初冬の庭に珍しいものを発見した。
知っている人にとっては普通の光景かもしれないが…。

先ずはスズランの実。
枯れた本体に落果せずにいくつかが残っていた。
その花のように、小さく頼りない感じ。
周りには落ちた実がちらほら見える。
来春またここから発芽するのだろうか?
地下茎で繁殖する生命力からすると、種からの繁殖は二次的なものなのかもしれない。
紅い実の味を確認したくなったが、止めておいてよかった。



次は、トカゲの首吊り。
その大きさから、春先に孵ったカナヘビか二ホントカゲ。
干からびているので種類ははっきりしない。
すっかり葉を落としたポポーの枝の又に挟まっている。
事故かと思って調べてみると、案の定。
モズのはやにえのようだ。
モズのはやにえは、枝や棘に刺すだけでなく、枝の又に挟むこともあるという。
モズの方は、挟んだことを忘れているようだ。
冬中、このまま春を迎えそう。






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Last updated  2017/12/26 09:55:39 PM
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Re:トカゲの首吊り(12/22)  
にととら  さん
モズの仕業ですか。
俳句の季語にも、もずの贄、というのがあります。
(2017/12/27 09:24:31 PM)

Re[1]:トカゲの首吊り(12/22)  
にととらさんへ
季語にあるほどですから、昔はどこでも見られたのでしょうね。 (2017/12/27 11:21:13 PM)

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