2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
最近暑いのでエレさんは少々バテ気味です。でも吐いてでもご飯は要求します。(ーー;)正直「どっか悪いんじゃない?病院行く?」とか思う事もありますが、こんなに丸々してツヤツヤ黒々して元気も食欲もあるエレさんを連れて行ってどうしよう・・・?そんなわけで今のところ様子見です。今朝また大声で「あ゛~」とご飯を要求したので、いつもと違うご飯をあげることにしました。そのご飯がコレ↓レビューを読むと結構評判が良さそうで、しかも高級。早速開けてみました。エレさんは「クンクン」と匂って・・・2歩下がった。そしてそのままさらに3歩下がって寄って来ない。「それがあったらエレ通れない。」と言わんばかり。そんなに嫌か!そんなわけでそのままこのモンプチトレーは綺羅くんのもとへ。綺羅くんは大喜びで、あっという間に完食。エレさんの偏食ぶりは並大抵ではない。
June 30, 2006
コメント(0)

今日は元気の2歳の誕生日です。多分・・・。(ーー;)元気は2年前の今日、とある中学校の自転車置き場に兄妹3匹で捨てられていました。まだへその緒がついていて、しかもちょっと触ったらへその緒から血が出るぐらい。「今朝、産まれたて?」という感じでした。犬や猫を捨てる人って「誰か飼ってくれないかなぁ」と思って捨てるんじゃないの?こんな小さい仔猫、誰が飼えるんじゃ~!!!言うまでもない事ですが、犬や猫などを捨てる事は犯罪です。※「動物の愛護及び管理に関する法律」第四十四条 第三項愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する。だいたい仔猫用の哺乳瓶の乳首より、仔猫の口の方が小さいし。(爆)そこから大変な大変な思いをして育てたわけですが、途中でお兄ちゃん猫(シロ)と妹猫(ミケ)は亡くなってしまいました。。・゜゜・(>_
June 29, 2006
コメント(0)

一昨日、昨日の話に関連してご紹介したい本があります。ペットショップで売られている仔犬がとんでもない状況で繁殖されていて、遺伝病が増えているという話の続きというか元になる話です。ずいぶん前ですが、「ペットショップに仔犬を供給している、ある繁殖場の状況があまりに酷い」ということで、その繁殖場がある県の愛護センター、ボランティア、愛護団体などが協力してその犬達を助け出しました。その一部始終を子供にもわかるような絵本にしたのがこの本です。「ばっちゃん~助けられた繁殖犬たち~」その当時の犬達のいた状況や助けられた犬達の状態などが写真で載っています。残念ながらばっちゃんは亡くなってしまいましたが、ぜひご覧頂きたいと思います。実は私も3年前、捨てられていたコーギーのメスを保護しました。(捨てられていた場所は飼えなくなった犬を引き取る業務もしている公共施設です。(-_-メ))もう「これがコーギーか?」と思うほどあばら骨や背骨が浮き出てガリガリに痩せ、お乳は垂れ下がり、耳は疥癬によって形が変わってしまっており、抱き上げると着ていたトレーナーが真っ黒になってしまったほど全身汚れていました。その足ですぐに病院へ連れて行きましたが、獣医さんからも「これは今までさんざん子供を産まされているよ」と言われました。何度も薬浴させ、しっかりご飯を食べさせ、状態が良くなったので里親さがしを始めたのですが、「メスなん?ほな、子供産ませよ~や~。」というとんでもない里親希望しかなく、最終的に信用できる身内の家に引き取ってもらいました。(もちろん不妊手術もしてもらいましたよ。)今はきちんと手入れもされ、良いご飯も食べさせてもらい、幸せに暮らしています。モモちゃんが食べさせてもらっているご飯はコレ↓でも、何もばっちゃんがいた繁殖場が特別というわけではありません。ペットショップに仔犬や仔猫を供給している繁殖場というのは、どこも同じような状況です。ペットショップで仔犬や仔猫を買う人がいる限り、このような悲劇は終わらないのです。この事を多くの方に知って頂きたいです。
June 22, 2006
コメント(0)
昨日のNHKクローズアップ現代「増える障害犬~ペットブームの陰で~」の録画を見ました。中国地方版を見られた方からは「少し内容を変えているところもあった」と聞きましたが、それでも一般の人からすると衝撃的な内容だと思います。今回は繁殖業者の話でしたが障害犬を作るのは何も繁殖業者だけではありません。「うちの犬の子供が見たい」などと勝手な事を言う無責任な飼い主も加担していると思います。勘違いしている人が多いみたいですが、血統書付きの犬というのは良い犬という意味ではありません。ただの「血統がわかっている犬」でしかありえないのです。ペットショップで売られているような犬はペットタイプの犬でしかなく、ショータイプでもブリードタイプでもありません。スタンダートではないのです。だからはっきり言ってしまえばペットショップで売られているのは「子孫を残す価値のない犬」という事なのです。※ちなみに「豆柴」という犬種はいません。「豆柴」はスタンダートではない柴犬です。また血統書も本物ではない(その犬ではなく別の犬のもの)ということもしばしばあります。そのことはJKCもわかってはいますが、現状では対策を取る事はしていません。もし何らかの純血種の犬を飼い、「将来的にはこの子の子供が欲しい」という事であるのなら、最初からある程度遺伝病などのリスクについては自分で勉強した上で、信頼できるブリーダーを見つけ、たとえ1回だけでも繁殖させたい希望があるという事を伝えて犬を買うべきです。ブリーダーさんから説明を受けた上で繁殖に向いた犬を迎え、時期が来たらその犬に合った交配相手を選んでもらう、それができない人は繁殖をさせるべきではないと思います。今回はダックスのダップルの話が出ていましたが、そもそもダップルの繁殖自体が素人にはタブーである事はずいぶん前から知られています。この事はぺピィの2004年秋冬号でも取り上げられていました。※ペピィは獣医さんに行くともらえる犬猫の飼い主さん向けの雑誌。ラブラドールやバーニーズなどの大型犬に多い股関節形成不全も然り。ボーダーコリーのCL病もまた然り。猫でいえばスコティッシュフォールドは折れ耳同士を掛け合わせる事は禁忌ですよね。純血種を繁殖させるという事はそれだけリスクが大きいという事、素人が安易に繁殖させては決してならないという事をもっと多くの人が知らなければならないと思います。こういう番組、もっといろいろやって欲しいですね。
June 21, 2006
コメント(4)
先日中国地方ローカルで放送された番組が、見た方からの「全国ネットで放送して欲しい」という思いを受けて、今晩全国放送される事になりました。クローズアップ現代「増える障害犬~ペットブームの陰で~」NHK総合 午後7時30分~7時56分ぜひペットショップで犬を買った方、買おうとしている方に見て頂きたいですね。で、猛反省して欲しいです。自分が何に手を貸してしまったのか、何に手を貸そうとしているのか。ペットショップで犬や猫を買おうとする人のいる限り、こういう不幸な子は生まれ続けるのです。純血種の犬や猫を飼いたいのであれば、しっかりその種の事を勉強した上で、信頼できるブリーダーさんを見つけ、そこから譲り受ける。みんながそうすれば遺伝病を持って生まれてくる子はほとんどいなくなります。NHKの回し者みたいですが(笑)、ぜひ見て下さい。
June 20, 2006
コメント(2)
今日は定例の里親さがしの会でした。遠路はるばる仔猫を保護した方もいらしたのですが、残念ながら仔猫には今日は良いご縁がありませんでした。生後2ヶ月位で牛柄(白黒)で目がクリクリしたとっても可愛い女の子です。(^^)本当に超カワイイ子でしたのでぜひ里親希望の方がいらっしゃいましたらお願いします。(帰られた後に「仔猫が・・・」というご家族が来られたのですが、自己完結で帰ってしまわれたので話は進みませんでした。^^;)※「その場にいなかったら欲しくない」というペットショップ感覚の人はあまり良いとは思えないのでこちらもスルーでした。なぜか今日に限って「成猫が欲しい」というお話が3件もあり、うち1件(お電話を下さった方)がミキちゃんの里親さん仮決定となりました。お一人暮らしのおばあちゃんですが、隣接した家にはお身内の方がお住まいで、7月から別のお身内の方と同居することになっているという事で、そちらのお引越しが落ち着かれてからミキちゃんを連れて伺う事になりました。何でもミキちゃんが昔飼っていた猫によく似ているということで大変気に入って頂き、ミキちゃんの怖がりな性格もお話した上で迎えていただける事になりました。ミキちゃんもそれほど若くはありませんし、静かな環境の方が落ち着けると思います。他の2件の方はどちらともレンちゃんを気に入って下さり、やっぱり「昔飼っていた猫に・・・」とおっしゃいました。またご家族と相談して・・・という事でしたので、来月以降良いお話になればと思います。でもこの傾向はうれしい事です。今までは70過ぎたジジババが「仔猫くれっ!」とか言ってきて、追い返すのに必死でしたから。「この仔猫は15年、20年生きますよ?その時あなたいくつですか?」って感じです。うちの両親(50代)でも昨年保護した仔猫を「もう今から仔猫を飼ったらこの子より長生きできないかもしれないから・・・」と泣く泣く里子に出したのに・・・。※ちなみに実家には現在14歳を筆頭に4匹のまだまだ元気な猫達がいます。もちろん若い家族が同居しているとか、自分達に何かあった時には息子や娘が後を見てくれるとかいうのなら問題ないんですけど、大抵こういうジジババは「自分はいつまでも若くて死なない」と思ってるんですよね。だから今日来て下さった方々が「自分はもう歳だからそこそこの歳の猫が欲しい」と言って下さってほんとうにうれしくありがたく思いました。やっと「猫のことも考えて飼いたい」と思って下さる方が増えたんだなぁと思います。来月からはぐっと暑くなりますが頑張って里親さがしの会を開催したいと思います。
June 18, 2006
コメント(0)
明日は定例の「犬・猫の里親さがし」の開催日です。今週いろいろあったので一時はどうなる事かと思っていましたが、無事に開催できる事になってヨカッタです、はい。日時:6月18日(日)正午~午後4時場所:メガマート平島店(岡山市東平島)犬:成犬(ヨークシャーテリア)のみ猫:仔猫1匹、成猫多数仔猫は捨て猫を保護された心優しい方が、遠路はるばる連れていらっしゃいます。(多分地道だと1時間半、高速を使っても30分以上かかります。)現在生後2ヶ月ぐらいだそうです。(獣医さんで健康診断済みです。)ペット不可の借家で保護して下さっていますので、ぜひどなたかお願いします。あと、電話でのお問い合わせが1件。先月たまたま見に来られた方で、ミキちゃんが気になってもう一度見に来て下さるという事。ちょっと電話の声がお年を召された方っぽかったのですが、ミキちゃんも仔猫ではないですし、お会いしてじっくりお話できればと思っています。良いご縁があるといいなぁ・・・。↓里親募集中のミキちゃん
June 17, 2006
コメント(0)
3月にある場所(駅前の駐車場)で出会ったにゃんこ。右手が“ぐにゃっ”と折れ曲がっていた。うちから400kmも離れた場所。目的地へ出かける途中。手ぶら。(キャリーやケージなし。)「うちにいる雲海(くみ)ちゃんと同じ手だ・・・。」(T_T)連れて帰ろうか・・・。でも、どうやって・・・?悩んでいると近所の方らしい年配の女性が何か手に持って歩いてきた。「駐車場だからこの猫は迷惑がられたりしていないだろうか・・・?」その女性が何を持っているか見えなかった私は、猫が追い払われるのではないかと思って気が気ではなかった。ところがその女性が手に持っていたのはご飯だったようだ。花壇の一角には花が植えられていないエリアがあって、猫用のトイレにされているらしい。「お世話をしている人がいるのなら大丈夫だろうか・・・。」後ろ髪ひかれる思いで立ち去った。5月に同じ場所を訪れた時はそのにゃんこに会う事は出来なかった。今日また同じ場所を少し時間的にゆとりを持って訪れる事ができた。いた。あのにゃんこだ。「おいで~」と声をかけると「ニャー」と鳴きながら不自由な手をかばいながら寄って来る。でも、一定の距離は保ったまま。周りを見回すと、駅舎の裏には2段になった立派なにゃんこハウスが。その前にはお水が入った陶器製の鉢が。トイレ用の花壇にはうん○片付け用のスコップが。あぁ、このにゃんこはここで温かい人達に見守られながら幸せに暮らしているんだ。安心した。そして涙が出るほどうれしかった。「事故に遭わないように気をつけてね。元気でいるのよ。」そうにゃんこに言いきかせて立ち去った。このにゃんことにゃんこを守る人達に幸多からん事を。
June 10, 2006
コメント(2)
![]()
かれこれもう1ヶ月以上うちでお世話をしてきたみぃーみぃー's。里親さんはすぐに決まったんだけど、里親さん宅の都合でご飯が食べられるようになるまでうちでお預かりしていた。最初は離乳食に顔や手を突っ込んでドロドロになっていたり、それを拭いたら毛がハゲたりとまぁ離乳期の仔猫は手がかかる。おまけに留守をする時にはチョコたん共々実家預かりという事で、迷惑をかけた。(ーー;)(クリムゾンの応援で京都と中京に行った時は前日の夜中から翌日の夜中まで留守。)成猫なら1泊2日までは平気なんだけど、離乳期の仔猫はそうはいかない。※留守するのがわかっているので、何といわれても今年は仔猫を保護しません!しかし、また次の中京行きが迫ってきた。そしてみぃーみぃー'sは何とか2匹ともご飯を食べるようになった。なので、今日無事(?)に里親さんにお渡し。風邪薬と目薬+缶詰とカリカリもたんと付けた。いっぱいご飯を食べてお腹がポンポコリンになっている2匹。兄妹一緒に飼ってもらえるなんて願ってもなかなか無い事。いつまでも仲良く幸せに暮らすんですよ~。(* ̄▽ ̄)ノ~~
June 5, 2006
コメント(0)
※今日は犬の話です。実家のゴンちゃんが「危篤だ」というので夜8時ごろ行ってみました。ゴンちゃんは私が大学生で家にいなかった頃、実家の近くに捨てられたらしくその辺りをウロウロしていたそうです。当時飼っていた犬が亡くなり、中学校に捨てられた猫を飼い始めたばかりの両親は「可哀想に。でもうちでは飼ってあげられないしねぇ。」と思って見ているだけでした。ところが、両親の留守の間に何者か(向かいに住んでいたジジババ)が勝手にうちの敷地内にその犬を閉じ込めて出られないようにしていました。2度目まではうちの両親も「しょうがない奴(向かいのジジババ)だな」と囲いを外して犬を出してやりました。しかし、3度目にとうとう根負けしてその犬を飼うことにしました。それがゴンちゃんです。(名無しのごんべいから取って“ゴン”という名前にしました。)ゴンちゃんはどこから見ても中型犬の茶色い柴系雑種で、捨てられたにもかかわらず、ドッグフードを頑として食べず(何日も放浪して何も食べていないのに)、家の中に入りたがりとてもとてもあつかましい犬でした。うちの両親はそれはもうゴンのためにしゃぶしゃぶをした後の鍋のだしをフードにかけたり、牛すじを買ってきて何時間も煮込んでフードにかけたり、ゴンちゃんは自然解凍していた流しの上のギョーザを勝手に食べたり(笑)と贅沢に過ごしていました。ほとんどを家の中で過ごし、猫にパンチを喰らったりしながらも猫用のベットで寝て過ごし、冬にはファンヒーターの前に座っている私と母の間に割り込んできたり、とても犬とは思えないような生活をしていました。雷が怖くて家の中にいても本棚をかじったり、木製の雨戸をかじって外に飛び出したりしたので、私が結婚して実家の近くに住むようになってからは、雷がなって両親が仕事に出ている時は実家に駆けつけてゴンをなだめることまでしていました。そんなゴンも歳を取り、目が見えなくなり耳が遠くなり、雷が怖くなくなりました。私や夫が行くとものすごく喜んで歓迎してくれていたのが、いつしか触るとビクビクするようになってしまいました。寝たままおしっこやうんちをするようになり、起きている時は常に徘徊しているような状態でした。でも最期はほとんど手をかけることはなく、倒れてから丸1日経った今日の夜11時20分過ぎにハッピーのいる天国へ駆けて行ってしまいました。歳を取ったらご飯を食べなくなったり痩せて毛並みが悪くなったりする事が多いですが、ゴンちゃんは良く食べ、ふっくら、毛並みもツヤツヤのままでした。実家に来たのが平成4年の秋の事です。その時、最低でも2歳ぐらいだったと思います。(少なくとも仔犬ではなかったし、性格もかなり嫌いな事がハッキリして叱っても直らなかった。)だからゴンちゃんは少なくとも16歳以上だったと思います。長生きした部類に入ると思うし、老衰で自然に死んだとも思います。両親としては「ゴンちゃんは若い時には叱られてばかり、ハッピーが来たらほっとかれてやっといなくなったと思ったら凛ちゃんが来て、可哀想な事をした」といいますが、ハッピーが来るまでの10年ほどの間、少なくともおいしい物を食べ、猫と一緒に丸くなって寝、歳を取っておしっこやうんちを床の上に漏らしても「拭けば済むこと」という両親の元で暮らせて充分幸せだったと思います。自分から希望して飼いだしたのに最期まで飼い続けることのできない飼い主の多いこの世の中で、捨てられた犬を他人に強引に押し付けられ、それでも最期まで看取った両親を私はエライと思います。(正直、最期の2日間は歳を取った両親には体力的にキツかったと思います。)そして、私はそんな両親に似たんだなぁ・・・とも思います。(ーー;)
June 3, 2006
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


