コレはコレ、ソレはソレ。

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暗いな♪暗いな♪どこまで暗いのおぉぉぉぉぉっ?!!!??????と最後には 必死でどこかの誰かにすがって聞いてしまいそうなほどの展開 のコトーですが。

第4話。
暗いには暗いんですが、なんとなく今回の話は落ち着いて見ることができました。
星野さん夫婦の話があったからかな、と。

ただでさえ、声が受け付けないにも関わらず、そのキャラまでが勘弁してくれ状態な新看護師さんに私の頭の中では、 診療所はコトー先生と和田さんのみ、 とインプットされ、 新看護師さんは画面にはいない画面にはいない、とどこかの胡散臭い宗教のごとく呟いてる わけですが。
しかし、しっかり生まれてこの方、無宗教、もしくは 仏壇も神棚もクリスマスもありがとうな多宗教な私

・・・・本当に消えたら、目医者行きますが・・・・。

でも今回はあまりでしゃばらず良かった、と。

けど、明るく「聞きました、2年前のこと」とのセリフには、「すいません顔面一発殴ってもいいですか?しかも鼻中心に思いっきり。」と聞いた上で、殴りたくなるような気持ちになりましたが、それはまぁそれで。

星野課長と昌代さんは何かもうそこにいるだけで、どこか切なくなるんですが。
昌代さんに「ま、つ、り」と言われた時の星野課長のあの「行きませ~ん、行きませんよ」のあの言い方も、その前の昌代さんの手元見る表情も。
でも昌代さんの笑顔とあの前向きさには自然と頭が下がる思いがします。
玉子焼きのエピソードもコトー先生の泣きそうな笑顔も。
みんなみんな優しくて切なくて。
「おとーさん、いこ、ま、つ、り」はもう目の前に霧状態。
画面が見えなくなるのを何としても見ようと画面を睨みつけてました。
目をパッチリ開けたまま、綺麗に涙を流せる人が羨ましい、 と心底思いました。

ゆっくりと、少しずつ歩いていく2人の姿に。後姿に。


星野さんとコトー先生が話す場面。
「医者だから安易な慰めの言葉は言いません・・・だけど、医者だから希望も失いたくないんです。」
医師とはそういう人であってほしいな、それが医師なんだな と思わされる言葉でした。

星野さんと重さんのシーンも好きで。
この二人はお互いにお互いを支えあえることが出来て、心の中じゃ、どこか甘えることができて。
小さい頃からの知り合いってそういうトコがいいですよね。


最後、寝てしまった重さんを見るコトー先生の表情が、どんな意味合いを持つのか。
コトー先生もよく分からん御人じゃ とフト気づきました、今頃・・・・・。

信ちゃん、そうだよな、あの年頃ではチト恥ずかしいよな~。ああいう雑誌に興味も持つ頃だしなぁ。
昔、年の離れた妹ができた同級生はその話、自分からは決してしなかったな、そう言えば。
が、しかし、周りの人間、からかいもしませんでした、田舎だったが。
良かったな、と言ってたりもしてた、確か 大人だったのか、はたまた子供過ぎたのか・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・後者だったな・・・・うん・・・・・。

剛洋くん、ビリから三番目。
星野さん夫婦とは違った意味で切な過ぎて涙が出そうです 。
私も実は私立でして、スポーツ出来るか、勉強出来るか、な学校でございました。
これ当たり前ですが、つまり 勉強出来ねぇなら、スポーツ出来ろよ。スポーツ出来ねぇなら勉強は出来るんだろうな、 と・・・・。
でも入学次の成績順と卒業次の成績順は全然違ったから、伸びる人伸びない人、いるんだろうなぁ、と。
けど、当たり前のように頭いい子はいて、まぁ結果医師になりましたがね、その子。
努力だけではない頭の良い子っているもんだなぁ、としみじみ思いました。
だから、 努力するしかないんだな、普通の人間(ヤツ)は、 って早くも悟った入学直後。
剛洋くんはどないですかね、そのへん。

けど今日の コトー先生の顔面に旗バシッ2連発 は良かったですね。
なんか和む(*´∀`*)

ねぇ、剛利さん、甘い話とうまい話には・・・(以下略)。
ゴロゴロとどこまで転げ・・・・この人・・・・(--;)





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Last updated  2006.11.08 21:00:12コメント(0) | コメントを書く


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