こんぱすコーチの全方位日記

2011年01月12日
XML
カテゴリ: 会社員やってます
「デキるビジネスマン」の要諦の一つに

誰もがそれを信じて疑いません。

メモをとる効能はあれこれと開陳されていて、
僕も社会人になってから幾度となく諭されました。

ところが、僕はメモをとる行為がすごく苦手なんです。
早い話、頭の中に要点をインプットしてそれで終わり。
忘れっぽい人間なのに、これでは自滅行為も同然ですよね(^_^;

わかってはいるんですが、しかし僕はメモを極力とりません。


それでも目上の人から何か話があるときは、
ポーズとしてメモ帳のようなものは持っていきます。
相手からしれみれば、メモ帳すら持ってなければ
「人の話を聞く気があるのか?」と心象を悪くしますから。

でも、あくまでもポーズ。結局、メモはとりません。

思い起こしてみれば、学校へ通っていた時分も、
「ノートをとる」という行為が億劫だった気がします。

僕は「ものを書く」という行為に、決まり事のようなものがあって、
「大見出し」「中見出し」「小見出し」「本文」「注記」と、
出版物のような立て付けがないとどうにも書く気が起こらない。

その感覚は小学生のときから持っていて、

昨日は大見出し扱いだったタイトルが今日は小見出しになったり、
注記としておくべき内容が本文になるのを目の当たりにすると、
自分のノートが汚なくなるイメージが湧いてしまい、
とたんに書き写すモチベーションが下がるんです。

で、よしんばノートやメモを必死にとったとして、

もうメモをとる以前に、
覚えなきゃいけないことは覚えてしまっているので、
結局、メモをとる必要性を感じないんですね。

それでも忘れそうな大事なこと、と勘づくと、
今どきはケータイのメモ帳にサクッと入力してしまう。
それで終わり。

この行動で、今まで致命的な大失態を経験したことがないゆえに、
今もメモを極力とらない自分がいます。

あと、よく教科書や本にマーカーを入れる人がいますよね。
あれも僕はできない。

あのマーキング作業って、要は「大事なところ」を記憶するために、
後で読み返すために入れるんでしょうけど、
僕は読めば読むほどどのセンテンスも大事なように思えてしまい、
結局、全部にマーカーを引きたくなってくるんです。

それじゃあ意味ないですね(^_^;

これだけ見ていくと、何だか「ビジネスマン失格」のようで、
メモ魔の人を見るとコンプレックスを感じていたものですが、
最近、とある経営コンサルティングの人が自身のメルマガで
「私はほとんどメモをとらない」という話を書いており、
興味深く読んでみると、ほとんど僕と同じ感覚でした。

プロの経営コンサルタントが、「メモをとらない」スタンスで
ご自身のコンサル会社をきちんと経営してらっしゃるので、
ちょっと意を強くしたものです。

でも、こういう本のタイトルを見ると、
 「やっぱりメモをとるのは必要不可欠なのかなぁ」と考えてしまいますぽっ
脳が若返るメモする習慣

脳が若返るメモする習慣

価格:1,365円(税込、送料別)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年01月12日 12時01分38秒
コメント(4) | コメントを書く
[会社員やってます] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

第二弾のきゅうりと… あくびむすめ6417さん

takaakパパのDIY… takaakさん
ねこまた徒然草 nekomata1963さん
コシヒカリコーチN… コシヒカリコーチさん
ゆめびより ゆめこう… ゆめこうぼう 桜餅さん
モンドの親子未来塾… モンド父さん
Twitterでは呟ききれ… アンビンバンコさん
鳥取・島根で田舎暮… 夢家工房さん
モールスキンとめぐ… 日曜日の羊さん
頑張れ!PTママ!… 四葉2014さん

コメント新着

タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます 平素は大変お世話になっております。 タウ…
丘Bar(おかば~る)@ Re:『マッサン』最終回(03/28) 晩酌。という語がずっと頭について離れな…
丘Bar(おかば~る)@ Re:『マッサン』最終回(03/28) 晩酌。という語がずっと頭について離れな…
たかたか@ Re:もし日本の線路が○○だったら…?(02/06) おのれイギリスめが!(笑) 在来線も標準軌…
lr4 @ Re:チョー怖い駅(12/06) 電車でDというゲームでもキャラがホームの…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: