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Feb 10, 2008
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カテゴリ: 雑記、独り言
ここのレシピはチャレンジしてみるのはいいかもよ
下記アドレスでいろんなレシピや出来上がり写真もね。





神奈川出身 岐阜の和菓子店で9年、現在はとある和菓子店で修行中。和菓子職人10年目。
2005年に2級、翌年に1級技能士(和菓子製造)を取得。
和菓子コンテストでも優秀な成績を修め、PC関連の資格も取得し、なかなか侮れない存在に成長(笑)
和菓子協会主催で行われた「選・和菓子職」にて、「優秀和菓子職」にもすでに認定。
自称「IT和菓子職人」。
現在独立を目指して健闘中。
はいこんばんは。


お正月が過ぎたと思ったら、もう1月末ですよ。
あっというまですよホント。

そんなわけで、あと半月もすればバレンタイン。
あ、バレンタイン監督じゃないよ?(知ってます)

ではバレンタインのお菓子を紹介してみましょうか~。
配合も載せてみますので、チャレンジしてみてくださいね。



浮島生地
全卵(殻付きで)   120g(Lサイズ2個くらい)
上白糖         100g
白あん         350g

抹茶            5g



卵を卵黄と卵白に分けます。
卵黄と白あんを混ぜておきます。
卵白と上白糖であわ立て、メレンゲを作ります。

混ざったら、小麦粉+抹茶をいれ、混ぜます。
最後に残りのメレンゲを混ぜます。

いつまでも混ぜていると、気泡がなくなって浮きが悪くなるのでご注意。
18x18センチくらいの枠に流して平にして、15分くらい蒸します。

ざっと説明していきましたが、ここまでがメインの作業です。
続きは写真付きでどうぞ。↓



これは抹茶の生地が出来たところですね。
枠に流しました。
そしてもう一種類。抹茶を入れず、あんこも普通のこしあん(黒いの)を使ってます。
こちらも枠に流しました。
抹茶生地が蒸れあがったところです。
抜き型でハートにくりぬきました。これはどんな形でもいですね。
ホワイトチョコを溶かして、コーティングしました。
こちらは、もう一つの生地のほうです。なんかおいしそうだ。

最後に、上に金箔を乗せてみました。
はい、かんせ~い。

外はパリっと、中はしっとりなお菓子が出来上がりました。
チョコを流したり、クッキー作ったりだけでなく、たまには和菓子の素材を使って作ってみるといいかもしれませんよ?





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最終更新日  Feb 10, 2008 10:53:49 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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