ひつじの耳はロバの耳
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亀の歩みのようなブログで…(^^;4ヶ月に入るか入らないかという時期に、何の痛みもなく出血!少量でしたが病院に電話したら、来て下さいとのこと。車を運転して病院へ。結果としては、「絨毛膜下血腫」で「切迫流産」との診断‼絨毛膜下血腫は、胎盤が作られる過程で出血したものが固まったもの。体に再吸収されないと、かたまりとなるようです。で、対処としては薬などはなく、出来ることは「絶対安静」。血腫(血のかたまり)が大きくなると、胎盤が剥がれて流産してしまう可能性があるので、血腫が大きくならないように動かない事。入院するか、自宅安静か選べたので、夫の意向で自宅安静することに。トイレと食事以外は基本動いちゃいけないので、夫の負担が大きくなってしまうのですが、がんばってくれました☆ひたすら横になる日々でした。流産の可能性や絨毛膜下血腫について検索しました。やっぱり不安だったので…。最終結果としては、元気な子が生まれて、現在もすくすく成長中です♪ちなみに「切迫流産」と聞くと、「今にも流産しそう!」という印象を受けますが、流産の可能性が少しでもあったら「切迫流産」と言われます。ネーミングにビビってしまいますが、今どんな状態なのか先生の話を良く聞きましょう。不安によるストレスも非常に良くないので、疑問に思ったら先生に質問しましょう。先生との相性は大事だと思いました。初産だったので、分からないことだらけ。話しやすい先生で本当に良かった(^^)
2016.10.08
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