晴天の日曜日、行ってきましたクジラ見学=ホエールウォッチング。
シドニーの冬である7~8月にかけて南極から赤道にかけて出産の為に北上するクジラがシドニー沖を通過するのです。その数7000頭とか。
外洋だから揺れるだろう不安を胸にダーリングハーバー12時 集合。
まずは クジラ博士こと中島氏がクルーザーに乗船する前の注意事項を説明。
「皆さん、日本からお持ちの酔い止め薬ははっきり言って効きません、外洋は相当揺れるのです」 と、手に持っている強力な酔い止め薬を皆さんに配る。
ヤクを飲み込み いざ出発。

おっと、日本から3人の綺麗なおねいちゃんたちが参加。
オージーのお兄ちゃん達喜ぶ。
おねいちゃん達、この後どんな結末がくるのか知らずに乗船 。

船内では コーヒー、紅茶は飲み放題。
リンゴ、クッキーは食べ放題なの、早速子供が来てリンゴを両手に握りしめ、母さんもマケヅに2個。どこの国でも無料となると一緒の事するわね。
シドニー湾から沖に出て 15分もすると
ほうら、ご覧の通り ザトウ鯨が2頭。

動物保護の為にクジラには100メートルまでしか船は近づいてはいけないの。
もしそのクジラに子供がいたら 300メートルまで。
幻の白いクジラ(染色体異常で身体が真白)がいたら 500メートルまでしか近づけないという規則があるのよ。 
クジラがザブ~ン、ザブ~ンと飛び上がるたびにデッキで観察していた
観衆のどよめきの方が大きくて驚いたわ。
最大のほ乳類 クジラ。
目の当たりにしてレッド感激。
しかし、クルーザーは外洋の高波で揺れる~揺れる~
人々が踏ん張ってるのが お分かりかしら?


↑ この写真は グーグルイメージより。
後ろに見えるのが本日乗船したマチルダという80フィートのクルーザーです。

揺れるので 波しか取れない。 揺れる~揺れる~
船内に行ってみると、
おっと、子供にはきつすぎたのか 船酔いの薬で眠ってしまった。
息子 レッドサンとクラスメイトのルーカス君。
いや、船酔い。

オット、いたいた 日本から来たおねいちゃん達。
三人ともダウン、船酔い。

クジラ博士に寄ると お客の100%はひどい船酔いするそうです。
しかし、あの強いヤクを飲むと100%吐かないのだそう。
そういえば、他の国から来た観光客は ゲロ袋を手に持ち そこら中で
ゲーゲーやっていたわ。
(ん?酔わない薬じゃあなくて 吐かない薬よねー)
クジラも感激だったけれど 博士がお勧めするヤク「吐かないヤク」も感激したわ。
下船しても平衡感覚が失われてるというのに
チャイナタウンで味千のラーメンを食べたわ。
感激した 一日でした、 ちゃんちゃん。