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2010.01.05
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今日はまた一段と寒くなりましたこの調子だとまた雪が降るかも?
早く暖かくなって欲しいものです!

今朝テレビを観て、一番驚いたのは安室ちゃんとロンブー淳の 熱愛ニュース です
「淳やるなぁ~!」と思いました(笑)
淳は頭の回転が良すぎて騙すのがウマすぎるので、私はあまり好きではないですが、お料理も
メチャメチャ上手だし、女心を研究しているみたいなので、モテるのも分かりますね。


さてさて、話は変わって、昨日の続きの「バンコク旅行記3日目」です。

Mオリエンタルバンコク
マンダリンオリエンタルホテルバンコク の外観


サヨナライツカ
こちらは辻仁成の小説「サヨナライツカ」の舞台になった場所です

辻さんは、今の奥様の中山美穂さんに初めて会った瞬間、「サヨナライツカの主人公、
沓子役は彼女しかいない!」と直感したそうです。
それがキッカケでお二人は、人生をともにする決意をして結婚をしたそうです。

サヨナライツカ.jpg
過去に一度クランクインして、その時の監督(行定監督)と辻仁成がモメたので、白紙に
なってしまったのですが、韓国人のイ・ジェハン監督がメガホンを取ることなりました。

ayumi 093.jpg
ホテルのエントランスは、木々が生い茂っていて、ひっそりとした森のよう。
(ココでは私入りの写真しかなくてゴメンなさい)

ピッカピカの高級車が並んでいました!Jちゃんは、ヴェルサーチ仕様のランボルギーニ
の写真を撮りまくってた そう言えばヴェルサーチは日本から撤退しちゃったみたいですね。

Mオリエンタルバンコク
ロビーもそんなに広くはなく、こじんまりとしていますが、いたるところに蘭など色とりどりの
南国の花が溢れていて、上品かつ鮮やかでキレイ

ドアマンなどスタッフの笑顔がステキでした♪ 「小説に書いてあった通りだ!」と思いました
oriental.jpg
こっそり(笑)、中庭で記念撮影

落ちていた花を髪に飾って。(なにやってんだ、私たち笑)


ココからは、マンダリンオリエンタル・バンコクの HP からお借りした画像です

Mオリエンタルバンコク
ガーデンウィングと呼ばれる低層棟の旧館が「サヨナライツカ」の舞台です

Mオリエンタルバンコク
こちらは「ジョセフ・コンラッド・スイート」です。(1泊:1,350USドル~だそう

オリエンタルホテルバンコク旧館のガーデンウィングには、有名な作家の名前がついたスイートが幾つかあります。 実際にその作家が過ごした部屋だそうです。

サイアムスィート.jpg
こちらは「サイアム・スイート」。 とても重厚感がありますね。1泊:2,700USドル~。
「タイ北部地域の美しさ」をイメージしたチーク材とタイシルクを使った部屋だそうです。

オリエンタルスィート.jpg
こちらは「ロイヤル・オリエンタルスィート」です。
国賓、各国の首相やセレブリティが滞在する部屋だそう。なんと1泊:4,500USドル~

ジムトンプソンスイート
こちらは1泊:895US$~のお部屋です。
部屋によってインテリアが全く違いますね!

サマーセットモームスィート.jpg

そして、こちらが英国人作家の名前がついた「サマーセット・モーム・スイート」です。「サヨナライツカ」の主人公、沓子が住んでいた部屋です!

チーク材で出来た天蓋付きのベッドがあり、「まるでタイ国王の為に用意されたような
壮厳な装飾が施された部屋」と表現してある通りの部屋ですね~!

こんな部屋に住んでいる30歳そこそこの女性が主人公って何ともスゴイ設定です
ちなみにこちらは、1泊:1,095USドル~だそうです!

Mオリエンタルバンコク

「ここであの4ヶ月間の物語が繰り広げられていたのか~」と色々と想像(妄想?笑)
しつつ、時間がないので、先を急ぐため、オリエンタルホテルを後にしました

小説の主人公の東垣内豊は、「好青年」と言われつつも優柔不断でズルいところがあるし、
沓子も婚約者がいる男性に近寄るのもどうかと思ったけど、25年後にまたバンコクで
再会するところなどはとっても運命的でした

そして、何と言っても一番この小説で一番印象に残ったのは、このオリエンタルホテル
・バンコクの魅力です

映画を観る前に、ホントにほんのちょっとだけですが、現地に行って、その空気を感じる
ことが出来たのは良かったです

試写会などの前評判ではイマイチのようですが・・・。映画の前に原作を是非読んで欲しいです


サヨナライツカ
【サヨナライツカあらすじ】
『私の頭の中の消しゴム』イ・ジェハン監督 × 12年ぶりの主演・中山美穂。
2010年最初の涙、 最高にせつないラブストーリー。一瞬の恋が、
一生の愛へとつづく--

1975年、灼熱のバンコク。 お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、ただ"愛されること"を
求め生きてきた沓子(中山美穂)は、ある日、バンコクに赴任してきたエリートビジネス
マン豊(西島秀俊)と出逢う。たちまち魅かれ合い、熱帯の夜に溺れていくふたり。
体を重ね過ごす日々がふたりの距離を縮め、沓子は人を"愛すること"こそが本当の愛だと気づく。しかし豊は結婚を目前に控えており、日本に光子(石田ゆり子)という
婚約者がいた。かなわぬ恋とわかっていながら、それでも豊を愛し続けると決める
沓子は・・・。そしてふたりは25年後のバンコクで、運命の再会をする--。

2010年1月23日(土)から全国ロードショー

▼キャスト
中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、加藤雅也、マギー
▼スタッフ
監督・脚本:イ・ジェハン








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Last updated  2010.01.06 15:42:17
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Re:バンコク3日目・サヨナライツカの舞台『マンダリンオリエンタル・バンコク』(01/05)  
☆rokogirl☆  さん
このホテルに住んでるという設定なの?
それとも撮影用に借りたのかなぁ?
楽しみだなぁ。中山美穂の妹も結構好きだよ(笑)
(2010.01.06 23:49:22)

Re[1]:バンコク3日目・サヨナライツカの舞台『マンダリンオリエンタル・バンコク』(01/05)  
neroli_orange7  さん
☆rokogirl☆さん

主人公の沓子がこのホテルに住んでいる設定なの。
映画の撮影は、実際にこのホテルを使ってやったらしくて、初めて使えたらしいよ!
かなりホテルの宣伝になるもんね~(^^ゞ

お姉さんの陰に隠れちゃってるけど中山忍もカワイイよね♪ (2010.01.07 00:29:22)

Re:バンコク3日目・サヨナライツカの舞台『マンダリンオリエンタル・バンコク』(01/05)  
maki5417  さん
モームスィートがアパートがわり?ありえない設定ですね。 (2017.08.21 22:16:12)

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