RENAとお気楽パパ・ママ

RENAとお気楽パパ・ママ

2007年02月27日
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カテゴリ: 家のこと
本日のブログは、かなり長文の愚痴です。




RENAファミリーの新居、トラブルが続いております・・・。
原因の殆どが担当者にあります。

嫌な思い出を残すのも・・・と思って今まで小出しにしか書かなかった愚痴ですが、これから家を建てる方が読んだ時の参考になればと思って書き残します。





思い起こせば担当者との感情のすれ違いは、契約を済ませる前から有りました。
外見&喋り方が気に入らないのは私側の問題なので我慢しようと思っていました(笑)
でも「施主支給」という言葉を知らなかった段階で「こいつ大丈夫か?」という疑問を覚えました。
それでもその当時は「どうしても嫌になったら、担当者を替えてもらえば良いや」としか考えていませんでした。




HMの所長さんは、「てっきりO(担当者のイニシャル)の人柄を気に入って契約されたのかと思っていました。」と言われたことも有ります。←全力で否定(笑)



この担当者、とにかくデタラメなことが多いのです。
昨年の8月に契約を結び、設計が始まりました。
「僕の方でもRENAファミリーさんに合った間取りを考えてみますが、RENAファミリーさんの方でもネットとかで気に入る間取りが有ったら印刷しておいて下さい。他所の物件のチラシでも良いですよ」と言っておりました。
しかし、それから間取りが決まるまでに、彼が参考プランを考えてくる事は一度もありませんでした。
間取りは私が考え、 3Dマイホームデザイナーというソフトで、夫が設計図&立体想像図を作りました。
担当者がやってくれたのは、ほんの少しだけ間取りの変更(4.5畳を6畳にする)を考えてくれた事くらいです。



打ち合わせの時も全くメモを取らず、打ち合わせ内容を忘れる事も多々ありました。
私から「ちゃんとメモを取りなさい」と注意しても、メモを取ったのはたった1度だけ。
約束も忘れるし、勘違いも多くありました。




決して開き直る事は無かったので、それだけは気に入っておりました。
その他にも、HMにはこの担当者以外に営業マンは所長ともう1人しかいなくて、誰に替えても結果は同じとしか思えなかったからです・・・。
だったらまだ年齢が使い分、今の担当者の方が良いと思ったのが運の尽き・・・?



メリットもありました。
担当者が自分で勘違いして「オール電化にしてくれれば、IHクッキングヒーターは標準で付きます」と言いました。

でも「僕の勘違いですから」と言って、IHは標準で付けてくれました。
明らかに担当者のミスによる問題が起きた時には何かしらのサービスがあったので、腹が立ちながらも「サービスしてくれるから、まぁ良いか・・・」と我慢してしまいました。



決定的なミスは、建築確認の書類提出を怠った時でした。
担当者は再三「上棟式は年内」と言っていたのに、いざ年末が近付いても何の連絡もナシ。
怒った夫が何度か「いつ上棟式の日取りは決まるんだ?」と聞いても、曖昧な返事ばかり。
そして「年内に上棟してお正月休みを迎えると、家に泥棒が入るかもしれないので危険です。上棟式は年が明けてからにしましょう」と言われました。
しぶしぶ納得した私たち夫婦。
しかし年末ギリギリに担当者と共に間取りや設備の最終確認をしにきた現場監督さんが「RENAファミリーさん家の引渡しは、4月末で良いんですよね?」と言われた時、私も夫も大爆発!!
4月2日にはRENAは転園先の保育園に通い始める事も既に決まっています。
現場監督さんは私たち夫婦の話を聞いて驚き、「それじゃあ大急ぎで着工しないと・・・。大工も人数を増やさなくっちゃ・・・」と悩んでしましました。
しかし当の担当者は謝るでもなく、玄関を出てから現場監督さんに「どうも思い違いがあったみたいですね~」と言い訳しているのを、忘れ物を届けに行った夫が聞いていました。



「着工日が決まったら必ず連絡してください」と言ったのに、HMのお正月休みが終わっても連絡は来ませんでした。
シビレを切らした夫が電話をすると「丁度電話しようと思ってたんですよ~」と、悪びれずに言う始末。
流石にブチ切れた私は、契約書を持って営業所に夫と共に訪れました。
そこで契約書にある『正当な理由無く着工が遅れた場合、建物請負契約を解除できる』の欄を指差しながら「正当な理由って何?キチンと説明しないなら契約解除も視野に入れてるから」と聞きました。
そこでやっと頭を下げ、「僕の怠慢です。申し訳ございません」と謝りました。
それまでは本当に契約解除するつもりでいましたが、「これからは真摯な気持ちで対応します」と言ったので溜飲を下げる事にしました。



しかし担当者の怠慢は修まらず、相変わらず連絡ミス・勘違いが続きました。
担当者の認識不足が原因で照明部分に補強が出来ず、我が家はシーリングファンなどの重たい照明は付けられなくなってしまいました。
自分の家なのに気に入った照明も選べない事に激怒しそうでしたが、ここで「天井はがしてでもやって!」と言ったところで、迷惑するのは大工さんであって担当者では有りません。
照明に至ってはそこまで拘りがあった訳でもないので、泣く泣く諦める事も出来ました。

テレビの配線を増やすように頼んだのも、何故か「追加費用が掛かるなら要らないって言ってました」と現場監督さんに伝えていました。
その件は現場監督さんが床下に潜って配線をしてくれたので、何とか収まりました。

2階ベランダに洗濯物干し台 ホスクリーンを取り付けたいと話したら「新築祝いに僕が取り付けますよ。業者に頼むとお金掛かりますから。他の方にもやった事あるんですよ」と言っていました。
しかし実際にはOは取り付けたことは無く、取り付けを見ていたことが有るだけ。
彼に任せていたら外壁の中に水が入り込み、壁にカビが生えて大変な事になるところでした。



着工してからも、週に1度は倒れそうなほど腹の立つことが起きていました。
何とかここまで自分で自分を騙し、「これでも我が家はマシな方」と言い続けてきました。



しかし昨夜「玄関タイル、RENAママさんが選んだものは生産終了してました。他のを選んでください。期日は木曜です」と当たり前のような口調で電話がありました。
私が玄関タイルを選んだのは昨年、しかも11月には最終決定していました。
それを今更「在庫が無かった」と平気で言う神経に呆れました。
これまで我慢に我慢を重ねていましたが、もう限界です!!

本日タイルのサンプルを持って登場した担当者に、夫ではなく私がブチ切れました。
「問題が多過ぎる!どうして週に1度の間隔で問題を起こすんだ?どうして何の責任もない私が、気に入っていたタイルを諦めなくてはいけないのだ?タイルは外壁・瓦とトータルコーディネイトで選んだ物だから、タイルを替えるなら外壁も瓦も全て変更して!!安い買い物ではないのだから、もっとキチンとした仕事をしてくれ」と穏やかな口調でですが、強く叱りました。
そして「私はタイルの変更は受け入れません。そちらで地の果てまで行ってでも在庫を探すか、外壁と瓦も変更するか、支店長と相談してください」と言って帰らせました。



このままでは新居が出来上がっても、楽しい気分で住めそうにありません。
自由設計だから注文住宅みたいな感覚で、これまで悩みながらも楽しんで勉強して良い家を作ろうと私なりにかなり努力しました。
妥協するところもかなり妥協してきました。
でももう限界です。
違約金ナシで契約解除出来るものなら、もう契約解除してしまいたい気分です。

それでも「早く新しいお家出来ないかな~♪」と喜んでいるRENAを見ていると、何とか今の家を素敵な家になるようにもうちょっと頑張ろうと思います。
間取りや設備は悩んで選んだ物なので、そこは気に入っているので・・・。
配筋の時から見守ってきましたが、土台の作りの良さは今も自信を持っているくらいです(床下にも潜ったRENAママです・笑)
躯体部分はまだ出来上がっていないのではっきり言えませんが、大工さんは真面目で丁寧です。



どうかもうこれ以上問題が起きずに、無事に3月末に家が出来上がりますように・・・。








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最終更新日  2007年02月27日 21時05分49秒
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