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12月に入り今年も残り1と月を切ってしまった。これまでのところ株で59万円稼いだが現在保有株の評価損が30万ある。ここ2、3年年末頃になってそれまでの儲けを全部あるいはそれ以上に吐き出してきたが今年こそは、現在の儲けを維持して越年したい。保有株よ トントンまでで持ち直してくれ。今年の特徴は1銘柄につき最小単位の投資に徹したことだ。こうすれば下がったときに難ピン買いで対応することもいくらかた易くなる。
2003年12月03日
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「声の図書館」といって古典文学を朗読して聴かせてくれるサイトを見つけた。最初にリストアップされているのは芥川龍之介の羅生門であった。とりあえずそれを聴いてみたがなかなか良かった。欲を言えばその作品のエッセンスだけとはいえもう少し長ければもっと面白い筈だと思うけど、主宰者がボランティアとしてやって居られる無料のサイトなのでむしろ頭が下がる。現在82の作品がリストされている。
2003年12月02日
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昨年〈平成14年〉の11月会社不振を理由に株主総会も取締役会も招集せず独断で株式会社を法的に清算した社長がいる。このことに関連して自分の心だけに内蔵し封印し続けることは出来ないので逐次書くことにする。その1清算時点で社長が会社から受けていた仮払金280万円があったので清算終了までに会社に入れるべきだが入れなかった。やむを得ず会計処理としては、親会社が受けるべき仮払払金として残した。当時社長はある会社(A社〉から300万円貰う約束をしているのでこれが入り次第この仮払金をきれいに清算するとのことだった。そのご半年以上も入れないので社長に催促したところまだ300万円を貰ってないので入れる余裕が無いとのことであった。一方300万円を払うとされていた会社(A社〉からは2ヶ月前に全額支払い領収証も貰っているとの情報を得た。当然仮払いを埋めるべき社長から会社に入金があるものと更に3ヶ月待ったが支払いが無いので、社長にいつ清算するのか質したところ、いまだ支払いが無いのでまだ払えないとの返答だった。社長に仮に先方から払ってもらえなくてもそれとは無関係に仮払いは埋めるべきだと言ったが、その後も全く埋める気配が無い。A社から貰っているではないかと敢えて言はなかったのはその社長のメンツをつぶしては可愛そうだと思ったからなのだが。これから社長はどのような理由をくっつけてネコババした300万円をそのままにしようとするのか見ていきたい。
2003年12月01日
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