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職場の○○部のSさんにどうも興味をもたれたらしい・・そんな書き出しだと、等々色気づいたかっ!けしからん!!ぷんぷんなぁ~んて聞こえてきそうなので、釈明会見ですが、○○のSさんはまだ20代の女の子で、いつも髪の毛をムーミンのミーの様に一つオダンゴにした可愛い女の子、お菓子にたとえるなら、(私は女の子をお菓子にたとえたがる癖がある)でそうだなぁ~いちごのミルフィーユって感じのオメメぱっちりの可愛い子なのです、ある日突然やって来て、「Wさぁ~ん♪~私Wさんと話ししてみたかったの~♪」とSさんは目をキラキラさせて跳ねながらやって来た(私取り合えずWさんで。。)私はちょっとグギっ!っと・・いや・・ギグっ!っとして「なっなに?」となんとも情けない返事「ねぇ~ねぇ~夢って何かの警告だと思ぅ?私そぅ思うの~?それがね~すごい水害になってね~私ながされちゃって~。。。怖くって。。Wさん~どぉ思ぅ?」私は突然飴玉バズーカ砲で撃たれたようになって、なんなんだっ!!それもなんの前おきもなく、きゅーに夢の警告の話にすっかり、頭の中にお花が咲いちゃって、「Sさんってみんなにこんな話しするの?」ってちょっと聞いたら「ううん~。。。しない。。。」ときゅうにニコ~ッと笑って「Wさん~だから。。~なんかそう言うのわかってくれそうなんだもんっ!」って返ってきた私は○○部でなんて囁かれているのだろうか。。。すごく不安になった、Wさんってほんとは宇宙人なんだって~とかもしくは、どこかの情報部員かもよ~用心しなくっちゃっ!とか、何か秘密持った人かも、あ~そんな事になっていませんよーにっ!この前も見られていたんです・・・私が春の雨にうたれているのを・・・私は雨にうたれるのが好きだから・・・丁度いい雨降っていたもんだから退社の時やっちゃったのを見られていたんだなぁ~Sさんはそんな私にオメメキラキラで・・・ちょっとくすぐったい、甘酸っぱい思いをしているWさんなのです(笑)
2007.12.20
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今となっては何が原因でこんなになったのか忘れてしまうくらい・・・強情な二人はどちらからも折れる事はないし・・・長い長い道のりも私の顔は外しか向いてなかった「お昼どうする?」って彼が言った私は急だったからビックリして「なんでもいい!」とつっけんどんに答えてしまって車のエンジンが荒げた音をたて前の車を一台追い越した何時もなら言うのに「怖い」っていわなかった寒い時間だけが流れて・・・流れて山形の日の落ちてしまった町中を冷たくなった手はポケットの中にしまったままライブの時間になった小野リサin山形県民会館クリスマスライブ、日本におけるボサノヴァのトップアーティスト、このたびのSDは10年ぶりとなるボサノヴァ、スタンダード曲集となっておりジョビンの代表曲ばかりを集めたSD,それは贅沢な選曲をひっさげての素晴らしいライブやわらかな彼女のオーラで会場全体が包まれる大人なコンサート演奏する人も聞く人も・・・素敵だ彼女は歌の合間のおしゃべりで「ブリガス・ヌンカ・マイス」の歌の紹介で・・・ケンカはやめて・・楽しくすごしましょう・・・何が原因でケンカになったかもわからないんでしょ?だったら・・今日を楽しく過ごしましょう・・そんな曲紹介で歌が始まったブリガス・ヌンカ・マイス・・・彼女の歌で、曲で胸がいっぱいになったのか彼が私の方をむいて笑ったから、そうなったのか私のあったかくなった手、そして心がそう思ったから原因なんてわからなくていいって・・・そう思ったから・・・
2007.12.18
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つい最近、ヤカンを買いましたふぅ~ん それはよかったねっ!っと人は思うだろうなたかが・・・ヤカンを買ったぐらいで、ブログにのせるかっておもうよねっ・・・普通私ヤカンに結構こだわりもっていたんです、こんなっ!ヤカンとイメージしていたのがあってかたちもどこかアンティーックめいていて、注ぎ口がすぅ~って細くなった物、ほんとうは使い込んだものほしかったのですが、かれこれ遠い昔結婚した時に母が記念に買ってあげるからといってくれたけど、私はその辺にうっているのは嫌だったから、母にとってヤカンはホームセンターで買うただの台所用品位しかおもっていないし、多分それでいいんだろうけど。。。。ただお湯を沸かすものですからね。なんとなくほのかな期待をこめて、私って自分のヤカンとの出会いの瞬間を夢みていたり・・結構いろんな人にもいっていたかも・・・何度かデパートいったり、アンティークショップを訪れても出会えないヤカンいつしか・・月日も流れ・・・お鍋でお湯を沸かすのにもなれたある日ヤカンとの出会いはおもわぬ所からやって来てある一本の映画を見て、その映画で何度となく出てくるのです、コーヒーを入れるシーンでそのヤカンは美しい理想の登場をしてくれて、美しくコーヒーにお湯を注いでいるのです、その頃のおもいがよみがえってきて、10年目にしてやっと出会えたヤカンはこんなかたちで私の所にやってきたのです自分の足をつかって、何処に売っているか調べて、計画して手にいれたヤカン誰からの贈り物でもなく、とっても夢見ていたヤカンはやっぱり現実的な道具の役割のように現実的に私の所にやってきたのです。
2007.12.13
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敵をつくらないようにしている私はもしかして 味方もいないのかもねそんなふうにこの頃 おもう・・・どっちつかずの私はきっと どうでもいい人でがんばれって・・手をさしのべる手もないんだよ・・その時その瞬間にそれは”違う!”って言えた時私の味方も現れるんじゃないかな7人の敵がいたってねたった1人の味方がいればいいんだから・・・それで心は強くなれるんじゃないかな?無理して つくり笑顔をしなくなった時に心からの笑顔で笑えるんじゃないかな・・・
2007.12.10
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私ぐらいの歳になると何もかも安全を望んで生きてしまうから安全で保障され、誰かに、何かに、頼って生きて行くのが楽だってしっているからね自分の好きな事、物もはっきりしてくるし趣味もふえるそれを取り巻く環境に依存しているのが当たり前になっているそうすると・・・ふっと思うときがあるこの人との関係が壊れてしまったらどうしょう・・・?今の会社でうまくやれなかったらどうしたらいいの・・か?誰も自分を必要とおもわなくなったら・・・とかね物でも言えるよね今の生活は便利で楽な事ばかりだから依存していなかったら怖くて・・・恐くて・・・こわくって・・・!自分が辛くなるのがイヤだからその手を離せない・・・だって この手を離したら失ってしまうでしょ?だから 離せない・・・一人になっちゃうのこわいでしょ・・・だから我慢してしまうんだよねなんでも・・・でもね人はもっと強いんだって聞いたよ愛する人がいなくても・・・家族だって会社だってグループ仲間だってそんなのなくてもちゃんとやっている人はこの世界には いっぱいいる人は生まれてくる時も一人で産まれてくるとっても強い生き物なんだからただ自信がないだけでやらないでいるんだよそんな言い訳つくってねその手をその離せないでいる手を離した時に手の力がゆるんだ時に私・・きっと両足で すっくっと大地をふんばって立っているから
2007.12.10
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自分を認めてもらえないのって・・辛いよそれが自分の存在を否定されていたらどうしよう今チャレンジしていた事事業・・・志・・・・恋・・・・あなたには無理だからあなたはダメって言われたらそう・・言葉で言っていなくてもあなたの顔がそういっているからもうそれがすべてで・・・生きていてもどうしょうもない役立たずな人間生きているのが・・・辛いだけど・・・もしかしたら違うのかな?ダメな所は私のほんの小さな 部分ですべてでは ないって事誰だって完璧なんてない自分に不釣合いな事で認めてもらわなくてもそれはそれでいいんだってこと・・・誰にでも きっとぴったりの”場所”愛のある場所があるんだそこではきっと自分らしくいられるそこでは大切に思える人がいる大切に思ってもらえる人がいる自分が”いい”と思う事好きな事がそこにはきっとあるからそこで私はひらけば いいんだね
2007.12.08
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その日は六月のリラ冷えの朝食事をおえて私の所に顔をだしてくれたケイさんなんだか少し顔が青かったから、「どうかされましたか?」と心配で聞いた「少し喉が痛いの・・・」ケイさんの声がかれていた「でも大丈夫よ・・今の内にお薬のみたいのだけれどね」規則なんて私はどうでもいいと思った私とケイさんの秘密で私は退社後ケイさんのお部屋まで薬をもっていった「まぁ~♪」ケイさんはおしげもなく最高の笑顔を私に向けて薬を受け取って「ずぅ~っと一人でさみしかったの・・少し寄っていって」これは完璧に違反行為で・・・おへやには昨日私が持ってきたお庭のお花と花…花束で溢れていた「すごい~お花ですね~」ケイさんはうれしそうに「私の子ども達が、いい~っていうのに送ってくれるから部屋が花だらけでも・・・あなたがくれた・・このお庭のお花が一番好きなの」ケイさんはそういって、小さな牛乳ビンの花をやさしくなでながら言ったケイさんとお話しをしていると、お話しをするって言い方は適当ではないのかも私はケイさんの話しを聞くが・・・適当で、それはまるで音楽を聞いているような、身振り手振りで話すケイさんはまるで、舞を舞っているような、そんなケイさんの世界に私はすっかりはまってしまった。ケイさんは主に住んでいる所は鎌倉で、時折熱海の別荘だったり、軽井沢だったり、ハワイだったり、ロスだったりあちこちなんだそうで、では、なんでこんな田舎のリゾートホテルに長期滞在それも毎年なのか、不思議でケイさんに訪ねたら、ケイさんのおば様がこちらに住んでいてたまたまこちらに来た時にここの空気と環境と食べ物にすっかりはまったそうで、それから毎年くるのだそうです、ケイさんがこちらに来て今年で何年になるのか、それを聞くのをわすれてしまったけれど。。。私は違反が好きだ好きと言うと誤解があるけれどなぜか好むと好まざると、そう言う生き方を選択してしまう退社後ケイさんとこっそり待ち合わせて、ホテルの展望風呂に一緒に入ったケイさんの痩せた背中には大きな手術のあとがある、その傷跡は今もケイさんの体を蝕んでいて、ケイさんはこういっていた「明日死ぬかもしれないでしょ・・・だから、くいのない生き方をしたいの毎日笑って過ごしたいのよ、その方がずぅ~っといいから」展望風呂から見えるライトアップされた美しい間欠噴水が高く高く上がるたびに子供みたいにはしゃぐケイさんの横顔をみながら私はケイさんからたった今頂いた素敵な言葉をかみしめていたそれから私達はのぼせるはど、いっぱいおしゃべりをして、笑って笑ってケイさんはずぅ~っと笑っていたけれど、私はなんだか・・・一人感動してなんだか・・・泣けてしまいましたケイさんとの素敵な出会いにケイさんは詩吟を舞台でやったりする、詳しくは言わなかったけれど、だれもいないお風呂の中でケイさんの詩吟を聞かせて頂いた綺麗な声がお風呂中に響きわたって・・あんな経験は二度とないだろうケイさんは次の日「私が作った納豆よっ」と自作の納豆を私にもってきてくれた「私なんでも,物に名前をつけるのこの納豆の名前は“露しずく”って綺麗でしょ~」納豆にはもったいないような名前だなぁ~って私は思ったけれどケイさんらしい感性の納豆は本当においしくって、大粒のやわらかい丁寧は味がしたそれから私は小粒納豆がたべられなくなった「今日は子供が心配で訪ねてくるのあなたに紹介したいからね・・ぜひね」ケイさんはそういって笑った退社近くにケイさんが顔を出してくれて、今到着したケイさんの子供さんをつれてきたケイさんのお子さん・・っといっても私とそうかわらない歳でケイさんと同じ優しい目をした男性だ「母からいろいろ聞いていました お世話になりありがとうございましたむちゃくちゃな母でしょ?」「いえ こちらの方こそ。。。」私はそう言うのが精一杯だったケイさんが「ねぇ~知っている、“よい子のミロ”って?」「はい 麦芽飲料のミロですよね?」「そう この子が生まれたとき、元気な子になってほしくって新しい商品にこの子の名前をつかったのよよい子の美露も・・もぅこんな大きくなっちゃって」っとケイさんは笑ったこんな所には不釣合いな人と私とケイさんは少しの間たのしい時間を過ごしケイさんは次の日東京に帰った
2007.12.07
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「私の一番好きな色はピンクなの・・・」「ピンク色を着ていると、元気でいられるのよ」ケイさんはそういってピンク色のストールを孔雀のように私の前で広げてみせて、やわらかな微笑みをむけてくれた六月にケイさんが”私のお部屋”と読んでいる夕日が一番美しくみえる客室に二週間滞在していた時のこと私は昨年のケイさんを知らないそれを凄く残念だったって・・・今は思うケイさんはよくあさの散歩の後私の所によっておしゃべりをしてくれる「朝はいいわねぇ~ここの木ってみんな素敵なのよぉ朝はみんな 赤ちゃんの手のように小さくすぼまっていて」とケイさんは可愛い葉っぱを綺麗な細い手でやって見せてくれた「可愛いの 可愛くって一枚一枚キスしたくなるの・・・私 だれも見てないから 内緒ね キスしてまわったの うふふふ」とはにかんで、とんでもなくチャーミングに笑った私はいつも、どんな人でも、苦手な人でもいいところを見つけるのか好きで探して、よいなぁ~って思うようにするでもケイさんは探す必要がないほど、私のなかであこがれの人そんな人だ
2007.12.06
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「大往生だったから・・・」彼女はいった彼女の最後の肉親に当たるおばあさんが一昨日亡くなったまだ独身の彼女は職場ではピッリとわさびの香りがするようなかっこいい女性なのだ会社に入ったばかりの頃ははっきりいって・・近づかないでいようと思う人に見えた「客商売なのにきついんだよぉ~」お客様からそんな声も聞かれる彼女はっきり言って私も入った頃はそこまでいわなくてもぉ~ってなんども思った彼女は花が好きだいつも職場に花を持ってくるそんな彼女は両親を早くになくして一人生きていたんだそれをしったのはつい最近彼女はそんな事をみじんも言わないし言われるのも下手をすると同情なんてする人もいるから・・言わない雪の降りそう空・・「明日は寒くなりそうだね~」彼女がポツンと「おばあさん・・・あぶないんだ・・」「仕事あけて迷惑かけるかも・・」と言った今日久ぶりに彼女にあってさみしさ精一杯かくしていたから私も精一杯そんな気持ちをはぐらかした人は悲しい時あれこれせんさくされたくないものわたしはそうだから・・・明後日出勤の時彼女の好きな花でも少し持っていこう庭に咲いてるピンクのさざんかがいいかなぴりっとわさびのようなかっこいい彼女今日はちょっぴり涙の香りがします・・・
2007.12.05
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会社に出勤途中に事故ってしまいました車がおしゃか・・でもさほど怪我もなく肩と腰を打撲した程度だったから何事もなくてよかったって思う事にしたあの時対向車がきていたらこうやって日記つけていられなかったこうやって子供と笑ってお夕飯をたべられなかったから今日この時をありがとう見えないそんな なにかに感謝しないではいられないありがとう・・・今日一日ありがとう・・・また来る明日・・・ありがとう
2007.12.04
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自分をコントロールできない今は体のコントロールができない、体は心とつながっているからなんだつい最近心臓が急に痛くなって息ができなくなって朝会社に行く前に倒れた息を吸う はく 苦しくってこれで大げさ死ぬのかな?って思うくらいおばあさんが心配そう ほんとうに心配?迷惑?よくわからないなぁ~もぅ頑張るのはやめなければって、あの時学んだはずなのにねいい事があったり、ズーット続くいやな事 でもしっかりふんばっていかなくてはコントロールなんて出来なくてもやるしかない事はやるんだ明日は会社いってきます
2007.12.02
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