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主婦になって感じたことは世の中のニュースに詳しくなるということ。朝・昼・晩と同じニュースが何回も何回もTVを通じて流されているからその時々のTOPニュースやワイドショーネタなどは嫌が応でも頭の中に刷り込まれてしまう。私の場合りっくんが朝早く起きようものなら、6時、7時、8時、12時、14時、16時、18時と22時・・7~8回くらいは同じニュースを聞くことになる。GOODニュースならまだしも最近は毎日のように起こっている殺人や自殺、はたまたいじめや虐待など・・・etc暗いニュースが繰り返し繰り返しTVの向こうから流れてくる。りっくんが産まれてから特に子供ネタのニュースには食いつきが早くなったが、一方で最近はあまりにも暗くて悲しいいたたまれない事件が多すぎてまともに見れなくもなった気もする。今日、またいつものごとくばぁばのところに遊びに行ったら「なんだかテレビみるのが嫌になっちゃったのよ~」と静かなお部屋でお義母さんが言った。すごく偶然にも同じ気持ちを感じていたからびっくりした。私もここ最近は昼間はあえて意識的にTVを消し音楽を聞いている。世の中に目をつぶる訳ではないけど、目をつぶりたくなるような悲しいことがいつもどこかで起こっていることを改めて感じた。自分が毎日平凡だけど安心して暮らしていることがなんだかとっても幸せに感じた一日。小さな出来事に一喜一憂できることがなんだかとても偉大に感じた一日。感謝・感謝。↑ばぁばに抱かれて。りっくんの髪型は一段とオリジナル化。なんだか風雷神みたい(^^; ↑今日は動物の絵本。うさぎさん~「ぴょんぴょん♪」、あひるさん~「ガーガー★」、羊さん~「メェーメェー♪」って読み進めていたら、豚さん~「ブーブー☆彡」の場面で偶然にもりっくんのお尻から同じ音が・・・・一瞬の沈黙の後私は爆笑、りっくんは苦笑(^^;;↑眠くなったかお目目がとろーん。今日も11時半から14時半までお昼ね。最近本当によく寝ます。↑りっくんのお昼寝中に今日はビーフシチューに挑戦。圧力をかける時間が足らなかったせいでお肉がトロトロになっておらず(::自己採点は65点。次回は時間を調整してトロトロビーフシチューに再チャレンジ。
2006.10.31
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出産してから早3ヶ月半、思い返せば出産間際に爪を短く切りそろえてからはずっとその短さをキープしてきました。赤ちゃんにとっては清潔が一番。特に免疫力がまだ弱い生まれたての赤ちゃんにはなんだかネイルアートのマニュキュアさえもが影響しそうな気がして抵抗があったのと、他ならぬ「そんな余裕も時間もない」というところでした。今日りっくんが久しぶりにぐっすりとまとまったお昼寝をしてくれ少し時間ができたので何気にふと自分の爪をみたら・・・・、3ヶ月間全く手入れをされていなかったせいか、ささくれはもとより爪の形もいびつで自分の手とは思えない気がしてきました。仕事をしている時は自分の身なりにもそこそこ時間もお金もかけていたつもりでした。特にネイルに関しては毎週ネイルサロンに通ってはケアに努め、挙句には自分でできたらどんなに楽しいだろう・・・とネイルアートのスクールにも1年ほど通い季節に合わせて色や絵柄を変えてはネイルケアを楽しんでいたものでした。私にとっては何もしていない爪はすっぴんで歩くのと同じくらいの感覚だったのですが・・・。りっくんが産まれてからはすっかりすっぴんも定着してしまったし、何よりネイルまで意識が及んでなかったなぁと改めて実感。りっくんも3ヶ月をすぎ抵抗力も随分ついただろうし、気づけばホコリだらけになった自分の手をおしゃぶりばかりしているからそんなに神経質になる必要もない気がしてきて、そう思っていたら久しぶりにネイルアートをやってみたくなりました。今週末は義弟の結婚式も控えているのでこれではいかん!!と早速ケア&アートを開始。黙々とやること1時間半。小さな爪に向かって完全に自分の世界に浸るこの快感。久しぶりに感じました。なんだかたった10本の爪を少しいじるだけなのに、襟を立てしゃんとした気分。仕事をしているときは電車のつり革を持つたびに自分の指先をいつも見ていたことを思い出し、つま先から指先まで完璧とまではいえないけどやっぱり緊張感って大事にしていたんだなぁと。育児っていろんな理由をつけて自分への緊張感を忘れがちになるけど、やっぱり意識していくって女性としては大事。ちょっと余裕があるときはお化粧もしてネイルケアもして(もちろん以前のように長~い爪のようにはいかないですが・・・(^^;)自分への緊張感を時々感じていきたいなぁと思いました。ネイルってそういう意味では自分自身に対する‘感度‘のバロメーターのような感じがします。 ↑(左)結婚式を意識して‘薔薇アート‘。習ったアートは全部で30種類強。季節のグラデーションフラワーが特徴。(右)アートの道具。形から入る私としては(^^;習い始めたと同時に買いそろえたもの。 ↑お昼ねタイムはいつもと違う北側のお部屋だったので涼しかったのかりっくんは3時間もぐっすり。(^^寝起きもご機嫌&またまたげんこつしゃぶりの巻き。一日起きているときの80%はいつもおしゃぶりです。
2006.10.30
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久しぶりの親子水入らずの週末。昨晩はぐっすり寝たせいか(なんとパパは16時間も寝ていました。)連日の仕事疲れもようやく解消しパパとりっくんは久しぶりに蜜なコミュニケーションを一日とっておりました。パパが一緒なのでなんだかりっくんも嬉しそう。寝起きからパパを見るたびにニコニコ驚くことには必ず平日の朝の時間帯と夕方は寝ぐずりタイムで暴れん坊の泣き虫りっくんが登場するのですが今日はぐずることもほとんどなく、一人バウンサーでゆらゆら揺られながらパパの様子をじーっと伺ったりおとなしく抱っこされたり。なんとも気持ちが悪いほど昨日からおりこうさんであるのです。きっとりっくんはわかっているのです。男同士泣き虫や甘えん坊の姿はみせてはいけないと。私と二人きりのときはちょっと一人になるだけでピーピー泣くのに・・・・・。何度となくパパには言いました。「平日は決してこんなに楽ではないのよ~。」と。なんだかこの2日間、パパがいるだけでこんなに違うとは驚くばかり。やっぱり赤ちゃんなりにも分かるのですね。普段にどんなに顔をあわせてなくともパパの存在というものを。何はともあれ私は随分と精神的に楽な週末を過ごせ、久しぶりにお風呂に‘ゆっくり‘入れるというだけで感動した日曜の夜でありました。来週も一緒に過ごせますように ↑17日間の滞在を終え今日で大ばぁばは横浜に帰ります。今度会うときは随分大きくなっているかな?!↑パパにおしめを変えてもらうりっくん。パパも随分と手馴れた手つきになってきました。↑夕方はパパの腕の中でぐっすり。お買い物に一緒に。帽子が何気に「釣りのおじさん風」。(^^; ↑本日りっくん(左)と一ヶ月前のりっくん(右)。プクプクは進化中。現在7400グラム。(約600グラムの増加)
2006.10.29
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今日はお昼より大学の同級生2人が奥様と彼女を連れてりっくんのお顔を見に遊びに来てくれました。(旦那様と私も同級生なので二人にとっては共通の友人です。) 元々このメンバーは2年ほど前からほぼ3ヶ月に1度くらいのペースで親交を深めております。持ち回りで各自が家にご招待という形式。毎回奥様や彼女が手料理を振舞う機会となっておりその度ごとにそれぞれの腕前があがっていくという実践の場でもあります;何はともあれ家で飲むということでかなり気分も開放的になりいつも酔っ払いが続出。うちの旦那様も含めま何度となく酩酊となった男性陣を介抱したことやら。ただそれくらい気心知れたとても居心地のよい仲間と言えるのです。今回はりっくん誕生後初の我が家。前回は私は妊娠中は参加できなかったので久しぶりの会の参加とあって楽しみにしておりました。週末のお休みではありますがパパは連日激務が続いており今朝も徹夜明け。少しでも休ませてあげたいと思っていたのでりっくんがおとなしくしてくれるか心配していたのですが、そんな状況を察してか、りっくんは驚くほどのおりこうさん。午前中の間ほぼぐずることもなく一人で遊んでくれてました。また昨日購入したばかりの圧力鍋が大活躍をしてくれ昨晩から仕込みもあいまってきして準備がかなりはかどりました。 予定通りお昼頃みんな到着。あえばすぐ気分も学生時代にタイムスリップ。さぁ~お腹も空いたし、早速宴の始まり~と言いたかったのですが・・・。おそらく一度にたくさんのお客様のご挨拶に驚いたのか、はたまた緊張感がほどけた勢いなのかりっくんは、1週間溜め込んだ‘う●ち君‘を思わずたーっぷり放出してしまいました。バウンサーに座らせていたせいもあってその爆裂は首まで到達し私達夫婦は宴のスタートどころかすぐさまお風呂場に向かうことになりました。またもや来客すっぽかし・・・昼間から入浴の巻。先週に続き2回目です。おかげで便秘もすっかり解消してくれましたが・・・・。その後はりっくんのネタをお酒の肴?!にあっという間に午後の時間は過ぎ、終盤ではそれぞれに自分にとっての母親像や父親像についても語ってもらいちょっといい話も聞けて宴も終了。(徹夜明けの旦那様と主役のりっくんは二人してすっかり寝いってしまってましたが・・・)卒業以来早10年近く、この年代になるとそれぞれがそれぞれの分野で夢や野望を持って活躍しており将来がとっても楽しみな我が友であります。りっくんが20才で私達は50歳。この会にりっくんが参加してくれて一緒にお酒が飲めたらなんとも感慨深いだろうな・・と後片付けをしながらりっくんの寝顔をみながら思うのでありました。次回をまた楽しみにしております。 ↑いつもはここにもう一組の夫婦もあわせ8人。今日は残念ながら欠席。特別ゲスト参加の会もあり人口密度高。↑★今日の献立★生春巻き・豚角煮・トマトとオニオンのマリネ・波乗りジョニー豆腐ねぎ・おかかあえ・チキンのにんにくアボマヨ炒め(http://cookpad.com/mykitchen/recipe/245008/)・秋の味覚サラダ(柿・りんご・さつまいも・ブロッコリー)、骨付チキンカレー(ナン添え)。 ↑(左)お祝いにいただいたお洋服。来年には着れるかなぁ???!! (右)爆裂直後の放心状態のりっくん。リビングに緊急避難をさせられすぐさまお風呂に直行(あえて写真小さめ) ↑首が随分しっかり。もうすぐ首も座ってくれそう。最近は縦だっこやお座り(支え付)もできるようになりました。↑徹夜&深夜帰りが続きほぼ2週間ぶりのりっくんとの交流。二人ともどこか嬉しそう。男同士の絆を深めてます。 ↑(左)最近はまり中の手作りバナナケーキ。甘さ控えめでGOODでした。(右)将来の日本の法曹業界はこの二人にかかっている?!”超★スーパー頭脳の夫婦です。もちろんトークもかなりキレます(笑)↑やっぱり親子って似てるのかな???どんなに騒いでいても全く気にせず、二人して爆睡中。このまま夜まで夢の世界へ~。
2006.10.28
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本日インファントマッサージ3回目。練習しているおかげか随分と私もりっくんもマッサージの要領には慣れてきました。 平日はほとんど‘決まった予定‘というものがない生活をしている分、このように決められた時間に予定があるというのは前日より若干の緊張感とワクワク感があります。今日も朝から張り切ってスタンバイをしておりました。家を出る時間にあわせ、おっぱいを飲ませたり、ご機嫌を整える。今までの自分だけでの生活では自分の身支度さえすればよかったのですが、このようにりっくんの状況にあわせて時計をみながら調整が必要。赤ちゃんがいるっていうのはこういうことなんだなぁ・・と改めて実感。 さてさて今日のりっくんですが、前半のマッサージ中はとってもおりこうさんでキョロキョロを周囲を見回したり、先生に話しかけたり、とても穏やかなニコニコ君でした。ただ途中で気持ちよくなったのか裸でおならを連発し笑われたことにびっくりしたのか、はたまた背中のマッサージで一人まだ首が完全にすわってないので苦しかったのか、 後半は「ビィ~ッ☆」と大泣きに転じてしまいました。最後はりっくん一人マッサージは断念し、裸でおっぱいを吸っているというなんとも妙な形で本日の講習は終了。後半の赤ちゃん体操は来週に持ち越しとなりました(^^:まぁ誰のためでもなく、りっくんの為のマッサージ。彼の一番機嫌のいい形でムリせずのんびりとやっていこうと思います。来週でいよいよ最終回。ご機嫌がいいことを祈るばかりです。 ↑マッサージ途中で。一段と「陸の海」の貫禄がついてきました(^^; 肉線が日ごとに増え胸も豊満です。↑リアルな赤ちゃん人形にビビルりっくん。本日も何度か本物の赤ちゃんと間違えて私もビビっておリました。↑最近のお決まりのポーズ。いつもげんこつおしゃぶり。ちなみに右手でちゃっかりと頭の上の枕を支えてます。↑親子ツーショット。カメラを向けるとカメラ目線で応えてくれます。午後はいつも二人でゴロゴロ☆↑午後はばぁばにりっくんをお願いして圧力なべを購入。日本シリーズの優勝セールで某スーパーでなんとT-FALの鍋を半額でGET(21000円→9800円)。先週迷っていたときよりもなんと7000円もお得!!
2006.10.27
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決まった時間、決まった音楽、決まった場所、決まった匂い、決まった色・・・etc、人はなぜか潜在的にその決まりに‘反応‘するということがよくあります。また願掛けではありませんが「試験の前にカツどんを食べる」「勝負の仕事のときは赤いネクタイ」などはよく言われることです。何かしら意図的に潜在意識に働きかけることでそれを習慣化していく。そのことでそのこと自体が意識をしなくとも自然と受け入れやすくなる・・・・以前仕事をしている時に結構意識してやっていたことでした。営業という仕事柄、新規のお客様にアプローチするとき、「必ず決まった時間に電話する。」お得意のお客様に出向くとき「必ず決まったアクセサリーを身に付ける」、仕事には関係ないけど「決まった話題をふる」、はたまた「なぜかいつも決まった時間にアポイントをとる」など、最初は相手は意識してなくとも、そのうちにそれが‘あえて決まっていること‘に気づき私への意識が高くなる(笑)。特に自分がこうしたい!!などと目論見を持っていたときによく使う手でした(^^;今私のアプローチ相手はまさにわが子なるりっくん。彼を潜在的に操る為に(^^;私が意図をもって毎日続けていることがあります。生活習慣を身に付けさせる上で、また彼がそれを自然と受け入れていく上でこれは‘続けることに意義あり‘というレベルではありますが・・・。 一日を誰からも指図されずに過ごせる私にとってうっかりすると育児に追われ、時間に追われ何もできないまま終わってしまう危険大なこの環境。あえて潜在的な区切りを持つことで習慣化できる、また変な義務感などにとらわれず自然な形で行えるメリットがあると感じてます。 1)朝の1枚パパとじぃじをお見送りをした後、りっくんとの一日を今日もがんばるぞ~!という自分への気持ちの高まりもこめて。1枚聞き終わる頃には、シャワーを浴び、新聞を読み、朝の食器を洗い、洗濯を終え、お布団をあげて掃除機をかけ、着替えも済ませる。りっくんもすっかり目覚めていることを意識。もちろんテレビもつけたままですが・・ボリュームの比はCD:TV=7:3くらい。壮大なクラシックの隣で主婦にとっては不可欠なワイドショーももちろん欠かしてません。(笑)この時間帯は一日で一番忙しい。全てを「ながら作業」で同時進行。だからこそBGMはゆったりと爽やかに(^^/。りっくんも比較的一人遊びでご機嫌タイムです。2)9時半~10時上記CDが終わる時間帯。この時間が朝の家事を全て終わらせる目安時間とここからがリラックスタイム~。裏を返せばりっくんのご機嫌タイム終了時間~。この時間帯までに上記必要事項をやり終えておくと後がとっても楽~。そしてその後の時間を以下2つの時間にあててます。3)マッサージタイム10月より開始したベビーマッサージ。技を覚えてもいざやってあげるとなると忙しくてついつい手を抜きがちに。また気持ちが荒立ってやっても決して効果のないこの手のものは私自身が落ち着いてやれることが最低条件。ということで必ず朝の10時前後から30分を目安に毎日続けてます。とにかく自分もほっと一息つきたくて、かつりっくんもそろそろご機嫌タイム終わりかなぁ~という頃に用いると双方が再度リラックスし気分も良くなります。ちなみにこのときは「アメジンググレイス100%」というCDを。マッサージ中はそれをBGMに更に‘自作自演の歌‘が入るのでBGMにつられ超へんてこりんな音痴な歌になってしまいます(笑)でもきっとこの音楽が聞こえる=気持ちいい時間と認識してくれているのでしょう。歌いながらやるとりっくんもなぜかニコニコ顔。あわせて音楽にあわせマッサージをリズムよくできあっという間に時間がたっちゃいます。マッサージの後蒸しタオルで体を拭いてりっくんのお着替えも完了。4)絵本タイム&私のエクササイズ先日絵本デビューした私。本音をいうとまだまだ苦手分野の一つ。もともと本を読むという場合自分が興味ある分野であることが大前提なので、絵本というストーリーが最初から読めてしまう本は手にしずらいのが本音。かつ「読み聞かせる」という義務感でやると全くもって想像力を欠乏してしまいりっくんと双方にとっておもしろくない時間になってしまいます。なのであえてのイメトレタイム、はたまた自己演出タイムとして現在訓練中。とはいえ絵本だけだと辛いので本を読みながら腹筋や足の筋肉を動かしながら30分程度のエクササイズにあててます。なのでなぜか本を読んでいる私は汗だく。今年中に絵本を好きになるのが表目標、伸びてしまたったお腹の皮を元に戻すのが裏目標。上記2つを終えるとりっくんはさすがに眠たくなる模様。これも毎日お決まりのパターンでこの後寝ぐずりが始まります。そうなると一旦寝かしつけることに集中。しかもすぐ起きるのも最初からわかっているので30分一本勝負と決めて彼と格闘します。これ以上はムリをしない。なので格闘に負けた場合は気分転換を図るために近くをお散歩。スリングに入れて外出すればほぼ100%寝てくれます。帰って来る頃には熟睡タイムに突入しているので、この間にお昼ご飯を食べたり、夕ご飯の準備をしておきます。すると午後は全くもってお昼寝にあてたり、気兼ねなくばぁばのおうちに遊びにいったりとのんびり過ごせるわけです。ほぼ毎日遊びに行っているのでりっくんは大ばぁばともかなりの親交を深めてます。↑大ばぁばをみるといつもにっこりやさしい笑顔でお話。 ↑なんと今日は手でおもちゃをつかみました(^^/。今まで「掴む」ことができなかったのですが、おもちゃをみては手を伸ばすまではいかないまでも「掴みたい」という仕草をしています。遊びにいくとほとんど泣かずにニコニコとかなりのおりこうさんになるりっくん。 午後のひとときを終え遅くても17時過ぎには帰宅。ここからは暴れん坊りっくんの登場です。なので大好きなお風呂にいれ気持ちを一旦落ち着かせ、更には泣きつかれた喉を潤わせるために白湯とおっぱいを投入。ちなみにこのとき部屋を暗くし、またまた「アメイジンググレース100%」のBGMをかければほぼパブロフの犬状態で睡魔が訪れ19時過ぎにはご就寝~。こうやって私とりっくんの一日はめまぐるしく終わっていくのですが、行動パターンを作っておくことで習慣化できますし、また聴覚・視覚もあわせた潜在的な力を借りることで全て自力の育児よりも若干楽ができるような気がします。 そんな私、潜在的な力を頼りすぎているせいか、毎日夜になるときまって蕁麻疹がでます。一ヶ月近く続いているこの状況・・・・。潜在的に「夜に蕁麻疹が出る」と体が反応しているのかと。潜在意識を操っているつもりが、肝心のところで操られている?!潜在意識もほどほどにです。
2006.10.26
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先日岩手の旦那方のおばぁちゃまからたくさんのりんごを送っていただきました。岩手はりんごの名産地。結婚するまで特に意識をしてりんごを食べたことなどなかったのですが、おばぁちゃまからいただいて以来、岩手産のりんごの圧倒的なおいしさに驚き、この時期の楽しみの一つになってます。ということで毎日がりんご☆りんご☆りんごと楽しんでいたのですが今朝のテレビ番組(はなまるマーケット・主婦の番組です。)」で簡単にできるりんごを使ったデザートを放送しておりダンボールにあるりんごを横目にその内容に食いついてしまいました。 もともと私は大雑把な性格なので「お菓子作り」というものが苦手な領域。特に秤などできちんと計量しないとお菓子は失敗をするリスクが高いのでそういう細かい作業はあまり好きではありません。(何でも目分量で料理をしてしまう方なので・・・)。今までほとんど踏み込まなかった「お菓子作り」という世界だけに・・・ちょっとどうしようかとも迷ったのですが、しばらくは続く主婦生活。新しいことへのチャンレジと何よりフライパンで手軽にできるということ、またヨーグルトを使い油や砂糖をほとんど使ってないので健康にもいいというふれこみで一気に気持ちが高まったのでした。放送終了と同時にすぐスーパーへ。材料を買い込み、りっくんがちょうどお昼ねタイムを見計らって早速取りかかりました。自分なりに若干バナナなどを加えアレンジをしてやってみると・・・これが意外にもおいしい!!(自画自賛ですが・・・)ほぼ1時間もたたない間に立派なりんごとバナナのケーキが誕生しました。と、ここまではとても素敵なストーリ-。・・・ここからが私の性格を反映したとにもかくにも‘熱しやすい‘という典型的な流れ。久しぶりの手作りお菓子に感激をした私はついついいい気になってしまい、ばぁばと大ばぁばのところへ差し入れをし(ちょっと味見も兼ねていただき)、りっくんを預けて今度は100円ショップに向かいました。一目散に向かった先は手作りお菓子グッズ売り場。片っ端からお菓子作りに必要なヘラ・計量秤・ケーキ型、木しゃもじ、粉フリ器などをかき集めレジに向かいました。(しかもラッピング売り場ではプレゼント用の箱やリボンまで)何かを始める際に自分がそれに「集中して取り組める」為にも、また「外堀固めてすぐ飽きない」為にも私は、いつも道具をそろえるところから入ってしまいます。(これは間違いなく父親譲り)。時にあっという間に冷めてしまい無駄に終わることもあるのですが・・・何か新しいことに入っていくには自分で自分のムードを高めていくということが私にとって必要な訳です。 ということで本日2回目、今度はりっくんが寝静まった夜にまたまたお菓子作りにチャンレジ。今度は、オーブンまで使い、バージョンアップ編で作ってみました。ちなみに先日頂いたバーミクスもあったのでこれは使える!!と初めてチャンジしたのですが・・・今日の段階では使いこなせず・・・結局はバーミクスを途中で投げ出し泡だて器に変更。45分の焼き時間は心配になり何度も何度も覗いておりましたが、先ほど無事に成功しましたりっくんが大きくなったときのためにも、是非この主婦期間中にお菓子作りも取得してみたいと思います。小さい頃手作りケーキでお誕生会をやってもらったように、私もそういう思い出を作れるママになれればなぁと、夜の2個目のケーキを前にしみじみと思うのでした。(※熱しやすく冷めやすい性格なので、あえて目標期間を少し先においてみました(^^;)↑ ジョナゴールドとフジの2つの味でシャキシャキ濃密な味わい。期間中我が家に来たらもれなくプレゼント(^^☆ ↑本日1回目のケーキ(左)と2回目(右)。焼き方も内容もバージョンアップ。明日のお客様用の手土産に(^^。 ↑りっくんをスリングにいれ、すぐさま手作りお菓子グッズを買いに。お菓子道具は全て100円。ダイソー恐るべし。←りっくんはケーキは食べれないのでりんご果汁。↑果汁を飲んでご機嫌のりっくん。最近バウンサー(座っている椅子)を自分の右足で蹴って揺らす技を取得。
2006.10.25
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本日りっくんにとっては2つの初めての出来事がありました。本日でもって生誕109日目。100日でもなければ110日でもないなんとも中途半端な記念日ではありますが・・・・ちょっと記念に残る出来事とだったので記しておこうと思います。●初めてのその1編>なんと!!声を出して笑いました今までは笑顔は見せれども、声はなし。笑う感情というよりは顔の筋肉がきっと笑顔を作っているという笑う表情といったほうが的確だったかなぁとい程度。それが今朝、「けっけっけっ~」「ひっぃひっぃっひぃっ~」とまさに笑い声を出して笑うではありませんか?!。感動でした。その笑ったきっかけは昨日お土産で頂いたおもちゃの蜂を「シュっ~★★★」っとすごい勢いで口から空気音を出しながら顔の近くまでもっていくというもの。最初はびっくりでしたが、5回目くらいからまさに声を出して笑いました。ママはそれが嬉しくておそらく通算100回くらいはその動作を繰り返しました。そのたびに3回に1回くらい義理堅く笑ってくれたりっくん・・・ありがとう。ただ夕方ばぁばに見せようと遊びに行ってやってみたのですが、おそらくやり過ぎで全く相手にされず確かに赤ちゃんも飽きるわよね・・・・以前はあんなに赤ちゃんや子供が同じ動作何回も要求することが鬱陶しいと感じていた私だったのに、なんとも赤ちゃんに飽きられるまで同じ動作を私が要求してました。これは驚くべき事実とともに、明日はきっと忘れているに違いないと思いながら、りっくんの笑い声を聞きたくて‘変な空気音‘の練習をしている私でありました。 ←‘おもちゃの蜂‘を珍しそうに見つめるりっくん↑衝撃の「声付の笑い」・・音が出ないのがなんとも残念。 ●初めてのその2>ママの絵本デビュー、りっくんの絵本初体験本日初めてわたくし、絵本デビューをしました。絵本をいくつかいただいてはいたのですが、赤ちゃんだからまだ分かんないだろうし、早いだろう・・・って勝手に思ってました。昨日のまーたんママから「産まれたときから読み聞かせているよ~」と教えてもらい絵本のすばらしさを少し教えてもらいました。早速私も本日よりTRY.今まで子供に疎遠であったので、絵本なんて読み聞かせたことがない。自分で絵本を読んだのも遠い昔。まず絵本というのがどんな作りだったのか・・・と思い出すことから。昨日まぁたんママからレクチャーをうけていたものの・・・・いざ読み聞かせようと思っても、物語のストーリーが出てこない”!!!。気がつけばしがらみの多い大人の社会で長年過ごしてきてしまったせいなのか、絵本というなんともドリーミーな世界からすっかり離れていたこともあり想像力の欠乏を改めて感じました。いったん途中中断をし、本を一度読み直し、私なりに再度ストーリーを作ってりっくんに読み聞かせました(^^。興味深そうにじーっと見てましたが理解しているかどうかは微妙・・・・。これから毎日自分の想像力の訓練もあわせがんばって絵本を読んであげようと思いました。疲れている大人の皆さんっ、リフレッシュしたいなら文字のない絵本はいいですよ!!どんな展開にでもできちゃうMYワールドでちょっと癒されます↑興味深く見入るりっくん。上記絵本はおさるの「じょじょ君」がママと会って「ぎゅっ」をハグができるまでの展開を収めたもの。結構絵がかわいいのとなんとなくおさるさんがりっくんに似ていました。(^^;↑なんと偶然にもじぃじがお土産に絵本を買ってきてくれました。布でできたアップリケの絵本で凝った作り。かわいい動物さんがたくさん登場します。 まずは読み聞かせるには動物の鳴き声もおさらいしなきゃ・・・と思い早速うさぎの鳴き声でつまづく私。うさぎって鳴かないですよね・・・???!!!↑本日はとても寒い一日だったので完全防寒をして遊びにいきました。頭から足先まですっぽり。
2006.10.24
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今日は久しぶりの雨。肌寒く一気に秋の深まりを感じます。そんな中、りっくんの同級生にあたる4月生まれの女の子‘まーたん‘が遊びにきてくれました。まーたんは私の友人の妹さんのお子ちゃまです。たまたま近くに住んでいるということで急遽飛び入り参加となりましたが赤ちゃんが一人増えるだけでとてもにぎやかな午後のひとときとなりました。りっくんは最初は物珍しそうにじーっと見つめたりしてましたが、慣れてくるとにっこり笑ったり、手を伸ばし触ったりと終始まーたんの存在が気にかかかるようでした。赤ちゃんにとって同じ年頃の赤ちゃん同士の刺激は非常に強いようで思わず大人たちは二人の様子に見入ってしまいました。まーたんはとてもユニークな形で嬉しさを表現します。「あ~、う~」という声がびっくりするほど大きいのですが(友人曰く猫のけんかの声に似ていると・・)、りっくんはその声を隣で聞くたびに硬直状態に陥りしばし固まったまま動きません。ただなれてくると負けじと「あ~、う~」と返事をしています。またどちらかが泣き出すとつられ泣きとでも言うのがごとくもう片方も泣き出し赤ちゃんの大合唱、最後は片方が寝るともう片方も一緒になって眠ってしまいました。それを喜んでみている大人たちはカメラを片手に林家ぺー&パー子状態。パチリパチリとしているうちにあっというまに夕方になってしまいました。今年は出生率が昨年を上回り上昇傾向に転じたとか。確かに私の周りでもりっくんと同じ戌年生まれのお友達が結構たくさん誕生してます。並べてみると大きさこそ違えどしぐさや動きが良く似ていて思わずわが子のように目を細めてしまいます。赤ちゃんの成長過程って本当におもしろい。ちなみ昨晩NHKスペシャルにて「赤ちゃん成長の不思議な道のり」という赤ちゃんの脳の発育に関する特別番組が放送されていました。(http://www.nhk.or.jp/special/onair/061022.html)興味深かったのは生まれたての赤ちゃんこそが知覚能力が最も高く、外国語の発音の違いまで聞き分ける力が備わっていたということでした。成長にしたがってその能力は次第に衰えていく。要は生まれたての赤ちゃんは日本語にはない難解な韓国語の発音でさえその違いをきちんと認識しているのです。(間違いなく大人は違いを認識できないくらいのあいまいな発音です)人間の脳には「シナプス」という情報を伝達していくための神経細胞があるのですがそれは8ヶ月~1歳の赤ちゃんでピークを迎えその後は歳をとるにつれて減少していくのです。つまりは赤ちゃんはその備わった情報の中から自分が生きるために必要な情報だけを選択し(不必要な情報はそこで捨ててしまうということ)環境適応していくということなのです。だからこそその情報を選択する上で見て・聞いて・感じて・赤ちゃんが自分にとって必要と思える情報をたくさん与えてあげることこそが発育を促すということでした。はたまた同じ赤ちゃんが産まれた場所によって生きるための能力を自分で選んでいくということでした。(だからこそ戦下の中でも、飢餓地域の場所でも赤ちゃんは生きているわけなのですね。)そんな超・影響を受けやすい私なので、りっくんの発育の一つ一つが知りえた理論の検証をしているようでもあり、このブログも言ってしまえばその検証過程での「観察日記」のようなもの。おそらく自分に子供がいなければNHKなどは絶対見ないテレビ番組でしたが(笑)、自分に赤ちゃんがいるというだけで50分間の番組を食い入るように見てしまい・・・そういう意味では自分の環境適応の早さに笑ってしまいそうでした。これからりっくんが自分の生きていく環境にとってどんな能力を取捨選択していくのか?環境作りはもとより、その過程を温かく応援できればと思ってます↑友人(右)と友人妹(左)&まーたん。まーたんのお洋服はすべて手作りで超★CUTEでした。(^^↑最近は随分首もしっかりしてきたのでお座りの体勢もできるようになりました。↑バトル勃発。3ヶ月先輩のまーたんにりっくんも男の意地で必死で抵抗中。↑寝返りが得意なまーたんと、まだ寝返りはできないのに無理やりママにうつぶせにさせられ必死のりっくん。↑疲れて仲良く二人で眠りの世界へ~↑友人旦那様も仕事帰りに合流。二人は高校の同級生(うちの旦那も同じ高校)。りっくん誕生日の翌日に結婚をした新婚さんです。
2006.10.23
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多くの人との出会いの中でこれほどまでに「縁」を感じたのは多分彼女と旦那様くらい。私にとっては人生の「相棒」ともいうべき友人がこれまた素敵な旦那様と一緒に遊びにきてくれました。彼女とは同期入社。内定者時代に会社のアルバイトを一緒にしたのが出会いのきっかけ。かれこれ8年のおつきあい。たしか当時の彼女(このときはお互い大学生)は「高校生?!」と思えるほどのCUTEさで、彼女に言わせると私は「社会人?!」と思える落ち着きぶりだったとかお互いの想像年齢を足しこむときっと10歳近くの開きがあったから同級生と分かったそのギャップだけで印象は強かった・・。初対面からぶっ続けトークで6時間、その後も顔を合わすたびに将来のことや、仕事のこと、はたまた恋愛のことなど何度も相談に乗ったり、乗られたり。‘干渉はしないけど相手を心から思いやれる★遠慮はないけど気配り、心配りは忘れない。‘対人関係において大事にする部分がぴったりはまり意気投合という感じでした。おそらく社会人になりたてのワクワク・キラキラしていた時間を彼女と遊んだ思い出は数知れず。当時は若かった~という回顧録ではありませんが六本木や西麻布で夜通し遊んだり、クラブを貸切って100人集めるハローウィーンパーティーを開催したり、無計画な香港旅行に行ってホテルの周囲でしか遊んでこれなかったり・・・などなど、思い出すだけでもネタの宝庫といわんばかりの20代前半の共有した思い出がたくさん登場します。今はお互い会社も違い、忙しくて年に数回しか会えなくなってしまいましが会うたびに彼女とは居心地のいい空気が漂います。おそらく何年かぶりで会ってもその空気は同じなんだろなぁと思います。たくさんの人との出会いの中で本当に自分の人生にとって大事な人って何人くらいいるんだろう・・・ってふと考えてしまいました。間違いなく数十人、いや十数人?!・・きっと限られている。「なくてはならない存在」、「いてくれるとありがたい存在」、「たまに会うと気が晴れる存在」、「一緒にお酒を飲みたい存在」、「知恵を借りたい存在」、「わいわい楽しみたい存在」・・・etc。家族だったり、親友だったり、友人だったり、会社の先輩や後輩だったり、取引先の人だったり、いろんな形態があるけど、きっと「相棒」とよべる存在ってそうそういないなぁ・・と。改めて彼女と彼女の素敵なパートナーの存在に感謝。そして、はたまた私の思いは自己中心的にかつお気楽的に馳せるわけです。>「りっくんにとっての私の存在は?!」>「もちろんっ!生きていく為になくてはならない存在(おっぱい=食事という意味で)。」>「なんて偉大なんだろう・・」そうやっていつもの如く自己満足に浸り、今日もまた彼女達が帰った後、泣いて暴れ狂うりっくんを抱え込みながら、はたまた‘う●ち‘まみれになった洗濯物を洗いながら、(^^;お気楽な私の一日は終わっていきました。 ↑今日のランチメニュー。健康のために断酒中の彼女たち向けにテーマは「ヘルシーでごはんと相性がいい物。」辛口トマトのロールキャベツ、マーボ豆腐サラダ、かぼちゃの煮つけ、じゃがいもとブッロコリーのピリ辛炒め、明太マヨがけサラダ、枝豆とトマトとツナのオリーブレモンオイル和え、三色そぼろ丼也。↑りっくんは舌をペロリ。最近嬉しい時は舌をペロっと上にペコちゃんのポーズをします。↑お土産にとってもかっこいいダウンベスト&シャツをいただきました。来年はこれで‘男前にきめるぞぉ~★‘この直後久しぶりの自力‘う●ち‘爆裂。来客中にも関わらず私とりっくんは汚れを落とすために入浴・・・。↑「対象年齢0歳~大人まで」とあるとってもストライクゾーンの広いおもちゃも頂きました。(^^;↑相棒&旦那様(年齢よりも10歳若く見えます)。互いをパートナーとして尊敬しあうとても素敵な夫婦です。↑久々のツーショット。8年前の写真と比べようか・・・と思いきや、‘あえての封印‘‘あえてのアップなし。‘
2006.10.22
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赤ちゃんは泣くのが仕事とよく言われます。確かに泣くことにより肺や気管が強くなるのも一理あるでしょう。また言葉がしゃべれないので泣くことによって感情を表現する。だから泣くことはとても大事なことだと思います。とはいえ、頭ではわかっていても、いざ24時間赤ちゃんとほぼ時間を一緒にするママにとって泣き声はときにストレスにもなりかねません。赤ちゃんの仕事と思っても・・・赤ちゃんが何かを訴えていると思っても・・・大声で理由も分からず泣きわめかれたとき一人途方にくれてしまうママも多いのでは?!と思います。(私も最初の頃一緒に泣きたくなることが多々ありました) 私はりっくんが生まれるまでは正直「赤ちゃんの泣き声」が嫌いでした。電車の中やお店で泣き喚くを子をみると・・・今だからいえますが少々鬱陶しいと思っていたのも本音です。しか~しっ!!わが子となると・・・嫌いとも言ってられません。当たり前のように産まれた時から毎日聞いているから慣れてしまったのもありますし、むしろ自分の子だから許せるという勝手な思いかもしれませんが私なりにりっくんの泣き声に対する自分の感じ方やそのときの対処の仕方をまとめてみました。名づけて「耐泣性(タイキュウセイ)」。(★が多いほど私が耐えれなくなるレベルをあらわす)特に泣き方の激しいりっくんの場合は状況を客観的にとらえることで理性をもって日々接することができる指標になっております。(^^:●耐泣度1★>全くもって動じないレベル。単に機嫌が悪い、ちょっと眠たい。など理由がはっきりしていて対処のしようもないもの。この場合は涙は出ておらず嘘泣きの場合も多い。【対応】こっちもいちいち対応していると家事が進行しないのでしばらくほっておく。あえて声もかけないで黙々と家事を済ませ、用事が終わった後にだっこしてあげるレベル。【りっくん】あきらめて勝手に寝るか、ぐじゅぐじゅして抱っこしてもらうまで耐久戦に持ち込む。●耐泣度2★★>対処することで泣き止むことが分かるのでまずは第一優先でりっくんの欲求に応え、それでも泣く場合はしばらく気にかけてあげるレベル。【対応】お腹が空いた、おむつをかえて欲しい、とっても眠たいなど通常はこのどれか。対処次第で泣き止む可能性が高いので泣き切る前にすばやく要望に応える。ときにはその後も泣き止まないこともあるので落ち着くまで一緒にあそんであげる。ただし眠たい場合の朝と夕方の2回は30分ほど大暴れに発展する場合が多いのでこのときは魚を抱える要領でとにかく落とさないようにしっかり抱えながらひたすら落ち着くのを待つ。【りっくん】大概の場合は要望に応えてあげれば泣き止む。時間をみながら先に要望を察知してあまり大泣きに発展させないようにもしている。 ●耐泣度3★★★>私がもっとも従順になるケース。‘ぽつーんと一人‘にされて寂しくて泣いていると思える場合に急激な号泣に陥る。大涙・大汗。抱き上げてもしばらくは呼吸がおちつくまで時間がかかる。【対応】とにかく「ごめんね~」と抱っこ。どうしても用事がある場合は自分が見える範囲にバウンサーに乗せて持ち運ぶ。お話をしてあげることで泣き止むので勝手な一方通行の会話で対応。【りっくん】顔を真っ赤に息が止まる勢いで泣いていたのが嘘のように静かになるか、しばらく怒ってしまい相手にしてくれないかのどちらか。抱きしめてあげるとヒクヒク・ゼーゼーいいながら許してくれる。 どこまでを「泣く=赤ちゃんの仕事としてほってほく」、またどこまでを「泣く=愛情をかけてあげる」の境界線かをきちんと見極めていくことで赤ちゃんの泣き声に振り回されず、かといって赤ちゃんの欲求を放置するのではない、罪悪感にかられない対応の仕方があると思います。とはいえ 最近のりっくん、嘘泣きでも「涙」を流すことを覚え始め私がすかさず抱っこして構うと「ニヒっ」としてやったりの顔をでケロっとするときがあります。彼の知恵に大人げなくも対抗しながら、「今回はだまされないないわよ~」と日々真剣に勝負している私であります。 ↑バンウンサーに乗せられママの見えるところに移動。洗濯を干す、頭を乾かす、スキンケアをする、お料理をするなど自分の用事を済ませながらもりっくんの相手ができるので超便利。特にスキンケアは「いない・いない・ばぁ」をするとみせかけて実は手のひらで自分の顔をマッサージする技術を取得。歳も歳なので子育てに追われてお肌が老化するのだけは避けなくては!!↑ばぁばの家にも持ち運び。ニコニコ笑ったりっくんを見て大人たち(私・ばぁば・大ばぁば)が喜ぶ顔をみて実は「ニヒっ」と影でほくそ笑むりっくん。↑本日の熱中技~両手合わせの巻き~。話しかけても見向きもせずに一生懸命両手でニギニギ。↑貫禄あるお腹とお顔。スーパーで私が買い物の間ばぁばと駐車場でお留守番。お地蔵さんみたい・・・・
2006.10.21
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赤ちゃんの脳はすごいスピードで発達しています。おそらく毎日毎日が細胞分裂。体の成長もさることながら五感の発達などは日々変化が訪れているような気がします。およそ1歳までに大人の脳の70%が作られるとか・・・。人生はとーっても長いのに。産まれて1年でその子生まれ持つ考える力や、感じる力の70%がそこで作れられそれが基礎になるわけです。だからこそ言葉は話さないけれども赤ちゃんに「話しかけること」「タッチすること」がとっても大事だと。 本日赤ちゃんマッサージの2回目でした。前回の足とお腹に続き、胸、背中、腕、顔と全身マッサージ。当初はりっくんの「便秘」をマッサージの技術を学ぶことで解消できればというのがきっかけでしたが、2回目を経て「一つの気づき」がありました。それはマッサージは一つのスキルにしかしぎず、本来の目的は「タッチセラピー」なる赤ちゃんとのコミュニケーションにあること。というのもマッサージを開始するときはもとより、施術中も逐一赤ちゃんに確認&話しかけをします。時には歌をうたいながら。赤ちゃんに「マッサージしますよ~」とまず許可を得るわけです。当然3ヶ月のりっくんは返答はありません。ただどことなく「OK~」と言っているようなそぶりや、マッサージの前まで大泣きをしていたのに声をかけたとたん急に泣き止んでおとなしくなったり。分からないなりにも彼には「愛情をもらえる儀式」という安心感が伝わっているようでした。毎日少しでもこういうことを続けてあげればきっと親子の絆も深まると感じます。ただ‘全裸‘でのマッサージ。彼は何歳まで受け入れてくれるでしょう???!!(ちなみに2歳くらいになると恥ずかしいという子もいるみたいでした(^^;)ということで本日はマッサージで疲れたのかお昼ねもたっぷりした挙句、またまた18時就寝。最近の私は夜の時間が一人たーっぷりあります。私も考える力を養うべく、秋の夜長に久々に読書でもしてみようかな。 ↑マッサージ後、かなり軽快な足の動きをみせるりっくん。最近のキック力はすごい力。夜中におしめを替えてあげている最中にマジキックされるとちょっと「ムッ」とする時があるくらいの強さです。↑‘PGガーゼ‘のお洋服。このブランドのガーゼの素材はとても肌さわりがよく名前入りのサービスもあり赤ちゃんのお祝いには定評で喜ばれる一品です。http://www.pg-gauze.jp/index.php ↑よーく考えてます★「お金は大事だよ~♪」と。アフラックの人形に釘付け。
2006.10.20
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引越しをしてから早6ヶ月。‘育児環境‘を考え現時点で一番いい場所ということで旦那の実家の近く(徒歩10分程度)にマンションを借りました。以前は‘仕事環境‘に一番いい場所ということで職場の近くに住んでいました。近いがゆえの甘さから帰りはほぼタクシー。終電逃してもタクシーワンメーターという安心感から時間も気にすることなく深夜まで仕事をしたり飲みに行ったりと。当然家での食事も平日は夫婦で一緒にとることの方が珍しく(たぶん年に4回くらいでした )、休日意外はほぼ別々。嫌いではなかったものの、料理を作ることそのものが生活スタイルの中に入っておらず、今から思えばかなり自由奔放、マイペースな結婚生活をさせてもらっていた気がします。ところ変われば・・いやはや環境変わればではありませんが、すっかり私の生活も変わりました(^^;朝・昼・晩ともに献立を考えながらお料理をし、週末は1週間分の食材を買いにパパとスーパーへ。はたまたインタ-ネットでは常に上位の お気に入り にはレシピやお取り寄せ食材のサイトが。副菜などは日々単品料理にならないよう常備する始末 。これを1週間の最初に残りものが出ないようなバリエーションをイメージングしてこなしていきます。きれいに食材を使いきり、かつ新しい料理にチャレンジできた週は至福の満足感が得られます。主婦の冥利に尽きるといったところでしょうか。(^^;特に‘何‘をしている訳ではないですが育児をし、料理をする。これだけのことが結構楽しいなぁと感じる毎日。(専業主婦は絶対ムリ!!って当初は思っていたけど案外素質あり?!と思えます。)旦那の実家に遊びに行っては、旬の野菜を頂いたり、料理を教えてもらったり。お義母さんには絶対かなわない「おふくろの味」は喜んでおすそ分けで頂きながら、お返しにちょっとチャレンジしてみた料理を差し入れては‘喜んでくれる顔‘に自己満足したり。これだけのことが私のお料理生活の幅をとても広げてくれ、かつとても刺激になっているわけです。料理ってやっぱり誰かのために作るものであり、かつ喜んで食べてもらえるからこそ作りがいがあるんだなぁと。りっくんにとっての「おふくろの味」と呼ぶべきものは一体何になるのかしら??とまだまだおっぱいしか飲まない赤ちゃんを見ながら思いをはせている毎日です。その昔、後輩の男の子が「実家(京都)の母が宅急便でカレーをタッパーに入れて送ってきた。僕の好物って言ってもなぁ・・・」と笑って話していたのを思い出しました。私もあながち笑えない。うっかりやってしまいそうな自分を想像してしまいました。 ↑秋刀魚の丸ごと煮。お義母の「THE おふくろの味」の一品。これを作りたいが為に圧力鍋を購入予定。↑本日の一品。芋っこ煮。お義父の故郷岩手産の二子芋を使って。自己採点は70点。味が薄くもう一息。↑便秘気味のりっくんを思いママは芋や根菜を一生懸命食べてはみるが・・・未だ便秘大臣続行中。 ↑最近前髪が生えてきて少し狭くなった生え際なのに・・・気づけば髪を抜いてしまう癖があり。↑「おにぎりさんみたいなお顔」ってパパが言ったから試しに調べてみたら本当におにぎりさん・・・だった(@@
2006.10.19
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パパとりっくん。この2人が顔を合わすのは平日は朝のほんのわずかな時間に限られます。最近のりっくんは夜はほぼ19時すぎには就寝。そのまま爆睡に突入し夜中の3時前後に一度おっぱいで起きてあとは朝までぐっすりといったところ。ちなみに朝は6時頃には起きだしモソモソ動き始めます。パパのは帰りは、ほぼ終電。深夜1時頃からごはん&お風呂で2時前に就寝。(いたって健康には悪いですがお仕事がとても忙しい模様)。ちなみに朝は6時半頃おきて超ダッシュで準備をし7時すぎには会社にいってしまいます。そんな具合なのでうまくお互いの起床時間があって、なおかつちょっとパパに時間の余裕があればりっくんとのスキンシップがもてるといったところ。せっかくのスキンシップなのではかれるときは密着度高く濃密にかなりアクロバティックな形で我が家では行われてます。(笑)ちなみに赤ちゃんにとっては心臓の音に近いということで安心できる体勢のようです。 ↑パパは睡眠とスキンシップを同時にとりたいがために・・・こういう形になった模様。りっくんは・・固まってます。↑どんな時でもカメラ目線を忘れないりっくん。ちなみに、仕事が忙しい旦那を持つママの立場からすると1)今の環境を受け入れた上で・・・ 彼の仕事が赤ちゃんを理由に変わるわけではないという前提で2)双方にとって育児を楽しむために・・・育児や仕事に関して一方的な考えやイライラを押し付けないこと。以下のような考え方をしてます。★旦那の帰りは遅いけれども、それによってプラスになっていることを軸にする★○育児に対する自立心が芽生える。→頼らないがゆえのペース作り。結果お風呂は18時頃一人でちゃっちゃか入れてしまい19時過ぎには就寝。赤ちゃんのペースをきちんと確保。寝させた後は自分の自由時間もしっかり確保できる。また旦那が帰ってくるまでに一眠りもできるので体も休まる。○週末は旦那が自発的に育児に関わってくれる。普段あまり赤ちゃんと接する時間が少ない分、週末はりっくんとコミュニケーションをとりたい、だっこしたい、などという想いが芽生えてくる。「面倒をみる」「育児を手伝う」という役割意識ではなく、「りっくんとあそびたい」「お風呂にいれたい」など衝動を作ってもらえることで彼にとっての育児=欲求に変換できる。○子供と関わる時間は私が一番と思える。一番好きの私としては何よりもこれが一番のモチベーションかも。誰よりもりっくんと関わっていると思えることこそがストレスなくやれる一番の理由かもしれません。(笑)お互い「少しの心の余裕」をもちながら、今の状態を良しと思えるといろんなことが楽しめるような気がします。これからもそんな‘心の余裕‘を大事にしていきたいなと思います。
2006.10.18
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3ヶ月を過ぎたりっくん。最近の彼は彼なりに好きと嫌いの区別がはっきりしてきました。特に嫌いなことをされたり、または嫌いと思われることに陥ると火のついたように泣き出す始末。真っ赤な顔で「ピ---★●×!!!」とものすごい声。こうなると手に負えなる寸前。まずは暴れまくるりっくんを動かないようぎゅっと抱きしめ(押さえつけ)やさしく声をかけながら家の中をいったりきたりと何往復も歩くはめに・・座ってあやそうものなら彼は決して許してはくれないのです。ちなみに本日の彼の嫌だったこと。その一)ベビーローションを含ませたコットンで顔を拭かれた。→とにかく冷たいものが肌に触れるのが大嫌い。特に顔と脇の下を冷たいものでいじられるのは許せないみたい。小さな親切大きなお世話といわんばかりに大泣き。その二)一人ぼっちだと気づいてしまった。→私がお風呂に入っている、もしくは見えないところで黙って家事をしているなど・・とにかく「ぽつーんと一人」という状態になっていると分かったとたんに号泣。ただせめてもの救いは離れていても声をかけてあげていると少しはおちつくようなので、私はお風呂場から一人大声で泣き叫ぶ返答のない相手に対し「ちょっ~と待って~」と叫び返しておりました(^^;その三)おっぱいが自分の思い通りに出ない→出すぎてもダメ、ましてや出てこないと大変。おっぱいをくわえながら体をよじって大暴れ。適度な量加減が彼にはあるようです。その四)眠たいのに寝れない・・・→これは毎日ですが朝の10時すぎと夕方の5時過ぎは寝ふずりタイムが訪れます。ニコニコしていても決まってこの時間帯になると眠たくなるようで突然豹変します。 そんなことで今日は一日に4回のりっくんの「ピーっタイム」を体験しました。↑ちなみにそのときのお顔(^^;。「こんなときこそ大きな心構えで・・」と思い私は泣き叫ぶわが子を前にワンショットを押えようと「もうちょっとこっちむいて~★」とカメラを向けておりました・・・。 反対に最近のりっくんの好きなこと、うれしいこと。こんなときはとても穏やかなお顔。もしくは話しかけても見向きもしないほど没頭しております。その一)げんこつナメナメ。→暇があると自分の握りこぶしをおしゃぶり。まだきちんと口に入らないこともあり、今日は耳に1回、鼻に2回、ほっぺた3回ほど間違ってげんこつを押し付けてました(^^;↑ちなみに手はいつもぎゅっと握りしめているのでホコリだらけ・・・ ↑穏やかなひと時。一段とプクプク進化。やさしいお顔に変身。アヒルのような口がママ似と言われます・・・。 その二)大ばぁばとのお話→およそ1週間ほどほぼ毎日顔をあわせているので認識ができてきたみたい。大ばぁばの顔をみるとにっこり笑います。今日は一緒にお散歩をしました。大嫌いなベビーカーのはずなのに・・・なぜか大ばぁばと歩いた時間はニコニコ。→本日で5回目の使用のベビーカー。りっくんの好き・嫌い・表情豊かになればなるほどどんどん面白くなるんだろうなぁと思います。
2006.10.17
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今日は同期入社の友人が子供を連れて遊びにきてくれました。彼女とはほぼ1年ぶりに会ったのですが、赤ちゃんだった‘ももたん‘がすっかり「おこちゃま」に変身していてその成長ぶりにびっくりおっぱいをスイスイしていた赤ちゃんは1歳をすぎるとトコトコと自分の足で歩き、きちんと大人の言葉を理解してお話もできます。まるで進化論が目の前で繰り広げられたかのような驚き。1歳前後の子供の成長は改めてすごい!!って感動しました。さてさて、そんな1歳3ヶ月児のももたんはあらゆることに興味深々。目に入るすべてのものを手にとって確かめたくなるようです。そんな動きを事前に察知し危ない場合は咄嗟に手を伸ばして阻止するママの反射神経はこれまたすごいものがありました。おそらくあの反射神経があれば・・・カルタとりとか百人一首の大会とかで一番になれるかも・・と思える早業・神業です。当然そんなももたんの興味は‘動くりっくん‘にも向けられます。おでこをなでなで、手をニギニギしてくれたりおねぇさんぶりを発揮してとってもCUTE・・・・と思いきや突然‘北斗の拳‘ばりの技(目を突く動き)に早変わり。どうやらこの時期の赤ちゃんは動くもの(特に目)がお好きのよう。当然その動きにあわせママの一足早い★ブロッ~ク★が繰り広げられます。なんとも周囲の大人は冷や冷やです。ただおりこうさんのももたんは一度「ダメ~!危ないから、りっくんをちゃんとやさしくヨシヨシしてあげて」とたしなめるときちんと理解した模様。この時期の赤ちゃんこそ、ちゃんとなぜダメかをお話してあげて「もっとこっちのほうがいいよ~」と導いてあげることが大事なんだと勉強になりました。。わが子の1歳を待ち遠しいと思う反面、心構えの準備として身が引き締まる感じでした(笑)。特にりっくんは男の子。おそらくももたんの数倍の覚悟は必要かと・・・。育児においては頼れる先輩ママであり、またこの秋からは働くママとしても1歩先行く彼女に今後もいろいろ教えてもらいながら子育てを共有できればと思いましたちなみに彼女は多才でありプロ司会者としても活躍中。もちろん私たちの結婚式の司会はさることながら11月の義弟の披露宴もお世話になります。今後は親子ともども、またまた兄弟ともども・・よろしくです(^^/ ↑ももたんはママとツーショットで嬉しそう。今週末からはハワイへ~。なんとももたんは1歳で既に2回の海外経験あり。ちなみに飛行機は4回!!すご~い★ ↑お得意顔のももたんと硬直気味のりっくん(^^; ↑ももたんはぐっすりお昼ね中。並ぶとやっぱり大きさ違うね。↑今日のランチ★(柚子胡椒風味のキノコパスタとおかず4品(小松菜黒ゴマ和え、サトイモと豚肉の味噌炒め、なすと茗荷のおひたしかつお風味、トマトのオリーブオイル和え)。レシピはクックパッド参照http://cookpad.com/
2006.10.16
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昨年の4月~10月まで一緒に仕事をしていたチームのメンバ-(5人)とその上司+妊婦の後輩ちゃんの合計7名がりっくんの誕生お祝いに我が家に集合してくれました。約5ヶ月ぶりに会う会う面々、なおかつ短期間とはいえ仕事で苦楽(楽しいことの方が多かったかな)を共にした仲間との再会はなんだかちょっとした同窓会のような気分すっかり会社を離れた生活をしている私にとっては久々に刺激的なアドレナリンも出てあっという間の午後の時間でした。お昼をみんなで一緒にということもありおもてなしの料理もあれこれめぐらせました。(ここは主婦の威厳もかけてちょっと張り切ってしまいました(笑))。勤めているころはよく皆で食事にも行きましたが今はりっくんと二人の時間が長く平日はほとんど一人で食事を済ますことが多いので懐かしい仲間とわいわい食事ができるだけでワクワク喜んでくれる顔を思い浮かべてはメニューを何度も考え直し、りっくんの状況もみながら早め早めの準備で今朝は7時から下ごしらえ開始となりました。ちなみにメニューは●鮭の親子寿司●豚の角煮●水菜とあげのサラダ●トマトの砂糖漬●鶏のモモ肉の甘酢煮●ジャガイモとアスパラのチリソース●崎陽軒のしゅうまい(これはばぁばよりの差し入れ)無事お昼までの時間に間に合い楽しい会のスタートとなりました。ちなみに今日のメンバーの中には2人の妊婦さん。(6ヶ月と8ヶ月)。私が在籍している部署ではなんと8名もの女性社員が今年産休に入っており、まさににわかベビーブーム。しかもほとんどが男の子と判明。今後は会社の中に託児所や働くママさんチームができるやも?!との話にちょっとびっくり。ダイバーシティのモニタリング部署になっていることもあり今後はこの話題は見逃せません。本格的に体制つくりが始まっているらしいので、来年の7月の復帰予定も少し心強く思えました。(スローな頭がついていけるか若干の心配はありますが・・・)りっくんは終始もの珍しそうに顔をキョロキョロさせながらおとなしくバンサーでゆらゆら。とてもおりこうさんにしてくれました(自分が主役というのが分かっていたのかな??)ということでたくさんの人に一度に会ったせいか夜はあっという間に眠りの世界へ・・・18時よりお風呂も入らず爆睡中。この調子だと夜中まで起きずお風呂は明日に持ち越しです。来てくれた皆さん本当にありがとう。(「絶対自分では買わない物コンセプト」のお祝いもまたセンスあふれるもので、やはり‘さすが!!‘という感じです。是非大事に使います。) ↑「あ・うん」の呼吸で仕事ができる頼れる元上司。お付きあいも長すぎて私にとってはほぼ家族。「anytime 勝負!」が口癖なのだけど・・女性関係の勝負は未だ決着見えず?!是非吉報お待ちしてます(^^ ↑きれいなお姉さん(あえて写真大きめ)にりっくんちょっとドキドキ?!(良くみると少し顔がこわばっている気も・・・)↑ギャル語が使える24歳と12月に出産を控えた26歳。仕事のデキルCUTEな若手?!コンビ。 ↑大人のおもちゃ☆「眠り入るりっくん・・されるがままの巻(笑)」↑徹マン明け(若っ!)ということで遅刻の巻(^^;でも最後一番ニコニコしていたお相手。りっくんは男性が好み?!↑最後はパパの腕の中で☆脱力~☆
2006.10.15
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本日りっくんのお食い初めの儀式(http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20020520A/)がとり行われました。明日でりっくんは生誕100日を迎えます。この100日を記念してお祝いするのが一般的な習わし。1日早かったですが皆が集まれる日を選び、じぃじ、ばぁば、大ばぁば、飛び入りゲストでばぁばの弟(おじさん)、そして私たち夫婦とりっくんの7名でのにぎやかなひと時を過ごしました。りっくんは本番に強いのか弱いのか・・・お食い初めの儀式(お祝いの膳を食べるまねをさせます。)の直前までお昼寝状態。いざ会が始まったときはかなりの寝ぼけ眼でありました。メインは鯛のお頭付。近くのお魚屋さんで天然の大きな鯛を仕入れてもらえたおかげでかなりおいしくいただけました。(夜は潮汁で二度おいしかったです。)また副菜としての煮物、栗入りお赤飯などばぁばの18番とも言うべきお料理。ランチタイムからお腹いっぱいにおいしいものを食べました。その間りっくんはというとバウンサーに揺られて終始ニコニコ&お話をた~くさんしてくれ大人たちをその度に随分と喜ばせてくれました。毎日見ている私ですらその表情の変化には驚くばかり。おそらくりっくんの頭の中では急速な細胞分裂が毎日行われているんだなぁという気がします。「初めての子供」「初めての孫」そして「初めてのひ孫」と、そこにいる大人たちにとっては、‘初めて尽くし‘だけあって動作ひとつひとつに一喜一憂。今日のような儀式だって「初めて特権」の賜物といわんばかりです。赤ちゃん一人いるだけで、これほどまでにみんなの顔を笑顔にしてくれるとは!!。りっくんは偉大な存在だなぁと感服しました(笑)。ちなみに・・・100日目を迎えたりっくんの変化☆笑い方にもいろんなバリエーションが出てきました。☆首をものすごくフリフリして頭の定位置を探すようになりました。☆げんこつを口の中に「おえっ」とするまで突っ込むようになりました。 これからもりっくんの成長が楽しみであります。↑朝から用意したお料理の数々、ばぁばの家でお世話になりました。↑食器は会社の先輩からの贈り物。動物のイラストがとてもCUTE。↑じぃじが代表で儀式執行。りっくんは終始放心状態・・・↑記念すべく3人でパチリ。・・・でもりっくんは大あくび連発↑何かを訴えている?!大きな声で叫んでました。 ↑特別ゲストのおじさま。10キロの減量に成功しスッキリ健康的に。りっくんもいつかはダイエット必要かしら?!
2006.10.14
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10月より毎週金曜日・全4回の予定でインファントマッサージのクラスを受講することになりました。元々私自身がアロマや整体、リフレクソロジーなどのマッサージを受けることが大好きだったのと、先日来のりっくんの便秘症をなんとか解消してあげたい思いで一度やってみたいと思っていたのですが、たまたま自宅近くでそのお教室があることを知り即申し込みに至った次第です。本日はその初日朝からワクワク・ドキドキですっかり9時半には準備をしておりました。場所は自宅より5分の先生の自宅にて。元保育士と元リフレクソソジストのママと私を含め3組のアットホームな雰囲気。それぞれ技術もさることながらママの交流もできればという思いで参加をしてました。いざ講習スタートまずはママのストレッチから。久々に筋肉を伸ばした感じで血行がよくなったのが分かりました。とかくおっぱいをやったり、りっくんを抱っこしたりするのも前かがみになり猫背になりがち。当然肩こりなども激しく血の巡りが悪くなっているようで、先日の乳腺炎もそうした血液の循環が悪くなるとおこりやすいとのことでした。(ちなみに座る姿勢は‘あぐら‘を奨励されました。)ママの体をほぐした後、いざ赤ちゃんマッサージスタート。りっくんは裸になり足・お腹と順番にマッサージをしていきます。オイルは赤ちゃんにやさしいセサミオイル(スーパーにも売っている太白のゴマ油です。・・・こういうところが主婦対象にはやさしいですね。)インファントマッサージは20年以上もの歴史があり元々はアメリカの看護士による考案・開発手法とのこと。起源はインドのマッサージ様式を取り入れており知識を知るとなかなか奥が深いものでもありそうでした。それぞれのマッサージにも名前がついており赤ちゃんのお腹をI LOVE YOU(U)の形でなでてあげる「アイラブユー」という手技はどことなしに赤ちゃんも嬉しそう。暴れるかなぁ・・・泣いちゃうかなぁ・・・と懸念した当のりっくんは借りてきた猫のようにおとなしく、おまけに他の赤ちゃんにもニコニコ笑ってお話するなど愛想もふりまく始末一安心でマッサージの授業を受けることができました。講師の先生は私より2個年下ですが1児の母であり、来年4月には第二子も誕生予定とのことでママとしては頼れる先輩。何かと相談もできそうで、そうしたネットワークができただけでも受講した甲斐があり、来週もまた楽しみです。ついこの前までは仕事ではこのようなスクールにクラスや制度を提案している側にありましたが、いざ自分が受講側に回ってみると予想以上にその制度や中身以上の付随価値もあるなぁと実感。お稽古はやっぱり奥が深いものです。 ちなみにりっくんは午前中のマッサージでお腹が刺激されたのか、帰って来てから2回もすごい爆音とともにまたまたお通じ(そんなかわいいものではなく、いつもの火山噴火後の溶岩という感じですが・・・)がありいかにもすっきりした模様。これを機会に慢性化したりっくんの便秘症が治ってくれることを祈るばかりの母心です。 ↑裸になってマッサージをしているときに並んだ赤ちゃんをみましたが皆スマートでした。三段腹のりっくんはひときわオイルもたくさん必要でした・・(^^;ちなみにマッサージが終わるとすごい勢いで爆睡。授業後のティータイムはりっくんのいびきがBGMとなっておりました・・・(;;
2006.10.13
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最近のりっくんはだいぶ生活リズムというものがついてきました。もちろん日によっての違いはありますがなんとなく私自身もりっくんがどういう状態にあるのかが分かってきました。ちなみに3ヶ月目を迎えたりっくんの生活リズムは以下の感じです。●5時半~6時頃 起床●6時~6時半 おっぱい●6時半~8時 テレビをみながらのご機嫌タイム・パパお見送り●8時~9時 じぃじお見送り・ゴロゴロしながらお話タイム●9時~10時 寝ぐずり/睡眠●10時~14時 おっぱい&テレビご機嫌ORとっても寝ぐずるのどちらか。寝てくれることもある。●14時~17時頃 ばぁばの家で遊ぶ(この間も寝たり起きたりを繰り返す利けど眠りは浅い)●17時~18時 おっぱい&大暴れ・寝ぐずりタイム●18時~19時 お風呂●19時~おっぱいタイム→20時すぎには就寝。その後2時頃までほぼ熟睡。パパは1時前に帰宅。夜中の授乳も2時・5時くらいの2回になり私も随分楽になりました。今朝は特にご機嫌タイムが長く10時頃までニコニコお話したり、バタバタ手足を動かしたりと見ていてもとってもCUTE。そんな中、朝の片付けの際手元にあった「焼きノリ」にヒントを得てちょっとりっくんにいたずらしちゃいました。テーマは「目力」。女性もそうですが眉ひとつで随分印象も違います。りっくん七変化をどうぞお楽しみください↑ その一)りりしいお眉編。男らしさと力強さを強調。↑その二)うっかり八べぇ編。どことなく目もとろーん・・・↑その三)麻呂編 平安貴族の高貴なイメージ(笑)↑その四)ちょびひげ編。鼻の下が長~いりっくんならではのお顔。その五・・その六・・と七変化を目指したのですが バージョン4の段階で勘づかれ暴れはじめたのでここでおしまい。最後はいつものCUTEなりっくんで〆ておきます。(^^
2006.10.12
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横浜から「ひぃおばぁちゃま」が遊びにきました。背筋がしゃんとしていてお洒落にもしっかり気を使っている素敵なおばぁちゃまです。ひ孫にあたるりっくんと初のご対面。大正6年生まれ・御年89歳。戦時中に東京に住まいがあり空襲の中を赤ちゃんをおんぶして逃げたなど当時の子育てぶりを聞かせてもらいました。そう思うとまだまだ平和な世の中で私達は過ごしているんだなぁと。りっくんの89年後(2095年)はどんな世の中でしょう。なんだかタイムスリップしてみたくなりました↑ ばぁばと大ばぁばとりっくんと。↑「あ~眠い」(@@豪快なあくび。りっくんは普段は見ない大ばぁばの顔をじ-っと見ておりました。ママ二人の時よりもやっぱり人が多いほうが表情は豊かで大きな声でお話もたくさんします。赤ちゃんの情緒形成においていろんな人とのコミュニケーションはとても大事な気がします。その中で笑顔が増えたり、言葉が増えたりするんだろなぁと。核家族化が進む中、じぃじ、ばぁばのみならず大ばぁばとも近くで顔を合わせることができるりっくんはとても幸せな環境にいるんだなぁとしみじみと感じました。 ☆おまけ☆夕方ネットで購入したロイヤルビワミンが届きました。ぶどう酢とビワの葉エキスの健康飲料です。りんご酢よりもまろやかでその上さっぱりして本当においしく体にもGOOD。1年近く前からはまっています。健康やダイエットに関心ある方にはお勧めです。http://www.smile-ken.com/cargo/goodsprev.cgi?gno=0060
2006.10.11
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三連休ちょっとお出かけをしすぎたせいか、昨晩よりりっくんはくしゃみを連発し、鼻ったれ小僧状態でした。今朝もその鼻水がカピカピになり、なんだか「昭和の子供」を見ているような気分。赤ちゃんは免疫があるから風邪をひかないと聞いてはいたものの、まさか・・・風邪の前兆?!。パパもママも熱がでたらどうしようと心配で 「病院に連れていったほうがいいかなぁ」と気が気でありません。「下手に病院に行って本当に風邪がうつっても大変!!」と双方のじぃじとばぁばも心配の模様。前回の「便秘騒動の巻」に続き今回は「鼻水編」。やっぱり後から後悔するのは嫌だからと朝一番で小児科へ行きました。看護婦さんに「症状は?」と聞かれ「今回はハナタッレです。」と私。なんともりっくんは3ヶ月にして便秘と鼻たれで2回も病院に。診断結果は「赤ちゃんは鼻呼吸なのでちょっとつまると苦しそうに見えますがこれぐらいなら大丈夫ですよ~。でも念のためシロップのお薬を出しておきましょう。」と問題なく終わりましたやっと安心した次第の私でしたが・・・思わず自分の赤ちゃんに対する関心と過保護ぶりに笑ってしまいました。確か自分が風邪を引いたときは38度の熱で節々の関節が痛くても「病は気から。あえて体温計るとダウンするから気にしないでおこう。きっとこの痛みは前日のジムでの筋肉痛に違いない」と思い込むようにして病院にほとんどいかなかったのに。鼻水なんて風邪のうちには入らないはずたったのに・・・なんだかりっくんの鼻水はおそらく自分の病気レベルでいうとインフルエンザにでもかかったような具合。一人目の子供とはこんなものかなぁと。きっとじぃじとばぁばにとっても初孫に対する心配度は自分の子供の時とは一味違ったものがあるんだなぁと感じました。そんなことでりっくんの鼻水騒動記はひとまずシロップ薬をいただき終了。ちなみに私の住んでいる街では乳幼児医療費は6歳まではどんな病気でも200円。なんだか前回の便秘といい今回の鼻水といい・・税金を使っているには変わらないのでちょっと申し訳なく思いました。そんなりっくんは皆の心配をよそに比較的ご機嫌な一日を過ごしました。↑鼻につまった鼻水を撮りたくてカメラを向けましたが・・撮れる訳もなく(笑)。すごいアップ・・・・ ↑午後ばぁばとご機嫌で話するりっくん。旦那の実家が近いのでよく遊びにいきます。↑上述「昭和の子供(※注)鼻ったれではありません)」、りっくんのパパ3ヶ月也。パパもBIG。なんとなく似てる。
2006.10.10
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連休最終日、以前より気になっていた「ベビザラス錦糸町店」に行ってきました。トイザラスが運営している赤ちゃん専門店だからさぞかし大きくてお得な商品もたくさんあるんだろうってワクワクしていったのですが、最近できたアクタスというショッピングビル3階に収まる程度のもので期待をしすぎた分ややがっかりな感じ。売り場も外資系特有なのか、なんだかサイズも種類も、ブランドもバラバラに陳列してあり(お店側は意図があって分けているのでしょうが・・・)店員さんに聞いても即答がもらえずぐるぐる歩き回ったわりに欲しいものが上手に見つけられず疲れて帰ってきたという感じです。消耗品雑貨類も安いかなぁと思って購入したのですが、よくよく考えると高速代+ガソリン代を考えたら近くの西松屋の方が数段お得だったり。ありがちな失敗ショッピング。あまりにもがっかりしたのでせめてお昼くらいはおいしいものをと、叙々苑で特製焼肉弁当をテイクアウト。・・・と上記の流れを考えた時に思わず思い出したことがありました。その昔、バーゲンに行って、行ったからには何か買わなきゃと余計なものをたくさん買い、疲れたので喫茶店でお茶をした挙句に荷物が多かったのでタクシーで帰ってしまった私。今後は目的なくバーゲンに行くのはやめよう・・・って猛烈に反省した日の事を。なんだか同じ過ちを犯してしまった気分。何はともあれ日常消耗品は近くで買うのが一番お得。これ今日の教訓です。←アクタス錦糸町。専門店もたくさん入っていて今風のショッピングビル。錦糸町って初めて行きましたが、もっと下町かと思いきやオフィスも結構あり意外に発展してました。↑りっくんは行きも帰りもショッピング中もずっと熟睡。↑特製弁当1600円也。お肉もしっかりしていて食べ応えあり。 ↑帰宅後疲れて眠るパパとお目目ぱっちりのりっくん。
2006.10.09
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初めてりっくんを連れて銀座に行きました。というか出産をしてから初めての銀座。4ヶ月ぶりの銀座でした。8年間仕事で毎日通っていた街であり、一番慣れ親しんだ街にも関わらず今日は行く前からなんだかドキドキ。秋晴れの下きっと中央通りの歩行者天国は気持ちいいんだろうなぁ~、並木通りのショーウィドウはすっかり秋物だろうな~、お昼はどこにしようかなぁ~などと思いをはせながら準備をしておりました。しか~し!!今日は忘れてはならないのが子連れの身であること。りっくんがおとなしくしてくれれば問題ないのですが・・・。人混みをあまり連れまわすのもかわいそうなので、まずは最初に回りたいお店の優先順位と買いたいもののリストアップ、そして効率よく順序だて最短時間をとりながらの慌しいショッピングでした。(銀座をブラブラなんて余裕はありませんでした(^^;)其の一)プラダで靴を購入。普段お洋服は育児のトレーニングウェア化をしてしまい全くもってお金をかけることもお洒落もできない分、せめて大好きな靴だけはこだわりたいと思い夏物の色違いを購入。シンプルでとても皮が柔らかく、足をきれいにみせてくれます。お洋服も選ばず使いまわし度が高い一品。靴だけは妊娠中も妥協したくないと思ってぎりぎりまでヒールの高いものをはいていたのですが・・・・さすがに赤ちゃんを抱っこするとなると一番気になるのは「安定感」。これにはもってこいのヒールの高さでした(^^。其の二)これからの秋冬乾燥対策に、すずらん通りにある清水薬局で「潤零水」を購入。プラセンタ濃度が通常の10倍というのがうたい文句の美容液。これはかなりお勧めです。某ブランドのように容器は凝っておらずいたってシンプルなパッケージでしかも売り子は80歳に近いと思われる老夫婦。何気に店前の張り紙に「普通の美容液の10倍の効果といいだいですが、5倍は保証します」となんとも薬事法にひっかかってる?!張りの文句に誘われて思わず購入して以来ずっと愛用してます。いろんな美容液を使ってましたが費用対効果はピカ一の一品。ネット販売もしてますが、おそらく老夫婦の身内で管理していると思われるため確認メールなどもなく突然翌日に商品が届きビビリます。もしご興味ある方は一度お試しあれ。ちなみにこの清水薬局。銀座で70年も続く老舗薬局でなぜかサトちゃんという象のキャラクターにやたらこだわってます。http://www.ginza.jp/shimizu/其の三)友人の内祝いを購入。バーミクスをお祝いにいただいたのでそのお礼を探しました。これもブラブラ見て回る時間はなかったので最初にその友人のライフスタイルをいろいろイメージして思案。結局バカラでペアグラスを贈りました。あの赤の包装はなぜか贈る側の気持ちもワクワクさせてくれるものです。其の四)GAPにてりっくんの帽子を購入。りっくんは髪がまだ薄いのでこれから寒くなる季節。帽子は必需品。また顔の半分は占める広~いおでこを隠してくれるので小顔効果も大です。今日は赤とベージュの帽子2つ買いました。本人はずっと寝ていて我関せずでしたが・・・楽しみにしていたランチはこの時点でりっくんが目を覚ましてしまいおっぱいを欲しがるそぶりを見せはじめたのでとてもお食事ができる状態ではなくなりました。結局松屋のデパ地下アンデルセンにてサンドイッチをテイクアウト。ランチは残念でしたがひとまず久しぶりの銀座を堪能できました。滞在時間2時間弱。この間ずっとスリングにて7キロ強の肉弾りっくんを抱っこしてました。子連れのお買い物には、気合と体力、そして何よりもパパの協力と順路のイメージングが大事だなぁとつくづく実感。でもまた行きたいなぁ・・・。 ↑並木通りでパチリ。緑がとてもきれいで心地よい秋の日差しでした。久しぶりにおしゃれな人も沢山みました(^^↑早速購入の帽子をかぶせてみましたが・・・りっくんはかなり不機嫌。ちょっと疲れちゃったかな・・・。
2006.10.08
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本日をもってりっくんは3ヶ月目に突入しました。3ヶ月目は赤ちゃんにとっても節目の月。予防接種が始まったり、お食い染めの儀式があったり、そして何よりもきっと首が座る頃。またまた成長が楽しみな1ヶ月になりそうです。さてさてそんな記念すべき3ヶ月目に記念すべき‘出会いと再会‘がありました。まずは「出会い」から~りっくんにとってはおばさんにあたる私の2才違いの妹が初めてりっくんに会いにきました。どうやら一度もりっくんを見てないとのことで、さすがに周囲からも「一度見ておいた方がいいのでは・・・」とけしかけられた模様。どんな反応をするのやら(妹の方が)と興味が沸きましたが、ツンツンとつついたり、手を触ったり、なんだか不思議な動物に触れるようなおっかなびっくりの感じでした。「感想は?!」と聞くと・・・・「でかっ」と一言(^^;。相変わらずマイペースな妹でありました。現在は某雑誌のフリーのライターをしており毎日深夜までとても忙しいそう。なかなか普段は忙しくて二人で会うことはないのですが(年に2回程度)会うたびにとても個性豊かなファッションと話で楽しませてくれます。10月下旬からは10日間ほどトルコに行くようでいつも飛び回ってます。ちなみに彼女からのお祝いはティファニーのガラガラでした。なかなか使い勝手は悪いですが・・・見て楽しませてもらってます。←お祝いのガラガラ。銀製なのでかなり危険(^^; ↑おっかなびっくりのりっくんと妹。「どうか落とさないでね・・・」と不安げな私。 夕方には「再会」がありました。生まれが1日違いのいとこの涼(すず)ちゃんが3連休を使って愛知県より実家に遊びにきておりました。先月3日のご対面より約1ヶ月ぶりの再会。お互いに成長の過程がほぼ同じなので動きが似ていてとてもおもしろかったです。すずちゃんは色白で名前のとおり涼しい眼のCUTEな女の子。しっかりとりっくんを諭してくれそうなおませなお顔をしてます。二人の将来がとても楽しみ。ちなみにそんな二人をカメラに収めようとママ二人はカメラをもって必死で撮影。なかなか二人そろっての笑顔は難しいかったですがいい記念になりました。↑さりげなく足元では「蹴りあい」が繰り広げられてました。りっくんはやっぱり・・・BIG りっくんは今日はいろんな人に会い、にぎやかな一日を過ごしたので夜はすっかり寝入っております・・・。
2006.10.07
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私ではありません。りっくんのです。3ヶ月を明日に控え随分首もしっかりしてきました。一生懸命首を持ち上げようと毎日がんばってます。名づけて「陸亀っクス」。手足をバタバタ」させてまるで亀さんのよう。がんばれ陸亀!!←一生懸命首を上げようとがんばってます。←疲れると途中でシーツを食べます。(@@
2006.10.06
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赤ちゃんは言葉をしゃべりませんが24時間ほぼ3ヶ月毎日一緒にいるとなぜだか少しづつ訴えていることが分かるようになってきました。お腹が空いているときは口をパクパク。げんこつを口に持っていきしゃぶるようなしぐさをします。後は最近になって髪の毛をひっぱるそぶり。泣き方もオンギャーといかにも赤ちゃんぽい泣き方をします。だいたい授乳時間の間隔も見ているので時間が教えてくれているのかもしれません。これはおっぱいさえあげればすぐ泣き止みますしお腹がいっぱいになればご機嫌になる一番分かりやすいパターンです。 おしめ(おしっこで)が気持ち悪いときはグズグスとぐずりながらちょっと控えめな泣き方。「できればおしめを変えてほしいけど、まぁ変えてくれなくてもいいかぁ~。ちょっとかまってよ~」と訴えるまでは行きませんがアピールをするような感じです。これも抱っこしておしめを変えてあげればすぐにニコニコになります。 今のおしめはとても優秀な作りなので「気持ち悪い」という感覚そのものはきっとないんだと思います。うんちの時は・・・・本人は固まって動きません。変な顔をしたまま・・・放心状態になります。 確かに動かれてはこっちも困ります。なにせりっくんのうんちは溢れ出る溶岩ですから・・・・・。ちなみに先日の‘快心のイェーイ‘以来りっくんはまたもや便秘中。今日で最長6日目を更新しました。私も一度経験して慣れてしまったせいか前回ほどの動揺もなくなってしまいました眠たいとき、これはくせものです。暴れるように反り返り顔を真赤に悲鳴に近い声で泣き叫びます。いわゆる「寝ぐずり」というやつです。驚くほどの力でキックが飛んできます。こっちが楽チンして座ってあやそうものならすごい勢いで怒ってきます。この場合は完全にりっくんの支配下におかれひたすら7キロの赤ちゃんをだっこして部屋を歩きまわるばかり。するとしばらくすると「すーっ」と寝てくれます。ただこのサイン、突然泣き出したりして当初はなかなか理解できず、「もしかしたらお腹すいてる??」と思っておっぱいを無理にふくませ余計に怒らせて手が付けれなくなったりと途方にくれたりもしました。別名「たそがれコリック」ともいうらしく夕方に起こることが多いようです。まだまだりっくんは感情に訴える範囲も限られてはいるけど、こうやってこちらが赤ちゃんのサインを理解していくとママなりの心の余裕が生まれてきます。「奴は今回はこのパターンできたか・・・」と(笑)。以前営業の仕事をしているときに相手の言葉以上に言葉の裏に含む心のサインを読む(本心や本音)をいかに理解できるかということをいつも考えていました。赤ちゃんこそまさにお話できない分「心を読む」もってこいの生き物。小さいながらも立派に発達している感情をこれからもウォッチして行きたいと思います。ベビーサイン。これはなかなか奥が深そうです↑無理やりカメラに体を向けられて仕方なしに1回は写真につきあってやるか・・・のサイン。このあとは絶対カメラに顔を向けてくれませんでした。
2006.10.05
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8月に2回乳腺炎を起こして以来、すっかり乳腺炎恐怖症になり毎日の生活でもかなり気をつけていたはずったのですが・・・昨晩よりまた右側のおっぱいにしこりができ始めました。理由はいつも行っていた後絞りを昼間意識的にさぼってしまったこと(もう大丈夫かなぁ・・と)と、りっくんが最近よく寝てくれ(昨晩はなんと8時間もの最長記録)その間に溢れ出るおっぱいが詰まってしまったようです。夜その異変に気づきかなり必死で絞りだしたのですが、固まった部分がほぐれず・・・朝になって一段と張っていたので慌てて近くの病院に行きました。そこは産科はすでに閉鎖しているのですが珍しく乳腺外来を開いていて運よく助産師さんのマッサージを受診できることに。たまたま旦那もお休みでいてくれたので三人で病院に行きました。私は特にこだわりもないのですが、幸いたくさんおっぱいが出てくれるので完全母乳でやっているのですが今は乳腺炎などの煩わしさもあり3ヶ月も経つとミルクに切り替える人も多いとのことで助産師さんは「おっぱいだけでがんばっているママを応援したくなるのよ~」とやさしく一緒懸命ほぐしてくれました。まだしこりは残ってますが精神的に随分安心できました。ちなみにこの乳腺炎、妊娠前はもちろん妊娠中もこんな病気があることは知らず、出産してから知りましたがひどくなると切開手術も必要になるとのこと。一度かかったことのある人はその痛さと恐怖でかなりトラウマになります。何よりも早めの処置が一番の解決法。近くにそうした頼れるところが見つかったことは(義母に教えてもらいました。)とても心強い限りです。ただ乳腺外来は保険が利かないので結構なお値段がします。(^^;お財布にもやさしいともっといいのですが・・・・。早くしこりがとれてくれることを祈るばかりです。↑昨晩恐怖のあまり必死で搾り出したおっぱい。過去最高200CC。助産師さん曰く「絞りすぎ・・・」 ↑待合室でパパと一緒に。カメラを片手に「りっくんこっち向いて~」と声をかける私は完全に場違い?!↑帰りの一コマ。肩にのっかるりっくんは体重7キロ超え。ずっしり重く、子サルちゃんと呼んでいたのは遠い昔・・・ちなみに子サルではなく「陸ザル」です
2006.10.04
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3ヶ月目を目前にし秋の気候もあいまって最近外出する機会が増えました。それに伴い私の関心が高まっているのがりっくんのお洋服。これまでの間はほとんどお家で過ごしていたので肌着&お祝いの品で済ませていたのですがいよいよ秋・冬の準備が必要となってきました。赤ちゃんのお洋服といっても値段もブランドも様々。大人の服顔まけのびっくりするお値段のものもあります。今の時期はほぼ今年限りの使用になってしまうのでリーズナブルで自分好みのお洋服を見つける楽しみにはまってます。幼い頃のりかちゃん人形再来・・私にとってはりっくん人形です。でもりっくんは男の子。神様はよ~く分かってらっしゃる。女の子ならきっと家計は大変なことに・・・ほどほどにということですね。今は完全にママのおもちゃですが、もう少ししたら男の子ならではのお洒落を親子で一緒に楽しめたらいいな。 ↑ 新しいお洋服にご機嫌(と勝手に思い込んでいる)りっくん。← GAPで購入。大人服顔負けのよくできた作りのGジャン。 今日の収穫。いつもの直感買いで5分で決めちゃいました。
2006.10.03
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妊娠中に運転免許をとりました。当初は仮免で落ちてしまうアクシンデントもありましたが今は自宅より半径約2キロ圏内限定ですがなんとか自分で運転して動けるようになりました。 そんなときでも安全運転!しっかりりっくんをチャイルドシートに装着してます。今のチャイルドシート(ちなみにアップリカ)はとても良くできていますが、なんだかあまりにもしっかりしすぎていてまるでスペースシャトルで宇宙に旅立つかのごとく。毎日車に乗せるたびに「発射(発車)準備OK」と声をかけ二人で宇宙に旅たつような心構えで車に乗ってます。(ある意味車の運転レベルでは宇宙への旅に近いものがあるかもしれません)↑装着直後は驚くスピードで眠りの世界へ。振動が心地いいのか私の運転を味わいたくないのか・・。
2006.10.02
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今日はりっくんが主役のお宮参り。朝からご機嫌りっくん。3ヶ月にもなると随分とおりこうさんになるものだとその成長ぶりに大人たちは目を細め安心しきって近くの神社へ。大安の日曜日とあって予想以上の人出の中厳かな雰囲気でお宮参りの儀式が始まりました。 さぁわが子の番と思ったその矢先・・・・私たち家族の安心は大きく崩れました。「うんぎゃ~、ひゅえ~○×△~、う~ん☆」なんとも静けさが漂う神社の境内にてひときわ大きく響くわが子の声。・・・・やっぱり。りっくんは大勢の赤ちゃんの中ただ一人突然の号泣。どうやらいつもと違う場所にてお腹が突然すいてきたらしく、はたまた突然の睡魔が訪れた模様。どうにもこうにもおとなしくなる気配はなく、あっさりとお宮参りの儀式は境内の片隅で見守るはめになりました。しかもその発狂度合いは一段と増しばかり。仕方なしに最終兵器投入の段階へ。授乳スカーフを出し不謹慎とは思いつつ「神様ごめんなさい」と神前にておっぱいをあげておりました。静かな儀式の中ひときわ響くりっくんの鼻息。飲み終わると今度はすごいいびきで熟睡。。りっくんは今日もまた大物ぷっりを発揮してくれました ←着物はパパの32年前のもの。その後移動をして写真館で記念撮影。これまた撮影前はにっこりご機嫌だったもののいざ本番は「わざと?!」と思うくらい変な顔のオンパレード 。撮影後「お好きな写真をお選びください」という店員さんの声もむなしく・・選べる余地がなかった私達でした。 ←撮影前のご機嫌りっくん。最後は地元で会食。ランチのご膳はとてもおいしかったです。りっくんは座布団に寝かせてましたが・・・大きくなって座布団から体がはみだしておりましたつい先日まではりっくんは布団代わりにすっぽりおさまっていたのに。なんともすごい成長です。
2006.10.01
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