あんな仕事、こんな暮らし。好きに                  生きたらいいじゃん。。。

    あんな仕事、こんな暮らし。好きに                  生きたらいいじゃん。。。

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

プロフィール

ライフキャリアアドバイザー

ライフキャリアアドバイザー

2010年10月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大変ご無沙汰しています。
久しぶりの投稿です。

さて、 「ビジネス交換日記」 というメルマガを3人で
執筆しているのですが、先日、執筆者のひとり竹下さんから、
「ワークライフバランスに悩んでいる」という相談がありました。

そのときのメルマガはこちら ↓

【近況】ワークライフバランスに悩みます


それに対して、
読者のNPO法人ワークライフ・コラボの堀田さんから


竹下さんと同じようにワークライフバランスに悩む方も
多いのではと思いましたので、ご本人のご了解を得て、
アドバイスの全文をこちらでご紹介させていただきます。


★

<堀田さんからのメール>


ビジネス交換日記 山川様(竹下様)

こんにちは、
愛読者の堀田真奈です^^

いつも、お三方の仕事や生活に対する意識の高さに
刺激をいただいており、大変勉強になっております。

さて昨日の、【近況】ワークライフバランスに悩みます を拝見して

ご連絡させていただきました。



「ワークライフバランス」を普及させる団体を
立ち上げておきながらですが
私はこの言葉が実はあまり好きではありません(苦笑)

「仕事と生活とどちらを優先させるか」



という、天秤にかけるような印象をもってしまいますし、
実際、そういう誤解も生じているからです。

もちろん、優先順位をつけなければならないケースもありますが。



愛さんも、ご実家の事情から、
ちょくちょく帰省してあげたい、しなければならない、

という現状がおありのようです。
でも、仕事やイベントと重なってしまう。
家族をがっかりさせたり、学生に迷惑をかけてしまう。


私たちのNPOの会員には、ワーキングマザーといわれる方が多いです。

私を含め、似たような例としてこのような悩みがあります。


子どもを保育園や学童保育に預けているが、
18時にはお迎えに行かないといけない、行ってあげたい。

でも、急な仕事が入ったり会議が長引いたりで、
17時や定時に仕事を終えることができない。
途中でぬけると、同僚に迷惑をかけてしまう。
保育園にも迷惑をかけてしまう。



これをどうするか?ということで
ワーキングマザーはそれぞれの環境や価値観で
さまざまな工夫や知恵をだして解決しています。


例えば

(1)「私は18時のお迎えがあるので残業できないんです」と
 普段から周辺に宣言をし、平日の仕事は効率をあげて終えるようにし、
 それでも終わらなければ 朝早めに出社して「朝残業」する人。

(2) どうしても行けないときのお迎えを、公共のサービスを利用して
 第3者にお迎えに行ってもらう人。

(3) 旦那さんと相談し、週5日のうちの3日は自分がお迎え、
 2日はダンナさん、と決めて お迎えでない日に残業をこなす人。

などなど


どれが正解、ではなく
その時々の解決を導くべく、知恵と工夫をだすことを
「ワークライフバランス」と呼んでいます。

この解決策は、結果として、仕事にも生活にも相乗効果をもたらします。
(仕事のダンドリ力がつく、家族とのチームワークができるなど)



>先日も「土曜しか空いてないんです!でも早く話したい」
>という学生からの連絡があったのですが、
>その日は帰省する予定にしていたんです。

という、愛さんの場合も


例えば、学生さんと取り急ぎメールやツイッターで
やり取りをして、フォローして帰省する

とか


帰省先の家族とは普段からメールや無料通信ソフト(スカイプ)等を
使って連絡できるようにしておき、急に帰れないときに、
がっかりさせる度合いを低くする(NTTのCMでもありますよね)

とか



自分自身の呪縛に気づくために問いかける、
「家族の事情で帰省の頻度が増えることは、
仕事相手に迷惑をどれだけかけるのか?
 どれだけ嫌な思いをさせるのか?」


いまの状況を少しでもよくするための方法は考えられると思います。



東レ経営研究所の 佐々木社長(http://sasakitsuneo.jp/index.html) は、

「ワークライフバランスではなく、 ワークライフマネジメント だ」
とおっしゃり、

P&Gさんでは
「 ベターワーク、ベターライフ 」と位置づけて企業で取り組んでいます。


長文申し訳ありません;

何かの一助になれば幸いです。

これからも、 ビジネス交換日記 を楽しみにしております♪


□■□■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~結婚後のキャリア形成・働き方の変革を支援~

特定非営利活動法人 ワークライフ・コラボ
代表理事 堀田 真奈(hotta mana)

 HP: http://www.worcolla.com/

 *個人ブログ
http://ameblo.jp/work-life-b/
 *ワークライフバランス向上委員会
http://worklifebalance.blog118.fc2.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■□■□



★



実は、わたしも「ワークライフバランス」という言葉は、
限られた時間をどう配分するのか、
二者択一の決断を迫られているようで
あまり好きになれずにいました。

ワークライフマネジメントは、
主体性が感じられる言葉ですし、

ベターワーク、ベターライフは、
もっと楽しく仕事して、もっと生活を楽しみましょう という
わくわくした感じが伝わってきて、素敵な言葉だなと思いました。

もっと、こういう言葉が広がってほしいですね。

堀田さん、貴重なアドバイスありがとうございました! 







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年10月08日 10時04分50秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: