Romance夢紀行
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※ ※ ※ ネタバレあります ※ ※ ※ 辞書で確認せず、記憶に頼っててきとーに書きなぐっていますので、内容が間違っていても笑って読み流せる方だけ読んでくださいね Under the Oak Tree 小説版amazon分冊タイプの第5巻(シーズン1終了)を読了! 再生能力の高い怪物たちとの戦いでは、再生できない人間のほうが戦いが長引くほど不利になります。リフタンは怪物たちとの戦線を一気に拡大させ、短期間で終結させようという狙いで、補給部隊の守り以外はすべて引き連れ前線に進軍します。リフタンはこの戦が終わったら、とにかく安全な地域まで帰還するアグネス王女と下がって欲しいと懇願し、マキシも受け入れます。ところがリフタンたち主力が出発した後に、わずかな兵力しかない城へ、敵の大群が押し寄せてきます。ルースを始め、騎士たちが城門を守るため必死で戦いますが、マキシに護衛としてつけられた従士たちは、こういう事態になった場合には近くの城へ援軍を求めに行って欲しいと団長から指示を受けていましたといって、隠れ通路をたどって彼女を場外へ連れ出します。山を越えようとしていると、圧倒的武力の差で城壁が破られようとしているのが眼下に見え、マキシは自分は応援を呼ぶためでなく、避難のための進路を取っているということに気づきます。戻ろうとしますが、従士たちは団長命令ということで言うことを聞かず、自分に出来ることはないかと必死で考え、この城を古来守っていた大岩を城壁方向へ転がし落とすことができたら、敵軍に大規模なダメージを与えられるのではと思いつきます。なんとか説き伏せ、大岩を掴む大地に魔法を注ぎ込みます。何度も、何度も注ぎ込み、魔力が空になっても動かない岩に絶望しますが、最後に力を振り絞ると、地響きがおこり、岩は落ちていきました。マキシの足元の山も崩れていきます。攻撃によって怪物たちに存在を気取られてしまい、攻撃を受け、従士たちに守られ、負ぶわれながら必死に逃げます。マキシの攻撃は敵軍に壊滅的ダメージを与えました。戦線の風向きは完全に自軍に有利となったようです。従士たちはなんとか安全な地域にたどりつき、治療を受けさせ、マキシはアグネス王女に守られながら彼女の宮殿でリフタンを待つことになります。魔力を放出しすぎて、旅行中も治療を受けながら、ほとんど眠って過ごしていたマキシ。周りの人たちもとても優しくしてくれています。療養しているマキシを父が訪ねてきて、お前の不始末が妹の縁談に差し支えるから、自分と実家に戻るようにと強引に言ってきます。不始末と言われても意味がわからなかったマキシですが、アグネスたちがそれは本人には絶対に伝えるなとリフタンが指示していたはずといって止めるのを聞かず、マキシが流産したことを暴露し、子供を失うような妻は離縁されて当然だ、顔をあわせれば離縁されるに違いないから、実家に隠れているのだといって周囲にわめきます。ショックをうけたマキシは、考えることができなくなり、実家に戻ることに同意してしまいます。実家に戻ったマキシは昔の自室で監禁状態となり、乳母だけが世話をしてくれる日々です。庭を散歩しようとすると、あなたは自由にであるく許可は出ていないはずですと言い、警備の騎士が父親の元へ連れていき、公爵は殴る蹴るの折檻を始めます。そこへリフタンと騎士たちが現れると、公爵を殴り飛ばし、死ぬ寸前まで痛めつけ、マキシを城から連れ出しアナトールへ帰還します。城中で彼らを密かに手引きしてくれたのは、マキシの妹でした。帰還したリフタンは、妻に危害を加えたとしてクロイソに戦線布告し、戦の準備を始めます。公爵の城に押し入って、貴族に対して危害を加えることは許されないことです。ただしレムドラゴン騎士団のメンバーは、彼らを窮地から救ってくれたマキシを自分たちの一員とみなし、守ろうとしてくれ、公爵に対して声高に戦争を訴えるものばかりでした。クロイソ公爵は、貴族たちに根回しをし、貴族会議を開いて貴族議員の多数決で、リフタンの騎士の身分と領主としての特権をはく奪するつもりです。権力の均衡を守りたい国王は、リフタンを守りたいと内心思っているようですが、表立ってできることはなく、ひとまず両方の側の訴えを聴取する場を設けます。評決まで行ったら負ける、だからなんとか公爵に評決を諦めさせないといけない。ただマキシは執念深い父が、半殺しにされたリフタンへの恨みと復讐を諦めるはずがないとわかっていました。アグネス王女はマキシと対策を話し合い、窮余の策を授けます。マキシが魔術師として、魔術師の塔に所属するメンバー(もしくは学徒)であるなら、魔術師の保護は、魔術師の塔の義務で、これを魔術師たちは真剣にとられています。もし危害が加えられたとあれば、クロイソ公爵に従う魔術師はいなくなるだろう。これを条件に訴えを取り下げさせたらどうかというのです。魔術師として登録した日にちをごまかすことは可能だ。ただし、登録したからには魔術師の資格を得るまで塔を離れることはできず、塔のなかにいる間は世俗との接触は断たないとならないと言われます。通常は5年程度だが、マキシの場合はもう基礎ができているため頑張れは3年ほどに短縮できるのではと。また魔力を持つことにメリットもある、公爵にいいようにされなくなり、恐れる必要がなくなると。リフタンは、騎士の身分には頓着せず、はく奪されたならマキシをつれてアナトールを出て、また新たな土地でやりなおそうと考えていました。マキシにも、不自由な生活はさせないし、今と同じような贅沢をさせてやると約束して、妥協する姿勢は全くありません。アグネス王女に対しては考えさせてほしいと言ったものの、国王の元、意見を聴取される場で話を聞きながら、リフタンから名誉と彼がやってきたことを取り上げるというのは間違っていると感じたマキシは、声を上げ、クロイソ公爵に訴えを取り下げさせることに成功します。リフタンは、誰の入れ知恵だと荒れ狂い、アグネスとは絶交し、マキシと騎士団を従え、すばやくアナトールに帰還します。リフタンは、一度はお前のいない3年間をなんとか耐えた。でも二度とはできない。もし行くと言うのなら、お前のことは忘れることにすると言います。マキシは正しいことをしたと思いつつ、別れる辛さを堪えて塔へ向かうことにします。城では見送りにも出てこなかったリフタンでしたが、あれは嘘だ!と言いながら港に追いかけてきます。港からでていく船に追いすがろうとする彼を騎士たちが必死で足止めしていました(終)小説版amazon分冊タイプの章(漫画の章とは数字がずれます)1巻 1-39話 3年ぶりに帰国した夫リフタンに連れられて領国に向かうマキシ2巻 40–78話 リフタンの庇護のもと、城を取り仕切り始めるマキシ3巻 79–118 話 王女に振り回されつつ、騎士団メンバーとも少しずつ打ち解け、リフタンと初めて喧嘩をして治療と魔法を学ぶことを認めさせる4巻 119-157 話 マキシは城の外にでて、最初はリフタンと騎士団の庇護のもと、途中からは特段の庇護のない治療を行う一修道女(仮装)として行動を始めます5巻 158-193話 (and the Epilogue of the web novel Under the Oak Tree.)マキシの活躍により、窮地を脱しますが、彼女は犠牲も支払うことになる。アプリのmantaのほうでは、本編の他に、freeで読める話や作家さん制作秘話インタビューも置いてありました。Under the Oak Tree: Volume 1 (The Novel)【電子書籍】[ Suji Kim ]価格:1,247円 (2024/4/27時点)楽天で購入
June 6, 2024
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