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なんでまた急に決めたのかと申しますと、きっかけはこの画像。いつも画像をお寄せくださるblaze3dfさんが、手作り丸ぐけに水面を通してみましたーと送ってくださったんです。「連休に東京へ行くのでお茶しませんか?」とメッセージつきで。blaze3dfさんは北海道在住の方、もちろん!とお答えしました。そこでふと、プチオフにしたらどうだろう?と思いつき、もしblaze3dfさんが構わなければ…とご相談しました。願ってもないことです!とよいお返事をいただけたので、急ですが決行することにいたしました^^。せっかく遠くからいらっしゃるし、ブログに来てくださるみなさんとも会えたら楽しいかなーと。連休ですのでご予定もあるかと思いますが、お時間の許す方はぜひ着物でご参加くださいね。遠方にお住いの方には大変申し訳ない都内開催なのですが、こうして機会を作って行きたいと思います。遠征なさる際など、どんどんお声がけください^^。2月11日のお昼か午後くらいから、お茶かランチでしょうかね。お店の予約などでだいたいの人数を先に知りたいため、ご参加いただける方はまずはご連絡ください^^。いったん節分の日で締め切って、また再募集の予定です。→renjimado@shop.nifty.jp送信の際、タイトルは「セツブン」にてお願いいたしまーす。
Jan 31, 2005

もう何度ご注文いただいたのかな。毎度!(関西風)Dry Bonesさんへの納品です。今回はメルマガやら何やら余計なことを強行しちゃったもので(笑)、納期ギリギリのアップでした…。ほぇ~。Dry Bonesのイカしたお客さま方、素敵なスタッフのみなさん、お陰さまでたくさん納めさせていただいております。どうもありがとうございます^^。みなさん既に遠い記憶かもしれませんので、このへんで一言。DB・T氏には文字通り公私ともにお世話になっておりますが、決して呑み屋始まりではなくてですね(笑)、お仕事ベースのご縁なのですよ。ときおりコメントもくださる酒丸さんはお取引先さま社長ですからー。ふふっ。T氏ご登場の記事はワーとかいって遊んでることが多いので、ちょっと改めて書いてみました(笑)。
Jan 30, 2005

今頃はおかしなバーモカンボで呑んでます。なので予約投稿です(笑)。今日はモカンボマスター・妻、Tちゃんのお誕生日なんですね。おめでとうっ!私もお誘いいただいたのでお祝いに出かけることにしました。またイベント出勤になってしまった…、すまん、マスター。先日、DB・Aさんから連絡をいただいてパーティーのこと?と思ったら竹蔵龍の小物をTちゃんのプレゼントにしたいのだけど…、というご相談。思ってもみなかったのでとーっても嬉しかったです^^。彼女に似合いそうな小振りな帯留をいくつかご紹介しました。そのなかでAさんがチョイスなさったのはこちら。さて、私は何にしようかなーと考えました。簪にするのは決まっていたんだけれど、うーん。うーーーん。閃いて、いきなりガリガリ削り始めて完成したのが親子簪。かわいいお子・Fちゃんとお揃いで着けて欲しいなぁーと、着物でも洋服でもOKそうな陶器玉にしました。ほんとはね、ポイントにピンクを使いたかったのだけど、そういう可愛い色のストックがなくてブルーの石に。竹蔵龍だからしゃーない!と思うてくだされ(笑)。
Jan 29, 2005

こちらも何故かみなさん画像をお送りくださる帯留、不思議ですねー。今回はじゅりさんより頂戴いたしました^^。どうもありがとうございます。上品で大人の雰囲気ですねー、素敵^^。アールヌーヴォーやガラスがお好きとあって、お色の選び方や着こなしもそういった柔らかさを感じます。仕立て上がったばかりのすみれ色の色無地に合わせてくださったそうで、大変恐縮している竹蔵龍です。。。色無地ってなかなか出番のやってこない着物ですが、帯や小物でこうして遊んだらいいのですね。よく考えたら無地だから如何様にも…、の使える着物。今度カジュアルに着てみよう。勉強させていただきました!じゅりさんお隣のお花は最近人気のプリザーブドフラワー。アレンジがお仕事だそうなので、ご入用の際は相談なさってみては?→「プリザーブドフラワーアレンジメントのお店アンジェ」florevita2005@yahoo.co.jp
Jan 28, 2005
と、相成りました^^。今日、発行が承認されたばかりなのですが、その時点でもう6人もの方に購読予約していただいていて…。この場でお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました!一度は「サンプル内容が不十分」とまぐまぐさんからメールが来て、泣きそうになりましたけど(笑)。あとは続けていけるかですね^^。ってニコニコしている場合でなく、これが一番大事なんだけれど。軽い内容にするつもりなのでなんとかなるかなー?隔週刊としていますが号外も出す予定です。お気軽にご利用くださいね。
Jan 27, 2005
「直販始めます!」と告知して、さっそくご注文がありました。嬉しいなあ。。。一番乗りでメールをくださった方、ありがとうございます。これでもう私の徹夜は報われました。(昼寝したでしょーーー笑)徹夜なんて書くととても大変なことのように思えますが、一気にやるからそうなっちゃうんですね、ふふ。でも、ああいった筋道をたてるような内容のものは、流れがまとまった時点でガーッとやらないと。だって分からなくなっちゃうんだもの(苦笑)。ということで、クローバーも残り1点になりました。一番乗りでいただいたご注文がクローバーだったんです^^。なんだか幸先いいようで嬉しかったです。以前お求めくださった方が、「四葉のクローバーが手に入り、来年は何かいいことがありそうです」なんてコメントを残してくださったこともあって。水面もたぶんラス1。かな。このところバタバタだったもんで記憶によれば、ですが。最後の1つはいつもどおりオークションに出品させていただきますね。よろしかったらご覧ください^^。
Jan 26, 2005
いつも竹蔵龍をご利用いただき、ありがとうございます。これまで販売はオークションシステムを利用したものでしたが、模索検討の結果、直接販売もスタートすることといたしました。今後はオークションでご入札いただくことなく、ここ、ブログでご覧になったお品をお求めいただけます。つきましてはご注文くださる折、下記リンクを必ずご確認ください。記載内容をご了解済みとしてお取り引きさせていただきます。オークション販売も続けてまいりますので、直接販売を不安に思われる方はそちらをご利用くださいね。→「必ずご覧ください」→「特定商取引に基づく表記」→「ブログでのお買い物方法」オークション、**の蔵をカタログ代わりにご覧いただきますが、**の蔵は現在画像や情報を更新している最中です。ご迷惑をおかけいたしますが完了までいましばらくお待ちください。また販売中止(オークションに出ていないもの)のお品についても、メーカー在庫次第ではお取り寄せもさせていただきます。中にはご希望に添えないものもございますが、直販開始を機にこちらもご利用くださいませ。状況により、今後ショッピングカートの設置なども検討予定ですが、当面は試験運営とし、メールでご注文いただくことになります。ご不便あるかと存じますがおつき合いくださいませ。以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。 2005年1月25日 竹蔵龍
Jan 25, 2005

ちょっとアップを逃しておりましたが、黒髪水晶の羽織紐を使いましたのでご参考に^^。雪になるかも?という雨の日でどうしようかなーと迷ったのですが、「着て行きます!」と宣言してしまっていたので着物強行。少しヤケのあるどうでもいい紬(!)に、激安かつ、何故か濡れてもびくともしない便利羽織。お江戸な雰囲気になったので帯留は葛籠を合わせました。「おおー、ホントに着物で来たの?」とびっくりされましたが、初対面&サイト絡みのお話だったから気合いです^^。
Jan 24, 2005

…という名前にしましたが、ふたつ揃って闇と月です。同じ素材でも色でずいぶんと印象が変わります。墨絵のようなお色は、今にも龍が出てきそうな渦巻く闇、藁のようなお色は曇った夜の月のようですね。引き締め、溶け込み、それぞれ役割も違います^^。樹脂ですが天然石に近い質感は見た目に重みを感じさせ、絹地に負けない上質な雰囲気があります。色を目立たせずポイントが欲しいときにぴったりですよ。オークションにて取扱中です。
Jan 23, 2005

riunekoさんの日記からお写真拝借いたしました^^。どうもありがとうございます。小さいながら存在感のクローバー、渋めモダンなriunekoさんスタイルによくお似合いです。riunekoさんもどちらかというと昔の着物がお好きなようで、この黄色の帯もアンティーク。古い帯は短くて柄がうまく出ないことが多いですよね、それを帯留で上手にバランスとってらっしゃいます。ちょっと真似してみたいテクニックですね。私も昔ものばっかりだからさっそく真似できそうです^^。
Jan 22, 2005
兼ねてよりいくつか考えていたことがありまして、それを実現するべくモゴモゴ動いております。やっと頭の中でメドがつき、これからは形にする作業に突入です。いつも呑んでばかりではないのですよー(笑)。イベントの時しかモカンボへ行かないから怒られちゃうくらい?(^m^)ねっ、マスター?さておき、何が始まるのかと申しますと。ブログでの直販とメールマガジン。まずはこの2本立てです。どちらももちろん初めてのことですから調べまくりですよ。ちゃんとできるのでしょうかー、ふふふ。有り難いことに最近ぽちぽちと直販のお問い合わせが増え、ご用意しなくちゃいけない時期に来たのかしら?と、ずっと模索検討していたのです。その結果、条件付きではありますが実現できそうです。メルマガもお問い合わせをいただいたことがきっかけですが、軽ーい感じのものを試してみようかな、と。ブログの更新でさえあっぷあっぷしてるのに平気なのか?という疑問は残りますが試験的に始めてみます。直販にはお取り引きガイドラインやFAQ、蔵の情報整理も必要になり、まだ当分は準備に時間を要すると思いますが、いずれはオークションと直販の両方で展開して参ります。YahooIDをお持ちでないばかりにご利用いただけなかった方にも、竹蔵龍の小物をお楽しみいただければと思います^^。そんなことでこれからしばらくの期間、メールのお返事が深夜になる・少しお時間をいただくなど、多少ご不便を感じさせてしまうかもしれませんが、お品受け渡しとブログだけはペースを遵守したいと思います。勝手なお願いで恐縮ですが暖かく見守ってやってください。このほか、遊女asomeさんとの企画や新しいお品も準備中、早く形にしたいなー。実現できるようにがんばりますね^^。
Jan 21, 2005

みなさんに愛されて着姿ラッシュとなった勿忘草は、メーカー在庫終了で完売となりました。が、茶色なら少しあるよーとおじさんから聞きまして、取り寄せていただきました^^。青じゃないから勿忘草ではないのだけれど(笑)、この愛らしいふっくら加減は遜色なし。ミルキーな茶色で、黒よりやや優しげな印象ですね。茶はコーディネートに溶け込みながら、存在感を出して行く、扱いやすい重宝さんかもしれません^^。こちらもどうぞよろしく。オークションにて取扱中です。---追記さっそくご落札ありましたので、お早めにどうぞ。
Jan 20, 2005

骨董ジャンボリーでまとめて買った簪のうちの1本です。見違えるほどキレイになったなー^^。蝶々はいいんですけれどね…、「イス」?(笑)下の方に文字みたいなのが入ってますよね。昔は右から読むとして「スイ」?スイさんという女性が名入れをしたのかしら?でもこんなにしつこく繰り返さなくっても。…などと磨きながらしばし考えました。これ、「脚」か。気付いたとき、自分のアホさ加減に苦笑です。
Jan 19, 2005

ものすごく近いのに、一度も行ったことがなかったボロ市。とうとうデビューしてきました!12月、1月は毎年長期出張で日本にいなかったのです。こりゃ一生行けないわー(笑)と思ってたから嬉しい^^。あいにくの雨でしたが問い合わせたら開催中とのこと。さすがに着物はやめておきましたが、寝不足のなか気合いでお出かけ。文化財だけあって雨でも人出は結構なものですねー。人が群がっているお店もすでにちらほら。あちこちで湯気が立っていて、これはこれでいい雰囲気でした。朝ゴハン抜きだったのでまずは腹ごしらえ。見るからに美味しそうな豚まんにまっしぐらです。おじさんは中国人か台湾人、これはお味も当たりですね。思ったとおり、齧ると肉汁あふれる本格派!ああ、うまーい。あなどっていたので油断してシミを作っちゃいましたよ(笑)。ひととおり流して、がっしり食べごたえのありそうな焼きトン発見。関西人みたいなおもろいおばちゃんと、寡黙に串を焼くおばちゃん、いいコンビですなあ^^。ハラミとタン1本ずつ、これまたジューシーで呑みたくなりました(笑)。有名な代官餅はぐるっと果てしない長蛇の列で諦めました。これも美味しいんだろうな。。。雨のせいか着物はあまり食指が動かず、軽ーく材料探し程度に。帯裏によさげな巨大ブロックチェックの銘仙を買いました。マジック汚れがなければ着られるのに、という残念もの。あとは大好きなイクラ、ベったらを買い込みまして、ほのかなタクアン臭を振りまきながらぶらぶら。このまま散財せずに済むかと思ったんですけどね。ええ、やっちゃいました。イメージ違いですか??(笑)ボロ市で1万以上っていうのもね、と忘れようとしていたコート。肉を食べたりしているうちに、ものすごくお買得な気がしてきて、かなり考えた末に買ってしまいました、あはは。身頃の種類は分らないですが柔らかい!ラビットでないことは確か。襟はラクーンかな。イタリア製でよい感じの品でした。昔らしく「Sumiko」とネーム入り、コンディションもよくて、ビンテージショップだったら3万はするでしょうね。ファーってマダム系か思いきり古着系で、洒落たものは当然高額。これは細身でとてもシルエットがきれいでした。カジュアル、エレガント、両方に着られそうで満足^^。打ち合わせもカシュクールばりに深いのであったかいですー。久々に洋服に属すものを購入し、いい加減に美容院へ行かなくちゃ…と思った私。午後は予定が詰まっていたのでタイムオーバー。3時間くらいだったけど楽しくて後ろ髪引かれますね。今度はお天気のいいときに行ってみたいです。ボロ市の記事を書いていらっしゃる方にドーンとTBいたします^^。
Jan 18, 2005

暮れに象牙牌の根付をお納めしたsoiさんに、同じ牌の帯留を届けて来ました^^。根付を作っているとき、ずいぶん薄い牌だなーと思いまして、これなら帯留にイケるかも?と試作させていただいたんです。一般的な牌より厚みがないぶん、デベソ状態にならず収まりのよい感じ。もちろん私も欲しくなり、店長Tさんも…。二人とも麻雀牌のトリコですから(笑)。もうsoiさんに並んでおりますので、機会があったらご覧くださいね。帰りに遅蒔きながら初詣。夜の浅草寺も風情があってすてきですね。せっかく着物で行ったので、観光客の振りをしてお願いしちゃいました。ぜんぜん観光客に見えないけど(笑)。お姉さん、ありがとう。薔薇尽しコーディネートにビクトリアン・ザクロ。羽織紐はもちろんローズです^^。つづく
Jan 17, 2005

引き続きKinoさんのゴージャスコーディネートご紹介です。こちらはビクトリアンの黒。販売終了しているブラックカボション同様に、小さくてシンプルでも、グっと引き締まる感じの帯留です。唐織りの帯でしょうか?こんなに上等な帯に合わせていただいて恐縮してしまいます。古典柄でも洋風の帯留を着けると、パンチが効いていてすごく素敵ですね。スカラップがアンティークゴールドだから、帯の色調によく合って。自分が染め帯ばかりなのでとても新鮮に映りました。普段着だけでなく、こんな雰囲気もOKと実証してくださって感謝します^^。みなさんもいろいろお試しくださいね!
Jan 16, 2005

美しいと人気の「水面」、そろそろ販売終了となりそうです。ちょっと淋しいですね…。画像をお寄せくださった方のほかにもぽつりぽつりと、密かにたくさんお求めいただいていたのです。いつの間にやらメーカーストックも終わり。先日の仕入の際に「これでおしまいだって」と言われてしまいました。全部引き取ってまいりましたが発送予定分もあり、3~4コで終了となる予定です。長らくお悩みの方は■ 装 ■、■ 姿見 ■、「喜」をご参考にどうぞ。水面いろいろがご覧いただけます:>。
Jan 14, 2005

出だしの数軒はぞろっと一緒に見ていたのですが、始まってしまいました。私の悪いクセ。髪の毛の先ほどの気遣いもなく、興味惹かれるままに寄り道です。みんなを見失ってしまってからはさらに加速(苦笑)。これ、一種のバイヤー癖なんですね。広いホールを短時間でまわり、確実に何か持ち帰るというミッションを嫌というほど繰り返すと、もう染み付いちゃって抜けません。イベントやホールに行くと必ず出てしまう悲しいクセなのです。T氏はじめみなさん大人で、慣れているからよかったものの…、本当にごめんなさい~。ハッと気付いて電話をするまで、思う存分まわらせていただきました。ホールの約半分が和モノですから見甲斐といったら大変なもの。それはもう、迷ったものもたくさんありましたよー。ひとつひとつ書ききれないですが、むかし着物界のサラブレッド・大谷さらさちゃんのブースはかなり!ポップなものが多いかと思ったら、予想に反してそうでもなく、ミソジもOKの洒落たものがたくさんありました。次の展示の折はDB・T氏に連れていっていただこう^^。が、デッドラインを作らないとキリがないと思って、「迷わず買えるもの」を念頭に置きました。好み然り、お値段然り。スパっと買えないということは、何かが足らないわけですから。それと「色」です。ネットの買い物では分らない微妙な発色に惹かれたら買い。ではここで戦利品リストです(笑)。藍のおもしろい紐、錆びとホコリだらけの簪まとめて、きれいな赤と鼠の無地洗い張り、変なハンコ、帯や帯裏にするつもりで難アリ着物数枚と…かなり昔の大島ですね。オークションにもたくさん出ていますが、見て買いたいと思っていたもの。この種の着物だけは画像でジャッジできない何かがあります。細かな織柄で染めも独特、絶対いいと思っても届くと何か違うんですね。ちょっとした疎密で、色もニュアンスも全く異なってしまいます。この画像でさえ現物の持ち味とは違って見えますから。サイズ・状態・トーン全てが合格だったので思いきって購入^^。そしてこちらはT氏もきっとお好きでしょう^^。現物お見せしたかったなぁ、の男襦袢。何の柄だと思いますか?よーくご覧ください、雪輪ではなくて蝙蝠なんですよ。(大きな画像は■ 葛籠 ■からどうぞ)こなれたとてもよいデザインだと思います。家織の紬みたいですがウソみたいに状態もよく、サイズもぴったり。継ぎ当てのある、ぼったくり襦袢を買わないでよかったー(笑)。つづく
Jan 13, 2005

去年よりぐっと着物を着る機会が増えて、羽織もちゃんと着るようになりました(?)。そうなって頭をもたげてきたのが羽織紐問題、みなさんどうしてますか?黒髪水晶のほかに2種アップしました。テーマは「溶け込む」こと。着物、帯、羽織と重ねたところに、さらにくっつけるのが羽織紐。帯留もほとんどの場合着けていますし、ごちゃごちゃ!(笑)私はこってりアンティークの羽織が多いため余計なんですが、男紬でもない限りたいていは柄物、すっきりできないものかと。できるだけ浮き立たず、少しだけ存在感があってかわいいもの。そしてもちろん大人っぽく。そう思って作りました^^。今までいわゆるビーズの類いは努めて使わないようにしていました。スワロフスキー社の純正スワロ、きれいです。ちょっと濁った暖かみのあるチェコものもいいと思います。個人的な主観なので気を悪くなさらないでいただきたいですが、でも、どうしても質感が着物に合わないような気がして。自分が着けたくないものは、やはり販売したくなかったのです。ところが新手のビーズ、なかなかよいではないですか。こういったニュアンスのある加工ものがたくさん出るといいのに…、と思うけれど、あまり期待できないところが残念。市場では編むほうがビーズの用途として主流、小粒でクセのないもののほうがアレンジしやすいですから。ということでカラーバリエーションもわずかでしたが、満足のいく羽織紐ができました^^。
Jan 12, 2005

巷ではカゼが流行っているみたいですねー。なんてメールに書いていた私もちょっと具合が。。。今日、発送に行けませんでしたー。お待ちいただいているみなさま、本当にごめんなさい。だから「くしゃみのでる…」というタイトルなのではなく、先日同僚とのプチ新年会で行ったお店がとても可笑しかったのです。四川家庭料理っぽい感じで、こんなお料理がでてきます。中国人が作ってるからおいしい、ニコニコでもりもりと食べていました。が、急に鼻がムズっときました。すると同僚も「クシュン!」。となりのテーブルの人も「ハックショイ!」。1回めはみんな気付かなかったんですが、またやってきました。もうくしゃみ大合唱ですよ。さすがにみんな変だと感じたようでまわりを見て笑っています。するとママさんが普通にドアを開けにきました。寒いっちゅーねん。この大合唱はいつものことなんだそうです。誰かがとある辛いメニューを注文すると、みんなくしゃみ。そのたびママさんはドアを開ける。おじさんが炒めはじめるとエッセンスが充満しちゃうようなんです(笑)。辛い料理を出す店はたくさんあるけど、こんなおかしな店は初めて!この日は4回くしゃみタイムがやってきました。4回激辛メニューが注文されたということですね^^。相手がみんな洋服なのでモダン系コーディネート。ビクトリアンの黒を着けています。
Jan 11, 2005

不思議呑ん兵衛SHINさんとの商談で入手した黒髪水晶、まずはシックな雰囲気の羽織紐にしてみました^^。着物から際立って見える珊瑚色やアイボリーは他でも見つかるので、敢えてオトナ着物に溶け込む色合いで。仕上がったと言いつつ、こちらは試作です。多少変更しますが使う素材やイメージはこんな感じ。地味ですか?(笑)でもね、たいていのものには馴染みますよ。大島など紬の渋い羽織、細かい紅型や江戸小紋風のもの、ロウケツ染め、男羽織を拝借しちゃうような着こなしにもぴったりです。一方で派手めの銘仙など、モダン系にもよく合うと思います。長さがどうか分らないですが男性にも使っていただけるかも?重さというのは目に見えるもの。水晶の重みが高級感を漂わせ、ちょっといい羽織にも合わせていただけそう。どちらかというと紬やお召し地、シボの高い縮緬など、やはりカサのある生地ですとしっくり落ち着きそうですね。一般的には針水晶、ルチルクォーツと呼ばれる天然石ですが、「黒髪水晶」という中国での呼び方が気に入りました^^。実際、ビーナスの髪とも呼ばれる石のようなので、さしづめ黒は「楊貴妃の髪」ってところでしょうか。やや苦笑してしまったのがパワーストーン・ネタ。一応調べてみたらば。「古来より戦に出る時のような勝負をかけた時に身につけたとされ、忍耐力と勇気、敵に負けない精神力と判断力によって打ち勝つ…」とな。つまり、勝負&ビジネスに強い石なのだそうです。竹蔵龍らしいと言えばらしいのですが、私ったら、もっとロマンチックなものを選べって(笑)。なんせ麻雀牌から始まってしまったのでね、ご勘弁を。女はいつだって勝負よおおっ…と選んでいただければ幸いです。あ、ちなみにもちろん財運にもよいらしいですよ?
Jan 10, 2005

新年というシーズンもあってのことでしょうか、お休みさせていただいている期間もたくさんご注文いただきました。(ありがとうございます!)しかし、ちょっと手持ちが心許ない。ということで、さっそく仕入に行ってまいりました。あそこも、ここも、と結構ハードな巡業となりましたが着物で。仕入は大股でガツガツと行きたいので、着物でしたことがなかったんです^^。作ってるものは小さいけれど、袋とかいろいろ買い込むのでね、帰りには両手に荷物ってことが多いからいつも洋服。おじさんにも見せてあげようとローズブーケを選びました。最近、帯留→帯→着物の順で考えるクセがついてしまったなー(笑)。ローズブーケ、普段ちょこっと着けるのにいいみたい。小さい帯留はかわいくまとまりますね。着初めだったんだけど、あまり仰々しいのもなぁと角通し。(大活躍ですよ、遊女さーん)柿色の花唐草の帯はよく見ると金通し。届いてみて大喜びのオークション成功例ですね^^。無難な普段着~なコーディネートです。これに薔薇の長羽織を合わせようと思いましたが、やめて正解!袖丈が合わなくて却下、偶然¥700くらいの市松の羽織にしたのです。途中から雨に降られてしまった雨女です(天気予報、見れっ笑)。縮緬は濡れたら縮んじゃいますからねー。おじさんはというと、おおっ^^とにっこりでした。そうでなくとも水面フィーバーで嬉しそうでしたけど。
Jan 9, 2005

お正月に万寿菊をデビューさせてくださったのは、ちやさん。いつもありがとうございます^^。渋めの山水柄の紬もかわいくまとまるんですねー。自分だったら鼠色の帯とかで、絶対婆さんコーディネートになりそう。この合わせ方はちょっと真似してみようと思ってます^^。なんせ、渋着物ばーっかりなんで(笑)。全体画像もいただきましたので、■ 装 ■もご覧くださいね。ぽわーんと可愛さたっぷりの万寿菊ですが、同系色の帯に乗せると甘さが中和されていいもんですね。オトナが可愛いものを使うときの1テクニックかも。詳しくはちやさんの日記をご覧いただきたいですが、お母さまの批評のご様子が嬉しかったです^^。だって珊瑚でも瑪瑙でもないんだもーん、ふふっ。
Jan 8, 2005

成人式なんですね、もうすぐ。うちの雪月花を成人式に使いたいんですとご連絡をいただきまして、sold outになっていたものですからアタフタしておりました。そんなワケでお茶濁し系日記です。私の愛猫です(実家に置いて来てるくせに)。赤ちゃんの頃の写真なんですが、かわいいでしょう?左のセサミストリート人形がお気に入りで、齧って痛めつけてはこんなふうに寝ていました(笑)。グレー無地(?)の猫なんですが雑種だからですかねー、両脇の下と股間だけ白い。笑えます。彼もすっかり歳を取り、肉々と中年太りしていました。小顔でシャープで脚が長くて男前だったのなあ。今は顔だけ小さいからバランスが変です(苦笑)。寝ている姿は飲んだくれのオッサンのようでした。。。ふう。せめてレオン風の笑えるイタリアオヤジになってくれよ。
Jan 7, 2005

この着物も祖母の形見のひとつです。絣柄は自分に似合わないので、日頃ほとんど選びませんが、この色といかにも普段着らしい雰囲気が気にいって持ち帰りました。会ったことがない祖母のものなのに、なんだか見覚えが。聞いてみれば、この着物は母もちょっとだけ着ていたらしいのですね。それで私が赤ん坊の頃の写真を思い出しました。着てた着てた、絣の着物で私をだっこしてるのがあったっけ。でもあの写真はまだモノクロだったように思うんですよね。なのにどうしてこの色が懐かしいのでしょう。着物を見て、まず懐かしく感じたのはこのきれいな藤色だったのです。アルバムまで引っぱりだす元気もなく、確認しなかったけれど、自分の勘違い、もうカラー写真だったのかな。
Jan 6, 2005

さ、着姿初めとまいりましょうか^^。クリスマス根付を着けてお出かけくださったジェリーさんの画像です。(まだジェリーさんでよろしいでしょうか?笑)年末、お忙しい時期にお送りくださってありがとうございます。クリスマスということで、普段は選ばない赤系の着物だったそう。抵抗なく身に付けられるのはみなさん同じみたい。色が和だからなのでしょうかねー?それでこの半襟がまたかわいいのですよ。しかも手作り!小さなヒイラギ、かわいい^^。このコーディネート、ちょっと大きめで古風な帯留など使ったら、そのまま新年の装いにもなりそうな感じですよね。記載に困って私が勝手にお呼びしていたジェリーさんは、水面をお求めの際に「ジェリーから水面になりますっ」とおっしゃった、ユーモアのある前向き女子のおひとり^^。竹蔵龍の小物との出会って着物を着る機会が増えたと、嬉しいご報告を一緒にいただいて私もハッピーです。そして、やはりお手本が身近にあると着たくなるもの、お友達も着物道へ?という雰囲気だそうで、ますます楽しそう!ちょっぴり着物振興ですねーと楽しくメールを交わしました。今年もたくさん着物を着ておでかけください。画像、楽しみにお待ちしておりますね^^。
Jan 5, 2005

明けましておめでとうございます^^。実家もたまにだとなんか気ィ遣うじゃない?なんて言いつつ、完璧なる寝正月を貪ってまいりました竹蔵龍です。帰省といえば着物を持ち帰るチャンスなわけですが、母の普段紬にはまだ興味がなく、小物は初・着物のときにお持ち帰り済み。今年は「開かずのタンス物色」というミッションを掲げ、正月早々ガサガサとやってまいりました。お洒落だったという祖母のもの、見たいなぁと思っていたのです。この羽織の洗い張り、長羽織に仕立てたらいい雰囲気だろうなぁ。かなり私好みです!ていうか。おばあちゃん、何気なくキワではないでしょうか?(笑)この昼夜帯もとっても気に入りました。状態はあまりいいとは言えないですが、締めたい柄です。このくらいの時代のものが好きで、今までずいぶんと買いました。でもやはり、血の繋がった人のものは何か特別に感じるものですね。着物たちを見たときにすごく不思議な感覚を覚えました。これを着て過ごした人がいる、という当り前の現実がとても身近で。この祖母はすごく優しくて素敵な人だったそうなんですが、アルバムの写真でしか会ったことがないんですね。病院で私が今にも産まれようかというときに交通事故で他界し、そっくりの顔でこの世に現れたのがこの私というわけです。絶対生まれ変わりだよ、とずーっと聞かされて育ったこともあって、初めて見た祖母の着物たちがあんまり私好みで驚きました。本当にそうだったりして?なんて思っちゃいますよね。母の口から「形見」という言葉が出たとき、大事なものを取り上げるようでちょっとだけ気がひけました。でも、まず母が着ることはない類いのもので、タンスに入っているだけなら傷む前に私が使おうと決意。おばあちゃんの想い出はひとつもないけれど、着物でなんとなく繋がることができるような気がして、仕立てたり直したりが今から愉しみ。今年は着物の真骨頂を体験できそうです。
Jan 4, 2005

明けましておめでとうございます。旧年中はご愛顧賜りまして、どうもありがとうございました。2005年も愉しめる小物を揃えてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。お立ち寄りくださることを愉しみ・励みに、今年も毎日更新できるようがんばります^^。2005年・新春 竹蔵龍
Jan 3, 2005
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