あの場所へ行っても もう君の姿を探さない
今はもう君の背中追わなくても一人で平気だよ
君と一緒に出かけたあの場所たち
そこにはもう君との…
ただの思い出しか残っていない
君と一緒にすごした場所
君と通った道
友達と…独りで…
再び訪れ 再び通り
君との思い出上書きした
すべて何もかも
そこにはもう特別な想いは何もない
残されているのはタダの思い出
君のこと思い出しても
もう切なくない恋しくない・・・何も
何も特別なものなど何もない
無数にある過去のひとつ
冷静なある意味冷酷な
自分が今再びここにいる
でも…君にひとつだけ特別に
残っている想い
それは感謝の気持ち
"ありがとう"
この想いだけはいつも違う場所に置いておくから

