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エントリーシートや履歴書で使う写真。今まで色々な写真を見てきてるけど、十人十色、いろいろだ。・モデルのような写真・無頓着なスピード写真・指定サイズではない写真・・・就職活動のエントリーポイントとして考えると重要な位置づけにある。決して軽視しないほうがいいと思う。エントリーシートや履歴書などは、選考の第1ステップ。写真が第一印象を与えてしまう。また、その後の選考に進んだ場合、面接官の資料に使われることが多い。もしかしたら、選考の最終判定でニ者択一に迫られ、2人の履歴書を並べて思案してる面接官もいるかもしれない。端的にいえば、履歴書の写真は絶対にいい顔してる写真を使うべきだ。いい顔、とは美男・美女という意味ではない。(まぁ、美男美女であればそれに越したことはないけど)あまりに無頓着なものも考え物だ。それなりに心を正して写るべし。無論、写真でその人の価値が決まるわけではない。就職活動の本質は、そんな1枚の写真とは違うところにあるのは確か。でも、思わぬところで意味を持ってくる可能性はあると思う。新年3日目の仕事だというのにもう全快!新春気分なんて全くないなぁ。
2006.01.06
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島根県は隠岐、海士町の船宿、但馬屋にてそこで40名もの宴会が催された幹事ははひかるさんいの研、ちちばすの学生、町長さんや島前高の教頭先生まで参加したその宴会町長と但馬屋のじっちゃんのトークバトルが今回のたびのクライマックスだった話はそれるけど、今回のたびは、文脈がすごく多くてまだ整理しきれていない簡単に総括してしまうと多くのものが失われる気がするでも、じっちゃんの話が一番ボクのハートに訴えかけるものがあった都会の連中は、10~100を勉強して知っているけど、1~10を知らないということ1~10というのは人間として最もベーシックなこと食うためには何をするか自分が活きるためには何をするかといったことだ昨夜には、明日の朝食用の卵がない、といってたのに今朝には、きちんと鶏が産んでくれている。朝摘んだオクラ。~ちなみにボクはオクラなどネバネバ系が嫌い。でも、朝摘んでくれたオクラが朝食で出たら、食べないわけにはいかないだろう、このために摘んでくれたんだから釣った魚、イカ。田んぼから取れたコメ。自給自足なのだ。ボクらは東京という、すべてのインフラが整った都会で、社会的な暮らしをしているキャリアを語る仕事をしてたりするでも、じっちゃんの言葉は、人間としての基本を説いたのであり、その地に足をつけた体験はゆるがない。文字通り自分の腕で活きてる人の話は迫力が違ういや~いい話を聞いたな
2007.09.14
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幸せを掴む秘密がここにある。ザ・シークレット(20分)様々な成功者が、いろいろな表現方式でその秘訣を語るが、どれも一致している。こお映像はその表現の一つと考えてよいか。量子力学と人の想いとの関わりは、とても興味のある価値観。かつての地動説の様な発見が今後なされるのだろうか。
2007.11.03
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その昔、SEから人事になったときの衝撃は、大きかった。IT屋は、転職市場が充実していて、仕事を換えようと思ったら、自分の好きなタイミングで換えられる。そんなイメージを持っていた。実際、仕事が面白かったので換える必要はなかったとはいえ、心が自由で、それが大事だったのだ。そこで人事異動である。人事部。このキャリアチェンジは自分の売り物のスキルを消してしまうので、得策ではないのでは?と思ったりもした。でも、いくつかの成長ポイントがすぐ見つかる。たとえば、人前で話すこと。嫌でも場数を踏む。人事では人前で話せるようになろうと思った。確かにだいぶまともになった。人を見る目。組織を見る目。後付の感もあるが、嫌でも見てしまう。少しは、力がついたかなさてそこで、今回の異動。決して悪いポジションではなく、むしろすごくチャンス。だが、今回は、いみじくも人事屋としてのキャリアを重視したりもしているわけだ。新しい職場で、得られる力、得たいスキル。判断力。ここでは、プロジェクトをやるのかやらないのか。人を張るのか張らないのか。多くの判断の機会があるようだ。今日あったのは、こんな感じ。若干のリスクがある事象、確実に回避するのには数百万円の費用が掛かる。できれば費用をかけたくない。が、失敗すると損害はもっともっと大きい。確実に回避する手法をとりリスクヘッジするか、このまま進むか。リスクがどの程度か見極めることが重要だが、決してゼロにはならない。でも、決めなければならない。判断力。決断を下す。でもある部門から、それを撤回してくれと頼まれる。事情はわかる、でもこちらの判断根拠もある。相手には相手の事情もある。判断力。今回は判断力を鍛えたい。
2007.07.13
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超久々の日記。今日は、人事時代の大先輩の歓送会。正確には、ボクの方が人事部の先輩、でも社会人としての大先輩。その定年退職の祝いの会。とかく昨今の職場では、往々にして短期的な成果を求めがちだけど、退職のときにその人の仕事の価値がわかる気がする。そんな思いを持った会だった。人事部のみでなく、総務部、企画部からも人が集まる。みなで取りまとめる餞別だけでなく、個別にプレゼントを買ってくる。その人がどういう風に人と接してきたかが実によくわかる。さらに圧巻なのは前夜の送別会。ホテルで開催された立食パーティでは、退職者、香港勤務の社員、地方勤務の社員が駆けつけた。分厚い、写真つきメッセージのアルバム。入社してからの写真をかき集めた思い出Movie。話を聞いただけで本当にうるうるきてしまった。キャリアは勝ち負けではないけれど、幸せなキャリアがあるとすれば、この事だろう。ボク自信もプレゼントを買わずにはいられなかった。福島さんの駐車場のおじさんの話が脳裏によぎった。
2009.07.31
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