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モスコウィッツの本を読んだ次の木曜日、私は本に書かれているとおりの事をした。これは、金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学( 著者: ロバート・T.キヨ...に出てくる一文です。たいていの人が本で情報を得てもすぐに行動に移さない事に対して書かれた文章です。この内容の文章、どこかで見たような・・。9/22の日記で書いた”加速成功”にも同じ内容の文章が出てきました。●これはいかに多くの人が得た情報を行動に移していないかを物語っていると思います。又、だから逆に行動に移せば、成功への近道を通る数少ない一人になれるのではないでしょうか。●かく言う私も、実際行動を起こしているとは言えません。今の私の目標は、サラリーマンとしての給料以外に複数の収入源を持つ事です。たとえば月3万円稼げるお小遣い稼ぎビジネスを10個持ちたい。給料以外に毎月30万円入ってくるって悪くないですよね。それを行う為の本をもういろいろ読んでいるはずです。いざ行動に移してもなかなか芽が出ません。しかし、いつか芽を出すと信じて、試行錯誤しながら継続していく事が大切なんだと思います。
2004.09.26
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”あなたの事業は、あなたの人生ではない。”はじめの一歩を踏み出そう(マイケル・E・ガーバー著)に出てくる一文です。ん?これはどういう意味?●これは、”あなたの人生の目的は、事業という生き物に奉仕する事ではない。自分がいなくてもうまく行く仕組みづくりをしなさい”という意味の文章です。幸せに成功するためには、これはとても大切な事だと思います。自分の事業の奴隷になって働き続けて、振り返ると周りに誰もいなくなっていたらとても幸せな成功とは呼べないでしょうし。リタイア生活というものに私もあこがれます。自分がいなければ回らない事業だと、それは実現できません。この本では、そのために<事業の試作モデルを作りなさい>といっています。まずひとつうまく行く仕組みの事業を作る。そうすれば、その後店舗を増やす時も、他分野のビジネスを始める時もその仕組みをベースにすれば必ずうまく行く、そう言っています。うまく行く仕組みづくりの為の<事業発展プログラム>についても書かれています。興味のある方は一度読んでみてください。
2004.09.24
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"幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きる事に集中して、お金の事や成功する事を忘れるのが大切なんだよ。”ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 ( 著者: 本田健 | 出版社: 大和書房 )に出てくる一文です。自分らしい人生を生きるってどういうことだろう?趣味の事や興味を持った事に対して、<これを何かビジネスに出来ないかな>と考える事はお金の事を忘れてないから、幸せな成功から遠ざかっているのかな?けれども、そういうことを考えている時が楽しいからこれはお金の事や成功の事を忘れているといえるのかな?成功哲学って読んでいるときはなるほどと思っても実践するのはなかなか難しい。たくさんの成功哲学の本を読んで、自分の潜在意識に良いイメージが生まれてきているのを感じます。貧乏性丸出しの言動もそういえばいつの間にか出てこなくなりました。これからもたくさん本を読もう。
2004.09.23
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ギク!”行動を伴わない学びはたんなる趣味にすぎない。”ギク!加速成功 願望を短期間で達成する魔術( 著者: 道幸武久 | 出版社: サンマーク出版 )に出てくる一文です。これは私のことを言っているに違いない。そう思ってしまうほどしっくりきてしまいます。ひとつ何かを学んだら、それを使ってとりあえず何かひとつ売ってみる。あるいは、それを基にお金を働かせてみる。それの積み重ね(成功体験の積み重ね)が大事だなと思いました。●実際に行動に移したこと。・自分の中でしっかりルールを決めて行う株式投資→やや成功。・某古本屋を使った、古本の転売→微々たる儲け。・ツイてる、ツイてる→昔より確かにツイてる。●学びを行動に移してないもの。・起業→してない。・オークション→不用品販売の域を出ず。・メルマガ→発行してない。・アフィリエイト→3日坊主。少なっ!もっと行動しなくては・・。
2004.09.22
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”とりあえずひとつ売れ”稼ぐが勝ち(堀江貴文著)に出てくる一文です。私は営業職ではありません。会社では技術部門に属しており、商品を直接お客さんに売る機会はありません。しかし最近、将来(自分のビジネス)のためにも営業力をつけたいと思うようになりました。ダイレクトママーケティング等を勉強したいと思っています。オークション等で、売った事はあります。しかし、ただ出品していただけで、オークションでバリバリ稼ぐ人たちの様にはなれてません。自分で作った品物や、情報を基にした商品を売った事はありません。アフィリエイトで売り上げを上げた事もありません。今度、マーケティングを勉強して、感じる事や気づきがあったら、それを基にして利益率は高いけど”売れにくそうな”商品をアフィリエイトで売ってみようかな。それで売れたら、これまでの人生でもあまり無い”成功体験”をつめるだろうし。
2004.09.21
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今日は本ではなくメルマガを読んでて思った事を少し・・。今日はこんな事を書いていたと思います。・メルマガ発行人の牧野真さんのビジネスパートナーである道幸武久さんのセミナーや本の紹介。・朝倉千恵子さんのセミナーや本の紹介。●感じた事1.成功者同士って、結構ネットワークでつながってる。2.セミナーについて。私はまだ、セミナーに行った事もないし、セミナーテープやCDを購入した事もありません。ただ、気にはなります。金持ち父さんのロバート・キヨサキさんもセミナーテープを聞いて勉強したといいますし、道幸武久さんもセミナーで学んだそうです。(ホリエモンさんはたぶんセミナー受けてないだろーな・・・。)実際、セミナーの内容って本とは随分異なるのかな・・?誰か、親切な方教えてください。
2004.09.20
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ビジネス小説仕立ての本です。この著者の書いた本はテンポがいいというか、スルスル読めちゃいます。ジーンときてしまいます。内容は起業して成功していくサクセスストーリーの裏に隠された数々の障害や苦悩、そしてその乗り越え方について書かれているのですが、起業したことのない私のようなサラリーマンでも吸い込まれしまいましたから、勇気をもって起業された方、成功への道のりの途中におられる方にはなおさらお勧めだと思います。最近読んだ堀江貴文さんの本などは自伝をメインに書かれているように思うのですが、この成功者の告白に出てくる障害や苦悩と同じ内容のものが色々出てきます。やはり成功への道のりにはパターンのようなものがあるのかも知れません。成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 ( 著者: 神田昌典 | 出版社: 講談社 )
2004.09.19
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この本は、出張に向かう飛行機の中で読みました。ウォール街のランダム・ウォーカー新版 株式投資の不滅の真理 ( 著者: バートン・G.マルキー...を書いた、カリスマ教授の本です。胡散臭くない、とてもいい投資本のように思いました。著者は多分、こう言いたいのだと思います。(多分。)・出来るだけ若いうちに投資を始めなさい。(時は金なり。)・ドル・コスト平均法を駆使し、長期に渡りインデックスファンドを買いなさい。・年齢によるリスク許容度に合わせて分散投資のバランスを調整しなさい。◎ゆっくり、確実に金持ちになりなさい。要約しすぎていてこの本のほんの一部しか言えてないと思いますが。私も株式投資をしています。この本を読んで、何となく刺激の足りない投資法のように感じていたのですが、読めば読むほどなるほどと思ってしまいました。我が家の資産(と呼べるほどのものは”今は”ない。)運用をもう一度見直してみよーっと。今私は30歳。始めるには遅くない。”時は金なり”。ゆっくりおきゃねもちになるか。お金を働かせる10の法則 ( 著者: バートン・G.マルキール / 鬼澤忍 | 出版社: 日本経済新聞社 )
2004.09.17
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私はサラリーマンです。(自分のビジネスを別で持ちたがってますけど。)会社ではちょっとした連絡の時以外、あまりメールを使っていません。いや、使っていませんでした。この本読むまでは。個人的には、この本面白かったです。堀江社長の仕事のベースにはメールがあるようです。会議の段取り、部下の管理、自分の仕事の管理。メールだと、一元管理できるからです。やるべき仕事、閃いたこと等は自分にメール。これ、早速マネしてます。終わったら削除する。→あと何の仕事が残っているか一目で分かります。以前やったあの仕事について調べたいなー。→検索したら出てきます。起業本やお金持ち哲学の本ではなく、まさに仕事術の本といった感じです。100億稼ぐ仕事術 ( 著者: 堀江貴文 | 出版社: ソフトバンクパブリッシング )
2004.09.16
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ビジネス本を読むのが好きです。とはいっても昔から好きだったわけではなくある本に出会ってからです。とにかくショックを受けました。20代の内にこの本に出会えて良かった。それまではお金は欲しいけれども、お金について何も知らない。町工場の社長さんより、スーツをビシッと着こなした高学歴のサラリーマンの方がお金を稼いでいると信じていました。何で小さな工場の社長さんが、ベンツやセルシオに乗っているのだろうと考えることもしませんでした。この本に出会ってからはビジネス本を読むようになりました。自分のビジネスを持ちたいと思うようになりました。この本を”HOME”ページの<すべてはこの本から>に掲げておきます。
2004.09.15
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