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夏休みに突入して、約10日...。すでに疲れてしまった。このところ、子供を連れて毎日のように外出しているので、体力も気力も(お金も...)尽きた。子供のほうはというと...朝からハイテンションだ。今日も「どこかへ連れてって...」なんて言っている。この町には子供が遊べる施設がない。あるといえば...最近できた図書館。しかし、まだまだ本が少ない。町民プールといえば中学校のプールだ。ぜひ町民(屋内!)プールを設置していただきたい。今日はデジカメを持って外出してみよう。
2003.07.31
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牛肉...好きですか?私も牛肉は好きだ。たくさんは食べれないが、たまに焼肉にする。(焼肉は楽で美味しい)日本人は肉を食べ過ぎてるように思う。日本人の体は(DNAも)肉食には向いていないらしい。日本人は動物性タンパク質を摂り過ぎると病気になる。(成人病、肥満...)肉食のアメリカの方々も、食した肉に見合うカロリーを消費できないとブクブクと太ってしまう。もうすぐ輸入牛肉が値上がりする。これを機会に焼肉を減らそう。『手羽先のコーラ煮』鍋に鳥の手羽先をばらばらっと入れ、コーラ(コ○コーラ等...ダイエットコーラでも可)を手羽先が隠れるくらいまでじょじょじょ~っと注ぎ入れ、火にかける。ニンニクと鷹の爪を少々。ぶくぶくと煮立ったそれに、醤油(白だし等)とワイン(飲み残りで結構、なければ料理酒でも)で味を整える。落とし蓋をして約20分ほど煮ると...美味しい『手羽先のコーラ煮』の出来上がり。ぜひ一度、お試しください。
2003.07.30
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環境整備といっても...単なる「おかたづけ」である。夏休みになり、家の中はがちゃがちゃしている。脱ぎっぱなしの衣類、玩具...。私の机の上もスゴいことになっている。みんなが私の机を使用するので、いろんな物がのっている。夏休みのプリント、ライター、アジアングッズ等の隙間からキーボードが窮屈そうにのぞいている。これでは仕事もできない。あのアジアのイメージはどこにいってしまったんだぁ~!と、いうことで...かたづけます。
2003.07.29
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(たいした内容ではないので、期待しないように...)実家に一枚のシングル盤がある。レッド・ツェッペリンの「天国への階段」もちろん、国内盤ではない。(しかし、レーベルは米アトランティックだったような?...手元にないのでごめんなさい)実はこの曲...シングルカットされていないのである。あれだけヒットしたアルバムの、しかも後世に残る名曲なのだが...いかんせん曲が長すぎた。パープルみたいに、シングルバージョンにして出せば...とも思うが、曲の性質上それはできなかった(させなかった)ようだ。じゃあ、なぜシングル盤が存在するの?6~70年代のアメリカの音楽シーンはラジオが主流で、ラジオで大量にオンエアされて大ヒットとなる。ラジオで流すとなると...やはりシングル盤でないと都合が悪い。多分...ラジオ局用に(メンバーに)無断でカットしたのだろう。このシングル盤...溝がスゴイ。ずいぶんと窮屈にカットしてあり、おまけに内側ギリギリまできている。でも、フェードアウトしているよりずっと良いと思う。このシングル盤について情報をお持ちの方、御連絡をお待ちしています。
2003.07.28
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夫婦喧嘩...してますか?うちは結婚してこのかた、一度も喧嘩らしい喧嘩をしていない。「喧嘩するほど仲が良い」なんていうが、どうなのだろうか。妹夫婦の喧嘩はスゴイらしい。物が飛ぶらしい。最後には旦那が泣くらしい...(男は泣くな!かっちょわるいぞ)以前、日記にも書いたがうちは「同志」または「運命共同体」的な夫婦であるためか、無用な喧嘩はしない。もちろんベタベタもない。ほどよい均衡が保たれている。子供の目から見ると「仲の良い夫婦」に見えるらしい。それはきっと良いことに違いない。しかし、お互い(節度を持って)言うべきことは言うし、相談もする。隠しごとは...(他家と同じぐらいに)ちょいありかもしれない。(笑)お互いに、これ以上言ってはいけないと判断したら慎む。その線を超えたら、ゴングが鳴ってしまうからだ。私の母も妹も、それができないので...ゴングが鳴り響く。翌日、そのグチがこちらに回ってくる。喧嘩しても良いから、後腐れなしで願いたいものだ。
2003.07.27
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私ぐらい筆無精な人間はいないかもしれない。まず、字がヘタだ。しかも、文章力もない。そんな私がHPを作ったのは、たぶん...ワープロ感覚で書き込みができるからだろう。直筆で手紙を書くのがとても億劫だ。字の感じと内容が比例しない。練習すれば良いじゃないか...と思われるだろうが、ちなみに私は、とんでもないめんどくさがりやさんなのだ。親しい方々は、ありがたいことに、それをよく御存じで、「もぅ!」って怒りながらも、おつき合いしてくださっている。(本当に申し訳ないことです...以後、気をつけます)年賀状などは、書くまでにものすごい時間がかかる。って...今だにプリ○トゴッコの一版刷りだったりする。デザイン関係のお仕事に携わる身でありながら、なんたる恥ずかしい話だろうか。来年こそは、PCで年賀状を送ろう...でも、プリ○ントゴッコの、あのアナログさが...たまらなく好きです。
2003.07.26
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精神的に完璧な人間はいないと思う。どこかに弱点があったり、どこか未発達だったり。未発達といえば、親離れのできない子供。それは、いわいるマザコンだったり、幼児性だったり。親が早期に気づいて、何らかの手を打てば、ある程度は改善される。しかし、気づかずに放っておくと、社会生活に支障をきたすことになりかねない。幼児性が強いと、自分の欲求が押さえられない。○○したいと思ったら、考えるより先に(善悪の判断をする前に)行動してしまう。それを「好奇心」と片付けてしまえば、発見が遅れてしまう可能性がある。親離れしない子供、マザコン...気がついた時点で親は子供を突き放し、自立を促す努力をしなければいけない。「可愛いから、いつまでもそばに置いておきたい」...子を持つ親だったらみんな思うことだと思う。最近は少子化でひとりっ子が多い。両親の愛情を一身に浴びて育つ。「可愛い、いつまでもそばに置いておきたい」と思うのは必然かもしれない。両親にパラサイト(寄生)している、結婚できない、結婚しても親から離れられない...大人(?)が増えている。育ててもらった親の面倒をみるのは当然だと思うが、上記はちょっとズレていると思う。親は(ライオンのお父さんが崖から子供を突き落とすように...)もっと早めに自立を促すべきではないだろうか。精神的に未発達な部分は、どうやったら発達を促すことができるだろうか。やはり「経験」させないとダメなのだろうか。しかし「経験」してからでは遅いこともある。子を持つ親として考えていかないいといけない重要な課題だ。
2003.07.25
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最近、サプリメントのお世話になっている。サプリのカタログを見ていると、これも飲まなきゃ、あっこれも...。蒸し暑く、不快指数が高い日が続くと、食欲が落ちる。食事を作る人間が食欲がないと、自然に品数も減る。糖尿病の年寄りと同居している為、最低3品ぐらいは用意したいのだが...作らずにお惣菜を買ってくることもしばしばだ。できることなら食事で摂取したい。(希望)毎日の食事だけでは絶対に足りないものがある。(現実)サプリで良く飲むもの...ビタミン(マルチ)、クエン酸、カルシウム、鉄など。最近のサプリは大変飲みやすい。その昔、某薬品会社から出ていたカルシウムは、粒が大きくて飲み込むのが辛かった。それに...高価だった。欧米諸国では、サプリを栄養補助として用いるのは、すでに一般化、習慣化してきている。キレやすいお坊っちゃん、お嬢ちゃんにカルシウムを与えてみようではないか。
2003.07.24
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今日は久々にお仕事が入っているので、日記も手短かにしておきます。野菜をたくさん摂るには、スープが一番です。だしスープ、コンソメスープ、トマトスープ、中華...。ベースのバリエーションが豊富なので、毎日でもOKですよ。中でも中華スープは、何を入れても美味しいです。野菜の他にも、ワンタンや餃子等を入れて、小口に切ったネギをぱらぱらっとかけたら出来上がりです。ラー油等で辛みをつけてもGoo!です。気をつけなければいけないことは、野菜を煮込み過ぎないこと。生野菜は体に良くないといいますが、温野菜も煮過ぎたらNGです。シャキシャキ感が残るぐらいに調理しましょうね。でも...嫌いな野菜はちょっと長めに煮て、味がしないようにして食べています。(こらこら!)
2003.07.23
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もうすぐお盆がやってくる。初盆でもないのに、うちには坊主が拝みにやってくる。今だに残るお寺の風習、因習。時代の流れか最近の坊主は、婚姻はもちろんOK、肉をたらふく食べるのもOKなら、ヘタすると高級スポーツカーに乗っていたりする。先祖の墓があるというだけで、私達は坊主の生活をみなければいけない。数年前も、家が古くなったので(本堂や納骨堂ではない)寄付をしろと言ってきた。額がこれまた尋常ではない。たしか、20万円以上だったと思う。「改宗して他の寺に移せばいいじゃないか」と、思われるかもしれない。しかし...これが簡単にはいかない。一番の問題は、まず年寄りが承知しない。「改宗なんてとんでもない!」と反対する。確かにご先祖様は大切にしなければいけないと思う。しかし、このご時世に自分の生活を犠牲にしてまで(借金してまで)坊主の面倒はみるわけにはいかない。ご先祖さまだって、決して喜んではくれないはずだ。それに、代がかわれば宗教や考え方も変わる。以前も書いたが、日本は「宗教の自由」がある国だ。なのに、先祖代々の宗教にこんなところでしばられている。先日、墓地の分譲が話題になっていた。世の中には一千万円の土地に墓をたてる方もいらっしゃるんだなぁ...って感心した。お墓はお金持ちのステイタスのひとつである。お墓は本当に必要なのだろうか?私は要らない。死んで火葬してもらったら、そこらへんに埋めてもらっても一向に構わない。心から信仰しているわけでもない寺の坊主に拝んでもらわずとも結構だ。アフリカの現地の方が言っていたように、日本はそのうち...墓だらけになるぞ。
2003.07.22
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このところ、ずっとマウスの不調に悩まされていた。G4本体には何の異常もないので、多分マウスが原因だったのだろう。(仕事の都合上、酷使したからなぁ)昨日、外出した折に新しいマウスを購入した。純正だと6000円を超えてしまい、家計を圧迫しそうなので、E○ECOMのを買った。(純正の約半額だった)ついでにそのメーカーから出ている「ディンプルゲル・ダブルマット」というのも一緒に購入した。(両手の下に敷くマット)最近はマウスの不調のためか、入力しているとすごく疲れてきてミスが目立っていた。これは良い!とっても楽だ。(長時間キーを打たれる方にオススメ)ひとつ悲しかったのが...「Mac製品はほとんど置いてませんね」って言われたのがショックだった。ちなみにマウスの調子は上々だ。(嬉)
2003.07.21
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昨日の朝方降った豪雨の傷跡は、思いのほかひどかった。地下鉄は水没し、駅も水浸しになっていた。うちはというと...子供が朝からずっとゲームをしていたおかげで、ニュースも見れず、被害状況もリアルタイムに知ることができなかった。(なんてこったい!)バイクで出勤した主人も、会社周辺が浸水し、停電になっていたらしく、電子ロックが開かないということで、昼過ぎには戻ってきた。うちでは御飯があまると「キムチ雑炊」を作る。某ファミレスのキムチ雑炊の味を参考にして、自分で勝手にアレンジしたものだ。自分で言うのもなんだが.....美味しい。(と、思う)雑炊に使用するキムチは必ずほっ○ほっか亭で購入する。1パック100円のを3パックほど買って来る。あれでないと、なぜか良い味が出ない。それと肉だが...某ハム会社の味付けカルビ(真空パック)が味がしみていて美味しい。(炒めてスープに入れる)雑炊といっても、残り御飯を使用するので、お粥に近いかも知れない。お粥にならないように(水気が多くなるように)先にスープだけを別に作り、後で一人分ずつ御飯を入れて煮る。きのこ類(椎茸、えのき茸等)や、野菜(ほうれん草)などを入れても美味しい。キムチは体に良いらしいぞ。
2003.07.20
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最近マウスの調子が悪いので、日記や書き込みをしている途中でフリーズ(固まる)する。昨日も日記を書き終える直前にフリーズした。根性無しの私には、二度と同じ文章が書けない。(泣)マウスを買い直すまでのしばらくの間は、ほかで下書きしようと思う。今年の梅雨は、近年まれにみる梅雨らしい梅雨だ。こんなに続けて降られてはお手上げだ。今日の朝方の雷雨はすごかった。あまりの恐ろしさにPCの電源を抜いた。朝、起きたら...家の周りは水浸し。裏の竹薮から川のように水が流れ出している。電車も動いていない。電車が動かないので、主人は小雨の中、バイクで仕事に出かけた。家のあちこちにカビが発生している。掃除すると目が痒くなったり、くしゃみが止まらなくなる。CDにもカビが生える。CDのほうのカビはクリーナーでとれるが、ライナーのカビのほうはどうがんばってもとれない。(大泣!)一日も早く梅雨が明けてくれることを祈る。
2003.07.19
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小さい子供を持つ親にとっては、頭のイタイ夏休み。「お腹減った~」「友達連れてくるから...」(毎日はやめて~っ)「クーラーつけて...」「何してあそべばいい?」プールにでも行ってくれれば良いのだが...最近の女の子は「やけるのイヤだから...」って、プールには行かない。近くに屋内プールがあれば...私が行きたい。(笑)先日も渋谷で変な事件が起きた。(事件の詳細はニュース等で御存じだろうと思うので、あえて書かない)こんなに物に恵まれている時代に、まだお金が欲しいという小学生。洋服・御飯・プリクラ...?これが中学生になると、ブランド・洋服・友達と遊ぶ金...?「知らない人にはついて行かない」って、小学生の低学年いや、幼稚園でも教えていると思う。しかし...最近の子供はいくら恐い話をしても、自分で身を持って経験しないかぎり理解できない子が増えている。イマジネーションが貧困なのだろうか?経験してからでは遅いこともあるのに。最近、うちでもおこづかいのシステムを変えた。何もせずに月にいくらか与えるのを止め、決められた仕事の出来高で支払うことにした。しかも、休めばそのシステムも無くなる。現実社会では仕事をさぼるとクビになる。もっと世の中のシビアな部分を知ってほしいと思ってのことだ。与えられた仕事の出来がよければ、報酬も大きい...今のところ、結構真面目にやっているようだ。まだテストケースなので、これからまた変わる可能性は多分にあるが、いろいろと試行錯誤しながら、子供と向き合いながらやっていこうと思う。
2003.07.18
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最近、迷惑電話が多い。ハウスクリーニング、エステ、美味しい水...。必要無いと言って断るのに、数日するとまたかかってくる。おばちゃん達のアルバイトだろうが...しつこい。これでもかと食い下がってくる。最近は「結構です!」ガシャッ!と切ることにしている。「アンケートですので協力してください、商品販売などとは一切関係ありませんので...」なんて言いながら、後日「先日のアンケートのお礼に無料で試供品を持ってまいります」などと恐ろしい言葉をはく。タダ(無料)ほど恐ろしい言葉はない。たいてい後で、それ以上に恐ろしいものが付いてくる。この御時世、そんなに上手い話があちこちに転がっている訳がない。いったい誰がそんな話に乗る(引っ掛かる)というのか。どうも...年寄り、子供は引っ掛かりやすい。子供はちゃんと説明してやると次から「あれはダマしよね」って警戒するようになるのだが...年寄りは何度説明しても(それはそれは恐ろしい身の毛もよだつ話をしてやっても)なかなか警戒しない。「でも、タダ(無料)だって言ってるから...」普段「新聞読んでないと常識人じゃない!」とか「警察24時間(だっけ?)みたいな報道番組を見なさい!」なんて言っている人が、何で?...って感じだ。若い人と一緒に暮らしている方は大丈夫だろうが、独り暮らしのお年寄りが増えている昨今、気をつけてほしいものだ。御夫人方も、いくらアルバイトだから(生活がかかっているから)といって、そんな悪質な組織に加担するのはやめてほしい。引っ掛かる方が悪い...のは良く分かるが、あなたの「良心」が日本を善くしていくのだ。
2003.07.17
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数日前から、頭の中をグルグル回っているメロディがある。スパークスの「ディス・タウン」のラッセルさんの声がグルグル回る。(これはちょっとアブない)そういうことってないだろうか。たとえばCM...「Set me free Why don’t you babe...」とか、「You are sixteen going on seventeen...」などなど。(あっ、歌詞が間違ってるかもしれない...洋楽が好きなくせに、英語弱いです。)他にも、「いっぱい聞けて、いっぱいしゃべれる...」とか、「あーあーーあーあー、あーあーーあーあーあーあー...」とかね。(後者のほう、わかりましたか?素晴らしい!!!)特に、何度もリフレインする部分は耳に残ってしまって、なかなか離れない。そんな時は、それを上回るようなすごい曲を聴かなければいけないが、何を聴こうか...悩。
2003.07.16
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この数十年間、ずっと朝が辛かった。起きるのも辛いが、もっと辛いのは頭痛がするほどの肩こり。きっと頚椎がおかしいに違いない...と思っていた。私は寝ている間、ほとんど寝返りをうたないらしい。そのためか、長時間寝ると腰や体が痛くなる。帝王切開で入院した時も腰痛がひどく、地獄のような毎日だった。最近(ノーブランドの安物だが)『低反発まくら』を購入した。朝からグキグキいっていた首や肩がウソのように軽い。いったいこれは何なんだ?一時的なものかとも思ったが、そうでもないようだ。こうなったらマットレスも買っちゃおうかな...と思うが、予算がない。(小銭をためよう)きっと私と同じ悩みを持っておられる方がいらっしゃるはず。高価なブランドまくらでなくても、効果絶大!です。まくらを変えてみませんか?
2003.07.15
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結婚って、そもそも何だろう。これまでの日本における結婚は...結納をし、式を挙げ、婚姻届を出し、他家の人間になるというものだったが、近年「男女平等」「男尊女卑の廃止」的思想のおかげで、少しずつ変わりつつあるように思う。これまでの古い因習や固定観念がどこまで必要なのだろうか?本来なら、結婚に家と家の結びつきは関係無く、各家庭の宗教や因習等も、二人を縛るものにはなり得ないはず。なのに、今だに家に縛られ、宗教に縛られ、因習に縛られながら、なんとか夫婦をやっている。子供が親の面倒を見るのは当然で、それは結婚したからといって変わるものではない。「あなたは結婚してこの家の人間になったのだから、私の面倒を見るのは当然よ」と思っている方、それはあなたのワガママだ。私はあなたに育ててもらったわけでもなく、恩を受けたわけでもない。(所詮、他人なんですよ)世の中には、今だに結納金→身代金と思っている風潮がある。「○○家に嫁いできたのだから、この家のやり方に従っていただきます」などと言われ、まるで家政婦にように扱われているようなケース。(実は今でも結構多いです)結婚は人身売買ではない。男性だって家のおかげで結婚できない方が増えている。「長男なので、両親をおいて別居できない」「嫁姑の醜い争いを見たくない」「家が宗教をやっているので」等、さまざまだ。そんなふうだから結婚しない人が増え、少子化はさらに加速する。若い人達と上手くやっていこうという気持ちが少しでもあるのなら...適度な距離をおいて、できるだけ干渉せず、自分達ができる範囲の「生きがい」を見つけて生きていくことが大事だと思う。そんな老人に私はなりたい。
2003.07.14
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先日、黒澤久雄と林寛子が離婚した。(敬称略)周りは何だか...冷ややかだった。彼等の場合、3人の子供がいて、今年、末のお嬢さんが成人を迎えられ自立されたそうである。親としてやるべき責任を果たしたうえの離婚。いったい、何が悪いんだろうか。(不倫報道が事実だとしたら、それは人間として許されざる行為だと思うが...)「離婚」に対して意見を聞かれた5~60代の主婦の方が「今の人は我慢が足りない。自由すぎる。もっと我慢しないといけない。私は今まで歯をくいしばって我慢してきた」というようなことをおっしゃっていた。「果たしてそれで満足でしたか?」今まで生きてきて満足だったら、それで良し。しかし、無理して(自分を犠牲にして)我慢してきたのだったら、心のどこかで後悔しているのではないだろうか。(時代的な背景もあるだろうが)世間体を気にして離婚にふみ切れず、嫁姑の確執、夫の暴力等に耐え...今まで我慢してきたのであれば、他人の離婚に対し、とやかく言える立場ではなく、むしろ、今の若い人達に対する羨望の言葉にしか聞こえない。親としての責任を全うしてからの離婚。私は悪いことではないと思う。
2003.07.13
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加害者の親を出せ!城中引き回しの上、打ち首獄門の刑に...でしたっけ。国民の前で、言って良いことと悪いことの区別も付かない議員さんがいらっしゃるようだ。きっとこの方、子育てに参加されていなかったのだろう。自分で子供を産み、子供と接していてこそ分かることがある。子供は善なのか?それとも悪なのか?子供は白紙で生まれてくると言うが、そうとは言い切れないと思っている。生まれつき悪の心が勝っている子供も...少なからず存在する。多分、親は(少なくともお母さんは...)気が付いていると思う。そして、胎教が悪かったんじゃないかしら、とか、遺伝かしら、などと悩まれているのではないだろうか。子供が悪いことをすれば、確かに、産んで育てた親にも責任がある。彼が闇の心を親に対して隠していたとしても、親は多分、薄々気が付いていたのではないだろうか。本当に全く気が付いていなかったとしたら...それこそ悲劇である。悪の心が勝っている子供を、善に導くのは至難の技だと思う。しかし、これこそ親の責任である。自分の命をかけてでも、その子の悪の心と戦わなくてはいけない義務がある。今回の事件で、被害者の親は加害者に対して、殺してやりたいほどの気持ちを持っておられるだろう。しかし、それと同時に、加害者の親も死んでしまいたいほど悩まれているのではないだろうか。(こればかりは当事者ではないので、お気持ちを100%察することはできないが...)自分の子供でさえ、考えていることを100%知ることはできない。しかし、こういった事件を二度と繰り返さない為にも、親として、子供の気持ちを理解しようとする努力、善のほうへ導く努力を怠ってはいけないと思う。
2003.07.12
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最近、PCの調子がなんとなく変だった。マウスの接触も悪いし、何度もフリーズしていた。昨夜はこの問題の解決のため、ノートンをかけたりファイルを整理したりしていた...その矢先のことである。システムエラーが出た。(悪い予感がした)再起動をかけた........起動しない!!!にこにこちゃん(ハッピーマック)すら出てこない。久々に背筋を冷たいものが走った。Macには解説書がない。「ヘルプ」という機能があり、それで調べるようになっている。ということは、起動しない場合は見れないじゃないか!以前のトラブルでは、データが半分ほど吹っ飛び、復旧に(お引っ越しに)まる2日ほどかかった。購入直後の不安定な時期にも一度あった。その時には電源さえも入らなかった。Macは頭が良いらしい。多少のトラブルぐらいは自分で直してくれる。以前、本で読んだことのある方法(無謀なのでマネしないでね...)を試してみることにした。電源を抜いた。しばらくして、もう一度電源を入れると...見事に復活!データも飛んでいないようだ。以前も電源を抜いて2日間放置したら...治っていたことがあった。Macは不思議だ。
2003.07.11
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本当のことをいうと、実はあまり触れたくない。なぜなら、今回の事件に関しては、まだ何一つ解明されてはいない。12才の彼が、本当に罪を犯したのかも、どういった心境なのかもわからない。私達が小さかった頃は、今よりは不自由だったと思う。しかし、気持ちだけは自立しようしようとしていたような気がする。不便だった分、早く楽になりたかったのかもしれない。早く学校を出て、仕事をして、家から出たかった。最近の子供はいろんなことで満ち足りている。少子化で1人にかけられるお金も大きいせいか、物や食べ物に不自由している子供は少ない。成人して社会に出なくても、親が御飯を食べさせてくれる。しかしその反面、夢や目標を持たぬ子供が増えている。「何をしたらいいの?」実は、子供だけではない。戦後生まれのお年寄りも空虚感を感じている。あの頃、食べられなかったものをたらふく食べ、着れなかった服を着て...満足しているかといえば、そうではない。構われたいお年寄りが急増している。「ゆとり教育」という名のもとに、学校が週5日制になった。しかし「ゆとり」は生まれず、宿題は増え、塾へ行かされる子供も増えた。日本の社会が悪い、政治も今だに権力者が影で糸を引いているせいか旧態依然としている。だが、子供の犯罪は、やはり最終的には親の責任だ。親は無くとも子は育つ時代ではない。産んだからには、成人するまで責任持って見届けてあげて欲しい。日本の未来は彼等が創っていくのだから。追記...いつもの独り言です。読まれた方は読み流してください。
2003.07.10
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先日、元首相の問題発言について書いた。あのように時代にそぐわない古い考えをふりかざす政治家を一掃することはできないのだろうか。総裁選だって、もういいかげん国民投票にすべきだと思う。派閥はもうたくさんだ!協力しあって国を良くしていくどころか、何かあるとすぐ不信任案を提出し、頭を蹴落とそうとする。これだから「誰が首相になっても日本の政治は変わらない」と国民は思いこんでしまう。人の話を最後まで聞けない政治家はいらない。他人が話している最中にヤジをとばすようなことは、決して自慢にはならないはずだ。幼稚園や小学校で習わなかったのだろうか?恥ずかしいことだという感覚がマヒしてしまっているのだろうか?国民の血税を我が物顔で私物化してきた政治家達がいる。もうすでにリタイヤして悠々自適な老後を送っている人もいる。そういう方々から返してもらえないツケを国民が払うのは、納得がいかない。おかげで、老後に年金が貰えなくなる日も近い。そんな暗い状況で誰が「早く結婚して子供を産みなさい」と子供に言えるだろうか。自立する女性は増える一方だが、自立できない男も増える一方である。社会に貢献しない女性に税金は使えないと言うなら、社会に貢献しない(働かない)し、子供をつくらない(つくろうとしない)男は...どうなるんだろう。ねえ、○さん。
2003.07.09
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毎日毎日、これでもか...というほど雨が降る。うちは多分、山沿いの地区に入ってしまうのだろう。お隣の町では降っていなくても、こちらでは降っている。座敷きは見事なぐらい洗濯物でいっぱいだ。乾燥機で...というテもあるが、電気代がもったいないので、もう少し乾いてから使おう!雨が降り続くと体の具合が悪くなる。あちこちおかしい。毎日のように頭痛薬のお世話になったりする。こんな時はサプリも役立たずだ。槇原敬之さんの新しいシングルがリリースされた。タイトルは「Good Morning!」久々のアップテンポでダンサブルなナンバーだ。ジャパニーズバージョンとイングリッシュバージョンが収録されているが、どちらもそれなりに良い。このシングル(マキシ)には前にリリースされた曲「君の名前を呼んだ後に」のイングリッシュバージョンが収録されている。まるで...エアサプライのようだ。この曲は某生命保険会社のCMに使用されている。(菜々子さんが出ているCMです。...PVがすごい...何がすごいかって?...あの人形が...うっ)
2003.07.08
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久しぶりにヤードバーズの「リトル・ゲイムス」を聴いた。ヤードバーズはクラプトン、ベック、ペイジという3人の超有名ギタリストを世に送りだしたバンドである。当時は最強のギタリストと、最弱のボーカリストを擁するバンドなどと呼ばれていた。Vo.のクリス・ドレヤの声はそれなりに個性的で魅力があるのだが、確かにあまり声量があるほうではない。ジェフ・ベックとジミー・ペイジが2人でリードをとっていた時期の作品は秀逸で「幻の10年」や映画『欲望』の中で演奏される「ストロール・オン」などは、2人のギターソロが火花を散らす。どちらかがバックで相手を引き立てて...ということはなく、バトル状態である。最近ではツインリードのバンドなどごく普通だが、あの当時ではかなり斬新な発想だったのではないだろうか。「リトル・ゲイムス」はジェフ・ベックが脱退した後の作品で、ジミー・ペイジがリードをとっている。私は個人的にこのアルバムが一番好きだ。いろいろと斬新な試みがなされていて面白く、興味深い。この頃のCDだけでも、正規盤、ブート合わせて10枚ほど持っている。しかし、今年の3月に東芝EMIから発売された「リトル・ゲームス」は、未発表テイク集とBBCセッションを加えたお得盤、しかもお買得である。音も良い。使用されている写真もなかなかレアだ。(仕事柄、言わせていただけば...あの頃のオマージュたっぷりにデザインされたブックレット...ダサいです。)蛇足ではあるが...ヤードバーズ加入前(1965.2頃?)ジミー・ペイジはソロ・シングルを出している。「シー・ジャスト・サティスファイド」(もちろん彼が歌っている)ハードな曲作りで、良い曲だが...この後クラプトンのように歌うギタリストにならなかったのがよくわかる一枚である。(ペイジさん、ごめんね!)
2003.07.07
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洋服もそうだが、音楽にも流行がある。日本の音楽シーンは、いつになったらラップ地獄から抜け出すことができるのだろうか。決してラップが嫌いなわけじゃない。それっぽい雰囲気の音楽をやっている新人バンドを、怒濤のごとくデビューさせCD化する音楽プロデューサーやレコード会社に問題があると思う。昔に比べると日本のラップミュージックも、そりゃ本物っぽくなってきましたよ。ちゃんと韻もふんでるし、噛まないし...。でも、出せば売れると思っている風潮が良くない。最近、買ってまで聴きたい!って思ったCDがありますか?このアルバムは死ぬまで大事に聴いていきたい...って思ったCDがありますか?(もちろん、レコードでも構いませんが)私はかなり少ない。お気に入りのアーティスト以外の新譜はほとんどレンタルする。借りて聴いてみて、「コレは買わなくては!」と思ったものだけ購入する。音楽業界の方々、日本人の「聴く耳」をバカにしちゃあいけません。プロならプロらしく、もっと吟味してCD化していただけませんでしょうか。
2003.07.06
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今日、久しぶりに街に出た。街はバーゲン一色だった。おねーちゃんもおばちゃんも、ワゴンの中の服を引っぱり出しては放り、引っぱり出しては左腕に確保?する。ワゴンの中は、今年の春から流行している重ね着用のアイテムばかり。襟元が深めに開いたシースルーのトップス、レース使いのキャミソール、パンツの上に重ねて着るハンパ丈のスカート。皆様...それって今年だけなんじゃ?ブランドものになると、バーゲンでも1~2桁違う。ブランドものって、より一層のこと...来年は着れないよね。アジアンテイストなファッションを取り入れるようになってから、流行に踊らされることがなくなった。(年齢のせいもあるかもしれないが...)オールドシルクもバティックもジョムトンコットンも、すごく長持ちする。オールドシルク(マットミー)はもともと古布なので購入した時から、薄くなっていたり、穴が開いていたりするので、それを補修しながら着る。(...愛着が湧く)日本人は流行に振り回され過ぎだと思う。衣類はもっと大事に着よう。
2003.07.05
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以前の仕事はサービス業だったので、人との出会いは多かった。一緒にお茶を飲んだり、食事に誘われたりした。しかし...恋愛感情は生まれなかった。(そのくらい仕事に没頭していたのかもしれない。)次の仕事はデスクワークで、朝から夜中まで(休憩以外は)机の前に座っていた。そして...彼はとなりの席にいた。物事を短絡的にとらえがちで、気が短く、ダサイ風貌のその人は...ある日、「僕が髪を切ったら、海を見にいこう。」と言った。「縁」はあると思う。「足の小指に赤い糸が結ばれていて...」というのは、まんざらウソでもないような気がする。「情」は湧いてくるもので、これがないと長続きしない。さて「愛」って何だろう。きっと多かれ少なかれ、あちらこちらに存在しているのだろうが、疎い私にはそれが見えない。たまに「これが愛なのかなぁ?」って感じることはあるのだが。たまたま結婚という形をとることになったが、うちの場合は「運命共同体」的な夫婦である。激しい喧嘩もベタベタもない。気の合う友達と一緒に住んでいるという感じだろうか。今年、結婚10年目を迎えた。(何にもなかったが、まあいいや。)結婚によって負うことになったリスクの重さを、今つくづく感じている。「何で結婚しちゃったんだろう?」と自問自答することも日常茶飯事である。結婚は最終形ではない。しかし、支えあっていく相手がいるのは悪くないと思う。
2003.07.04
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昨日の日記で、少子化について書いた。その中で「わざわざ進んでリスクを負うような...」というようなことを書いたが...実は、若い頃からずっとそう思っていた。結婚願望など、全くなかった。一生独りで生きていくんだ!と思っていた。20代後半になると周りがうるさかった。父方の親戚はみんな早婚で、20代前半に結婚、すぐに離婚、子供を連れて実家にいる...とような状態。彼女ら(複数!)は独りでいる私に向かって「あなた変なんじゃないの?」私の価値観からいわせてもらえば、「それって逆じゃないの?」っていう感じだった。その頃、仕事が好きだった。「天職かもしれない...」と思っていた。やりがいも十分に感じていた...ある時までは。私の直属の上司は自分の幸せの為なら、周りを平気で犠牲にするような人間だった。(思い出したくないので、これ以上は書けない。)仕事を辞めなければならないような状況に追い込まれ...辞職。男性社会の中で女性が仕事をしていく難しさを思い知らされた。次の仕事は、以前からずっとやってみたかった分野だったので、必死の思いで飛び込んだが...蓋を開けてみると、過酷な労働が待っていた。(この頃、睡眠障害を患った)その頃、主人と知り合った。主人は隣に座っていた。(つづく)
2003.07.03
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以前も書いたことがあるかもしれない。結婚しない。結婚しても子供を産まない...少子化。「この合理主義の世の中に、誰が自ら進んでリスクを負うようなことをするだろうか。」男と女に生まれた以上、結婚して家庭を持って、子供を育てて...という人間の普遍的な目標は、DNAのどこかに組み込まれているらしく、一生、独りでいたいと思う人の方が、少ないと思う。働いている独身女性は、きっとほとんどの方が、結婚したいな...と思ったことが(一度は)あるのではないだろうか。しかし、結婚したからといって、何のメリットがあるだろう。(そりゃ、中には今より楽になる人もいるかもしれない)たいがいの場合、女性はリスクをしょい込むことになる。縁あって結婚し、子供も産んだ...とする。不況で生活が苦しい...政府は「暮らしていけないようだったら、働きなさい」という。子供はまだ小さい。高齢の年寄りも同居している。双方とも、放っておいたら何をしでかすかわからない。そんな状況の中でも「働け!子供をもっと産め!」という政府の考え方が理解できない。だから...結婚するのがめんどくさいし、子供を育てるのはお金がかかるし、大変だし、親と同居なんて問題外ョ!なんてことになる。少子化は、今に始まったことではない。もう数十年前からさけばれていたことではないか。日本はすでに高齢者で満ちている。先日、日本の元総理大臣が「結婚しない、子供を産まない女性に税金を使うのはおかしい」的な発言をされた。これだから日本は良くならないんだな。
2003.07.02
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人間は考える動物なので、何事も経験しないとわからない。見ただけでは、知っているとは言えない。当事者の気持ちがわかるはずもない。例えば、子供がいないのに子育てや躾のことがわかるはずもなく親と同居したこともないのに、嫁と姑の関係はわからない。いろいろなHPを覗かせていただくが、経験したこともない方が、そういった事柄に対して非難的な意見を述べておられることがよくある。自分のHPなので、何を書こうが、何をどう述べようが構わないかもしれないが、経験抜きでの頭でっかちな意見など、誰も求めないし、説得力もない。他人を非難する前に、自分自身を振り返ってみよう。自分は相手に対して、本当にそれを言えるような人間なのか。薄っぺらい自分を思い知るべきである。(自問自答)
2003.07.01
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