PR
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
妊娠に気付いた!
まずは病院に行かなくちゃ!
でも・・・ 産婦人科って英語で何ていうの?
カナリヤの場合はここからのスタートです![]()
産婦人科は英語で Obstetrics and Gynecology
その単語を元に、ネットで地域の産婦人科医の口コミを調べると
評判の良い女医さんが見つかり、そこの病院に決定。
後から聞いた話、そういう情報はいくらでも操作できるそうです。
って、えぇぇ~~~!!!
でも、設備が綺麗だし超音波も4Dと最新なので
決めた病院で良かったと思います。
病院へ予約を入れる電話でのやり取りは
・最終月経の開始日はいつですか?
・妊娠検査薬を使って陽性が出ましたか?
・保険会社はどちらですか?
と、
こんな質問をされて初診の予約を取ったのですが
「妊娠はあなたにとって嬉しい事ですか?」なんて質問もありました。
嬉しくない人も中にはいるかもしれませんが
宗教上の理由で堕胎できない場合もあるそうです。
日本では妊娠に気付いたらすぐ病院で診てもらえると思いますが
アメリカではそうはいかず
3ヶ月くらい(8週や9週~)にならないと受付してもらえないことも。
それから、予約するには妊娠検査薬で調べてある事が前提らしいです。
妊娠に気付いたのが早かったので初診を待つこと2週間。
この2週間、すごく長く感じました~
アメリカの出産事情に少し触れておきます。
こちらでは、ほとんどが 無痛分娩
で
入院期間は日本と違って短く
病院に入った時間からカウントして36時間で退院とか
だいたい1泊か2泊で退院です。
元気な経産婦さんは日帰り出産なんて話も・・・
初めてその話を聞いた時、ありえないって思いました。
出産した翌日から普通に生活できるの!?!?
自分だったら歩くことさえできないんじゃないかと今から心配です
それから、出産は夫婦2人でするものという意識が強いようで
立会いのケースが多いみたい。
へその緒を切るのはパパの最初の仕事なんだとか。
UZ、大丈夫かなぁ。。。
昔は出ベソにならないようにと
赤ちゃんのおへそにコインを被せておく習慣もあったそうです(笑)
色々不安はつきませんが
(^_^;)
前向きに頑張るほかない状態。
次の日記では初診の様子をお伝えします。
Labor & Delivery その3 2011.04.21 コメント(8)
Labor & Delivery その2 2011.04.19 コメント(4)