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2005年08月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、休みが取れました。
旦那さんも休みだったので、ずっと見たいと思っていた映画「マラソン」見てきました。
韓国映画です。
途中、途中でうなずき、少しジーンとして、時々納得して見てました。
見終わって何も言えませんでした。
そして「やっぱり、これは映画なんだから」と、思いつつ、「でも、実話なんだよなー」って、思って独り言。

後で買ったパンフレットの中の言葉から

・・・この映画は、一種の育児日記だ。
   母親が、子どもを産み、教えて、育てる。

   身体は充分に育ったけれど、その子どもの心はずっと5歳児のままだからだ。


   自閉症は、他人と意思疎通する能力、つまり自分自身の感情を表現し、他人の感情を理解する能力に欠けており・・・・・・



   この映画は、・・・・・
   母親と障害者の子どもの特別な話ではない。
   世の中すべての母と子の関係に共通する物語なのだ。


   けれど、この世のすべての母親が、誰もが彼女のようにできるわけではない。
   だからこれは明らかに特別な物語なのである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画の中でこのお母さんの言った言葉
「私の願いは何かって? それは息子が私より1日早く死ぬこと。そのためには100歳まで生きないと」

でも、理解できてしまった自分に何だかまた、心痛くなって。

もう一度見たくなりました。
一緒に生きていくって、添って生きていくって、親のエゴになっちゃいけないんだと、今更ながら感じて、それでも母親の気持ちってすごくわかって・・・・。


最後の言葉


 笑顔をくれて、ありがとう。



この映画は韓国で今年ナンバーワン・ヒットになった。








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最終更新日  2005年08月18日 20時59分55秒


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