いつもの帰り道
一日のいろいろなことに疲れひとり家路につく自分
ため息しかでない
その理由は傷つけてしまったこと
その時君もまた僕を傷つけたね
これで何度目だろうか……
でもまたきっとこれでいいんだ
僕も君もそうやってここまで傷つき
人を傷つけながら歩いてきた
これからもきっと何度と無く傷つけてしまうだろう
そうやって僕らは強くなっていく
傷つけあうことは悲しいし辛いかもしれない
それでも僕は君と手をつないでいたい
一緒に歩いていきたいんだ
傷つくたび強く優しくなっているから
君とならその先の幸せまで手が届く気がするから
このまま君のそばにいさせて欲しい
手をつないでいたい
どんなに傷つけても傷つけられても
君の笑顔を護っていくと約束するよ
ほらついていたため息いつしか消えてる

