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長男の英検受験の待ち時間に読んだ本がこれ↓黄色い目の魚(さかな) 長女が少し前に受けた模試の現代国語の問題に使われてた題材で「とにかく凄く面白かったから続きを読みたいんだ~」とあらすじを教えてもらった本。 中学校の時、いつも男子にからかわれている友人をかばったら今度は自分がつまはじき。正義感が強いまっすぐな私は怒りが収まらず、その怒りをかばった彼女に向けてしまい・・・その翌日から彼女は学校へ来なくなってしまうのです。彼女が大好きで愛用していた黄色い目の魚のキャラクター「サンカク」は私の叔父通ちゃんが描いているイラストで、実はその原案は私が描いたもの。彼女が学校へ来なくなってどうしていいかわからない気持ちを抱え通ちゃんに相談し、仲直りのきっかけとして「サンカク」が大きな役目を果たすことになる。 作者は 佐藤多佳子さん。「一瞬の風になれ」が面白かったことがよみがえる。これは読むっきゃない!と図書館で借りておいたの。高校生のころのなんとなく切ない気持ち。黄色い目の魚が出てくる本だけどイメージとしてはブルー。もう一人出てくる「俺」との関係がブルーの色合いを濃くする。どうしていいかわからない青い海の中でブクブクと泳げない私がもがいている感じ。それでも頭上のきらきらひかる水面に向かってどんどん上がっていく。 ★★★★☆ 「一瞬の・・・」と同様、この本もおススメです。
November 15, 2009
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久しぶりの村上春樹。手に入らない~と社会現象にもなったベストセラー。1Q84 book 1(4月ー6月)1Q84 book 2(7月ー9月)さすがに奥が深い。ヤナーチェックのシフォニエッタってどんな曲?チェーホフってどんな作品を書いてるの?カラマーゾフの兄弟も読んでみたいし映画「華麗なる賭け」も見てみたい。もっと知っていたらもっと楽しめるかも・・・奥深い本。 どんな本だったの?あらすじは?と聞かれて説明できない、情けない私の力量不足と複雑さ。300ページを読むころには人間関係がわかってくる。タイトルが1984でなく、1Q84であることが物語のヒントかな。私の生きている今だって現実なのか物語なのか。どこかで線路のポイントを切替えられてはいない?物語の不思議さとサスペンスの色合いに、引き込まれあっという間に読了。読みなおせばまた別の楽しみ方がありそうで2回3回と読んでみたくなる本でした。★★★★★の満点本。 1Q84を検索してみたら、この本のハウツー本も結構出てるのね・・・。『1Q84』村上春樹の世界「1Q84」の世界を深読みする本村上春樹『1Q84』をどう読むか村上春樹「1Q84」を読み解く 面白いんだけど、秋の夜長の読書には向かない本かな。村上春樹を読むと変に哲学的になるから。ちょっと寝つきが悪くなるような気がするのは私だけ?
October 28, 2009
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月1のランチ会を2グループとしているのだけど今日はそのひとつ、元PTAメンバーとのランチ。 地元のファミレスでランチ後もドリンクバーを飲みながら2時間、3時間・・・。あきグラスが次々並んでく。 会を始めた当初は、子どもの受験の話や子供たちが成長して中学、高校へ進んでもそこでまたP役員を引き受けている苦労話ややりがい話をすることが多かったけど、だんだんに親の介護や自分の健康の話が増えてきてるなぁ。あとは職場での失敗話とかが多いかも。 小さいころの様子を見ている子たちが成長して彼女ができたり、バンドを組んでライブをやったりしてるって話を聞くと、なんだかおばあちゃんの気持ち?嬉しい。 今年のランチ会も来月あと一回で終わり。シフト調整できますように。同年代のおばちゃんパワーで元気注入したいから。
November 11, 2014
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