1

**ivh**沖縄から帰ってきました^^すっかり沖縄の太陽と仲良くなったりぃくん、すこし日に焼けたその顔はちょっとたくましくも見えます^^強い太陽の陽射しに負けない目にも鮮やかな沖縄の花。今回宿泊したのは本島北部に位置する落ち着いた雰囲気のホテル。ここでたくさんの想い出ができました。バルコニーから。穏やかな朝。このホテルを選んだのは目の前がビーチなのでりぃくんが遊び疲れたらすぐに部屋に戻ってお昼寝させることができるから。りぃくんに無理させることなく、とにかくゆっくりと この旅を楽しむために。初めて感じる波の感触。貝殻を拾ったり、珊瑚の砂でお山を作ったり・・・夢中になって遊びました。たっぷり遊んで、部屋に帰ってりぃくんが寝ている間。冷たい飲み物でのどを潤しつつ、夫婦はバルコニーでのんびりゆったり会話を楽しんでいました。目の前に広がる青。耳に柔らかい波の音。抜けていく風。贅沢なひととき。これだけで この旅に来てよかった と思いました。旅を振り返って今こころに浮かぶ感動の景色は沖縄の大自然とそこにある家族の笑顔。どこまでも青い空、空を立体に見せる白い雲。空を眺めているだけで1日過ごすことができそうです。家族ならんで見上げた夕空。それはまるでダイナミックなショーのようでした。黄金色から橙、赤、そして紫へと刻々と移り変わる空の色、それを映す海の色。雲の輪郭を染め上げて海に静かに飲まれていった夕陽を忘れることはないでしょう。りぃくんの記憶の片隅にもこの景色と感動が残っていてほしいな。同じ時間でも毎日違う沖縄の夕陽。そんな夕陽を3人並んで毎日眺めていました。時間を気にせずいつまでも。忙しい毎日ではなかなか得難い貴重な時だとしみじみ思いました。浜辺ではりぃくん初めての花火も楽しみました。夜はこぼれ落ちそうな満天の星空。静かな黒い海に差す一筋の月明かりは、まるで月まで続く道のよう。あんなに美しい光の道に次はいつ出会えるだろう。やっぱり旅っていい。家族と素晴らしい感動を共有できるから。いい時間をたくさん過ごせました。帰りの機内で「また絶対来たいね」そう話しながら見た窓の外。(真ん中の雲のところに虹。見えるかな?)七色の虹に見送られ、楽しかった沖縄を後にしました。沖縄で家族の大切な想い出がまた増えました。そして今日でわたしもひとつ歳を重ねました。歳を重ねるごとに、大切な想い出も増えていく歳をとるのも悪くないと思えます。『モノより思い出』。最高の誕生日プレゼントになりました。パパどうもありがとう^^*「美ら海水族館」訪問日記*
2006年08月03日
閲覧総数 2
2

GW、4日までは実家に帰省していたのですが、5日には帰ってきて、家族3人で子どもの日を迎えました。この“子どもの日”。恥ずかしながらわたしは今年初めてその本来の意味を知りました。こどもの日の制定主旨は、「子どもの人格を重んじ、幸福を図るとともに、母に感謝する日」だそうです。「母に感謝する」そんな目的があったとは・・・。子どもの時、そんな謂われも知らないわたしは、「子どもの日だからどこかに連れて行ってよー。」とか「なにか買ってー。」とか、言っていた気がします・・・。あ~、そんな自分が恥ずかしい。。連休中、実家に帰省している間も、両親は「子どもの日だからね^^」と言ってりぃくんのためにたくさんご馳走を作ってくれて、遊びに連れて行ってくれて、おもちゃも買って用意してくれていました。「悪いね~ごめんね。」と言いながらも、その厚意を素直に喜んでいたわたし・・・。本当はこちらが感謝の気持ちで親孝行してこなくてはいけなかったのに・・・この本来の意味、子ども時代に学校の先生は教えてくれたっけ?・・・記憶にありません。先生も「休みはどこかに行きましたか?」と聞くだけだった気がします。GW明け、学校の先生はどこに行ったかを聞くほかに、「お母さんに感謝の気持ちを伝えましたか?」と子ども達に聞いてみたらいいんですよね。もちろん5月5日は子どもの健康や幸せを願う日であって、子どもの笑顔があふれる一日であるのがまず1番。でも来年からは、実家の母にもしっかり感謝の気持ちを伝える日にしようと思いました。そしてりぃくんには、子どもの日にはママやばぁばに感謝する意味もあるんだよ~ってこと、伝えていこうと思います*
2007年05月05日
閲覧総数 9

![]()
![]()