わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Profile

リハビリ革命

リハビリ革命

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Feb 3, 2012
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
第3章 慢性的な痛み 慢性痛の真実 2012-01-15 22:04:42

久しぶりです やっぱりブログでは サーチされにくいんでしょうね^^



ホームページじゃないとヒットしないのかな^^



ま、これも経験ですね^^ ホームページを作ったときに まとめやすくなりますしね^^



のちのちの ホームページ作りのために残せるよう 頑張りますか^^ 




では 今日は 病院では 治すことの出来ないと されている別の病気である 慢性的な 痛み についてです



というより ほとんどの方が 痛みを 抱えて 生きているのではないでしょうか



例えば、腰痛や肩痛なんかは 典型的ですよね







まず 一般的な病院って 痛み に対しての 理論が もんのすごーーーく レベル低いです



1章、2章と同じで  アプローチは 薬か 物理的な アプローチのみです(おそらく、9割以上の病院が)



たとえば、温熱療法 あたためるんですね ホットパックやマイクロウェーブなんかで、、、あとは、牽引したり、シップ出されたり、痛み止め出されたりなんかが ほとんどじゃないですか? (これを薬と言います^^)



まぁ、ちょっとやってますよ~っていう病院で 理学療法士や柔道整復士(整骨院)なんかが



姿勢整えたり 骨をボキってやったり マッサージしたり 伸ばしたり 筋トレしたり なんかじゃないですかね

(物理的なアプローチ)



で、大抵痛み残ります



ここで、恒例の^^では なぜ このような アプローチが 今もなお 残っているのでしょうか^^という事ですよね



まぁ まだ ほとんど 読者がいないのですが^^



まず 簡単に説明します。痛みというのは ヒスタミンや ブラジギニンなどの 物質によって起こされるものです



なので それが 局所にたまれば 痛み を 感じます







あたためれば 血液の流れが一時的に良くなり 改善 マッサージも同じ



また、シップなんかで 別の感覚をかぶせれば 痛みは和らぐ これは さするのと 同じ さすれば 痛みは和らぐでしょう?



痛みは感覚です 感覚を意識できる量は限られています なので 痛みの上から 冷たいものを張ったり さすったりすれば 脳が その感覚も意識するため 半減するのです(これはゲートコントロール説という痛みの理論ですね)



あとは シップや痛み止めは 血液の流れを止めるので その痛み物質が作用しなくなるということです。



なので、ただ、痛みの物質を一時的にその場からなくしているだけで 







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




うーん 痛みって 実はものすごく 深いんです ちょっと書きながら 伝えることの複雑さを感じました



とりあえず 今日は シップや痛み止めなどの 薬について話しましょうか



消炎鎮痛剤の安易な服用は危険です!




















消炎鎮痛剤(痛み止め)は自然治癒力を阻害する

消炎鎮痛剤は血管を開く物質の生産を阻害する薬なので、血管を閉じるように働きかけます。患部に押し寄せる血流と痛み物質が止められるので、痛み自体は一時的に治まります。しかし、血流を止めているので、壊れた組織の修復も止めてしまいます。

消炎鎮痛剤は、湿布薬にも使われているので、血流を止めるから体を冷やします。痛み物質の生成を抑えた上に冷やせば、痛みを感じなくなりますが、同時に体が治そうという反応も止めてしまいます。したがって、疲労回復も細胞組織の修復もできなくなります。結果として、根本的に治ることができなくなるのです。これが、消炎鎮痛剤の本当の効能です。

全身に及ぶ消炎鎮痛剤の副作用

さらに、腰痛、膝痛など各種痛みの治療として処方された消炎鎮痛剤は、血流の抑制という形で働きますが、同時に全身にも影響を及ぼします。消炎鎮痛剤は、体の中に吸収されて全身に回るので、全身の血流が抑制され、血管を閉じ、血圧が上がります。この状態は、1週間とか2週間ぐらい続くだけなら大丈夫ですが、1ヶ月、半年と長期に渡って続くと、強い交感神経緊張症状が発生します。高血圧や不眠などの症状が出るのはこのためです。他にも、肥満のある人なら、糖代謝が上がって糖尿病の発症のリスクが高まります。

副作用の連鎖で増える薬

交感神経は、副交感神経とメリハリのあるリズムでバランスよく交替していれば、元気を出せる状態です。しかし、ずっと交感神経が緊張したまま固定すると、いつも疲れているという状態になり、1日中具合が悪いという結果になってしまいます。すると、さまざまな不定愁訴が現れるので、症状ごとに薬が出され、薬漬け医療がはじまります。高血圧になれば降圧剤、不眠の人には睡眠薬、疲れて常に不安な人には抗不安薬、糖尿病の人には経口糖尿薬と、次々に薬の処方箋が増えていきます。

交感神経が緊張しっぱなしになると

交感神経緊張状態というのは、いつも興奮しているような状態です。まず、脈が速くなります。すると心臓にも負担がかかって、心肥大が起こってきます。さらに血管が閉じるので、すごく体が冷えます。指先がいつも冷たい。夏でも靴下をはかないといけないほどの冷えがでてきます。交感神経緊張状態が持続すると、ありとあらゆる病気がでてくる危険性が高いのです。だから、そういう状態をつくりだす消炎鎮痛剤の服用には、慎重になるべきです。

消炎鎮痛剤は湿布薬、内服薬、座薬といろいろありますが、どういう形で処方されても同じことが起こります。したがって、飲み薬をやめても疲れている状態が治らないようなときは、貼り薬を使っていることもあるわけです。

急性の痛み以外では消炎鎮痛剤は使わない

もちろん、打撲や怪我など急性炎症の場合は、激しく起こりすぎる炎症を止めるために消炎鎮痛剤を使い、場合によってはアイシングなどをして冷やすということも必要です。急性期に、限られた必要な時間だけ消炎鎮痛剤を使う分には、問題はありません。問題となるのは、慢性的な疼痛に長期に渡って使い続けることです。消炎鎮痛剤の長期服用は、だいたい5年から10年間で破綻をきたします。最後には、交感神経緊張状態によって消化管の働きが止められてしまうので、食欲がなくなりやつれ、老化が促進されて寿命を縮めたりという結果につながります。そう考えると、かなり恐ろしい薬です。長期にわたって服用しないようにしましょう。

慢性の腰痛・膝痛などの根治には、消炎鎮痛剤の服用停止が条件

消炎鎮痛剤は消化管の働きを止めるので、服用をやめれば食欲がでてきます。食べることで副交感神経が活性化され、ますます血行が良くなってきます。およそ3週間くらいで細胞組織修復が完了し、腰痛などが解消することが多いようです。

回復への道は、何より消炎鎮痛剤をやめることです。コルセットも運動を阻害して血流を抑制するのでよくありません。 また、消炎鎮痛剤の副作用として、胃が荒れます。そこから連鎖的に悪影響が起こりかねません。消炎鎮痛剤で血流が止まり交感神経が緊張状態になると、交感神経支配下で顆粒球が増えます。顆粒球が増えると粘膜におしかけますから、その結果、胃が壊れるわけですが、顆粒球の増殖は全身でおこっています。本人に自覚症状がないだけで、全身で顆粒球が増加しているので、腰痛が起こっている周辺組織の破壊も進行しているのです。だから、消炎鎮痛剤で胃が荒れた場合、胃薬を出せば済むということにはなりません。胃がやられたときは全身の組織、消化管の粘膜も破壊されているのです。胃の症状だけ緩和しても、解決になりません。

参考文献 「免疫革命」 安保 徹 著




これは 完全に 文献を貼り付けただけですが



要は 今の痛みに対しての治療は




全て一時的ものであり それがあまりにも一般化され 




さらに 再発するために 




病院としては これ以上ない 金儲けの




源 に なっているということです




今日はまず ここを 知ってもらって 終わりにしましょう




次回から もっと 深く 例をあげながら 説明していきます






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 3, 2012 08:57:28 PM
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ちょびびんば @ お返事大変遅くなりましたが。。。 訪問ありがとうございます。 もう、ここ…
リハビリ革命 @ 大変申し訳ありません この革命を起こそうと思い、様々なブログ…
えび05194316 @ 初めまして 私は60代の男性です。 脳梗塞を6年前…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: