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Jan 1, 2009
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カテゴリ: 雑記、独り言
長時間労働の抑制というよりも隠蔽が横行するかもね。
今でもサ-ビス残業という形で書類に残らない残業がある現状をもっと加速するかも。
それにしてもこのような法案というのは審議にかける時間よりも成立してから放置されている時間が長いのかしらね。即刻実施して最初は警告、次からは罰則会社名の公表という形にしてもいいかも。
どうせ経営者団体は政治屋に働き掛けて反対をするだろうけれども。
残業代割増率引き上げ 改正労基法成立 長時間労働抑制へ
2008年12月5日 東京新聞夕刊
 残業時間の長さに応じて残業代割増率を引き上げる改正労働基準法が五日の参院本会議で可決、成立した。
二〇一〇年四月の施行。
企業が労働者を残業させるコストが増え、過労死などの一因となっている長時間労働の抑制が期待される。

改正法は残業時間ごとに三段階で割増率を設定。
月四十五時間までは25%以上、月四十五時間超-六十時間までは25%より引き上げるよう労使で協議、月六十時間超は50%以上とした。
 月六十時間超50%以上の割増率は、経営体力を考慮して中小企業には当分適用せず、施行から三年後に適用を検討する。
また年次有給休暇の取得を促進するため、労使協定を結べば、五日以内の有休を複数の日に分けて時間単位で取得できるようになった。
 厚生労働省は、一部労働者に残業代を支給しないホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間の規制除外制度)と併せて導入しようとしたが、世論の反発を受け二〇〇七年二月に見送った。
 同年三月、残業代割増率の引き上げだけを盛り込んだ改正法案を国会に提出。
50%以上の割増率を適用する残業時間は当初、月八十時間超だったが、労組などが反対し、自民、公明、民主各党が修正に合意した。





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最終更新日  Jan 1, 2009 11:07:07 AM
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"昨日の風は 今日は吹かない!
    今日の風は 今日吹き止む!
   そして
      明日は 明日の風が吹く!!"

"昨日の陽は 今日は昇らない!
     今日の陽は 今日沈む!
   そして
      明日は 明日の陽が昇る!!"

"明日になれば
 また 今日が始まるの
だから
 いつかなんて 信じないで
自分がしたいことは
 すぐに始めるの
  そんな生き方をして"


上記には一部に有名なフレ-ズを含みますが、
それ以外は私のオリジナルです。
絶望の言葉ととるもよし、
希望の言葉と取るのもあなた次第!
補足説明です。
マ-ガレット・ミッテェル(1900~1949)著
1936年6月出版「風とともに去りぬ」より
「Tomorrow is another day] は
阿部知二訳「明日はまた明日の日が明ける」
劇作家菊田一夫脚色の訳
「明日は明日の風が吹く」
アトランタの
マ-ガレット・ミッチェル・ハウス記念館の
案内用パンフレット訳は
「(幸せな)明日が来るわ」

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