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体が重い・・・昨日の夜は今度結婚する友達の前祝をやったのだが激しく飲みすぎてしまい、体調が思わしくない。お酒はほどほどにしないといけないな。反省。今週の木曜日から雇用・能力開発機構が実施している創業・経営改革セミナー「アントレプレナーDo it」に(http://www.ehdo.go.jp/plaza/AGnetback_f.html)参加する。これは各都道府県の独立行政法人雇用・能力開発機構都道府県センターなどで行われているセミナーで創業や新分野進出に必要な基礎知識や情報、実践に役立つ経営戦略、法務、資金調達、人材活用のノウハウなどが学べる。実際に経営に携わっている人が講師なので、実用的なことが学べそうだと少し期待している。受講料は無料。あらかじめFAXかTELで予約が必要で、定員に達した時点で締め切られる。時間が18;30からなので、毎週木曜は少し仕事を早めに切り上げて参加しようと思う。どこの都道府県でも受講できるので、興味がある方は参加されることをオススメする。現在語学関係は英語を中心に勉強しているが、早く英語は一区切りつけ、中国語を勉強したいと思っている。もし中国語のオススメ勉強法を知ってるよという方がいらっしゃったらぜひ教えていただきたいっす。よろしくお願いします。
2004.06.27
うーん、今日は目覚めがいい。曇り空だけど雨は降ってないようだ。今日は久しぶりに東京に来たということで朝5時に起きて従兄弟と隅田川沿いに散歩に出かけた。朝からアマゾンの販売手法や製造業の生産革新について話しが盛り上がる。帰ってきて新聞(毎日)を見てみると、一面に衝撃的な記事が掲載されていた。「国の借金最悪703兆円」(03年度末)これは、赤ちゃんも含めた国民一人当たりの借金が550万円に上る計算になる。98年度末が437兆円だったことを考えると、わずか5年で1.6倍以上に借金が膨れ上がってしまったのだ。借金が増加した主な原因は、税収不足による国債発行額の増加、円売りの為替介入を行っている政府短期証券(FB)の発行の急増によるものとの説明があった。これだけの借金を抱えていると、金利負担だけでも相当なものだ。長期金利が1%上昇すると金利負担が1兆2000億円増えるそうだ。トヨタが純利益で1兆円を突破するという偉業を成し遂げたが国はそれの何十倍もの速度で借金を増やし続けている。もし国の財政が破綻したときのことを考えてみても、とてもじゃないが550万円も払いきれない。赤ちゃんのいる家庭はもっと深刻だ。ちょっと面白いページを教えてもらったので紹介したい。http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/index.htm経済シンクタンク「HARVEYROAD JAPAN」のページであるが、『日本の借金時計』と命名されたカウンターが設置されており、借金が秒単位で増えていく様子がよくわかる。是非このカウンターを渋谷のど真ん中に設置してもらいたい。若者は国がどういう状況にあるのかを理解する必要があると考えているからだ。国の借金の負担を強いられるのは若者世代なのだから。今日はこの記事のせいで朝から気分が高揚してしまった。朝からちょっと刺激が強すぎた。
2004.06.26
仕事の後、この前少し気になっていた物件(中古マンション)をもう一度見に行った。この物件は黒川紀章が設計を手がけたらしく、全体的に開放感と落ち着きのある雰囲気をもっている。また駅から500メートルの場所にあって、立地条件もいい。部屋の壁などは既にリフォーム済みで、トイレ、洗面所、キッチンなんかも全部新品に換えてある。間取りは3LDKで、窓も大きく日当たりもいい。価格は1270万円。お金があればすぐにでも買いたいくらいだ。とりあえず今日のところは話しだけ聞いて引き下がる。明日、読売新聞東京本社でディベートトーナメントを見に行く。たまたま新聞に応募したら入場券が当たったのだ。というわけで今東京の親戚の家で日記を書いている。ここにいる従兄弟は私より7歳年上で昨年まで税務関係の仕事をしていたのだが、現在は中小企業診断士を取るために勉強している。税金のこととか、インターネットを利用したビジネスのこととかいろいろ話し合った。彼はソフトバンクの株主総会に行ってきたみたいでその話しも聞かせてもらった。株主からの質問は全て孫社長自らが答え、株主との関係はおおむね良好ということだった。またソフトバンクには帳簿に出てこない投資の含み益が2兆円あるという。この事実が株主との信頼関係をより強固にしているらしい。今後は日本テレコムを吸収したことだし、ますます事業を拡大していくのだろう。栃木も蒸し暑いが、東京もやっぱり蒸し暑い。毎年この時期は体調を崩しがちなので、体調管理には十分気をつけないとね。ひとっぷろ浴びて寝るとするか。
2004.06.25
私の実家は私が高校生の時まで旅館を経営していました。家族経営の小さな旅館です。家族みんなで切り盛りしていました。観光地なので祭りの時期にはたくさんの観光客が訪れます。私の家にもたくさんのお客さんが泊まりにきてくれました。次第に大きなホテルが町に進出してきて、小さな旅館は経営が苦しくなっていきました。私の家も例外ではなく、売上が毎年減りつづける一方でした。経営に関する細かいことは分からなかったけど、家族のピリピリした雰囲気やお金を借りていた人との激しいやり取りで、厳しい状況にあることは十分察することができました。社長である祖父も口数が減り、そして体も目に見えて衰えていくのが分かりました。家族が苦しんでいるのを見るのは本当につらかった。何もできない自分にもどかしさを感じました。結局多額の借金を払いきれなくなり、破産申請をすることになりました。建物、土地、家具、その他のめぼしいものは全て借金の担保として差し押さえられました。両親も離婚することになり、私と兄弟は母方の祖母の家で暮らすことになりました。父方の家族も親戚を頼って遠くに行ってしまい今でも離れ離れで生活しています。この時期私は本当にお金は憎いものだと思いました。お金が家族を引き裂いたんだってずっと思ってました。もちろん多額の借金を抱えたのは、経営のやり方に問題があったと思うし、大きなホテルが進出してくるなど周りの状況の変化も確かにあった。でも感情的にはお金が悪いんだ、お金が憎いっていう思いが強かった。倒産と親の離婚という衝撃的な事実は、いまでも心の奥深くに根を張っています。家が倒産した時、私はまだ高校生でした。みんなが苦しんでいる時に何も手助けができなかった。周りの状況に流されるしかなかった。今でもどうしようもないもどかしさを感じます。「お金持ちになりたい!」こんな目標を立てた一番の理由は、いつ訪れるか予想もつかない現実に対してしっかり対処したいと思ったからです。そして、自分の人生は自分でコントロールしたいという強い思いがあるからです。将来私は家庭をもちたいと思っています。家庭は生きていく上で一番の心のよりどころです。大切な家庭を守るため、そして自己実現を果たすためにはお金が必ず必要になります。できるだけ多くのお金を自分の責任でコントロールしたい。そんな思いを胸に日々勉強を続けています。何事にも言える事ですが、望むものを手に入れられるかどうかは、その人がどれだけそれを望み、手に入れるためにどれだけの努力を重ねたかにかかっていると思います。まだ私は25歳。お金も幸せも充実感も全て手に入れるためにコツコツ努力を続けていくつもりです。遠慮することなく未来を突き進んでいきたいと思っています。Never Give up!の精神で。
2004.06.24
お金とは人生において切り離すことのできない切実な問題だ。持っているお金の大小にかかわらず貨幣経済が続く限りは全ての人がお金の問題を抱えて生きていかなければならない。学校では良い会社に勤めるための勉強をたくさんした。先生からは専門分野を持つことを強く勧められた。多くの友人がサラリーマンの道を選んだ。そして自分もサラリーマンの一人になった。社会に出て分かったことは、会社は社員の一生涯の生活を保証してくれる訳ではないということ。サラリーマンは会社の都合であっけなく首を切られてしまう。現代は弱肉強食、淘汰の時代だ。終身雇用の時代は終わってしまった。お金の問題に対して真剣に向き合わないといけない。一生抱える問題ならば、うまく付き合えるようにしたい。将来のライフプランを確実に実行できるようにお金についてたくさん勉強しお金に強くなりたい。たくさんの時間をお金の勉強に投資する。まだスタートラインに立ったばかりだ。
2004.06.22
大型で強い台風6号は我がアパートにも接近してきた。窓やドアは強風にあおられてギシギシ音を立てている。ベランダ越しに見える大きな木々も風にあおられて右へ左へ大きく揺れている。ふと学生時代に登った山で台風に遭遇したときのことを思い出した。7人パーティーで北アルプス槍ヶ岳を目指して登っていたときのこと。前日の天気予報では台風が接近しているのは分かっていたのだが、10日間の工程で最終目標である槍ヶ岳が目の前ということもあり、いけるだけ行ってみようということになった。天気は予想通り台風の影響で次第に風雨が強くなっていった。20キロ以上の荷物を背負っていたのだが、突風が吹く毎に体ごともっていかれそうになった。視界が悪く、雨も横殴りでまっすぐ立っていられない状況。滑落や落雷の危険も十分考えられたため、途中で引き返す。今となってはいい思い出だが、そのときは本当に怖かった。沖縄やその近辺の島に住んでいる人たちは、私なんかよりずっと台風の怖さを実感し様々な台風対策に頭を悩ませているのだろう。自然の力は偉大なり。
2004.06.21
今日は7;30起床。暑さで目が覚めた。10時から約束していた不動産屋さんと一緒に中古のマンションを3件見て回る。1件目は宇都宮駅東口大通り沿いにある物件。間取は3LDKで価格は540万円。日当たりは十分とはいえないが立地条件的にはGood。値段的にもお手ごろだ。2件目は宇都宮駅から少し離れた場所の物件。こちらも間取は3LDKで、価格は980万円。リビングの壁がタバコのヤニで黄ばんでいるのが気になった。それ以外は、日当たりもよくとても静かでいい場所だと思う。あと戸別に駐車場があればいうことがないのだが。3件目は宇都宮駅から500mという物件。3LDKで価格は1270万円。全室壁紙が張り替えられておりトイレ、洗面所、キッチンスペースは新品交換済み。玄関を入ると横に長く長方形の間取となっていてリビングがとても開放的だった。天気がよければ、夕方まで電気をつけなくても十分な明るさを確保できるだろう。総合的に見ると、3件目の物件に一番引かれた。最初の印象が良かったし、将来的な生活のイメージがたくさん湧いてきたからだ。来週はこの物件について不動産屋さんともう少し話を詰めていくつもりだ。それでは今日はこのへんで。「<終>」
2004.06.20
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