釣りと日常
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今回の釣行は、何処に行きましょうって道中考え中で結局、時間的にいけそうなところということで暗いうちに到着した河口。先週は潮が悪かったけど、今日は新月の大潮の次の中潮です。真っ暗で何も見えない…オキアミでチヌを狙うことにした。主人は、川の上流の方にルアーでチヌを狙いに行った。一人寂しくブッ込み釣りをする。本当はいてほしいんだけど…釣れたらランディングはどうするねん。とか、色々考えてしまう。暗いうちは全然見えないのでどこに飛ばしてるのかも分からない始末…^^;餌をつけてキャストするが、なかなかアタリがありません。次第に明るくなってきた。今日は凪です。しばらくして、やっとアタリが…グーグーッと引っ張っている。きたかな?ほぼ向こう合わせだけど、ロッドをあおり、合わせた。ヒットです。これはチヌの引きです。根に潜られないように強引に巻き上げる。途中軽くなったので外れたのかと思って少し緩めるとグイッと潜るように引いた。ついてる! また強引に巻き上げる。…浮いてきた。寄せてきたが…タモ網が伸びまくり長さが全然調整できない。やりにくい…なかなか入らず、焦ります。…やっと入った。ハァ…ヤレヤレ。キビレ(キチヌ)が釣れました。38cmあります。久しぶりにやっと大物が釣れました。ハリを外そうとしているところへ主人が戻ってきた。チヌをぶら下げて。これもキビレ。34cmです。ルアーで釣りました。ダブルで。やっぱり私が釣った方がデカイハリに餌をつけようとすると…「根ズレや。ほら、見てみ~」「ほんまやな~」「5号にしといて良かった。3号やったら切れてたなぁ」「根に潜られんようちょっと強引にやったからなぁ」根ズレしたハリスを切り、ハリを付け直してもらった。「これで今回は移動せんでもええな」「そりゃ~こんだけ釣れたらな」それからはまったくヒットしない。主人がまた持ってきた。サイズダウン?これでも30あります。トリプルで。上から、30、38、34です。主人も餌釣りを始めたが、小物が釣れた。膨れかけのフグです。いつものように鳶が飛んでいます。南紀白浜アドベンチャーワールドです。白浜空港に着陸しに飛んできたJALです。途中、私は釣りをやめてチェアーで居眠り。餌がなくなるまで主人はやっていたが、ノーフィッシュ。「ほら、帰るで」時刻は午前10時前。納竿です。車に戻って片づけをしていると何やら賑やかしい音が…「何の音?」「セミや」「え?」「セミや」「え~?セミ?…なんで~?」まさかこの時期にセミが鳴いてるとは思ってなかったのでビックリです。…言われてみると、セミのようです。釣れたチヌは、一番小さいのは主人の実家の父に。あとは、刺身と素揚げにして美味しく戴きました。お疲れ様でした。今回の釣果キビレ(キチヌ) 30~38cm 3尾クサフグ 13cmくらい 1尾
2016年04月09日
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