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子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因の一つであり、日本でも毎年約15,000人の方が発症し、約3,500人の方が亡くなっています。ヒトパピローマウイルスは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染するありふれたウイルスであります。多くの場合、性交渉によって感染すると考えられており、一度でも性交渉の経験がある全ての女性が、子宮頸がんになる可能性を持っているのです。近年、子宮頸がん予防HPVワクチンが開発され、3回(初回・1ヶ月後・半年後)の接種が必要です。これによりウイルス感染を予防し、将来的な子宮頸がんの発症数を減らすことが期待されるようになりました。このワクチンが日本でもようやく昨年12月に承認されました。しかし、現時点では任意接種であり、3回の接種費用は5万円前後かかります。これではいくらワクチンが承認されても接種を見送る人も多いはずです。海外ではすでに100カ国以上で使用されており、ほとんどの先進国では接種費用に対し公費助成がなされています。学校・医療機関において、9~14歳の女児を対象に接種が行われています。ワクチンの効果が継続する期間は、ワクチンを接種してから、最低でも20年以上効果が継続すると言われています。(ただし、このワクチンには、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はありません)我が国においてもより多くの日本女性の健康を守るため、国立がんセンター内において「子宮頚がん予防ワクチン接種の公費助成推進委員会」が発足され記者会見が行われました。この委員会は「国に対して公費の助成を求め、ワクチン投与が推奨される年代の女の子がワクチンを接種できるようにしよう」という明確な目標を掲げています。代表である仁科亜希子さん、土屋了介さんの考えに賛同し、私も発起人になっています。私自身、2002年に子宮頚がんを患い、子宮を摘出し、子供を産めない身体となってしまいました。子宮頚がんになってしまったことで辛い思いや、苦しい治療をしてきたことを多くの女性に伝え、がんを防げるワクチンがあるのならば是非接種してほしいことを語っていきたいと思います。他にも発起人には、アグネス・チャンさん、山田邦子さん、JILLさん、町亞聖さん、そして全国の子宮頸がんの患者さんや、学校や病院の先生などたくさん名乗りをあげてくださっています。リレーフォーライフ福岡実行委員会実行委員長 宮部 治恵上記の内容に賛同し、ご協力頂ける方は 署名用紙A 署名用紙B ↑ の署名用紙をダウンロードして頂き、印刷してご利用下さい。送付先(FAXまたは郵便) 〒811-0201 福岡県福岡市東区三苫1-16-15-101 FAX 092-986-3526 宮部 治恵職場で、お友達で、ご近所で・・・皆様のご協力を宜しくお願いします。
2010年03月31日
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「がん検診の重要性並びに治療の選択」日時: 2010年3月28日(日)13:30-16:35(開場13:15) 定員: 300名(先着順) ※勝手ながら定員になり次第、締め切らせていただきます。 場所: アクロス福岡 国際会議場 4F (市営地下鉄「天神駅」より徒歩5分) 〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号 TEL 092-725-9111 092-725-9111(代表) 参加費: 無料 (司会:後藤心平)■講演1『標準治療から先進医療重粒子線治療の基本的な考え方』 九州大学大学院医学研究院 保健学部門 教授 平田 秀紀 先生■講演2『免疫細胞療法について』 医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック福岡 院長 藤本 勝洋 先生■特別講演『2009/10/03.04 リレー・フォー・ライフin福岡の模様』『がん検診の重要性』 患者 リレー・フォー・ライフ福岡実行委員会 実行委員長 宮部 治恵 氏 ■パネルディスカッション『がん検診の重要性とがんと診断された後の治療選択』 [パネリスト] ・九州大学大学院医学研究院 保健学部門 教授 平田 秀紀 先生 ・医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック福岡 院長 藤本 勝洋 先生 ・患者 NPOがん患者団体支援機構 理事 吉田 道雄 氏 ・ソニー生命保険株式会社福岡ライフプランナーセンター博多支社 辻 支社長 ・患者 リレーフォーライフ福岡実行委員会 実行委員長 宮部 治恵 氏 [コーディネーター] 作家・倫理学研究者 波多江 伸子 氏 主催: 福岡県 / ソニー生命保険株式会社 後援: 西日本新聞社 / リレーフォーライフ福岡実行委員会 医療法人社団 滉志会 / 患者の集い・モミの木 NPOがん患者団体支援機構 / 株式会社メディネット
2010年03月22日
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子宮頸がんは性交渉時のヒトパピローマウイルス(HPV)が原因の一つであり、日本でも毎年約15000人の方が発症し、約35000人の方が亡くなっています。ヒトパピローマウイルスは、すべての女性の約80%が一生に一度は感染するありふれたウイルスです。多くの場合、性交渉によって感染すると考えられており、一度でも性交渉の経験がある女性は子宮頸がんになる可能性を持っています。このウイルスは皮膚や粘膜に感染するウイルスで、100種類以上のタイプがあり、多くの場合、免疫力によって自然消滅しますが、このうちの約15種類は子宮頸がんの原因となることが多く、細胞の異常(異形成)を生じ、一部の人が子宮頸がんとなります。近年、子宮頸がん予防HPVワクチンが開発され、ワクチン接種によりウイルス感染を予防し、将来的な子宮頸がんの発症数を減らすことが期待されるようになりました。海外ではすでに100カ国以上で使用されており、約30カ国で公費助成による接種が可能です。海外では12歳を中心に9~14歳で、学校・医療機関において接種が行われています。対象年齢は26歳迄ですが、それ以降の年齢でも有効との報告もあります。このHPVワクチンが日本でもようやく昨年10月に承認され、12月22日に接種可能となりました。現時点では任意接種であり、この予防ワクチンは初回・1ヶ月後・半年後と3回接種が必要で1回の接種費用は18000円~20000円ほどかかります。これではいくらワクチンが承認されても家計の問題で接種を見送る人も多いはず。より多くの女性への接種が可能となるように、諸外国では国のワクチン政策に組み入れることが推奨されており、ほとんどの先進国では接種費用に対し公費助成がなされています。ワクチンの効果が継続する期間は現時点で継続研究中ですが、ワクチンを接種してから、最低でも20年以上効果が継続すると言われています。ただ、このワクチンには、すでに今感染しているHPVを排除したり子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はありません。我が国においてもより多くの日本女性の健康を守るために、子宮頸がん予防HPVワクチンの公費助成による負担軽減を求めようと国立がんセンター内において、「子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会」が発足され記者会見が行われました。この委員会は、「国に対して公費の助成を求め、ワクチン投与が推奨される年代の女の子がワクチンを接種できるようにしよう」という明確な目標を掲げています。私自身、子宮頚がんの患者です。子宮頚がんになったことで辛いことをたくさん経験しました。がんを予防できる画期的なワクチンがあるならば接種するべきだと私は思いますし、その費用は国が負担するべきだと思うのです。代表である仁科亜希子さん、土屋了介さんの考えに賛同し、私も発起人にりました。他にも発起人には、アグネス・チャンさん、山田邦子さん、JILLさん、町亞聖さん、そして全国の子宮頸がんの患者さんや、学校や病院の先生などたくさん名乗りをあげてくださっています。20年後の未来、今の11歳~14歳くらいのお嬢さんが子宮頸がんの発症ピークの年齢(30代)になるころには子宮頸がんが過去の病気になっているようにと願って、子宮頸がん予防ワクチン公費助成に向けた署名のご協力を、どうぞよろしくお願いします。 リレーフォーライフ福岡実行委員会 実行委員長 宮部 治恵上記の内容に賛同し、ご協力頂ける方は 署名用紙A 署名用紙B ↑ の署名用紙をダウンロードして頂き、印刷してご利用下さい。送付先(FAXまたは郵便) 〒811-0201 福岡県福岡市東区三苫1-16-15-101 FAX 092-986-3526 宮部 治恵職場で、お友達で、ご近所で・・・皆様のご協力を宜しくお願いします。
2010年03月15日
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沖縄で~~~~す。http://www.geocities.jp/rflokinawa2010/日時:2010年3月13日(土)11:00~14日(日)12:00 場所:北谷町陸上競技場入場料:大人500円 中高生100円 サバイバーおよび小学生以下無料今週末は沖縄へGO!! =3
2010年03月10日
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「がん検診の重要性並びに治療の選択」日時: 2010年3月28日(日)13:30-16:35(開場13:15) 定員: 300名(先着順) ※勝手ながら定員になり次第、締め切らせていただきます。 場所: アクロス福岡 国際会議場 4F (市営地下鉄「天神駅」より徒歩5分) 〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号 TEL 092-725-9111 092-725-9111(代表) 13:30-13:35(司会:後藤心平)■開演挨拶ソニー生命保険株式会社福岡ライフプランナーセンター博多支社辻 支社長 13:35-14:20■講演1『標準治療から先進医療重粒子線治療の基本的な考え方』九州大学大学院医学研究院 保健学部門 教授平田 秀紀 先生14:20-15:00■講演2『免疫細胞療法について』医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック福岡 院長藤本 勝洋 先生15:00-15:15 休憩 15:15-15:35■特別講演『2009/10/03.04 リレー・フォー・ライフin福岡の模様』『がん検診の重要性』患者 リレー・フォー・ライフ福岡実行委員会 実行委員長宮部 治恵 氏 15:35-16:35■パネルディスカッション『がん検診の重要性とがんと診断された後の治療選択』[パネリスト]・九州大学大学院医学研究院 保健学部門 教授 平田 秀紀 先生・医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック福岡 院長 藤本 勝洋 先生・患者 NPOがん患者団体支援機構 理事 吉田 道雄 氏・患者 リレーフォーライフ福岡実行委員会 実行委員長 宮部 治恵 氏[コーディネーター] 作家・倫理学研究者 波多江 伸子 氏 16:35- 終演(予定)参加費: 無料 お申込み方法: はがきまたはFAXで、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を 記入のうえ、下記の申し込み先へお送りください。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。当選発表は招待状の発送をもってかえさせていただきます。※ご応募いただいた個人情報はソニー生命株式会社で管理し、この事業以外の目的には利用いたしません。申し込み先■はがき: ソニー生命保険株式会社 福岡ライフプランナーセンター博多支社 「がん検診の重要性並びに治療の選択」係 〒812-0036 福岡市博多区上呉服町10-10 呉服町ビジネスセンター6階■FAX: 092-283-0062 092-283-0062【上記に関する問い合わせ先】 ソニー生命保険株式会社 福岡ライフプランナーセンター博多支社 「がん検診の重要性並びに治療の選択」係まで TEL: 092-283-0072 092-283-0072 主催: 福岡県 / ソニー生命保険株式会社 後援: 西日本新聞社 / リレーフォーライフ福岡実行委員会 医療法人社団 滉志会 / 患者の集い・モミの木 NPOがん患者団体支援機構 / 株式会社メディネット
2010年03月08日
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子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会が昨日3月2日に正式に発足されました。よって子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成に対する国民、各ステークホルダーの理解の獲得の為の署名活動が全国で始まります。まずはHPをご覧下さい。http://hpv.umin.jp/HPから署名は可能です。出来たら皆さん1人1人の足を使って集めて頂きたいと願います。今後も「リレーフォーライフ福岡実行委員会」では全てのがんに対することはもちろん・・・がん以外のことでも共感することであれば協力していきたいと考えています。ただ時間を過ごすのではなく出来ることからやってみましょう!みんなで。。。宜しくお願いします。( ̄ー ̄)v ブイ!
2010年03月03日
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